暗いニュースばかりの世の中ですが、解散騒動だかなんだかで来日をキャンセルしちゃうバンドがいる一方で、うきうきで来日にやってくるバンドもいるんですよ!ってことで、発表されたばかりの来日公演もここでお知らせ!
まずはグラスゴー出身男女混合5人組インディー・ポップバンド、カメラ・オブスキュラ。パステルズやティーンエイジ・ファンクラブ、ベルセバと、グラスゴーに脈々と続くきらきらインディ・ポップの伝統を引き継ぐ正統派バンドがついに待望の初来日ですよ!今年、3年ぶりとなる最新作『My Maudlin Career』を4ADからリリースし高い評価を得ている彼らのライヴは、相当見逃せないのではないかと思います。詳細発表はまた後日ということですが、取り急ぎ日程&場所は以下!豪華ゲストも参加予定だそうな!
CAMERA OBSCURA 『My Maudlin Career』 Tour 2010
1/28(木)東京 新代田 FEVER
1/29(水)東京 新代田 FEVER
info: www.office-glasgow.com
続いて!本当は9月に来日するはずだったのに色々あって延期となっていたヴィタリックの来日公演が、さらにパワーアップして来年に開催決定!なんと迎え撃つはベルギーが誇る大人気DJデュオ、aka買い物中毒兄弟(特に兄のほうが重症らしい)こと2 Many DJs!いまさら説明不要のダンス界の大人気モノ2組が対バンしちゃうこのイベント、ヨーロッパでもなかなか見れないかもしれない超貴重な機会となるのでは。ダンス・ミュージックを少しでもかじったことのあるひとは嫌でもチェックせざるを得ない要注目ライヴですよ!
2 MANY DJ'S VS. VITALIC
1/22(金) 大阪 ZEPP OSAKA
1/23(土) 東京 ZEPP TOKYO
info: www.creativeman.co.jp
そして最近勝手にDCファミリー入りしたと信じているペイヴメント再結成&来日公演も決定しましたね。アラサー&それ以上のファンにとっては涙の再結成ライヴとなること間違いなしのこの公演。涙のリイシューもあるのでしょうか!?ここDCでも逐一情報をお伝えしていこうと思います。
10月の最後にショックな情報が・・・。
なんと、ブロック・パーティーの来日公演が中止になってしまいました。
ぬおー、これは本当に残念。DCスタッフも寝耳に水で、ショックを隠しきれません。
5月の来日公演延期からようやく半年。遂に戻ってきてくれるんだね!!と期待していただけに、ショックは大きいのですが、下記のアーティストからのコメントにもあるように、バンドの状態も完璧とは言えない状況の為、致し方無いというのが現状のようです。
Dear all, it is with great regret that we must announce the cancellation of our tour of Japan November 2009.Once again we find ourselves exhausted from our touring and promotional schedule.
As a band we need some time to regain our health and our energy.We have thought long and hard before making this decision. We thought about re scheduling the tour but having rescheduled once this year it seemed wiser to cancel and return to Japan only when we are 100% fit and ready. We are sorry to let you down.
Thank you for your support.
- Bloc Party.
日本のファンの皆さんへ11月に予定していたツアーのキャンセルを発表することになり、本当に申し訳ない気持でいっぱいです。ツアーやプロモーション活動で、再び心身ともに疲労が極限に達してしまいました。
少しでも休息をとり健康になってバンドとしてエネルギーを取り戻す時間が必要です。長い時間をかけて考えました。ツアーの延期も考えましたが今年既に一度延期をしていることを考えるとキャンセルをして、きちんと100%の状態で万全の準備が整ったときに日本へ戻ってくるべきだという結論に達しました。がっがりさせてごめんなさい。
みんなの応援に本当に感謝しています。
- ブロック・パーティー
このコメントは、ブロック・パーティーの誰からのものなんだー!!?と、突っ込み入れてしまいそうになりますが・・・、まあ、こうなったら今はゆっくり休んで、しっかりバンドの今後を立て直した上で、元気な姿で日本に戻ってくれることを望むのみ!お願いだから、解散だけはしないでねー。信じてるよー。
チケットの払い戻し等詳細に関しては、クリエイティブマンのHPをご確認下さい。
・クリエイティブマンHP: http://www.creativeman.co.jp/news/2790/
さて、DCファンにとって、もう一つ気になるのは、デルフィックのことでは?
こちらの単独公演(11月20日(金)@原宿アストロホール)は予定通り開催されます!!(ホッと一安心。)
元々はブロック・パーティーと一緒に東名阪福と回るはずだったので、全国のファンにその雄姿を見てもらえるはずだったのですが、残念ながら今回は東京での単独公演のみとなってしまいました。
ちなみに、この単独公演、既にチケットが残りわずかとなっているようなので、今回のブロパの来日中止に伴い、一気に完売してしまうのでは!?
もし、行こうかどうかお悩み中の方は、迷わずお早めのお買い求めをオススメします!
とりあえず、この心の痛みをやわらげてくれるライヴを披露してくれることは保障しますよー!!!
■Delphic.単独来日公演情報
【ニューブラッドvol.80】
11/20 (金) 東京 原宿 ASTRO HALL
more info: クリエイティブマン
週末はブロパ聴きまくろう・・・。
こんばんわ。
さて、昨日はここ最近のリリースものをお知らせしましたが、今日は今後のリリースものの情報をいち早く教えちゃいます!早耳さん、要チェックですよ!
■■■These New Puritans "Hidden" - 2010年1月13日リリース予定■■■
そうです!ついに・・・ついに・・・あの黒魔術バンド、ジーズ・ニュー・ピューリタンズが新作を出しちゃいます!!
NMEのCOOL LISTにランク・インされ、その後エディ・スリマン最後のコレクションとなったディオール・オム07オータム・シーズンのためにオリジナル・サウンドトラックを提供などしてデビュー前から話題となっていた彼ら。ここ日本でも2008年にリリースしたデビュー・アルバム『ビート・ピラミッド』が話題となり、サマソニ来日公演で多くの熱狂的ファンをさらに虜にするなど、新人ながらちょっとしたカルト的人気を確立しました。そんな彼らの待望のセカンド・アルバム、その名も『ヒドゥン』!
これまたタイトルからして彼ららしい感じですが、NME誌のニュースによると、「和太鼓や金管楽器/木管楽器といった吹奏楽隊に、子供の合唱団をフィーチャーしている」とのこと。ううーん・・・想像ができません。しかし、何やら怪しい匂いが漂いますね。そしてアルバムリリース前に発表されるシングルタイトルが「We Want War」(!)。捉え方によっては物議を醸しだしそうなタイトルですが、何かきっと考えがあるのでしょう。
宗教音楽や16世紀のオカルト信仰者ジョン・ディーなどから影響を受け、「好きな呪文は~」と熱心に答えていたちょっと草なぎ君似のボーカル、ジャック(双子の兄)。そして一方、ランバンの広告モデルやエルメス、ドリス・ヴァン・ノッテンといった高級ブランドのパリコレにも出るほどの一流モデルとして活躍するわがままドラマーのジョージ(双子の弟)。・・・他の2人は何しているかわからないのですが、そんなちょっと不思議系4人で作りだされた新作、楽しみです!
