Tiesto様、リーク曲第3弾がUP!!
今回は、来週10月7日(水)に来日公演を行う、Metricの女性ボーカリスト、Emily Hainesをフィーチャーした「KNOCK YOU OUT」。
タイトル通りノックアウトされちゃう、パワフル・ダンス・チューンです。
てか、このEmilyさん、元々Broken Social Sceneのボーカルだったんですが、またしても一見、Tiesto様とは噛み合わなさそうな組み合わせ。このコラボを実現させ、こんなにも完成度の高い楽曲に仕上げるのは、まさにTiestoマジック!!!
注目の楽曲は、日本ではNew Audiogramのサイト限定でお聴き頂けます。要チェック!!
New Audiogramの対象ページはこちらから → http://www.newaudiogram.com/news/271092241.php
■Tiesto新譜情報
アルバム『カレイドスコープ』
10月6日発売決定! (輸入盤のみの取り扱い)
レーベル: Musical Freedom / Pias / Hostess
そしてそして、その話題のMetricは、来週10月7日(水)に来日公演を行います!!
タイミング良すぎるTiesto様の音源リークなので、それに合わせて大奮発!同じくNew Audiogram来日公演のチケットをプレゼントしちゃいます!!
東京公演一晩だけのスペシャルなイベントです!!是非奮ってご応募を!!
New Audiogramありがとーー!!太っ腹だぜ!!!!
New Audiogramの対象ページはこちらから → http://www.newaudiogram.com/news/271092321.php
Metric 来日公演
2009/10/7 渋谷 CLUB QUATTRO
OPEN 18:00 START 19:00
5,500YEN (adv.with 1drink)
smash-jpn.com
なんと、先日12インチ+ダウンロードで急遽新曲を発表したトム兄さんがこれまたびっくりニュースを発表しました!
それは・・・
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Tue, 29 September - 「??????」
どうも。
この2週間で僕はThe Eraserの曲のライヴや新曲などを一緒にやってくれるバンドを組んだんだ…うまく行くかどうかね!
これが写真だけど…僕と、ジョーイ・ワロンカー、マウロ・レフォスコ、フリー、そしてナイジェル・ゴドリッチ。
・・・・・・・
(ニュース元はこちら)
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どっひぇー!
なんなんですか、このメンバー!!トムが新しくバンドを組んだこともびっくりだけど、そのメンバーもものすごい・・・!!
トム・ヨーク
ナイジェル・ゴドリッチ
ジョーイ・ワロンカー →ベックやR.E.M.のアルバム/ツアーにも参加しているドラマーさん。
マウロ・フォスコ →ブラジル人でFORRO IN THE DARKというバンドの方。
フリー : →レッチリのベーシスト
既に写真も撮っていて、10/4・5にはライヴをすることも発表するなど精力的に活動を始めているご様子。
しかし!まだバンド名は不明。いきなりこんなニュースを発表するなんてびっくりです。ぶったまげだ!このニュース以外の情報はまだDCには全く入ってきていないので、一体どういうことなのか謎ですが・・・。どういうことなんだい、トム兄!!
・・・ということで、未だ謎に包まれるこの新バンドのニュースはアップデートがあり次第またお知らせします!!
オラオラオラオラオラオラドラドラドラドラドラドラドラーーー!
DCサイトを毎日欠かさずチェックしてる超ILLMATICなROCK野郎に朗報だ!
9/30(水)に記念すべきデビューアルバム(日本盤)をドロップするTHE TEMPER TRAPちゃんですが、
一部店舗でアルバムを購入すると先着でライヴ招待券がもらえるらしいぞ。
どーせ買うなら貰えるもの貰っといた方がいいぜ。
写真はDCが独自で入手した、デザイン途中の招待状だ!!
下はコピペだ。チェックしなベイビー!
『アルバム“Conditions”(国内盤)を買う』 ⇒ 何と、先着でライヴに御招待!!!
・タワーレコード渋谷
・タワーレコード新宿
・HMV渋谷
(各店舗、規定枚数に達したら、即終了だ!早いもん勝ちだぞ!!)
9/29(火)に入荷・発売される『ザ・テンパー・トラップ / コンディションズ』(日本盤)を御予約・御購入された御客様に先着でライヴ招待券をプレゼント!
