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	<title>news : 尊子、生還しました</title>

	<description>
	<![CDATA[
	
					<h2>Spiritualized、ニュー・アルバム詳細</h2>
		
				
			
				<div class="attachment image medium">

					<img src="http://www.digitalconvenience.net/2008/05/12/spiritualized-370x370.jpg" width="370" height="370" alt="" />
					

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				</div>

				
		
		<p class="first">
ちばてつやが4年半ぶりに新作マンガ発表というニュースに、ちょっと心温まった「おれは鉄兵」ファンは私だけではないはずです。しかし、今日はちばてつや以上に長いブランクを経てついに新作スタジオ・アルバムを発表するあのアーティストについてお知らせしちゃいます。
</p>

<p>
そうです、今年の<a href="http://www.summersonic.com/">Summer Sonic</a>出演アーティストのひと組として先日さらりと触れた、<strong>Spiritualized</strong>が、03年の『Amazing Grace』から約5年を経てついに待望の新作<strong>『Songs in A&E』</strong>をリリースしちゃうのです！尊子降臨！
</p>

<p>
さて、ここでヤングのために説明しよう。<strong>Spiritualized</strong>といえば伝説的シューゲイザーバンド<strong>Spacemen 3</strong>のメンバーだった<strong>Jason Pierce</strong>（またの名をJ. Spaceman）によって90年に結成されたサイケデリック・スペースロック・バンド。92年のデビュー・アルバム『Lazer Guided Melodies』以来、今までに5枚のスタジオ・アルバムを発表してきていますが、やはり彼らの名を一躍世界的に知らしめたのは97年の名盤『Ladies and Gentlemen We Are Floating In Space（邦題：宇宙遊泳）』ではないでしょうか。97年といえば、<strong>Radiohead</strong>の『OK Computer』やThe Verveの『Urban Hymns』といったUKロックの歴史に名を残したアルバムが次々と発表された年ですが、その年のNMEアワードを見事勝ち取ったのは、我らが尊子、<strong>Spiritualized</strong>だったということからも、この作品がリスナーに残したインパクトがどれだけ大きかったかが、そこの浅はかなヤングにも想像できることでしょう。
</p>

<p>
さて、その後もアルバムをコンスタントにリリースし続けていた<strong>Spiritualized</strong>ですが、05年になんと<strong>Jason</strong>氏が酷い肺炎をこじらせ緊急入院、一時は命さえ危ぶまれるほどの病状に陥ってしまったとか！そのため、入院以前にすでに取りかかっていたアルバムの制作も一旦休止に・・・。なんとか命拾いしたものの、やはり体調的にも精神的にもすぐにアルバム制作には戻れず、ちょっとHarmoney Korineの映画「Mr. Lonely」に楽曲提供などしたりしつつお茶を濁しながらの休養期間を経てついに、満を持して完成させたのが本作<strong>『Songs in A&E』</strong>なのです！そして届いたアルバムといえば、5年待たされた甲斐があったと言い切れる素晴らしい出来なのです。祝・尊子完全復活（涙）！
</p>

<p>
待望のアルバム・リリースに加えて、今年のSummer Sonicで本当に久しぶりに来日することも決まっている<strong>Spiritualized</strong>。現在オリジナル・メンバーは<strong>Jason</strong>氏のみ（a.k.a.ほぼ<strong>The Fall</strong>状態）ではありますが、海外でのライヴは大好評の模様。昔からのファンはもちろん、「シューゲイザーってなに？」ってなヤングも激要チェックなパフォーマンスとなること間違いなしですよ。そんなJ尊子のニュー・アルバム<strong>『Songs in A&E』</strong>は7月9日発売です！
</p>

<p class="last">
<a href="http://www.spiritualized.com/">www.spiritualized.com</a>
</p>


	
	]]>
	</description>
	
	 
	   				          
				          
				          
				          
				          
				   				          
				          
				          
				          
				          
				   		
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	<pubDate>Mon, 12 May 2008 21:07:00 GMT</pubDate>

	<author>nospam@digitalconvenience.net (eno)</author>
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</item>

<item>

	<title>news : スーパーモデル参上</title>

	<description>
	<![CDATA[
	
					<h2>DC特捜本部番外編：Five O'Clock Heroesの巻</h2>
		
				
			
				<div class="attachment image medium">

					<img src="http://www.digitalconvenience.net/2008/05/08/focnewsboy-370x370.jpg" width="370" height="370" alt="" />
					

				</div>

				
		
		<p class="first">
日々フレッシュなニュースが飛び込んでくるここDC特捜本部ですが、今日は取っておきのスクープをお届けします！たしか2005年末のBritish Anthemsに半分アメリカ人なのに参加してしまってちょっと肩身の狭かった<strong>Five O'Clock Heroes</strong>の新作アルバムが完成したとか！すでにDCを卒業してしまった（と思われる）彼らですが、な・な・なんと今度リリースされる新作からのファースト・シングル<strong>「Who」</strong>にあのスーパーモデル、アギネスが参加！しかも<a href="http://vids.myspace.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&videoid=33439152">ビデオ</a>にまで出てるというので早速捜査開始！
</p>

<p>
・・・ほとんどアギネスのイメージビデオと化しているこの<a href="http://vids.myspace.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&videoid=33439152">PV</a>（バンドとの直接の絡みは無し）ですが、そんな有名人の友達がいたなんて知らなかったよ、<strong>Five O'Clock Heroes</strong>！あんなにイナたい4人組だったのに！ボーカルは軽くスタローン似なのに！とはいえ、巷ではすでにこのビデオが話題になっている様子ですので、ちょっと気になってしまったそこのあなたはぜひ<a href="http://vids.myspace.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&videoid=33439152">チェック</a>してみてはいかがでしょうか？もう会うことはないかもしれないけれど、頑張れ<strong>Five O'Clock Heroes</strong>！ここDCではボス会社Hostessの動きとは無関係に、今後も彼らを陰からひっそりと見守って行こうと思います！
</p>

<p class="last">
<a href="http://www.thefiveoclockheroes.com/">www.thefiveoclockheroes.com</a>
</p>


	
	]]>
	</description>
	
	 
	   				          
				          
				          
				          
				          
				   		
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	<pubDate>Thu, 08 May 2008 12:43:00 GMT</pubDate>

	<author>nospam@digitalconvenience.net (eno)</author>
	<itunes:author> eno </itunes:author>


		
</item>

<item>

	<title>news : マイ水筒からはじめよう</title>

	<description>
	<![CDATA[
	
					<h2>Radiohead世界ツアー、ついに開始です！</h2>
		
				
			
				<div class="attachment image medium">

					<img src="http://www.digitalconvenience.net/2008/05/07/radiohead1-370x370.jpg" width="370" height="370" alt="" />
					

				</div>

				
				
			
				<div class="attachment image medium">

					<img src="http://www.digitalconvenience.net/2008/05/07/rhb2poster3-370x370.jpg" width="370" height="370" alt="" />
					

				</div>

				
		
		<p class="first">
ゴールデン・ウィークも終了し、すっかり季節は初夏になってきたここ関東平野。毎年夏が早く始まっていくような気がするのは気のせいではないはずです。そう、日本にもしっかりと地球温暖化の波がやって来ているのです！なんとかしなければ！というわけで、一昨日アメリカでスタートした<strong>Radiohead</strong>の世界ツアーに関するちょっとイイ話。
</p>

<p>
以前から環境問題に真剣に取り組んでおり、「飛行機は二酸化炭素出し過ぎ！」という理由からちょっとやそっとでは飛行機移動してくれないことでも有名な<strong>Radiohead</strong>。「あなたが乗ってようといまいと、どちらにしても飛行機は飛ぶんだから一緒なんじゃ？！」という、ごく当たり前の突っ込みさえ受け付けないストイックな姿勢は相変わらずなようで、アメリカのTV番組「Late Night with Conan O'brien」にも、異例のイギリスでの<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=ccAiL6Klo0w">ライヴ収録</a>という形で出演していたようです。
</p>