ちなみに海外は1/18リリース予定。日本先行リリース予定ですよ!
www.myspace.com/thesenewpuritans
■■■MIDLAKE "The Courage Of Others" - 2010年2月リリース予定■■■
Andrew BirdやBeach House、The Acornなどいつもちょっとゆるめな素敵アーティストのリリースをしている"Bella Union"レーベルが満を持して送り出す新作が、テキサス州出身の5人組バンド、ミッドレイクの『The Courage Of Others』!
2006年にリリースされたセカンド・アルバム『The Trials of Van Occupanther』がポール・ウェラーやベックなどに絶賛され、海外ドラマ「Lost」などを手掛けた著名監督J・J・エイブラムスの新作ドラマ「Fringe」内でセカンド・アルバムに収録されていた「Bandits」という楽曲が使用されるなど、前作からちょこちょこ話題となっているミッドレイク。
そんな彼らの約4年ぶりとなる新作は、ちょっと肌寒い爽やかな朝に聴きたい良質なフォーク・ロック・アルバムとなっています!アーデムおじちゃんや The Acorn、ジェームス・ヨークストンにベックの最新作などが好きな方におすすめ。うーん、心に染み渡るね・・・。
朝晩の冷え込みが少しずつ厳しくなり、すっかり秋色の今日この頃。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
10月も終わっちゃうんだなー、今年もあと2ヶ月か―と、しみじみ思っていたのですが、良く考えると来年は2010年!!そう、2000年代最初の10年が早くも終わってしまうのです。
思い起こせば、1999年12月31日。Y2K問題(って覚えてますか??詳しくはこちら→2000年問題Wikipedia )に揺れる大晦日。当時の風説では、PCのデータがすべて消える!?一斉に停電が起こる!?エレベーターが止まって閉じ込められる!!?なんていう、今では笑い話のような噂が広まっていましたね・・・。
当時、金は無いけど、暇はありまくりの大学生だった僕も、エレベーターに閉じ込められるという噂にワクワクして、臨時の食料を大量に買い込み、敢えてエレベーターの中で年越しをするという、おバカな年ごろでした。もちろん、結果は・・・。暇だったなー、あの頃は。
さて、気を取り直して、最新のリリース物を一挙紹介!!
今のうちに、色々聴いておかないと、2010年の流れに付いて行けなくなっちゃいますぜ。
☆☆☆☆ 10月21日に発売した3タイトル!!! ☆☆☆☆
■Delphic. 『Counterpoint EP』
品番:HSE-70067
価格:890円
デビューEP、大ヒット中です!生産追いついてないっす!!
アルバムは来年1月リリース予定!!
とりあえず、11月のライヴは超要チェックです!!!
■Lou Barlow 『Goodnight Unknown』
品番:HSE-10091
価格:2,490円
Dinosaur Jr. & Sebadohのルー様、最新ソロアルバム!!
秋の夜長には染みます。実はDinosaurの曲でもルー様楽曲が好きって言う人も多いらしい。
■Atlas Sound 『Logos』
品番:BGJ-10009
価格:2,490円
今年6月の来日公演も大好評だったディアハンターのボーカル、ブラッドフォード・コックスのソロ・プロジェクト
「アトラス・サウンド」によるセカンド・アルバム。ディアハンター好きは、マストです!
☆☆☆☆ 今週10月28日発売2タイトル!! ☆☆☆☆
■Kid Harpoon 『Once』
品番:BGJ-10010
価格:2,490円
トレヴァー・ホーン、プロデュース!!
また凄い新人が出てきちゃいました!!超ソウルフル・ロック、キッド・ハープーン27歳のデビュー!
■The Soft Pack 『The Muslims EP』
品番:HSE-60027
価格:1,580円
NME超激押し!
UK・US音楽メディアがこぞって注目をしているザ・ソフト・パックが鮮烈EPデビュー!
2008年秋結成サンディエゴ出身(現在はLA)4人組プレッピー・ロックンロール・バンド!
アルバムは来年春!?
ラーメン、つけ麺、ボクイケ面、僕ビッフィーちゃん
もはやイケ面キャラになり日本の女子からキャーキャー言われているという、我等がビッフィー・クライロのサイモン・ニール氏。
今さら『ビッフィー・クライロってなんや?』なんてスッパイ事言ってる軟弱野郎はいないだろうな!
ビッフィーちゃんと言えばリリースするシングルを全てトップ10にブチ込んでいる真正ロックバンドだよ!
DCを見ている音楽マニア野郎も絶対気に入るはずだぜ!
まぁ百聞は一見にしかずって言うからな、このビデオをチェックしてくれ。
UKチャート5位を獲得している超スーパー・ウルトラ・ミラクル・ハイパーカッコいい曲『Mountains』だ。
http://www.youtube.com/watch?v=HcIlmlnNzW8
あれ?こっちのビデオにジョニー・デップが出とる・・・マッシュアップ?!?
http://www.youtube.com/watch?v=JZfzMq4AdiM
アルバム『Only Revolutions』の日本盤発売は、12月23日に決定!!
2009年最後を飾るアルバムは、こいつらで決定!!!!
コンチハー!!先週、日本列島におかっぱ旋風を巻き起こし去って行ったThe Cribs!ジャーマン兄弟の残り香に魅せられ毎日ぽーっとしてしまっているお姉さま方に目覚まし代わりの良いリリースがありますよ!!
そう、クリブスと関係なさそうで実は関係しているバンド、我らがSonic Youth(リー・ラナルドがスクリーン上でお茶目な姿を見せてました。@クリブス来日公演)のiTunes限定のライヴEP『iTunes Live from SoHo - EP』が絶賛発売中なのです!!
このEP、ニューヨークのSOHOにあるアップル・ストアで行なわれたライヴ・パフォーマンスから「Sacred Trickster」「Antenna」「Leaky Lifeboat(for Gregory Corso」「Anti-Orgasm」の全4曲(全て最新アルバム『The Eternal』収録曲)が収録されており、なんとiTunes Alternative Chartで見事1位を獲得!既に話題沸騰中なのです!
サマソニでのあの強烈なパフォーマンスを再体験できるような素晴らしい内容となっておりますので是非チェックして下さい!!
ちなみに我らがSonic Youth、先日米人気ドラマ『GOSSIP GIRL』に出演&スペシャルなアコースティックパフォーマンスを披露したそうでそちらの方も話題になっているようです!!必見その映像はコチラ!!
http://www.youtube.com/watch?v=SxAMl5tkeEk
椅子に座ってもなお身長がキムより高いというサーストンのノッポぶりは必見ですっ!!
