Digital Convenience

Welcome To DC

最近のテクにはついていけません

2008/07/15 – もうカメラがなくても大丈夫

10月の来日公演が待ち遠しいRadioheadから、またまたサプライズ・ニュースが届きました。なんと、『In Rainbows』からのニュー・ビデオ「House of Cards」が登場!しかも、これはライトやカメラを全く使わず撮影された、世界最初の音楽ビデオだとか!!・・・ん?それってどういうこと?!

ということでDC調査団が脳みそを振り絞って説明を解読したところ、なんと今回のビデオは、普通のカメラを全く使用せず、「Geometric Informatics」(近距離用スキャンシステム)と「Velodyne LIDAR」(遠距離用レイザーシステム)という二つの3Dテクノロジーを使用して撮影されたのだとか。・・・細かいことはよく分かりませんが、超ハイテクのこの二つのシステムを使い、人や建物などの三次元での位置を計測し、ビジュアル化したのが、このビデオってこと(推測)?こうやって日本で特派員がのんびりラスクを食べてる間にも、日々テクノロジーは進化しているんですねえ。凄いなあ。まずは、どんな感じで撮影されたかはここを見てもらうとして、その仕上がりは、なんとも格好良いじゃないですか!ちょっと怖いけど。

新しいテクノロジーがあるところにRadioheadあり、とも思えるほど新しもの好きっ子Radioheadならではの、アートとテクノロジーを融合させたこのビデオ。こりゃ面白い試みじゃないか!ということで、現在Googleで大特集中なので、ぜひチェックしてみてくださいね。やっぱりちょっと怖いけど。

www.radiohead.com

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