<p>
そんな彼らだけに、自分たちのみならずコンサートに来てくれるお客さんにも環境への配慮をぜひお願いしたい！ということでアップされたのが特別サイト<a href="http://www.radiohead.com/themostgiganticflyingmouthforsometime/index.html">「the most gigantic flying mouth for sometime」</a>。このサイトは、今回の世界ツアーで<strong>Radiohead</strong>がプレイするコンサート会場へのアクセス方法と、各アクセス方法の二酸化炭素排出量をチェックできるという優れもの。例えば、ここDC事務所からさいたまスーパーアリーナへと行く場合、車ではなく電車を選ぶと往復で約7kgも二酸化炭素排出量を抑えられるそうな。とはいえ、大人数で行った場合は電車より車をシェアしたほうが排出量が少ないの？！でも、DC特派員が乗っても乗らなくても電車は走るんだから、やっぱり電車のほうがエコ？！・・・というような細かい質問にまでは対応してくれませんが、ざっくりとした移動方法とそのエコ度数の目安を教えてくれるのがこのサイトなのです。お客さんもこのサイトを使ってなるべくエコな方法でライヴ会場へ移動することによって、世界ツアー全体の二酸化炭素排出量を抑えよう！という<strong>Radiohead</strong>の新たな試みに、ぜひ皆さんも協力してくださいね！さらに環境に優しいここDCでは加えてマイ水筒の携帯もお勧めいたします（バンドメンバーも<a href="http://www.radiohead.com/deadairspace/images/red%20bottles.jpg">持ってる</a>しね）！
</p>

<p>
ちなみに以下が5/5にフロリダ行われた<strong>『In Rainbows』</strong>世界ツアーこけら落としライヴのセットリスト！長い！
</p>

<p>
01 "All I Need"<br />02 "Bodysnatchers"<br />03 "There There"<br />04 "Reckoner"<br />05 "The Gloaming"<br />06 "Morning Bell"<br />07 "Nude"<br />08 "How To Disappear Completely"<br />09 "15 Step"<br />10 "Weird Fishes"/"Arpeggi"<br />11" Idioteque"<br />12 "Bullet Proof (I Wish I Was)"<br />13 "Where I End And You Begin"<br />14 "Airbag"<br />15 "Everything In Its Right Place"<br />16 "The National Anthem"<br />17 "Videotape"<br />----<br />18 "Optimistic"<br />19 "Just"<br />20 "Faust Arp"<br />21 "Exit Music (For A Film)"<br />22 "Bangers + Mash"<br />----<br />23 "House Of Cards"<br />24 "Street Spirit (Fade Out)"
</p>

<p>
ちなみにちなみに、さいたまアリーナの一日目公演（10月4日）が本日早くも<strong>ソールドアウト</strong>！！！他公演もチケットはわずかになって来ているという噂がありますので、お早めにどうぞ～。詳細は<a href="http://www.creativeman.co.jp/2008/radiohead/index.html">こちら</a>から。
</p>

<p class="last">
<a href="http://www.radiohead.com/">www.radiohead.com</a><br />
</p>


	
	]]>
	</description>
	
	 
	   				          
				          
				          
				          
				          
				   				          
				          
				          
				          
				          
				   		
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	<pubDate>Wed, 07 May 2008 11:45:00 GMT</pubDate>

	<author>nospam@digitalconvenience.net (eno)</author>
	<itunes:author> eno </itunes:author>


		
</item>

<item>

	<title>news : こんどは富士</title>

	<description>
	<![CDATA[
	
					<h2>ぜひデロリアンも一緒に！</h2>
		
				
			
				<div class="attachment image medium">

					<img src="http://www.digitalconvenience.net/2008/05/02/neon-370x370.jpg" width="370" height="370" alt="" />
					

				</div>

				
		
		<p class="first">
再びサーバーがダウンし、DC回りのコンピュータ関係はなにか恐ろしいもの（JASRACの怨念とか？）に獲りつかれているとしか思えない今日この頃です。さて、先日SummerSonicについてお知らせしたばかりですが、その矢先にDC的<a href="http://www.fujirockfestival.com/">Fujirock</a>参戦アーティストが発表されましたので、そちらもお知らせ！なんと、あの<strong>Neon Neon</strong>がFujirockに登場しちゃうんだってさ！びっくり！
</p>

<p>
<strong>Neon Neon</strong>といえば、ここDCでもちらりと触れたスーパー・ユニット。Super Fury Animalsの<strong>Gruff</strong>と西海岸が誇る敏腕プロデューサー<strong>Boom Bip</strong>がタッグを組んで、新しいんだか古いんだかよくわからないけどなんか格好良いエレクトロ・ポップをやっちゃいました～、という、あの<strong>Neon Neon</strong>が来日です！！SFAと言えば今年のSummerSonic出場が既に発表されておりますが、「<strong>Boom Bip</strong>さえ連れてくれば<strong>Neon Neon</strong>もできるのにね」なんて軽口を叩いていたら、誰もが考えることは同じようで、まんまと実現してしまいました。とはいえフジとサマソニの間には2週間空いているし・・・ってことは、<strong>Gruff</strong>はその間一旦帰国するの！？それとも日本観光！？それは誰にも分かりません。というか知ったこっちゃありません。
</p>

<p>
とにもかくにも、このレアな来日は本当に見逃せません！<strong>Lex</strong>も奮発して、ぜひ日本でもデロリアンを借りてくれることを祈ります！！ついでに、Fujirockには我らが<strong>The Gossip</strong>も出演がすでに決定、加えて<strong>The Last Shadow Puppets</strong>の<strong>Miles</strong>率いるRascals、それからあの<strong>Little Barrie</strong>の<strong>Barrie</strong>も某バンドのツアー・メンバーとしてひょっこり来日しちゃうんだそうな。へぇ～。
</p>

<p class="last">
<a href="http://www.myspace.com/neonx2">www.myspace.com/neonx2</a><br />
</p>


	
	]]>
	</description>
	
	 
	   				          
				          
				          
				          
				          
				   		
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	<pubDate>Thu, 01 May 2008 23:04:00 GMT</pubDate>

	<author>nospam@digitalconvenience.net (eno)</author>
	<itunes:author> eno </itunes:author>


		
</item>

<item>

	<title>news : 遅れましたが・・・</title>

	<description>
	<![CDATA[
	
					<h2>DC的サマソニ指南</h2>
		
				
			
				<div class="attachment image medium">

					<img src="http://www.digitalconvenience.net/2008/04/28/2812_order-370x370.jpg" width="370" height="370" alt="" />
					

				</div>

				
				
			
				<div class="attachment image medium">

					<img src="http://www.digitalconvenience.net/2008/04/28/spiritualized_songs-370x370.jpg" width="370" height="370" alt="" />
					

				</div>

				
		
		<p class="first">
来日があったりサーバーがダウンしたりしているうちに4月も既に後半に突入し、1年の3分の1が既に過ぎようとしていることに気づいて慌てている今日この頃、そんな焦り気分をさらに盛り立てるがごとく、いまや夏の風物詩となりつつある<a href="http://www.summersonic.com/">SummerSonic 08</a>の新たなラインナップが発表されてました！しかもいつの間にか日程別まで発表されてるし！
</p>

<p>
ということで、先日新たに発表された出演アーティストの中に再びDCフェイバリットが！先日やっとこさデビュー・アルバム<strong>『Box of Secrets』</strong>が母国イギリスで発売されたばかりのふたり組<strong>Blood Red Shoes</strong>（写真上）が本年のSummerSonicに参戦することが決定いたしました！あれ、この前来たばかりじゃなかった？という声がそこら辺から聞こえてきそうですが、いいんです、それくらい人気ってことなんです！
</p>

<p>
ではここで、DC的Summer Sonic 08おさらいをしてみましょう。
</p>

<p>
2008/8/9 (sat)・東京<br /><strong>Los Campesinos!<br />Blood Red Shoes<br />These New Puritans</strong>
</p>

<p>
2008/8/10 (sun)・東京<br /><strong>Spiritualized</strong>
</p>

<p>
・・・あれ？なんでDCで<strong>Spiritualized</strong>（写真下）？！というそこの君、鋭い！しかしその謎はまた後日！何はともあれ、もう4ヶ月を切った今年のサマソニ、今からビール代を貯めておきましょう！
</p>

<p class="last">
<a href="http://www.summersonic.com/">www.summersonic.com</a>
</p>


	
	]]>
	</description>
	
	 
	   				          
				          
				          
				          
				          
				   				          
				          
				          
				          
				          
				   		
	<link>http://www.digitalconvenience.net/home/20159</link>

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	<pubDate>Sun, 27 Apr 2008 08:33:00 GMT</pubDate>

	<author>nospam@digitalconvenience.net (eno)</author>
	<itunes:author> eno </itunes:author>


		
</item>

<item>

	<title>news : ホステス倶楽部、ふたたび</title>

	<description>
	<![CDATA[
	
					<h2>DCプレゼント、ふたたび</h2>
		
				
			