DCに来て間もなく8ヶ月。「インターン3号」という名前を授かりました・・・。今日から改めて宜しくお願い致します。
台風がここ東京にも近付いてる今日、差してた傘は壊れ、服や荷物もびしょ濡れになり、さんざんなインターン3号です。こんな日はできるなら外に出たくない…いや!ちゃんと学校も行きましたし仕事もしてますよ!でも、本音は…私みたいな方も多いはず。
今日みたいな悪天候の日はひたすら家でネットサーフィンに限りますよねぇ…。先日はArctic Monkeys@Liquidroomもニコニコ動画でニアライヴ放送されたし、今日はU2のライブもYou Tubeで見れたし。インターネットを通してアーティストを目にすることが出来るわけですよ。
そんな中、先週無事Japan Tourを終えたばかりのThe Cribsですが、日本のファンの皆さんにメッセージを残してくれています! さらにThe Temper Trapからもメッセージが!見逃してませんか!?
YoutubeのHostessオフィシャル・チャンネルで見れますよー!こちらからどうぞー。
http://www.youtube.com/user/HostessEntertainment
もうU2でお腹いっぱいだよー、なんて言わないで今日ぐらいずっとパソコンつけっぱなしでいいじゃない!くれぐれも夜更かししすぎて次の日寝坊なんてしちゃだめですよ!昨夜、先週のArctic Monkeysのライブを思い出しながら"Brianstorm"を聴いてたら眠気が覚めてしまい、本日寝過してしまったインターン3号でした。
写真は、自慢のiPhoneが壊れたと半べそかいてる大阪担当者から、故障直前に最後に送られてきたクリブス@大阪取材時の写真です。
FM802でのインタビューは、10月28日(水)19時~の「BEAT EXPO」でOA!関西のファンの方、お聴き逃しなく!!
御堂筋を練り歩く写真は、雑誌「GOOD ROCKS!」用の写真撮影の様子。こちらは12月発売予定なので、今しばしお待ち下さい♪
先日の武道館でのライブに続き、昨夜は赤坂ブリッツでまたもや素晴らしいライブを披露してくれた我らがTHE CRIBS。
武道館はオープニング・アクトとしての出演だったため約30分しか演奏できなかったわけですが、昨夜はフル・セットでのライブ。当然バンドのテンションも高く、そして駆けつけた大勢のファンも大盛り上がりでしたね!
多くのバンドが来日公演を行う中で、挨拶やMCを日本語ですることが最早当たり前になっているわけですが、THE CRIBSの双子の荒くれ者の方(!?)ライアン(前髪が真っすぐな方です!)も日本語でMCしてくれました。
しかし、外国の方々にとって日本語はとても難しいわけです。しゃべりたいことをメモ書きして読んだり、手に書いていたり、色々な方法で日本のファンに直接メッセージを伝えようと努力してくれているわけなんですが、なんと今回DCスタッフが終演後の楽屋に潜入したときに、ついにその努力の結晶を発見しました!(写真参照)
「元気」を「GENKEY」とか、「最高」を「PSYCHO」って書いてるじゃないですか(笑)
いやいや、思わず笑ってしまったんですが(失礼)、でも皆へ感謝の気持ちを少しでも伝えたいっていうのがものすごく伝わってくるじゃないですか!
他にも、ライアンのMCで面白かったは、「コノナカニ、ムカシカラノ、クリブスファンハ、イルク?」など、せっかくの長文なのに、なぜか最後の語尾を間違えてしまったりと、強面担当なのに、愛さずにはいられないキャラクターなのです。
こんなちょっとしたことで、ファンだけでなく、スタッフまでも和ませてくれる、本当に愛すべきバンドTHE CRIBS。
人恋しい秋の夜に、ちょっといい話だったでしょ?
ブリッツのセットリストと、楽屋裏で密かに行われた、ジャーマン・ツインズの誕生パーティーの一コマの写真も上げておきます。
武道館の興奮がいまだ冷めやまぬ今日この頃ですが、Arctic Monkeysも無事に日本から旅立ち今日からは気分も新たに我らがThe Cribsの単独ツアーがついにスタートですよー!
ジャパンツアーとしては2007年以来ちょうど丸2年ぶりとなるこの公演、すでにご存じのファンの方も多いと思いますが、昨日10/20はジャーマン兄弟の看板双子、ライアン&ギャリーのバースデイ!祝29歳!ということで、朝からばっちり遅刻しながらも(前夜はカラオケパーティー)がんばってプロモ稼働していた彼らですが、取材にいらした媒体の方からケーキの差し入れをいただくハッピー・サプライズが!ライアン、とてもうれしそうでした。(写真の片割れはドラムで末っ子のロス、ギャリーは裏で取材中。)しかも、ジョニー・マー先生も双子へそれぞれのメッセージ・カードを渡しておられたそうな。ああ、愛されてますジャーマンズ・・・。
TV収録では、兄弟がUKの地元ウェイクフィールドの紙製品工場で働いていたことから(クリブス漫画フライヤー参照)、覆面マスクマンとトイレットペーパー積み対決を敢行!その結果やいかに…!?近々M-ON!TVで放送予定なのでお楽しみに。そして、夜にはいただいたケーキ含む計3つのバースデーケーキを囲んでみんなでライアン&ギャリーのお祝いをしました!そんなアットホームな雰囲気で日本を大満喫している中、今夜の赤坂ブリッツへの意気込みをジョニーが熱く語ってくれましたよ。
「武道館でのライヴはとても貴重な経験が出来たしすばらしかったよ。オーディエンスもね。でも、これからが本番だよ。The Cribs至上もっとも大きなキャパシティーとなるヴェニューでやるこのライヴ、絶対にいいものにすると約束するよ。武道館ではできなかったフルセットでね!」
新生The Cribsの偉大なコントリビューターであるジョニーの言葉から、バンドの本気度が伝わってきますね。(マー先生の言葉&姿勢に私は感動しきりでした…。)新作『Ignore The Ignorant』リリース以降、そしてここ1年ほどでめざましく飛躍した彼らの姿を絶対にお見逃しなく!しかも今夜のブリッツ公演ではなんととあるサプライズがあるとか…!これはメモリアルな一夜になること間違いなし!ファンのみなさん、盛大に温かくお祝いしましょうねー!
THE CRIBS JAPAN TOUR
10/21(水) 東京 赤坂BLITZ
10/22(木) 名古屋 CLUB QUATTRO
10/23(金) 大阪 CLUB QUATTRO
Info: smash
当日チケットあり
いやー、アークティックの武道館、凄まじかったですねー。
DCアーティスト初の日本武道館ということで、当日はスタッフ全員浮足立っていたのですが、アークティックのあまりの貫録と、急速な成長ぶりに、スタッフ全員度肝を抜かれてしまいました。まだもぬけの殻状態ですが、この興奮が冷めないうちに、レポートをUPしておきます。
いやー、凄かったなー。
18時55分、公演の1週間前になって急遽5分前倒しとなった開演時間ちょうどに、我らがThe Cribs登場!!
正直、観客の大半はArcticのファンだった為、初めて彼らのライヴを見るという人も多かったと思いますが、のっけからしっかりファンの心を掌握する最高のライヴを披露してくれました。海外では百戦錬磨のThe Cribs、その人気の理由が分かった気がします!
ライヴは、新作『Ignore The Ignorant』の楽曲を中心に、約30分というコンパクトなセット。バンドの勢いと、楽曲のキャッチーさを日本のファンにアピールする絶好の機会を彼らが逃すはずがありませんでしたね!