当日こちらの招待券を御持参いただくと10月9日に恵比寿LIQUIDROOMにて行われる『The Temper Trap Premium Live』を無料でご覧になれます。
※この招待券1枚につき1名様入場可。なお、満員の場合やむを得なく入場できない場合がございます。予めご了承ください。
※入場時ドリンク代500円をいただきます。ご了承ください。
【日時】
2009年10月9日(金) 19:00 開場/20:00開演
【会場】
恵比寿LIQUIDROOM
東京都渋谷区東3-16-6
TEL: 03-5464-0800
デビュー前から大ブレイクが確実視されていたザ・テンパー・トラップがジム・アビス(アークティック・モンキーズ、ビョーク他)をプロデューサーに迎え、遂にデビュー・アルバムをリリース!日本中の主要メディアが我先にと大プッシュし、ロックファンはもはや無視できない存在となった彼ら!爆発寸前の初期衝動に日本全国がザワつき始めている。日本のTVラジオ各局でヘビーローテーション、更に音楽専門TVにて洋楽月間チャート1位を獲得した日本デビューシングル『サイエンス・オブ・フィアー』を完全収録!サマソニ09での圧巻のステージが話題となった。
アーティスト:The Temper Trap (ザ・テンパー・トラップ)
タイトル:Conditions (コンディションズ)
流通品番:HSE-60025
オリジナル品番:INFECT102CDJ
POS:458221450446 9
形態:CD
レーベル:Infectious / Hostess
税込価格:\2,100
税抜価格:\2,000
ジャンル:ROCK
発売日:2009.9.30(水)
●日本盤のみボーナストラック2曲、歌詞対訳、ライナーノーツ 付
先日、シガー・ロスのヨンシ―をフィーチャーした新曲をQeticのサイト限定でストリーミング試聴を開始したTiesto様。
ニュー・アルバムから、更にもう一曲のストリーミング試聴を開始!!
今度は、ポスト・ノラ・ジョーンズの呼び声も高く、今年のフジロックでもオーディエンスを魅了した、ブルーノート・レーベル所属の新星、プリシラ・アーンをフィーチャーした楽曲「I Am Strong feat. Priscilla Ahn」。
iLOUDのサイト限定でのストリーミングです!!
iLOUDのページはこちら→ http://www.iloud.jp/hotnews/tiestokaleidoscope.php
またしても、一見全く噛み合わなさそうな組み合わせなのに、不思議と完全にマッチしているこの楽曲!!
全ての音楽を受け入れる包容力を持ちつつ、気づいたら自分の楽曲に仕上げるTiestoワールドにノックアウトです。
それにしても、やっぱ写真凄すぎ。
こんなアー写、なかなか無いぜ!!
■Tiesto新譜情報
アルバム『カレイドスコープ』
10月6日発売決定! (輸入盤のみの取り扱い)
レーベル: Musical Freedom / Pias / Hostess
1. Kaleidoscope feat. Jonsi
2. Escape Me feat. CC Sheffield
3. You Are My Diamond feat. Kianna
4. I Will Be Here feat. Sneaky Sound System
5. I Am Strong feat. Priscilla Ahn
6. Here On Earth feat. Cary Brothers
7. Always Near
8. It's Not The Things You Say feat. Kale Okereke
9. Fresh Fruit
10. Century feat. Calvin Harris
11. Feel It In My Bones feat. Tegan & Sara
12. Who Wants To Be Alone feat. Nelly Furtado
13. LA Ride
14. Bend It Like You Don't Care
15. Knock You Out feat. Emily Haines
16. Louder Than Boom
17. Surrounded By Light
Cuánto tiempo!
なんて、約一週間ぶりだけど。
先日、VitalicのJAPAN TOURまさかのキャンセル!で、
Vitalicファンを激落ちさせた鰯でありますが・・・
そんな、Vitalicファンの皆様にテンションの上がるNEWSを持ってきましたー!!
なななんと、VitalicのNEW ALBUM[b『Flashmob』の中から…
”See The Sea(Red)”をRO69で独占無料配信しちゃってます!!
RO69 新作音源の独占無料配信はコチラ → http://www.ro69.jp/news/detail.html?25855
NEW ALBUM『Flashmob』9/30発売間近だけど…このMP3をダウンロードして、
も~いくつ寝ると~ふらっしゅもぶ~♪って
ALBUMの発売の前夜祭…前前前前前夜祭しちゃいましょう!
そして、Vitalicはまだ手が届かないよー!とか言っちゃってるアナタ。
パスカル様はアナタの前まで来ちゃってますよ~。
このチャンスに是非クリックしちゃって新曲GET…やっちゃえよー!
しかーし!このRO69の独占無料配信は10/2迄なので…皆さまお早めに!!!!
そしてそして、もうひとつ”祝NEWS”ありますっ!!
来日間近のARCTIC MONKEYSが英の音楽誌Qによる”Q AWARDS 2009”で、
最多の4部門ノミネートされちゃいました!
・Best Track
・Best Album
・Best Act In The World Today
・Best Live Act
おおー!Best Live Actにノミネートだなんて…
ARCTIC MONKEYSも来日前に期待させてくれちゃうじゃーーーん!!!!