				<div class="attachment image medium">

					<img src="http://www.digitalconvenience.net/2008/04/11/hostess_370x106.jpg" width="370" height="106" alt="" />
					

				</div>

				
				
			
				<div class="attachment image medium">

					<img src="http://www.digitalconvenience.net/2008/04/11/fp_joan_grass1_370x370.jpg" width="370" height="370" alt="" />
					

				</div>

				
		
		<p class="first">
さて、先日お知らせした<strong>「ホステス倶楽部」</strong>ことHostess Entertainmentによる招待制定期試聴会。前回は<strong>The Pigeon Detectives</strong>のスペシャル・アコースティック・ライヴをフィーチャーし、大盛り上がりだったことに味を占めて、またやっちゃいますよ！今回は、あの<strong>DOMINO</strong>が世界に放つニュー・エキセントリック急先鋒＝<strong>Wild Beasts</strong>のデビュー・アルバムや、元Playgroupのバックバンドをつとめていたという異色の過去を持つ<strong>Infadels</strong>の最高に踊れるニュー・アルバムを誰よりもいち早く聞いていただくという反則技です！そして同時に、ここDCアダルト・チームに異様に熱狂的な支持者が多いニューヨークのミューズ、<strong>Joan as Police Woman</strong>による初来日ショウケース・ライヴを開催しちゃいます！
</p>

<p>
<strong>Joan</strong>と言えば、<strong>Rufus Wainwrite</strong>のバンドや<strong>Antony and the Johnsons</strong>の一員としても活躍し、ソロではなんともしっとり＆美しい音楽を聞かせる女性シンガー・ソングライター。Cat PowerからJoni Mitchell、BrondieにPatti Smith、Nina SimoneはたまたDusty Springfieldまで、これでもか！というほど数々の個性派女性シンガーを引き合いに語られる彼女ですが、6月25日発売のニュー・アルバム<strong>『To Survive』</strong>がこれまた素晴らしい出来。あまりにも素晴らしいので、ホステス倶楽部で演奏してもらっちゃいます。
</p>

<p>
そしてもちろん今回も、ここDCを見てくれるあなたを招待してしまいますよ。DCの陰の大ボスこと、右肩上がりと巷で大評判の<strong>Hostess Entertainment</strong>がメディアやショップに向けてCD発売前に注目音源を披露するこの試聴会、君も参加してみないか！
</p>

<p>
<strong>『ホステス倶楽部』5組10名ご招待</strong><br />2008/4/22（火）18：00～＠都内某所<br />プレゼント希望の方は題名に【ホステス倶楽部招待希望】と記載して、<a href="mailto:guest02@hostess.co.jp">guest02@hostess.co.jp</a>までメールをお送りください。お名前、住所、年齢、電話番号そして「DCを見て応募したよ！」という旨を忘れずに書いておいてくださいね。<br />応募の締切は4/17 22:00まで。当選者には18日こちらからメールにて詳細をご連絡します。不当選の方にはご連絡は致しませんので、予めご了承ください。
</p>

<p class="last">
では、皆さんのご応募を心よりお待ちしております！
</p>


	
	]]>
	</description>
	
	 
	   				          
				          
				          
				          
				          
				   				          
				          
				          
				          
				          
				   		
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	<pubDate>Fri, 11 Apr 2008 12:06:00 GMT</pubDate>

	<author>nospam@digitalconvenience.net (eno)</author>
	<itunes:author> eno </itunes:author>


		
</item>

<item>

	<title>news : 大阪、待たせたな</title>

	<description>
	<![CDATA[
	
					<h2>Radiohead大阪公演詳細発表です</h2>
		
				
			
				<div class="attachment image medium">

					<img src="http://www.digitalconvenience.net/2008/04/11/posterad_example_370x370.jpg" width="370" height="370" alt="" />
					

				</div>

				
		
		<p class="first">
考えてみれば、<strong>Radiohead</strong>大阪公演という大ニュースがあったのに、あまりに<strong>Mark E. Smith</strong>の心の狭さに驚いて、つい伝え忘れてしまいました・・・いけないいけない。そうです！大阪公演決定です！！！
</p>

<p>
<strong>RADIOHEAD JAPAN TOUR</strong><br />10月1日（水）＆2日（木）大阪中央体育館
</p>

<p>
企画･制作：<a href="http://www.creativeman.co.jp/">Creativeman Productions</a>
</p>

<p>
詳しい情報は<a href="http://www.creativeman.co.jp/2008/radiohead/index.html">こちら</a>からチェックできますので、関西近郊のかたはぜひ是非！<strong>Radiohead</strong>といえば、先日北米ツアーのオープニング・アクト（<strong>Liars</strong>とGrizzly Bear）も全て発表されていましたが、ここDCはその二組に加えてついでに<strong>Clinic</strong>も引き連れた大<strong>Radiohead</strong>祭りで日本を回ることを強く希望したいと思います！！せっかくの大箱ですし、どうでしょうか、Creativemanさん！？
</p>

<p class="last">
<a href="http://www.radiohead.com/">www.radiohead.com</a>
</p>


	
	]]>
	</description>
	
	 
	   				          
				          
				          
				          
				          
				   		
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	<pubDate>Fri, 11 Apr 2008 11:57:00 GMT</pubDate>

	<author>nospam@digitalconvenience.net (eno)</author>
	<itunes:author> eno </itunes:author>


		
</item>

<item>

	<title>news : 爺、エマージェンシー</title>

	<description>
	<![CDATA[
	
					<h2>動物には優しくしましょう</h2>
		
				
			
				<div class="attachment image medium">

					<img src="http://www.digitalconvenience.net/2008/04/10/thefall_370x370.jpg" width="370" height="370" alt="" />
					

				</div>

				
		
		<p class="first">
姉さん、大変です！あのUKポストパンク・レジェンド<strong>The Fall</strong>の唯一のオリジナル・メンバーにしてフロントマン、英音楽界随一の気難し屋さんこと<strong>Mark E. Smith</strong>が“殺傷罪”で訴えられるかもしれないというニュースが！！な・なんと！！
</p>

<p>
という訳でDC特派員が緊急調査を開始したところ、ふむふむ、ことの発端は<strong>Mark</strong>爺が音楽雑誌Uncutのインタビューのなかでぽろりとこぼした一言だそう。インタビューのなかで、なんと自宅の裏庭でたむろっていた罪のないリスを2匹を殺した（しかも自分ちの庭の生け垣を食ってたという理由で！）ことを明かした<strong>Mark</strong>爺に、イギリスのRSPCA（王立動物虐待防止協会）が大ブーイング。ご立腹の協会長は「野生の赤リスを殺すことは立派な犯罪！」と、新聞でMark爺へ真っ向から立ち向かい、「たとえ殺したのが灰色リスだったとしても、理由なしに殺したのだとしたら、犯罪になり得る！」と発表したのだそう。赤リスと灰色リスの差がそれほどあるとは知りませんでしたが、この<strong>Mark E. Smith</strong>殺人（というかリス）罪騒動、RSPCAが訴えを起こした場合、へたをすると<strong>Mark</strong>爺は最長6ヶ月の禁固または最高2万ポンドの罰金に課せられるのだとか。
</p>

<p class="last">
さすがにそこまでの大事にならないことを祈りますが、それにしても<strong>Mark爺</strong>、リスに生け垣くらい食べさせてあげればいいのに・・・なんて心が狭いんだ・・・・・。
</p>


	
	]]>
	</description>
	
	 
	   				          
				          
				          
				          
				          
				   		
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	<pubDate>Thu, 10 Apr 2008 14:17:00 GMT</pubDate>

	<author>nospam@digitalconvenience.net (eno)</author>
	<itunes:author> eno </itunes:author>


		
</item>

<item>

	<title>news : お宝ライブ映像</title>

	<description>
	<![CDATA[
	
					<h2>Radioheadもいいけど、Liarsもね。</h2>
		
				
			
				<div class="attachment image medium">

					<img src="http://www.digitalconvenience.net/2008/04/09/liars_370x306.jpg" width="370" height="306" alt="" />
					

				</div>

				
		
		<p class="first">
ここDC事務所ではRihannaが鳴り響き、疲労も相まって妙にテンションが高い水曜日の夜、皆様いかがお過ごしでしょうか？
</p>