去年のFuji Rock以来のライヴでしたが、今回の注目はやはりジョニー・マー!!
新作でも随所にマー節のギターリフを光らせていましたが、この日のライヴでも、決して前に出過ぎることは無いものの、職人的ギタリストとして、しっかりバンドをまとめてくれていて、見ているこちらがなぜか安心してしまうプレイでした。
ジャーマン兄弟の勢いと、マー先生の熟練の業が、巧みに融合した今のCribsは、本当にバンドとして良い時期を迎えているんだろうなと思わせる、武道館史上最強のオープニング・アクトだったのではないでしょうか!??
ちなみに、個人的なツボはライアン(Vo.G)のたどたどしい日本語のMC「アトデ、タッキューデ、アークティックヲヤッツケル!(後で卓球でアークティックをやっつける!)」でした。
ライアン君のカンペは、日本語をローマ字にするのではなく、聞こえてきた言葉を自分なりの英語文字に置き換えるという、新しい手法!あまりのたどたどしさに、その言葉を100パーセント聞き取れた人は、ほとんどいないではないでしょうか!!?
実はこの日の楽屋裏では、Arcticのメンバーの希望で卓球台が用意されていて、2組のバンドが、競い合っていたのでした。
そして、19時50分頃、超満員の観客の大歓声を浴びる中、サルたちが遂に武道館のステージに登場!!
前夜のリキッドルームと同じく、新作『Humbug』収録の「Dance Li'l Liar」から、ゆっくりとしたスタートでしたが、その表情やオーラからは、気合い入りまくっているのが、ビシビシ伝わってきました。
そして2曲目の「Brianstorm」で会場は早くも沸点越え!!!武道館の大会場が、一体となって踊る光景は圧巻の一言です。
ライヴの構成としては、新作『Humbug』のへヴィな楽曲を中心としながら、1stと2ndの勢いのある楽曲を織り交ぜる内容と、緩急の使い分けが巧みで、バンドとしての幅が確実に広がったなーー、としみじみ感動。セットリストを見てもらうと分かるのですが、何度も山あり谷ありそして山ありな感じで、武道館という大箱で90分というステージにも関わらず、見ている者をただの一度も飽きさせることの無い、完全無欠のロック・パフォーマンスだったのではないでしょうか!?
過去の来日時には無かった、日本語を使ったMCや、アンコールも行うなど、デビューから4年にして、本当にバンドとしても人間としても大人になったんだろうなー、とDCスタッフの涙線も緩みっぱなし。
まだまだ見たい!あの曲もやって欲しい!!そんな観客の一体となった思いが充満した中で、21時20分。あっという間のステージが終わってしまいました・・・。
今回は東京2daysという、あっという間の滞在でしたが、次に彼らが日本に来てくれるのは、いつなんでしょうか・・・。見る度にその成長の早さに驚かされる彼らですが、まだまだワールドツアーは始まったばかり。きっと近いうちに、また日本に戻ってきて、またしてもその成長ぶりに驚かされることでしょう。
<日本武道館 19th, Oct, 2009 >
Dance Li'l Liar
Brianstorm]
House Is A Circus
Still Take You Home
View From The Afternoon
Cornerstone
Potion Approaching
Pretty Visitors
Crying Lightning
Sketchead
Dancefloor
Dangerous Animals
Scecret Door
My Propeller
Red Right Hand
Do Me A Favour
Flourescent Adolescent
Jeweller’s Hands
---------------------------------------------------
If You Were There
505
(セットリスト:原文ままの為、正式タイトルと若干違うものもあります。)
アークティックのコアなファンのみなさんで満員御礼の昨日のリキッドルーム、すごい盛り上がりでしたね!最新作『Humbug』のトラックを中心としながら、ファースト・セカンドからも根強い人気曲
も織り交ぜた構成で、アレンジも加わりすっかりスケールアップした姿を披露してくれました!しかし遠目からみたら前3人の髪型が似すぎて区別が付かない気がしたのは私だけではないはず・・・!ライヴ直後にニコニコ動画にて配信されたライヴストリーミングには、なんと最終的には17,698人もの来場者数となったそうな!ひゃー!
今夜の武道館にがぜん期待が高まります!18:55~、前座にクリブスも登場しますよー!お見逃しなく!
そして、そんなアークティック・モンキーズの最新ニュース!きたる10/25(日)NHKミュージックジャパンに出演決定!こっちも要チェック!!
http://www.nhk.or.jp/mj/
<Liquidroom 18, Oct, 2009 >
Dance Li'l Liar
Brianstorm
Crying Lightning
View From The Afternoon
Cornerstone
House Is A Circus
Still Take You Home
Potion Approaching
Pretty Visitors
Sketchead
Dancefloor
Dangerous Animals
Scecret Door
My Propeller
Red Right Hand
Do Me A Favour
Flourescent Adolescent
-
If You Were There
505
(セットリスト:原文のまま)
先週のメトリック、テンパー・トラップに続いてアークティック・モンキーズ&クリブスの怒涛の来日ラッシュに終われ、てんやわんやなここDC。ジャーマン兄弟に負けじと私も前髪も切り揃え、気合い十分です。そんな中、突如舞い込んできた本日のHOTニュース。シンガー・ソングライター兼マルチ・プレイヤーの"おひげのE"ことマーク・オリヴァー・エヴェッレット氏率いるアメリカの激渋バンド、Eels(イールズ)のニュー・アルバムの音源が届いたよー!さっそく試聴してみたところ、あのトム・ウェイツも支持しているというだけに今作もイールズらしいアメリカン・ロック~ポップと幅広くいい味出してます。『End Times (エンド・タイムズ)』と名付けられたこのスタジオアルバムは、通算8枚目(もうそんなになるの!)にあたり前作『Hombre Lobo(オンブレ・ロボ)』のリリースからはわずか半年というかなり短いスパンでのリリース。Hombre Loboをリリースするまでにたっぷり4年もかかったというのに、今度はあっという間に完成しちゃったみたい!このアルバムは現在のところ14曲入りの予定で、E自身による彼の所有するLAの地下スタジオでのセルフ宅録となったようです。気になるリリース日は、来たる2010年1月18日を予定!それまでは下のEのヴィデオを楽しみつつ、首をながーくしてアップデートお楽しみに!
ヴィデオを見る: EELS/That Look You Give That Guy(with Padma Lakshmi)
Joy Division、New Orderとロック史に残る伝説バンドを引っ張ってきたバーナード・サムナーが新たに結成したバンドBad Lieutenant!!皆さんもご存じの通りデビューアルバム『Never Cry Another Tear』をリリースしたばかりの彼らですがバンドのフロントマン、バーナードおじちゃんが何やら最近、バッド・ルーテナントのライブではNew Order & Joy Divisionの曲もやる気まんまんーという発言をしたらしいです。
↓↓↓
「僕はいまだに伝説を持ち運んでいるんだ。時代を画した2つのバンド――考えてみると重たいことだけどね。でもやっぱり演奏して、楽しい時間を過ごしたいと思っている。古い曲もやるし、新しい曲もやる。みんなにハッピーになってもらえるんじゃないかな」
やっほーーーい!これはやばい!!New Orderが実質解散状態にある今、彼らの数々の名曲が聴けるかどうかはこのBad Lieutenantにかかってるわけですな!