こっちも『HUMBUG』ちゃんを聴いて、も~いくつ寝ると~ぶーどーうーかーんー♪
って、RO69のサイトで公開されている”デビューからの変遷を辿るフォト特集!”を見ながら
来日カウントダウン始めるしかないですね。
あれ、なんか、わしのNEWSダウンロードネタ多くない?
ま、いっか!そんなわけで、今回はこれでおしまいっ。
Hasta luego!
こんにちはー。シルヴァー・ウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか!?
休み明けでついついちょっと気持ちが暗くなってしまいがちですが、そんな皆様に明るい朗報です!
Hostessのmyspaceをご覧の皆様の中から、10月9日に行われるザ・テンパー・トラップの完全招待制のショーケース・ライヴ(東京)に5組10名をご招待!!
そして、myspace限定の特別プレゼントとして、メンバー全員と会える、ミート&グリート権もつけちゃいます!!!
応募方法は下記をチェック!オフィシャルHPでのプレゼントには既に応募者が殺到しているようなので、こちらが本当の意味でもラストチャンスかも!?是非お急ぎ下さい!!
Hostessのmyspaceはこちら → http://jp.myspace.com/hostessentertainment
※応募方法:
1. このブログへのコメントに招待券希望の旨と、TTTの応援メッセージを書き込んでください!(注: コメントには連絡先は書かないよう、ご注意ください!誰でも閲覧出来てしまうので!!)
2. ご自身のmyspaceのフレンド一覧のTOPをHostess Entertainmentに設定してください!(応募締切日の10月2日(金)迄お願いします。)
上記2つの応募資格を満たされた方の中から、抽選で5組10名の方にショーケース・ライヴの招待券と、ミート&グリートの権利をプレゼント致します!!
〆切は10月2日(金)午後7時(19時)!!奮ってご応募下さい!!
★THE TEMPER TRAP PREMIUM LIVE (東京)★
日時: 10月9日(金) 19時: 開場 20時: 開演
会場: 恵比寿LIQUIDROOM
〆切: 10月2日(金)午後7時
※入場時に別途ドリンク代(500円)を頂きます。
※当選者の方には、myspaceのメールにてご連絡させて頂きます。
そうなんです!もうほんと口から心臓が飛び出るんじゃないかと思ったくらいの仰天ニュースですが、なんと我らがクリブスがスペシャルゲストとしてアークティック・モンキーズの武道館公演でプレイすることが大決定!あわわ、考えてみるとあの元ザ・スミスであるジョニー・マーがアークティックの前座しちゃうなんてなんだかすごいことな気がします。。。とはいえ、どちらも同じUK出身のロックバンドとしてシーンを引率する両者ですが、ふたを開けてみれば阪神と巨人くらい違うと思われるアークティックとクリブス、実はこの組み合わせって今一番オイシイ競演なのかも。
どちらもニューアルバムは発売されたばかりで現在チャート席巻中&本国でもクリブスがアークティックのサポートを務めるのは初、さらに海外の声をきいてみても「あのクリブスがサポートするなんてクール」って思われてる模様!うーん日本のファンはラッキー!
そしてチケットはまもなくソールドアウトとのこと、リアルにこんなチャンス最初で最後かもなのでぜひ武道館で英国北部の男意気を体感しちゃって下さーい!(チーム・シェフィールド&チーム・ウェイクフィールド、そしてマンチェ!)
ARCTIC MONKEYS
10/19(月) 東京 日本武道館
Special Guest: The Cribs
Info: creativeman
チケット発売中
THE CRIBS JAPAN TOUR
10/21(水) 東京 赤坂BLITZ
10/22(木) 名古屋 CLUB QUATTRO
10/23(金) 大阪 CLUB QUATTRO
Info: smash
チケット発売中
大変です!パトちゃんがやって来るんです!