<p>
さて今日は、月曜日に鳴り物入りでスタートした<a href="http://www.pitchfork.tv">Pitchfork.tv</a>に我らが<strong>Liars</strong>のお宝ライブ映像がアップされましたのでお知らせしちゃいます！以前紹介した（と思います）<a href="http://www.blogotheque.net/Liars">こちら</a>ではかなーりアヴァンギャルドなライヴを披露していた彼らですが、<a href="http://www.pitchfork.tv/node/317">今回</a>はまっとうな地下室ライヴ・パフォーマンスをがっつりを披露していくれていますので、現在は全く実現の気配のない来日を密かに夢見ながらぜひチェックしてみてはいかがでしょうか？
</p>

<p>
そしてちなみに、<a href="http://www.pitchfork.tv/node/468">こっち</a>にはロラパルーザ出演が発表されたばかりの<strong>Radiohead</strong>による地下室ライヴ・パフォーマンスもアップされております。<strong>Nigel</strong>さん家の地下で収録されたというこのパフォーマンスでは、<strong>Thom</strong>さんが<strong>Phil</strong>さんとともにツイン・ドラム編成でがっつり太鼓を叩いておりますので、秋の来日を楽しみにしながらぜひチェックしてみてはいかがでしょうか？
</p>

<p class="last">
それにしてもインターネットって凄いのね！ではまた明日！
</p>


	
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	</description>
	
	 
	   				          
				          
				          
				          
				          
				   		
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	<pubDate>Wed, 09 Apr 2008 14:24:00 GMT</pubDate>

	<author>nospam@digitalconvenience.net (eno)</author>
	<itunes:author> eno </itunes:author>


		
</item>

<item>

	<title>news : お久しぶりです</title>

	<description>
	<![CDATA[
	
					<h2>Four Tet、もう三十路</h2>
		
				
			
				<div class="attachment image medium">

					<img src="http://www.digitalconvenience.net/2008/04/08/radiohead17_370x370.jpg" width="370" height="370" alt="" />
					

				</div>

				
				
			
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					<img src="http://www.digitalconvenience.net/2008/04/08/dsc_0956_370x370.jpg" width="370" height="370" alt="" />
					

				</div>

				
		
		<p class="first">
おっと！気づいたら前回のニュースから既に1週間以上経っていました！巷に僅かながらいるはずの熱心なDCファンの皆さん、ご無沙汰しておりました。3月の怒濤の来日ラッシュも、DC好感度ナンバー1我らが<strong>Four Tet</strong>（今年30歳）の東京DJ公演で無事終わり、いやあ一安心・・・と思ったらPCがクラッシュしちゃいました（涙）。そんな訳で、あまりのショックとパスワード消失によってしばらくDCをアップできなかったのでした。それにしても、<strong>Dinosaur Jr.</strong>や<strong>The Pigeon Detectives</strong>も良いライヴを見せてくれましたねぇー。見逃したかたは次のチャンスにぜひ、チェックしてみてくださいね！
</p>

<p>
久々のDCニュース・アップデートということで、今日はミニネタをまとめてお知らせ！
</p>

<p>
<strong>Radiohead</strong>、リミックス・コンテスト開始！<br />ニュー・アルバム<strong>『In Rainbows』</strong>からの名曲<strong>「Nude」</strong>をリミックスしませんか？ということで、詳細は<a href="http://www.radiohead.com/deadairspace/">こちら</a>！名リミックスを仕上げたらいったいどんな良いことが起こるのかは全く分かりませんが、きっと何かすごいものがもらえるに違いません（マイ箸とか！？石けんシャンプーとか！？）目指せ、<strong>Skttrbrain Four Tet remix</strong>（超名リミックス盤<strong>『Remixes』</strong>収録) 、追い越せ、原曲！
</p>

<p>
<strong>TV ON THE RADIO</strong>、こっそり稼いでいます<br />前回来日時に「俺いま、Massive Attackの新作プロデュースしてるんだぜ」と自慢げに語っていた<strong>TV On The Radio</strong>の<strong>David Sitek</strong>氏。その新作がリリースされる気配はまだ全くありませんが、さすが<strong>TVOTR</strong>やYeah Yeah Yeahs、<strong>Liars</strong>といった20世紀インディロック名盤を手がけてきた敏腕プロデューサー、結構人気者のようです。いまUKで話題沸騰中のThe Foalsを手がけた（そして「全然気に入らない！」というバンドの駄目出しを食らった）だけでなく、なんと女優Scarlett Johanssonのアルバムも手がけているのだとか。今回こそScarlettさんから駄目出しをくらわないことを祈ります。ちなみにThe Foalsのアルバム前のシングルは我らが<strong>Four Tet</strong>がプロデュースを担当しておりますよ！
</p>

<p class="last">
<strong>The Pigeon Detectives</strong>、日本からの帰路でひどい目に遭う<br />待望の単独ツアーに加えて、ホステス試聴会でもエネルギッシュなライヴを見せてくれたUKリーズの鳩探偵団こと<strong>The Pigeon Detectives</strong>。デビュー・アルバムがUKでプラチナ・ディスクを獲得するほど馬鹿売れしていることもあり、「相当天狗になってるに違いない！」と会う前は偏見に満ちた目で見ていたDC特派員でしたが、本人たちはなんとも気さくな良い兄さんたちでした。コートにつけたバッチ（探偵だから！？）のセンスはいまひとつですが、ファンに対する優しい態度やライヴへの熱意＆真摯さに「やっぱ良いひとたちだなあー」と、DC一同大感動で来日終了。めでたしめでたし・・・と思ったら、帰国したとたん機材すべてなくしちゃったんだって！新しいターミナル建設直後のヒースロー航空で、その混乱に巻き込まれ日本から送ったはずの機材が紛失！って、そんなのあり！？というお話ですが、巷の噂ではヒースローで紛失した貨物のほとんどは実はイタリアにあるらしいですよ。ということで、今日は鳩探偵団の機材が戻ってくることを祈りつつ、また明日！
</p>


	
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	<link>http://www.digitalconvenience.net/home/20154</link>

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	<pubDate>Tue, 08 Apr 2008 14:44:00 GMT</pubDate>

	<author>nospam@digitalconvenience.net (eno)</author>
	<itunes:author> eno </itunes:author>


		
</item>

<item>

	<title>news : エレクトロニカ、再び</title>

	<description>
	<![CDATA[
	
					<h2>春のダンス祭り</h2>
		
				
			
				<div class="attachment image medium">

					<img src="http://www.digitalconvenience.net/2008/03/28/four_tet_370x370.jpg" width="370" height="370" alt="" />
					

				</div>

				
				
			
				<div class="attachment image medium">

					<img src="http://www.digitalconvenience.net/2008/03/28/smd_dc_370x370.jpg" width="370" height="370" alt="" />
					

				</div>

				
		
		<p class="first">
ようやく御大<strong>Dinosaur Jr.</strong>の東京公演も大盛況のうちに終了し、DC春の怒涛の来日ラッシュも終演を迎えようとしております。なんとも忙しい2週間だったなぁ・・・（しんみり）。その史上最高に来日が重なったこの14日間のフィナーレを飾るのは、ここDCではなぜか来日のたびにVIP扱いを受ける好青年、または最近ロンドンにも支店が出来たというビアード・パパに目がない大のスウィーツ好き、<strong>Kieran Hebden</strong>こと<strong>Four Tet</strong>のDJ Set@WOMBです！今まで以上にダンシィなサウンドへと変貌を遂げているミニ・アルバム<strong>『Ringer』</strong>の発売を4月に控えた彼が、ふらりと東京でDJしちゃいますよ！お花見ついでにぜひ遊びに行ってみてはいかがでしょうか？
</p>

<p>
<strong>TAICOCLUB presents "SO VERY SHOW!" feat. FOUR TET</strong>
</p>

<p>
<strong>3/28</strong> (Fri) <a href="http://www.womb.co.jp/">WOMB</a><br />23:00 OPEN<br />DOOR ￥4000<br />DJ:<strong>Four Tet</strong>, DJ NOBU（FUTURE TERROR）<br />info: <a href="http://www.taicoclub.com/">taicoclub</a>
</p>

<p>
そして、もう今は来日の話なんて聞きたくないよ！というDCスタッフのもとに嫌がらせ・・・じゃなくて朗報が飛び込んで参りました！昨年、FUJIROCKに加えて、「今更誰が聞いてるんだろう？」とも思われる某大御所UKダンス・アクト祭りにもゲストとして参加し、観客を熱狂の渦に巻き込んだという<strong>Simian Mobile Disco</strong>の単独来日公演が決定いたしました！！<strong>Arctic Monkeys</strong>や<strong>Test Icicles</strong>（！）、Klaxonsのプロデューサーとしても高く評価されている<strong>James Ford</strong>と、もうひとりのJamesこと<strong>James Shaw</strong>による大人気ダンス・デュオ、ついに単独ツアーですよ！！！チケットの一般発売は来月ですので、お早めにゲットしてみてはいかがでしょうか？
</p>