てことで是が非でも日本に来てもらいたいBad Lieutenant!ここ日本でも人気大爆発させて来日実現させちゃいましょうーーNew Orderに青春していた奥様方!!今すぐチェックですよ!!
そーいえば最近テレビ番組で石野卓球師匠がNew Orderの「Temptation」を人生に影響を与えた曲として選んでました!その興味深いリストはコチラ!こちらも是非チェックしてみて下さいー。
http://www.fujitv.co.jp/music/bangumi/100862.html
Temptation生で聴きたいーーー
■リリース・インフォ
アーティスト: Bad Lieutenant (バッド・ルーテナント)
タイトル: Never Cry Another Tear (ネヴァー・クライ・アナザー・ティアー)
発売日: 2009/10/7
価格: 2,490円(税込)
レーベル: TRIPLE ECHO/CO-OP/HOSTESS
※日本盤のみ、ボーナストラック、歌詞対訳、ライナーノーツ付
■トラックリスト
1. Sink or Swim (リード・トラック)
2. Twist of Fate
3. Summer Days on Holiday
4. This is Home
5. Running Out of Luck
6. Dynamo
7. Poisonous Intent
8. These Changes
9. Walk on Silver Water
10. Shine Like the Sun
11. Runaway
12. Head Into Tomorrow
13. Falling Trees
14. Split the Atom
15. Higher Wider Deeper (日本盤ボーナス・トラック)
今週末から来日公演のアークティック・モンキーズ。いよいよライヴだなー。また一段と成長してるんやろなー。と、呑気に構えてたら、仰天NEWSが飛び込んできました!!
なんと、10月18日(日)のスペシャル追加公演@恵比寿リキッドルームのライヴを、ニコニコ動画で一回限定のフル配信が大決定したのです!
しかも、配信日は、ライヴ当日の10月18日(日)22時~。
見事プレミア・チケットをゲットした人も、チケット取れず枕を涙で濡らす日々を送ってた方も、みんなが大喜びのスペシャル配信です。
正直、ニコニコ動画のアカウントは、持っていなかったんですが、これを機にDCスタッフ全員アカウント取りました。
意外と簡単なんですね。パ・リーグのクライマックス・シリーズもニコ動で生中継するみたいだし。なんかすげーよ、ニコ動!!
今さらながら、やっぱ食わず嫌いは良くないなー、としみじみ。
ということで、DCが入手したオフィシャル・プレスリリースを下記にコピペ!!
それにしても、今回のアークティックの来日公演はサプライズが多いですねー。付いていくのに必死だぜ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
<プレス・リリース>
アークティック・モンキーズ、スペシャル来日公演緊急配信決定!
海外バンド史上初、ニコニコ動画にて一度限りのフル配信へ
◇ ライヴ終了直後の10月18日(日)22:00スタート ◇
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
世界的に絶大な人気を誇る英国ロック・バンド、アークティック・モンキーズによる、10月18日(日)に開催のスペシャル来日公演「Arctic Monkeys –Special Live @ 恵比寿リキッドルーム」の模様を「ニコニコ動画(ββ)」(http://www.nicovideo.jp/)にて一回限定独占フル配信することをここにお知らせ致します。
配信日時は、10月18日(日)22時から。当日のライブ終了直後の緊急ニアライヴ放送です。また、ニコニコ動画で海外バンドのライヴを放送することは、史上初となります。
今回、史上最年少ヘッドライナーとして出演した「Summer Sonic 07」以来、約二年ぶりとなる待望の来日公演を10月19日(月)に日本武道館にて行う彼らが、武道館公演前日にあたる10月18日、東京・恵比寿リキッドルームにてスペシャル・ライヴ「Arctic Monkeys Special Live @ 恵比寿リキッドルーム」を行います。
いまや世界的スタジアム・バンドとなった彼らを間近に見ることが出来る滅多にない機会だけに、急きょ一般発売されたチケットはもちろん即完売。その貴重な公演の模様を「ニコニコ動画(ββ)」にて、全編独占フル配信いたします。ライヴ終了直後の午後10時から、一回のみの限定配信となりますので、ぜひお見逃しなく!
■ 公演情報:
2009年10月19日(月)日本武道館
Open 18:00/Start 18:55
価格: 6,800円(税込/アリーナ:スタンディング/スタンド:指定)
2009年10月18日(日)恵比寿リキッドルーム(追加公演・ソールドアウト)
Open 17:00/Start 18:00
■ リリース情報:
Arctic Monkeys 『Humbug(ハムバグ)』
Domino/Hostess
税込価格:2,490円
現在発売中
ボーナストラック、歌詞対訳、ライナーノーツ付
【アークティック・モンキーズ(Arctic Monkeys)について】
英シェフィールド出身のアレックス(Vo)、ジェイミー(G)、マット(Dr)、ニック(B)の4人組。05年10月のデビューから僅か4年にして、いままで発表したアルバムはすべて全英アルバム・チャート初登場第一位を獲得。全世界で累計400万枚を売り上げるイギリスを代表するロック・バンドである。企業広告やタイアップなどは一切受け付けないインディペンデントな姿勢を貫きながら、インターネットや口コミの力で世界的な成功を遂げたバンドとして、数多くの世界的メディアに取り上げられる。ここ日本でも、アルバム国内累計売り上げはすでに約50万枚を超え、2007年には国内最大級音楽フェスティバル「Summer Sonic 07」にて、史上最年少ヘッドライナーを務めたことも大きな話題となった。今年8月にリリースしたサード・アルバム『ハムバグ』は、オリコン・チャート洋楽第一位/総合第四位を記録、ロング・ヒットとなっている。
【ホステス・エンタテインメント(Hostess Entertainment)について】
独立系音楽会社であるホステス・エンタテインメントは2000年に設立され、日本市場での独自のアイデンティティ確立を目指す厳選された海外アーティストやレーベルの、パッケージ及びデジタル商品全般の国内マネージメント、プロモーション、営業、マーケティング・サービスを展開しています。これまで Domino Recording Co Ltd、V2/Cooperative Music(WichitaおよびBella Union等を含む)、The PIAS Entertainment Group、Beggars Groupなどのレーベルと長期に渡りパートナーシップを築いてくると同時に、海外のトップ・マネージメント会社との先進的な直接の関係を築いてきました。これまでにアークティック・モンキーズ、モグワイ、レディオへッド、ベック、ブロック・パーティー、アニマル・コレクティヴ、ナイン・インチ・ネイルズ、ザ・テンパー・トラップといったアーティストによる作品をリリースしています。
【株式会社ニワンゴについて】
株式会社ニワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役:杉本誠司)は、国内最大級の動画コミュニティサービス「ニコニコ動画」をはじめエンドユーザーと親和性の高いメールを使用した各種検索サービス「ニワンゴ」などの、これまでにない非同期コミュニケーションをテーマとしたネットワークエンタテインメントサービスを提供しています。http://niwango.jp/
今日は今年のSummer Sonicを沸かせ話題になってる新人2組のニュースを!
