おんろー!辛口批評とサッカー好きでここDCではお馴染みのMogwaiですが、今度の標的はいま新作ダウンロード発売が大きな話題を呼んでいるRadiohead!イギリスのウェブサイトにStuartが寄せたコメントがやっぱり面白いので、今日はその一部をチラリとご紹介。いんちき津軽弁は許してくださいね。
まず最初に言っておきたいのは、Radioheadほどわの考えば改めなきゃいけないと思わされたバンドは他にはおらなんだ、ってことずや。せいぜい三流インディー・アルバムってぐらいの彼らのファースト・アルバムからは、その後の彼らの成功ば思わせる要素なんてまったぐ感じられなかったものな。(中略)とはいえよ、その後奇跡的な変化ば経て、彼らは今の姿になったんずや。つまり、素晴らしい芸術性と商業的成功の二つば併せたなぐ稀有なバンドになったんだ。
「Anyone Can Play Guitar」から「Pyramid Song」。いやあ、こらぁ参った!彼らがMuseみたいな音楽的犯罪者を触発したことも、許してあげようかと思うくらいだべ。
・・・誉めてるのかけなしているのか全く分からないコメントですね。とはいえ、この記事では今回のダウンロード販売についてのStuartの歯に衣着せぬ意見も読めますので、残りをチェックしたいひとはオリジナルの記事を読んでみてくださいね。最後の「Madonna=偽イギリス上流階級訛りで喋る、趣味で動物を殺すアーティスト」という決め付けもまた良し。ここDCは、なにがあろうとこれからもMogwaiを断固支持していこうと思います!