<p>
<strong>GAN-BAN NIGHT SPECIAL [BREAK ON THROUGH VOL.10]<br />feat. SIMIAN MOBILE DISCO (LIVE)</strong>
</p>

<p>
<strong>6/12</strong>(木)東京 LIQUIDROOM<br />Open / Start: 18:00<br />￥5,800（前売り/ドリンク代別）<br /><strong>6/13</strong>(金)大阪 クラブクアトロ<br />Open / Start: 18:00<br />￥5,800（前売り/ドリンク代別）<br />INFO: <a href="http://www.ganbannight.com/">Ganban Night</a>
</p>

<p class="last">
<strong>SMD</strong>といえば、5月23日には前述の日本公演の音源が<strong>『Live In Japan』</strong>として発売されることも決定！ベタなタイトルにはちょっとやっつけ仕事感が漂いますが、内容はバカにしちゃあいけません、ばっちり二重丸◎となっておりますよ！！たぶんメイン・アクトより確実に良かったであろう彼らの白熱ライブ音源をギュギュっと濃縮したお宝盤ですので、今回の来日の予習としても打ってつけです。そのリリースについての詳細はまた今度として、それでは皆さん良い花見週末を！！！<br />
</p>


	
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	<link>http://www.digitalconvenience.net/home/20153</link>

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	<pubDate>Fri, 28 Mar 2008 04:06:00 GMT</pubDate>

	<author>nospam@digitalconvenience.net (eno)</author>
	<itunes:author> eno </itunes:author>


		
</item>

<item>

	<title>news : ※注：ソロ・プロジェクトではありません</title>

	<description>
	<![CDATA[
	
					<h2>『The Age Of The Understatement』ジャケ写公開</h2>
		
				
			
				<div class="attachment image medium">

					<img src="http://www.digitalconvenience.net/2008/03/26/lsp_taotu_dc_370x335.jpg" width="370" height="335" alt="" />
					

				</div>

				
		
		<p class="first">
さて、来日続きでバタバタしているここDCですが、そんな間に<strong>The Last Shadow Puppets</strong>による待望のデビュー・アルバム<strong>『The Age Of The Understatement』</strong>のジャケ写が公開されましたのでお知らせ！というか、いつの間にかオフィシャルHPにたくさんの情報がアップされてるよ！ということで、今日はそれもまとめておさらいしておきましょう。
</p>

<p>
まずは基本情報。<strong>The Last Shadow Puppets</strong>とは、<strong>Arctic Monkeys</strong>のフロント猿こと<strong>Alex Turner</strong>と、元Little Flames／現The Rascalsのフロンドマン<strong>Miles Kane</strong>による新バンド。“<strong>Miles</strong>は元The Rascals”とか、“これは<strong>Alex</strong>のソロプロジェクトだ”（それは酷いよ、NME！）とか、日英メディアで誤解に満ちた情報が飛び交っていますが、違いますよ！そういうことを言っているとふたりのマネージメントに酷く怒られますので（実話）、充分気をつけましょう。
</p>

<p>
そして、この新バンドのデビュー・アルバムというのが4月16日に日本先行発売となるこの<strong>『The Age Of The Understatement』</strong>。先行シングルとなるタイトル・トラック<strong>「The Age Of The Understatement」</strong>は、UKで4月14日に発売を予定しておりますが、なんと7インチ2種類とCDシングル、それぞれのB面収録曲がちょっとずつ違うという、なんともイケズな発売方法を取っております。7インチのバージョン1には、<strong>The Last Shadow Puppets</strong>のアルバム未収録新曲<strong>「Two Hearts in Two Weeks」</strong>、バージョン2にはDavid Bowieのカバー<strong>「In The Heat Of The Morning」</strong>、そしてCDシングルには<strong>「Two Hearts in Two Weeks」</strong>と、リヴァプール出身の伝説のロケンローラー、故Billy Furyのカバー<strong>「Wondrous Place」</strong>を収録。マニアなファンは全部買わないといけないという、なんともお財布に優しくないリリースとなっております。し・か・し！日本盤アルバムには<strong>「Two Hearts in Two Weeks」</strong>がボーナストラックとして収録予定という噂もありますので、少なくともバージョン1は買わなくても良いのではないでしょうか？
</p>

<p>
その他にも、現在オフィシャルHPではこの他の情報やトレイラー、そして2008年のNo.1トンデモ・ビデオとの呼び声も高い（戦車？！アイススケート？！軍隊の合唱？？！！）<strong>「The Age Of The Understatement」</strong>PVもチェックできますので、ぜひ仕事や学校の合間に覗いてみてはいかがでしょうか？完璧に“ロシアより愛を込めて”ムードに浸りきっている<strong>Alex & Miles</strong>の微妙な演技も見ものです！
</p>

<p class="last">
<a href="http://www.theageoftheunderstatement.co.uk/">www.theageoftheunderstatement.co.uk</a><br />
</p>


	
	]]>
	</description>
	
	 
	   				          
				          
				          
				          
				          
				   		
	<link>http://www.digitalconvenience.net/home/20152</link>

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	<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 09:20:00 GMT</pubDate>

	<author>nospam@digitalconvenience.net (eno)</author>
	<itunes:author> eno </itunes:author>


		
</item>

<item>

	<title>news : DC不定期プレゼント（締切は3/22の24：00まで！）</title>

	<description>
	<![CDATA[
	
					<h2>『ホステス倶楽部』にご招待！</h2>
		
				
			
				<div class="attachment image medium">

					<img src="http://www.digitalconvenience.net/2008/03/20/hostess_dc_370x370.jpg" width="370" height="370" alt="" />
					

				</div>

				
				
			
				<div class="attachment image medium">

					<img src="http://www.digitalconvenience.net/2008/03/20/thepigeondetectives_dc_370x370.jpg" width="370" height="370" alt="" />
					

				</div>

				
		
		<p class="first">
メガネステイ（from <strong>Blood Red Shoes</strong>）！ということで、夏でもないのに怒涛の来日ラッシュが続いているDCオフィスです。昨日のナード・オブ・スリーaka<strong>アニマル・コレクティヴ</strong>（ディーケンはお休み中）のライヴでは、やっぱりFireworksは名曲だな～としみじみ思ったものでした。
</p>

<p>
そしてそんな大忙しの中、DC影の親会社、<strong>Hostess Entertainment</strong>が定期試聴会を開くとの情報が・・・！その名も<strong>『ホステス倶楽部』</strong>。・・・一体どうしてこんな名前になってしまったのかDC特派員はいまだ納得ができないのですが、なんとこの<strong>『ホステス倶楽部』</strong>、今回はそこのDCファンのあなたをご招待しちゃいます！！<br />ご招待する前に、この謎の<strong>『ホステス倶楽部』</strong>こと定期試聴会とはなんぞや？というご興味を持たれた素晴らしき君に、DC特派員が説明してあげよう。<br /><strong>『ホステス倶楽部』</strong>とは、<strong>レディオヘッド</strong>から<strong>アークティック・モンキーズ</strong>などの作品を送り出す<strong>Hostess Entertainment</strong>が、メディアやショップに向けてCD発売前に注目音源を披露する試聴会の事。・・・そう、ということは今後リリースされる、え！このアーティストのニュー・アルバムが！？とかがいち早く聴けちゃう素晴らしい会なのです。しかも、今回はなんと！5月中旬に新作を発売する鳩探偵こと<strong>THE PIGEON DETECTIVES（ザ・ピジョン・ディテクティヴス）</strong>のミニライブも<br />開催されるとか！！
</p>

<p>
<strong>***DCプレゼント！***<br />『ホステス倶楽部』5組10名ご招待</strong><br />2008/3/24（月）18：00～＠都内某所<br />プレゼント希望の方はお名前・年齢・性別をメール本文に、そして題名に【DCプレゼント希望！】と記載して、<strong>street@hostess.co.jp</strong>までメールをお送りください。<br />応募の締切は<strong>3/22 24:00まで</strong>。<br />当選者には<strong>3/23のお昼頃</strong>までにはメールにて詳細をご連絡します。<br />不当選の方にはご連絡は致しませんので、予めご了承ください。
</p>

<p class="last">
一緒にDC特派員へのメッセージも大大募集。日ごろ一方通行なDCは、こんな時に頂けるメッセージを糧に今日も頑張っています。<br />みなさんのご応募（DC特派員へのメッセージも添えてね！）お待ちしております！
</p>