その1
本日10月14日、THE BIG PINKの『A Brief History of Love』がついに発売されました!壮大で甘美なメロディに幾重にもなるフィードバック・ギターと溢れるノイズを、今度はいつでも堪能できちゃうんですよ! SUMMER SONIC09から約2か月が過ぎても多くの音楽メディア間で話題になっている旬な二人が創る最新鋭シューゲイザーに、この秋は酔いしれちゃいましょ!
THE BIG PINK『A Brief History of Love』
BGJ-10008
2,100円(税込)
日本盤のみボーナストラック3曲収録
その2
来週日本独自企画盤『Counterpoint EP』のリリースを控えているDELPHIC.がMyspace(http://www.myspace.com/delphic)に新曲をアップした模様。その名も”Alterstate”!DELPHIC.ファンのそこのあなた!Myspaceにアクセスして来週はお店に行くしかなーい!
DELPHIC.『Counterpoint EP』
HSE-70067
890円(税込)
2009/10/21発売
そして、単独での来日公演も決定!!即完必至の公演、お見逃しなく!!
DELPHIC. 【ニューブラッドvol.80】
11/20 (金) 東京 原宿 ASTRO HALL
来週は他にもリリースされる作品がありますので引き続きDCをお見逃しなく!ひとまず本日はこれまで!
いやあ、先週のTHE TEMPER TRAP、すごかったですね。
ご来場いただいた皆様、ライブはちゃんと観られましたでしょうか…。
さてさて、その興奮も冷めやらぬうちに、いよいよARCTIC MONKEYSがやってきます。
本日クリエイティブマンのサイトにて追加公演がSOLD OUTという発表がありましたが、まあ当然といえば当然でしょうか。 チケットを手に入れた方、おめでとうございます!
こんな話を聞くと、やっぱり観たくなりませんか? なるでしょ?
ということで、本当にチケットが残りわずかとなっている武道館公演のお知らせを改めてしておきますね。
ARCTIC MONKEYS
10/19(月) 東京 日本武道館
Special Guest: THE CRIBS
Info: creativeman
チケット発売中
UKでも実現していないTHE CRIBSとの豪華なカップリングですよ、皆さん!
そうそう、これもクリエイティブマンのサイトで発表されてましたが、THE CRIBSの演奏開始が18:55からと、当初発表の19:00より5分早まってます。
いらっしゃる方は当然THE CRIBSもご覧になるはず。
たかが5分、されど5分です。5分といえば1曲分くらいの時間にはなるでしょう。
武道館へは5分早い出発をお願いしておきます。
そして、そのTHE CRIBSの単独公演も間近です。
武道館で観て、もっともっと観たいってなるはずですよね? ね?
THE CRIBS JAPAN TOUR
10/21(水) 東京 赤坂BLITZ
10/22(木) 名古屋 CLUB QUATTRO
10/23(金) 大阪 CLUB QUATTRO
Info: smash
チケット発売中
ARCTIC MONKEYSのアルバム『HUMBUG』とTHE CRIBSのアルバム『IGNORE THE IGNORANT』を聞いて、予習もばっちり、テンション上げていきましょう!
その前に、個人的には1日だけLOUD PARKに行くんですけどね…
TTT来日日記、東京編です!!
東京編と言いつつ、途中立ち寄った名古屋の話題も書いちゃっています。
■10月8日(木)
昨晩の暴風雨が嘘のように、大阪は朝から快晴!夜中のうちに台風は通り過ぎたようです。メンバー一同は途中プロモの為、名古屋に寄りつつ、東京までの移動。
昨晩は深夜遅くまでクラブで盛り上がったようですが、疲れも見せず元気に大阪を出発。
名古屋到着後のランチで、名古屋名物の味噌煮込みうどんを堪能。おっちょこちょいのジョニーは、何度も熱い土鍋皿を触っては、焼けどしそうになっていました。
(ランチの様子は写真①、②を参照。なぜ力こぶかは、不明です。)
ZIP FMでは、3本のインタビューを実施。
DJのオチケンさんは、前夜の大阪のLIVEのMCも務めていたので、メンバーともすっかり仲良しに。(写真③参照)
ダギーは「次のツアーでは名古屋にも行って、手羽先を食べるぞー!!」と、鼻息荒く名古屋公演宣言!美味しい食べ物の為なら、より一層頑張ってくれそうです(笑)。
その後、移動中の車の中から名古屋城を遠目に見つつ、新幹線で東京に。
ホテルで一休みしてから、DCスタッフチームも交えた懇親ディナー。東京DCチームとはサマソニ以来、久々の再会を果たしました。
(写真④参照)
■10月9日(金)(東京LIVE当日)
さてさて、遂に東京LIVE当日。
今まで日本では、サマソニでのLIVEと、大阪はThe Higherと一緒にイベントへの出演だったということで、このリキッドルームでのLIVEは、初めてTTTのファンだけが集まるLIVEでした。
朝からINTER FMの番組に生出演後、午後には会場の楽屋にて数本の取材を実施。
それにしても、メンバー全員文句も言わず、良く働いてくれます。
LIVEの集客も正直、DCスタッフの予想を超える大盛況の入り!
通常、ショーケースLIVEでは、来てくれたお客さんが見やすいように、少し少なめの客入りになるように調整するのですが、この日は開場の一時間以上前から、人が集まり出すという異常な人気具合。最終的には、なんとかギリギリ全員入場できましたが、あと一歩で入場制限をかけなければという事態に陥り、完全に歩留りの読みを間違えたか!?と、スタッフも冷や汗をかくほどでした・・・。(笑)
そしてそして、肝心のLIVEですが、これがもう、とんでもなく最高!!!!!
オーディエンスの盛り上がりが凄かったからなのか、リキッドルームというロケーションとの相性が良かったからなのか、完璧と呼べる出来栄え!!
UKでも大ブレイクしそうな勢いだし、この日のライヴは近い将来きっと自慢話になるんじゃないかという予感すら覚える、圧巻のステージでした。
特にダギーの声やパフォーマンスは、もはや神がかり的としか表現しようの無い、カリスマなオーラ出まくり!オフステージでの気さくで陽気なお兄さん的雰囲気とのギャップに驚かされます・・・。
また、この日のステージの模様はビデオカメラで撮影していたようなので、その映像がどこでどのように公開されるかは、DCとして責任を持って確認していきます!
そちらの情報については、今後に乞うご期待!!
●SET LIST 10/9 @恵比寿リキッドルーム
Intro
Rest
Fader
Fools
Down River
Love Lost
Sweet Disposition
Resurrection
Drum Song
Science Of Fear
終演後は、マイスペースの当選者とのミート&グリートも無事に終了!