	
	]]>
	</description>
	
	 
	   				          
				          
				          
				          
				          
				   				          
				          
				          
				          
				          
				   		
	<link>http://www.digitalconvenience.net/home/20151</link>

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	<pubDate>Thu, 20 Mar 2008 13:49:00 GMT</pubDate>

	<author>nospam@digitalconvenience.net (mari)</author>
	<itunes:author> mari </itunes:author>


		
</item>

<item>

	<title>news : 今月もラッシュです。</title>

	<description>
	<![CDATA[
	
					<h2>遠くの国からこんにちは、ジャパン</h2>
		
				
			
				<div class="attachment image medium">

					<img src="http://www.digitalconvenience.net/2008/03/18/ac_dc_370x370.jpg" width="370" height="370" alt="" />
					

				</div>

				
				
			
				<div class="attachment image medium">

					<img src="http://www.digitalconvenience.net/2008/03/18/brs_dc_370x370.jpg" width="370" height="370" alt="" />
					

				</div>

				
		
		<p class="first">
さて！今週から、立て続けにいろんなお客さまがここ日本へとやってまいりますよ！ってことでサクっとまとめてお知らせさせていただきましょう。
</p>

<p>
まずは今日＆明日は、ニューヨークが誇る（って言っても、もうニューヨークに住んでるのは半分だけだけど）奇天烈天然音楽隊、<strong>Animal Collective</strong>の待望の再来日公演！昨年の名作<strong>『Strawberry Jam』</strong>リリース以来初の日本公演となるこのツアー、めでたく東京公演は2日間ともソールドアウト！！いやあ、思い起こせば数年前、初めて彼らの音楽を聴いたときにこの人気ぶりを予想できたかたはどれだけいたでしょうか？すくなくともDC特派員は全く想像さえ出来ませんでしたよ！ソールドアウトとはいえ、今日はほんのちょっとだけ当日券がでるかも！？という噂ですので、家でゴロゴロしているあなたは速攻でLIQUIDROOMへ向かうことをお薦めいたします。両日とも“<strong>Avey</strong>嫁”こと元<strong>Mum</strong>の<strong>Kristin</strong>ことKria Brekkenがオープニングを務め、加えて明日は東京が誇る奇天烈サイケ・ロッカーズ、ゆらゆら帝国との奇跡の対バンとなりますので、相当見逃せません！
</p>

<p>
<strong>ANIMAL COLLECTIVE JAPAN TOUR '08</strong>
</p>

<p>
<strong>3/18</strong> (tue) LIQUIDROOM<br />OPEN 18:00 START 19:00<br />Special Guest: Kria Brekken<br /><strong>SOLD OUT!!</strong>
</p>

<p>
<strong>3/19</strong> (wed) LIQUIDROOM<br />OPEN 18:00 START 19:00<br />feat. ANIMAL COLLECTIVE / ゆらゆら帝国<br />Special Guest: Kria Brekken<br /><strong>SOLD OUT!!</strong><br />INFO: <a href="http://www.smash-jpn.com/index.php">SMASH</a>
</p>

<p>
続く金曜日は、先日デビュー・アルバム<strong>『Box of Secrets』</strong>が日本超先行で発売となり、売れに売れまくっているという噂のふたり組み、<strong>Blood Red Shoes</strong>の単独公演＠渋谷クアトロ！12月のBritish Anthemsでのライヴ・パフォーマンスが非常に高い評価を得ていたこのおふたりさん、女子<strong>Laura</strong>の好ビジュアルも手伝ってか、巷では大変なことになっているようですよ。「まだアルバム聞いてないなあ・・・」なんていうそこのダメ男＆ダメ子さん、じつは現在<a href="http://www.myspace.com/hostessentertainment">HOSTESSマイスペ</a>で全曲試聴を実施中なんです！いろんなところで名前は聞くけど、実際どんな音なのかしら？と思っているかたは是非<a href="http://www.myspace.com/hostessentertainment">聴いて</a>みてくださいね。新物好き早耳ヤングはもちろん、かつてSonic Youthやthe Pixiesを愛した元オルタナ・キッズ＝現在30代にも必ずや響くであろうお薦め作品ですよ！水曜日の大阪公演＆金曜日の東京公演、どちらもちょっとだけ当日券が出るはずですよ！
</p>

<p>
<strong>BLOOD RED SHOES JAPAN TOUR '08</strong>
</p>

<p>
<strong>3/19 (wed) </strong>大阪 心斎橋Club Quattro<br />OPEN 18:00 / START 19:00
</p>

<p>
<strong>3/21</strong> (fri) 東京 渋谷Club Quattro<br />OPEN 18:00 / START 19:00<br />INFO：<a href="http://www.creativeman.co.jp/index.html">Creativeman</a>
</p>

<p>
そして来週には、春に新作を控えたリーズの気の良い野郎ども<strong>The Pigeon Detectives</strong>に、永遠のオルタナ・アイコンJ率いる<strong>Dinosaur Jr</strong>、そして<strong>DOMINO</strong>随一の好青年と大評判の天才<strong>Kieran</strong>こと<strong>Four Tet</strong>も公演を控えております。が、ちょっと長くなりそうなので、そこらへんについては、追ってまたお知らせしちゃおうと思います！
</p>

<p class="last">
<a href="http://www.myspace.com/hostessentertainment">www.myspace.com/hostessentertainment</a>
</p>


	
	]]>
	</description>
	
	 
	   				          
				          
				          
				          
				          
				   				          
				          
				          
				          
				          
				   		
	<link>http://www.digitalconvenience.net/home/20149</link>

	<guid isPermaLink="true">http://www.digitalconvenience.net/home/20149</guid>

	<pubDate>Tue, 18 Mar 2008 01:17:00 GMT</pubDate>

	<author>nospam@digitalconvenience.net (eno)</author>
	<itunes:author> eno </itunes:author>


		
</item>

<item>

	<title>news : デロリアンは80年代少年少女の夢でした</title>

	<description>
	<![CDATA[
	
					<h2>いざ、バック・トゥ・ザ・フューチャー！</h2>
		
				
			
				<div class="attachment image medium">

					<img src="http://www.digitalconvenience.net/2008/03/13/neon1_370x370.jpg" width="370" height="370" alt="" />
					

				</div>

				
				
			
				<div class="attachment image medium">

					<img src="http://www.digitalconvenience.net/2008/03/13/lex067cd_cover_small_370x335.jpg" width="370" height="335" alt="" />
					

				</div>

				
		
		<p class="first">
発売前にアルバム全曲試聴できるのだってあたり前になってきた昨今ですが、今日はあの話題のアルバムが<a href="http://www.myspace.com/neonx2">Myspace</a>で全世界プレミア！というニュースが舞い込んできたので懲りずにお知らせ！ここDCでも、ドン臭いけれけど最も憎めない取引相手として愛情を受けるレーベルことイギリスの<strong>LEX</strong>（実はGnarls Berkleyなんかも所属してます）から現れた謎の新人デュオ、<strong>NEON NEON</strong>のデビュー・アルバム<strong>『Stainless Style』</strong>が、3月26日の発売を目前になんと全曲プレビュー開始！
</p>

<p>
「・・・っていうか、誰？！」というそこの流行に疎い君、以下の推薦コメントを読んで勉強しましょう。知らないなんて言ったら笑われますよ！
</p>

<p>
「DMC-12型タイムマシーンから80sのDevoスーツで現れたのは、髭を蓄えた往年のSexy女優R・ウェルチだった…！？　新生<strong>LEX</strong>が強力Pushする新人<strong>NEON NEON</strong>の正体は、あの<strong>SFA</strong>のフロント・マン＝<strong>グリフ</strong>と、<strong>LEX</strong>の至宝的サウンドクリエイター＝<strong>ブーム・ビップ</strong>の2人。既にツアーや音源で共演している彼らがこの名の下に提示するのは、言うなればレトロ・モダンなエレクトロ・ヒップ・ポップ？（<strong>SFA</strong>は93年結成当時テクノ・ポップ・バンドだった…というトリヴィアあり）。同業者のファンも多い<strong>ブーム・ビップ</strong>のメタリックなマジカル電脳ビーツに、<strong>グリフ</strong>ならではのグッとくるメロディーが乗り、全編通して故ジョン・デロリアンのグラマラスな人生が語られる…そんな“ありそうでなかった”タイプのガル・ウィング調（？）のコンセプト・アルバム。いやぁ～単純に楽しいデス、これ！！」 推薦人：二木崇（D-ST.ENT）
</p>

<p>
・・・という、<strong>Super Furry Animal</strong>の<strong>Gruff</strong>と<strong>Boom Bip</strong>がデロリアン（写真上）に乗って80年代へタイムスリップしたらこんなん出来ちゃいました！な、最高に楽しいコンセプト・パーティ・アルバムがこの<strong>『Stainless Style』</strong>。先行シングル<strong>「Trick For Treat」</strong>と<strong>「Raquel」</strong>のアナログは、発売と同時に即完売したという噂のプロジェクトだけに、気になるひとはまずは<a href="http://www.myspace.com/neonx2">聴いて</a>みてくださいね！
</p>

<p class="last">
<a href="http://www.myspace.com/neonx2">www.myspace.com/neonx2</a>
</p>


	
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	<pubDate>Thu, 13 Mar 2008 01:42:00 GMT</pubDate>

	<author>nospam@digitalconvenience.net (eno)</author>
	<itunes:author> eno </itunes:author>


		
</item>

<item>

	<title>news : PLUG AWARD 07の結果</title>

	<description>
	<![CDATA[
	
					<h2>アヴァン・アルバムってカテゴリーがあるんですね</h2>
		
				
			
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					<img src="http://www.digitalconvenience.net/2008/03/11/liars_front_370x370.jpg" width="370" height="370" alt="" />
					

				</div>

				
		
		<p class="first">
さて、Brit AwardsやGrammyよりも多少馴染みやすい顔ぶれが揃った音楽賞、<a href="http://www.plugawards.com/">PLUG Independent Music Awards</a>の受賞者が先日発表されましたのでここでお知らせ！2001年に始まったこのPLUG Awardsは、名前のとおり独立系のアーティストを対象にしたアメリカの音楽賞。まずはジャーナリストやミュージシャンなど音楽に精通した関係者達が、その年キラリと光るものがあったノミネート者たちを選び、その後オンラインの一般投票で受賞者を決めるという、比較的民主主義な形で選出されるのがこの賞。そのため、他の賞よりは比較的（米国の）一般ピープルの意見が反映されやすいと言えるかもしれませんね。
</p>

<p>
さて、そんなPLUG Awardsで、今年もDCお馴染みの顔ぶれが受賞者の中におりました！
</p>

<p>
● <strong>最優秀アヴァン（ギャルド）・アルバム：Liars 『Liars』</strong><br />● <strong>最優秀インディロック・アルバム：Animal Collective 『Strawberry Jam』</strong><br />● <strong>最優秀DJアルバム：Hot Chip 『DJ-Kicks』</strong>
</p>

<p>
というわけで、おーめでとう！その他の受賞者にはArcade Fire（最優秀アルバム）、Justice（最優秀新人）、Andrew Bird（最優秀男性アーティスト）、St. Vincent（最優秀女性アーティスト）等、インディ界隈の実力者が揃い、予想通りで多少退屈な結果ではあるものの、「07年も色々良作があったよね」と素直に思える顔ぶれになっておりますよ！
</p>

<p class="last">
<a href="http://www.plugawards.com/">www.plugawards.com</a>
</p>


	
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	</description>
	
	 
	   				          
				          
				          
				          
				          
				   		
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	<pubDate>Tue, 11 Mar 2008 01:43:00 GMT</pubDate>

	<author>nospam@digitalconvenience.net (eno)</author>
	<itunes:author> eno </itunes:author>


		
</item>

<item>

	<title>news : 発売まであとちょっと</title>

	<description>
	<![CDATA[
	
					<h2>THE KILLS全曲試聴、やってます！</h2>
		
				
			
				<div class="attachment image medium">

					<img src="http://www.digitalconvenience.net/2008/03/08/beatpyramid_fc_fin_370x370.jpg" width="370" height="370" alt="" />
					

				</div>

				
				
			
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					<img src="http://www.digitalconvenience.net/2008/03/08/midnightboom_370x370.jpg" width="370" height="370" alt="" />
					

				</div>

				
		
		<p class="first">
さて来たる3月12日には、我らが<strong>DOMINO</strong>レーベルが超プッシュする作品4タイトルがなんと同時発売となります！いろんな大人の事情が絡んで、既にUKでは発売されている作品も3月まで日本はお預けという、なんともいけずな状況も今度の水曜日で終りですよ！その怒涛の3月12日発売作品は以下！
</p>

<p>
まずは、3月1日のBritish Anthemsで、多少場違いとも思われるほどアヴァンギャルドな超強力パフォーマンスを見せてくれた<strong>These New Puritans</strong>によるデビュー･アルバム<strong>『Beat Pyramid』</strong>！想像以上にしっかりした演奏力（特にドラマー）と、想像以上に不思議君＆若き日の<strong>Mark E. Smith</strong>風なボーカリスト<strong>Jack</strong>君（Social Registryと椎名林檎と呪文をこよなく愛する20歳）のカリスマ性、そして何とも言えぬメロディのキャッチーさに、British Anthemsを訪れたお客さんも大盛り上がりだった様子。初来日だけにハラハラしていたDCスタッフ一同も一安心、「夏に戻って来てくれよ！」と祈りながらサヨナラした若き4人組の、渾身の一枚ですよ！Gareth Jones氏（Einstuerzende Neubauten、Wire他）のナイス・プロダクションもキラリと光るこのアルバムは、2008年UKシーンの大型ダークホース！今年もメキメキと生えてくるであろう雨後の竹の子ことUK新人バンドのなかで、もしかしたら唯一聞く価値のある一枚かもしれません！ゴー・ゴー・ゴー・ゴー（歌）！
</p>

<p>
そして、以前にもここDCでご紹介した<strong>Lightspeed Champion</strong>のデビュー･アルバム<strong>『Falling Off the Lavender Bridge』</strong>、また各地で絶賛の嵐が吹き荒れている<strong>Sons & Daughters『This Gift』</strong>も同じく3月12日発売です！(現在UKでもの凄いことになっているザ・チャンプこと<strong>Lightspeed</strong>はもう説明不要ということで割愛しつつ、)噂のCajun Dance Partyのプロダクションで一躍注目を集めている元SuedeのBarnard Butler氏がこれまた素晴らしい仕事をしているのが、<strong>Sons & Daughters</strong>の<strong>『This Gift』</strong>なのですよ。ジャケ写を載せるスペースはないものの、どちらも本当に本当に良い作品なので、お財布に余裕があるかたは是非！ないかたは費用を搾り出しましょう！
</p>

<p>
最後に、<strong>The Kills</strong>の待望の新作アルバム<strong>『Midnight Boom』</strong>も3月12日にどどーんとリリースしちゃいます！な・な・なんと、これまで<strong>DOMINO</strong>指令により限られた方にしか聴いてもらえなかったこのアルバムを、発売前に全曲試聴できるようにしちゃいました！現在兄弟サイト＝<a href="http://www.myspace.com/hostessentertainment">Hostessマイスペ</a>で全曲試聴実施中！<strong>The Kills</strong>史上最も洗練され、最もタイトで、最もポップ（と言うと<strong>Hotel</strong>が怒る）な<strong>『Midnight Boom』</strong>、とにかくまず聴いてみてくださいな！あのKate Mossの彼氏（と言うとさらに<strong>Hotel</strong>が怒る）のバンドってだけじゃ全く語れない、最高にロックな1枚です！
</p>

<p>
そんなこんなで、4枚も一気に出しちゃいますが、どれも激要チェックの素晴らしい作品ですのでお見逃しなく！
</p>

<p class="last">
<a href="http://www.myspace.com/hostessentertainment">www.myspace.com/hostessentertainment</a>
</p>


	
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	</description>
	
	 
	   				          
				          
				          
				          
				          
				   				          
				          
				          
				          
				          
				   		
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	<pubDate>Sat, 08 Mar 2008 10:38:00 GMT</pubDate>

	<author>nospam@digitalconvenience.net (eno)</author>
	<itunes:author> eno </itunes:author>


		
</item>

<item>

	<title>news : ボンヂVSレディヘ</title>

	<description>
	<![CDATA[
	
		
				
			
				<div class="attachment image medium">

					<img src="http://www.digitalconvenience.net/2008/03/03/bonde_vol2_370x370.jpg" width="370" height="370" alt="" />
					

				</div>

				
				
			
				<div class="attachment image medium">

					<img src="http://www.digitalconvenience.net/2008/03/03/rh_tourdc_370x370.jpg" width="370" height="370" alt="" />
					