その後、ゲスト来場者との懇親パーティーも終えた後、渋谷の権八で、今回の来日の最後の晩餐を楽しみました。
■10月10日(土)
本日、午後16時50分、次なるプロモの地、アメリカに向け日本を発ちました。
UKの自宅に戻るのは11月の後半。オーストラリアの実家に帰るのは12月末とのこと。
ミュージシャンって本当に大変な職業ですね・・・。
ちなみに、メンバー曰く「来年の春迄には、正式なジャパン・ツアーをやるよ!」とのこと。正式な発表を首を長くして待ちましょう!!
See U soon, TTT !
(写真⑤は、ホテルから成田に向かう車で最後の一枚。)
いやー、TTTのLIVE凄まじかったですねーー!
DCスタッフの間でも、サマソニからわずか2ヶ月で本物感が増したと大評判。大阪、東京共に40分強のステージでしたが、もっと見たいよー!!と、誰もが思う、あっという間の夢空間でした。
バンドは、シングル「Sweet Disposition」が発売9週目にしてUKシングルチャートの7位まで上昇!!初登場の54位からジワリジワリと上げ、遂にTOP10入り。アルバムもミッド・ウィークで25位まで上昇しているとのことで、バンドにとっても気合い入りまくった状態での来日だったようです♪
ということで、大阪からバンドと行動を共にした、DCスタッフによる来日記UPします!!
■10月2日(金)
ボーカルのダギー君だけ、一足先に成田に到着。
実は先週の木曜日から日本に入るまでの4日間は、バンドにとって超久々の休暇。
兼ねてから、京都のお寺や温泉旅館に行ってみたいと言っていたダギー君は、この機会を利用して、束の間のプライベート休暇を楽しんだようです。
■10月5日(月)
この日の夜、イギリスから、ロレンゾ(Guitar)、トビー(Drum)、サポート・メンバーのジョセフ、巨漢ツアーマネージャーのキャンベルが、関空に到着!
途中、北京の乗り換えもあり、計15時間のフライトで若干疲れていましたが、着いて早々、「前回食べれなかったタコ焼きを楽しみにしてたんだ!ディナーはタコ焼きショップでよろしくね!」というリクエストが。ホテルにチェックイン後、アメ村の有名タコ焼きバー(?)タコタコキングで、大阪名物をご堪能。お店の外見に似合わず、ROCK & SOULなBGMの店内に、大喜びでした。
■10月6日(火)
夕方、東京からダギー君が合流。翌日の大阪LIVEのプロモ―ションで、FM802の番組に生出演!(写真①参照)
第一声は声を揃えて「まいどー!」誰が支持したわけでも無いのに、心得ています!!
この日の夜には、ジョニー(Bass)もカナダから到着。カナダへは奥さんの弟の結婚式に出席する為、立ち寄っていたのだとか。
全員合流後、大阪では超人気なソウルフード・バー、味穂でディナー。タコ焼きの明石焼き、お好み焼き、土手焼き、串カツ、そばめし等々、関西ならではの味を楽しんでいました!!(写真②参照)
■10月7日(水)(大阪LIVE当日)
この日は、FM802の番組SONY Real Musiqが主催する、REAL GENERATION LIVEに出演。
The HigherとTTTの二組のLIVEに、リスナーを無料招待!なんとも太っ腹なイベントでした。
当日の天気は、台風が直撃中の暴風雨という、悪コンディション・・・。
始まるまでは集客も心配していたのですが、開演前には既に長蛇の列が!今のTTTの勢いは、台風くらいでは止められないようです!!
イベントのTOPバッターとして登場したTTT。
ライヴへの応募の締切日がアルバムの発売前だったということもあり、TTTのことを初めて知るお客さんも多かったようですが、そんな様子見的なお客さんも一曲目が終わる頃には完全に引きつける素晴らしいステージ。
ダギー君、サマソニの時よりもさらに歌が上手くなったんじゃないかー!?と思うほど、圧倒的存在感。イギリスで殆どのLIVEがソールドアウトになっているのも納得でした。
とにかく凄いの一言。(写真③④参照)
終演後のCDの物販もかなり好調だったようで、この日でTTTのファンになったという人もかなり多かったようです。
●SET LIST 10/7 @BIG CAT
Intro
Rest
Fader
Fools
Down River
Love Lost
Sweet Disposition
Resurrection
Drum Song
Science Of Fear
終演後は、みんなでお寿司を食べながら打ち上げ!(写真⑤参照)
白子や、ウニなど、普段食べなれない料理も臆することなく、トライ。
ひとしきり飲んだ後は、クラブに繰り出してLet's Dance!外はあいかわらず暴風雨だというのに、宴はまだ続くのでした・・・。
コンチハー!!今日は皆さんに特大ニュースぶちかましちゃいまっす!!
昨年のデビュー時から話題をかっさらいまくり&1月に待望のニューアルバム『Contra』のリリースが決定しているアメリカのお坊ちゃまバンド、Vampire Weekendの待望の来日公演が決定しましたよー!!
↓↓↓
Vampire Weekend 来日公演
11/17(火)代官山UNIT
open18:00 / start19:00
6,000YEN(税込/オールスタンディング/別途1ドリンク)
一般プレイガイド発売:10/18(日)
企画・制作・招聘:クリエイティブマン 03-3462-6969
しかもこれ初の単独公演!!前回の日本初ライブがサマソニのマリンステージだったので、ライブハウスで見る彼らはまたその時の印象とは全然違ってくるはず!「一回見たからいいや~」なんて言いながらパソの前でヘロンチョしてるそこのあなたー、エズラ坊やの鼻の穴を間近で拝めるチャンスを逃す手はねぇ!
現在、アルバムのオープニング・トラックとなる「Horchata」が彼らのオフィシャルHPでフリーダウンロードできるので今すぐチェック!!
さらに明日10月7日は我らがMetric&The Temper Trapの来日公演がありますよん!!
Metricはまだチケットあるので「明日何~もねぇ~」つーだらんな人は当日券ゲツトして彼ら彼女の穴という穴を拝んじゃってください~。
Metric 来日公演
2009/10/7 渋谷 CLUB QUATTRO
OPEN 18:00 START 19:00
5,500YEN (adv.with 1drink)
smash-jpn.com
THE TEMPER TRAP
10/7(水) 大阪 BIG CAT
(※こちらのTHE TEMPER TRAPライヴはFM802の招待制イベント、"Sony Presents REAL GENERATION LIVE"となり、現在イベント招待の応募は締め切られています。当日チケットの売り出し等はございません。)
【リリース・インフォ】
アーティスト名:Vampire Weekend(ヴァンパイア・ウィークエンド)
タイトル:『Contra』(コントラ)
発売日:2009年1月13日予定
レーベル:XL / Hostess
1. Horchata
2. White Sky
3. Holiday
4. California English
5. Taxi Cab
6. Run
7. Cousins
8. Giving Up The Gun
9. Diplomat’s Son
10. I Think Ur A Contra
Hola!
今週はいよいよThe Temper Trapの来日公演!
そんな彼らが、BBC Radio1のチャートを沸かせているという情報をキャッチ!
なんと、Sweet DispositionがSingles Chart 7位に登場!しかもしかも、ConditionsなんかAlbum Chart 35位に返り咲き!!