				</div>

				
		
		<p class="first">
おっと、またニュース更新をさぼっている間にいろんなことが起こっておりました！
</p>

<p>
まず、先日<strong>Marina</strong>が抜け解散まで噂されていた我らが<strong>Bonde Do Role</strong>に、なんと新MCが加入！しかもキュート＆セクシィな女子ふたり！なんと、この新MCのふたりは、ブラジルのMTVでの公開オーディションで選出されたということですが、その選出方法は今のところ全く不明。ただ単に<strong>Pedro</strong>の個人的趣味で選ばれただけなのでは？！と思うのはそこの君だけじゃありません。とはいえ、ともかく<a href="http://maddecent.com/blog/2008/02/29/bonde-do-role-redux-v20/">Bonde Do Role新章</a>突入おめでとう！・・・もしかしてセカンド・アルバム作っちゃうかも！？
</p>

<p>
そして、ついに4年半ぶりとなる待望の<strong>RADIOHEAD</strong>日本ツアーの詳細発表も始まりました！今日発表された東京・関東公演は、な・な・なんとあのさいたまスーパーアリーナに決定だとさ！<br /><strong><br />RADIOHEAD JAPAN TOUR 2008<br />10月4日（土）＆5日（日）さいたまスーパーアリーナ</strong><br />OPEN  15:00　START  17:00<br />アリーナスタンディング・ブロック指定 ￥9,500<br />スタンド指定 S席 ￥9,500 / A席 ￥8,500<br />一般プレイガイド発売：4/27（日）10:00am<br />INFO：<a href="http://www.creativeman.co.jp/2008/radiohead/index.html">Creativeman Productions</a>
</p>

<p>
・・・会場でか！そして高っ！このドラリオン並のチケットのお値段には、きっとエコな理由があるに違いない（チャリティとか？リサイクルとか？井戸を掘るとか？！）と信じて自分を納得させようと思いますが、<strong>RADIOHEAD</strong>のことですので、そのお値段に余りある素晴らしいライヴを見せてくれるはずですよ。素敵な初秋の一夜となること間違いなしのこの公演、お早めにチケットを押さえておかないとすぐになくなっちゃいますからね、きっと！大阪公演の詳細発表も間近ですのでお楽しみに！
</p>

<p class="last">
<a href="http://www.radiohead.com/deadairspace/">www.radiohead.com/deadairspace</a><br />
</p>


	
	]]>
	</description>
	
	 
	   				          
				          
				          
				          
				          
				   				          
				          
				          
				          
				          
				   		
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	<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 13:12:00 GMT</pubDate>

	<author>nospam@digitalconvenience.net (eno)</author>
	<itunes:author> eno </itunes:author>


		
</item>

<item>

	<title>news : TNPS 2008</title>

	<description>
	<![CDATA[
	
					<h2>今週土曜日です！</h2>
		
				
			
				<div class="attachment image medium">

					<img src="http://www.digitalconvenience.net/2008/02/26/tnp_091007_2181hero_370x370.jpg" width="370" height="370" alt="" />
					

				</div>

				
				
			
				<div class="attachment image medium">

					<img src="http://www.digitalconvenience.net/2008/02/26/beatpyramid_fc_fin_370x370.jpg" width="370" height="370" alt="" />
					

				</div>

				
		
		<p class="first">
アップデート具合で社内の忙しさ具合が分かると評判のここDCですが、そんな批判にも負けず今日はさらっと来日情報をお届け。先日軽く触れた<strong>These New Puritans</strong>の初来日公演が迫ってまいりましたので、ここで軽くおさらいです。
</p>

<p>
美形（あくまで噂）の双子兄弟<strong>Jack & George</strong>率いる<strong>DOMINO</strong>の刺客バンドこと<strong>These New Puritans</strong>。細かい紹介は前回にしたので省略しますが、3月12日に日本発売を控えたデビュー・アルバム<strong>『Beat Pyramid』</strong>を抱えて早速日本に来てしまいますよ！一足速くUKで発売されたこのアルバムですが、日本でも早耳UKロック・ファンの間では既に超注目の作品となっているらしく、なんでも輸入盤ががんがん売れているらしいです！某音楽誌Sで編集長にベタ誉めされたと思ったら、同じ号で別雑誌Rの編集長にこき下ろされたのが逆に良かったのか！？ここDCでも（特に年齢により）好き嫌いがはっきり別れるのが逆に良かったのか！？と勘ぐりたくなるこの話題沸騰振りに、DCスタッフもちょっとビックリの今日この頃です。
</p>

<p>
まだ20歳そこそこのこの4人、「荒削りだが光るものがある」という、演奏ベタなUK新人によく言われそうな誉め言葉ではありますが、きっと<strong>These New Puritans</strong>は本当にその言葉がぴったり当てはまるダイヤの原石達なはずですよ！誰よりも先にこの原石を発掘しちゃいたいせっかちなそこの君は、ぜひ土曜日に新木場に足を運んでみてくださいね！<strong>These New Puritans</strong>は午後2:35～です！
</p>

<p>
<strong>BRITISH ANTHEMS</strong><br /><strong>3/1</strong>（土）<strong>新木場STUDIO COAST</strong><br />Live: <strong>These New Puritans</strong>, Scouting for Girl, Joe Lean & The Jing Jang Jong, Does It Offend You Yeah? and more...<br />Info: <a href="http://www.creativeman.co.jp/2008/BA3/index.html">Creativeman</a>
</p>

<p class="last">
<a href="http://www.myspace.com/thesenewpuritans">www.myspace.com/thesenewpuritans</a>
</p>


	
	]]>
	</description>
	
	 
	   				          
				          
				          
				          
				          
				   				          
				          
				          
				          
				          
				   		
	<link>http://www.digitalconvenience.net/home/20143</link>

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	<pubDate>Tue, 26 Feb 2008 15:00:00 GMT</pubDate>

	<author>nospam@digitalconvenience.net (eno)</author>
	<itunes:author> eno </itunes:author>


		
</item>

<item>

	<title>news : 今年のBRIT</title>

	<description>
	<![CDATA[
	
					<h2>GossipのBeth Ditto（Adele似）も参加したらしいです</h2>
		
				
			
				<div class="attachment image medium">

					<img src="http://www.digitalconvenience.net/2008/02/22/arctic_brit_370x370.jpg" width="370" height="370" alt="" />
					

				</div>

				
		
		<p class="first">
今年もBritの時期がやってきましたよ！Britと聞いて、テキサス州オースティンが生んだアメリカ最高峰バンドSpoonのイケ面ボーカルを想いだしたそこのあなた、好感は持てるけどレア！違いますよ、Britといえば“グラミー賞と並び世界の音楽シーンで影響力を持つイギリスの音楽祭”（HMVのサイトより）、毎年恒例のブリット・アウォードに決まってるじゃあないですか！
</p>

<p>
さて、先日ようやく今年の受賞者が発表されたのでここでお知らせ！な・な・なんと猿こと<strong>Arctic Monkeys</strong>が最優秀UKグループと最優秀UKアルバムを受賞しましたよ！おめでとう！猿にとって最初のブリット・アウォードとなった最優秀新人賞を手にしたのが2006年。それからたった2年で、最優秀グループまで昇り詰めたのね・・・と思うと、感慨が沸くような沸かないような。ってか賞取りすぎ！でも、とにかくおめでとう！逆に同郷シェフィールドのダークホースこと<strong>Richard Harley</strong>は、残念ながら最優秀男性シンガーを惜しくも逃してしまいました。また来年頑張ろう！
</p>

<p>
他の受賞者はというと、ジャケ写とまったく違う実物のAdele以外は大して面白みのない顔ぶれなので割愛させていただきます（<a href="http://www.brits.co.uk/">ここ</a>でチェックできます）。が、それにしてもTake That強い！そして最優秀ライブ・アクトがTake Thatっていうのは、一体どういう意味なの！？口パクじゃないの！？そんな大きな謎を残した今年のBrit Awards、皆さんの注目アーティストは受賞しましたでしょうか？それではまた来週！
</p>

<p class="last">
<a href="http://www.brits.co.uk/">www.brits.co.uk</a>
</p>


	
	]]>
	</description>
	
	 
	   				          
				          
				          
				          
				          
				   		
	<link>http://www.digitalconvenience.net/home/20142</link>

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	<pubDate>Fri, 22 Feb 2008 12:13:00 GMT</pubDate>

	<author>nospam@digitalconvenience.net (eno)</author>
	<itunes:author> eno </itunes:author>


		
</item>


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