嘘じゃないんです!本当なんです!!
アナタもその目で確かめちゃいますか?⇒コチラ
ひゃー!! ビックネームに挟まれちゃって!!The Temper Trapやってくれますね!!
世界のTemperちゃん、来日公演も最高のSHOWを見せてくれること間違いなし!!
そして、ここでもうひとつHOTなNEWSをお届け!
Summer Sonicでも最高なパフォーマンスを見せてくれたDelphic.が日本に戻ってきまっせー!!
え?そんなの知ってるって?BLOC PARTYのオープニングアクトだろって?
ふふふ、何を仰るうさぎさん!!全く違います!!
単独公演決定いたしましたー!
なんと、モンスターバンドをじゃんじゃん輩出しちゃっているNEW BLOODに登場しちゃいます!!
Delphic.をこんな小さなハコで見れちゃうのは最初で最後かもしれないですよ?
しかも来日前には、日本限定のSingleもリリースしちゃいます。
こっちも要チェックやー!!
【来日情報】
Delphic. <ニューブラッドvol.80>
11/20 (金) 東京 原宿ASTRO HALL
OPEN 18:00 / START 19:00
チケット発売10/10(土)
【リリース情報】
DELPHIC 『Counterpoint EP』
日本独自企画盤
2009/10/21発売
Tracklist:
1. Counterpoint
2. This Momentary
3. Counterpoint (Paul Woolford Remix)
4. Counterpoint (Paul Woolford Dub Version)
5. Counterpoint (The Chain Remix)
6. Counterpoint (En Route Mix)
7. This Momentary (Extended Ver. 1)
8. This Momentary (Everything Everything Remix)
さて昨日はめでたくDCニュー・ファミリーとなったベガーズリリース情報をどどーんとお知らせいたしましたが、今日も9/30にリリースされたばかりの"ほやほや"新譜情報をお届けいたしますよ!
クールなヴィジュアルでファッションモデルとしても活躍中で現在UKでザ・クリブスの前座を務めているリッシー・トゥルーリー、ラップトップ1台でミュージックシーンに殴り込み!と讃えられDJの羨望を集めるパスカルさんことヴィタリック、ワールド・ミュージック、アフロテイストが楽しい無国籍サウンドで話題の超ご陽気トロピカル・ユニットのザ・ベリー・べスト、そしていよいよサマーソニック以来の来日公演が来週に迫っているザ・テンパー・トラップが遂にデビュー・アルバムをドロップ!
この完全招待のTTTショーケースにはなんと予想をはるかに上回るほどの応募が殺到していたようで、日本のファンがいかに彼らに期待しているかがうかがい知れます!そして当選者の方には順次お知らせがいっているそうなのでお楽しみに!すでにサマーソニックで証明済みの、彼らの未知数な可能性を秘めたライヴを堪能してくださいねー!
ちなみに、ボーカルのダギーさんは他メンバーより一足お先に本日無事来日。トレードマーク?だった赤ニットは卒業しオシャレなハットを被り、なんとなく夏よりも体が締まってシャープになったダギーさんに運がよければどっかで遭遇できるかもしれないよ!
THE TEMPER TRAP / Conditions
INFECT102CDJ / HSE-60025
2,100円 (税込)
日本盤のみボーナストラック2曲、歌詞対訳、ライナーノーツ 付
初回生産限定スペシャルプライス盤 (通常価格盤:11/25)
LISSY TRULLIE / Self-Taught Learner EP
WEBB213CDJ / HSE-70059
1,575円 (税込)
日本盤のみボーナストラック1曲、歌詞対訳、ライナーノーツ 付
VITALIC / Flashmob
DIFB1220CDJ / HSE-30222
2,490円 (税込)
日本盤のみボーナストラック2曲、ライナーノーツ 付
THE VERY BEST / Warm Heart Of Africa
MOSHICD30J / HSE-70083
2,490円 (税込)
日本盤のみボーナストラック2曲、歌詞対訳、ライナーノーツ 付
東京はなんとなく曇りや雨で、すっきりとした秋晴れみたいな感じはないですが、皆様いかがお過ごしですか?
10月になりました。早いもので今年もあと3カ月。たぶん気が付いたらクリスマス~お正月って感じだろうな~…なんて感傷的になってる場合ではありません。
我らがdcに新たな仲間が加わりました。ということで、これからますますパワーアップしてお届けしてまいります!
その新たな仲間とは、ベガーズというレーベルのアーティストたちです。ざっとご紹介しておきましょう。
■BASEMENT JAXX
言わずと知れたベースメント・ジャックス。今さら詳しく説明する必要もないでしょう。今年のFUJI ROCKでのとんでもなく楽しいパフォーマンスも記憶に新しいところですが、昨日9月30日にニュー・アルバム『スカーズ』がリリースされています。アルバムを聴きながら、FUJI ROCKを思い出しながら、なんて休日の過ごし方もありじゃないでしょうか。思わず踊りたくなってしまうような、本当に素晴らしいアルバムですよ!
■YO LA TENGO
オリジナル・アルバムとしては3年ぶり、通算13作目となるアルバム『ポピュラー・ソングス』を昨日9月30日にリリースした、USインディーのカリスマとして知られるヨ・ラ・テンゴ。へヴィーなサイケデリックからフォーク・ロック、パンク・ロック、ダンス・ナンバーから感動的なバラードまで、聞く人、観る人全ての心を揺さぶるヨ・ラ・テンゴの来日公演が決定しています!
12月14日(月)大阪:心斎橋CLUB QUATTRO
12月15日(火)愛知:名古屋CLUB QUATTRO
12月17日(木)東京:品川ステラ・ボール
問い合わせ:SMASH
(http://www.smash-jpn.com/band/2009/12_yoloatengo/index.php)
■THE BIG PINK
UKロックファンにはおなじみのNMEという音楽誌から、「’09年、最も期待される新人」としてRADAR賞を贈られるなど、UKでも話題の新人、ザ・ビッグ・ピンク。ここ日本でもSUMMERSONIC09に出演し、素晴らしいパフォーマンスをやってくれましたね。
このザ・ビッグ・ピンク、新人なのにすごいアーティストたちとつながっているらしく、NMEでは2ページも使って特集しているんだそうです。マイ・ブラディ・ヴァレンタインやコクトー・ツインズ、クラクソンズにナイン・インチ・ネイルズにパトリック・ウルフといった多彩なアーティストたちとつながっているそうで、これらのファンの方にも是非注目してほしいですね。注目のデビュー・アルバム『ア・ブリーフ・ヒストリー・オブ・ラヴ』は10月14日リリースです!
その他にも、ディア・ハンターのヴォーカル、ブラッドフォード・コックスのソロ・プロジェクト、アトラス・サウンドの2ndアルバム『ロゴス』が10月21日にリリースされるし、UKからソウルフルなロックを奏でる新人シンガーソングライター、キッド・ハープーンのデビュー・アルバム『ワンス』が10月28日にリリースされるし…といった感じで、注目のリリースが続いていくんです。
さあ、これであなたは今まで以上にdcから目が離せなくなりましたね。
ありがとうございました!