パトちゃんって誰?ってひと、きっといますよね。簡単にご紹介しときます。
~パトリック・ウルフ 簡単バイオグラフィ~
1983年ロンドン生まれ。幼いころからヴィオラやコーラスを学ぶうちに音楽に目覚める。
12歳のときには既に音楽制作を開始。14歳でMINTYというグループに参加しテルミンを担当する。
16歳になると学校を中退し、さすらいの旅に出る。同時にMaison Crimineauxというグループを始め、その活動がきっかけで関係者の目にとまり、ソロ・デビューへの道を歩み始める。
またインディ・レーベルFATCATも彼の才能に目を付け、コンピューターや、ミキシング・デスクを提供するなどして、彼の音楽制作のバック・アップをしたという。
2003年、19歳にしてデビュー・アルバムを発表し高い評価を得る。同じ頃にトリニティ・カレッジ音楽学校で本格的に作曲を学ぶと同時に、ヴィオラ奏者としていくつかのバンドと共演し、さらに音楽の幅を広げてゆく。
2005年にセカンド・アルバムを発表。この作品でも高い評価を得る。そして、ついにメジャー・レーベルとの契約を獲得する。
2007年サード兼メジャー・デビュー・アルバムを発表。前2作とは異なる突き抜けたエレクトロ・ポップとして幅広い支持を得た。また、日本を含むワールド・ツアーを敢行し、知名度を世界的なものとした。
またこの年にはバーバリーの広告モデルを務めるなど、その中性的なルックスを生かし、音楽以外の分野からも注目を集める。
2008年、メジャーとの契約が終了したパトリックは、Bandstock.comというサイトを通じて、ファンから次回作制作のための投資を募ることを発表。
2009年、最新作の『The Bachelor』リリース!このアルバムは上記の投資を元に制作された初の、そして自らのインディ・レーベルBloody Chamber Musicからの初のリリースとなった作品。絶賛発売中!
という感じで、簡単に…のつもりが少々長くなってしまいました…。
さてさて、そんな豊かな音楽の才能を持ち、モデルまで努めるほどのルックスの持ち主を見られるチャンスが12月にやってきます!
今回で8回目となるBRITISH ANTHEMSへの参戦が決まりました!
パトちゃんは、確実に他の参加アーティストとは違う雰囲気を醸し出すことでしょう。
あなたは間違いなく釘づけになるはずです!
理由はPVを見てもらえればわかります!PVはこちら
BRITISH ANTHEMS
12月6日(日) 東京:新木場スタジオ・コースト
13:00開場 14:00開演
問い合わせ:CREATIVEMAN
ということで、パトちゃん通信を終わります。
ハア、気付けばもう夏もおしまいですね。すっかり涼しくなった夕方の風に、ちょっぴりさみしい気持ちになるのは、私が歳をとったからだけではないはずです。さよなら、夏・・・また来年会おうぜ!
しかし、そんなさみしい気持ちも吹っ飛ばす素敵なニュースが届いたのでここでお知らせいたします!なんと知る人ぞ知るシンガー・ソングライター兼バイオリニスト兼アレンジャー、ファイナル・ファンタジーことオーウェン・パレットさんがDOMINOとめでたくご契約、来年ニュー・アルバムをリリースするそうです!!
まあまだ先にはなりますが、まずは「って誰!?」という方のために、今のうちから予習しておきましょう!という意味で、ファイナル・ファンタジーについてちょっと触れさせてくださいね。もともとは、カナダはトロント出身のオーウェン・パレット(30)さんによるひとりプロジェクトとして始まったファイナル・ファンタジー。もちろんその名前はあのRPGゲームにちなんでいて、そのために昔はグーグルってもゲームのことばっかりしか出なくて大変だったっす(実話)。このオーウェンさん、幼いころからクラシック音楽とバイオリンを学び、13歳で作曲を始めるという早熟天才児だったとか。そしてきっちり音楽専攻で大学を卒業しながらも、地元トロントの様々なミュージシャン達とのコラボを重ねるようになり、クラシックだけに限らずいろいろなバンドに参加したり、レコーディングを手伝ったりするようになったのです。
そんな彼の名前を一躍世に広めたのは、同じくトロントを拠点とするバンド、アーケイド・ファイアへの参加でした。アーケイド・ファイアの世界的大ブレイクによって、「おい、あの後ろでバイオリンを弾いている萌え系好青年は誰だ!?」と、オーウェン氏に注目した人も多かったらしく、こっそりリリースされたファイナル・ファンタジー名義のデビュー・アルバム『Has a Good Home』は、トロントの超マイクロ・インディ・レーベルからの発売にも関わらず、そのクラシックとエレクトロニクスを組み合わせたちょっと不思議でポップなサウンドが受け、じわじわと話題を呼ぶカルト・ヒットに。
その後は、グリズリー・ベアーの『Yellow House』やアーケイド・ファイアの『Neon Bible』などなど、数々の話題作に参加し、ぐんぐんとアレンジャーとしてその頭角を現していったオーウェン氏。同時にソロ・セカンド・アルバム『He Poos Clouds』も大絶賛を浴び、ソロ・アーティストとしても着実にファンを増やしていったのでした。しかし、決定打となったのは何と言っても昨年のザ・ラスト・シャドウ・パペッツの『The Age of the Understatement』。この作品にはストリングス・アレンジャーとして参加したオーウェンさんでしたが、その大々的にフィーチャーされたレトロチックなストリングス・サウンドが大きな話題に。これをきっかけにオーウェン氏はついにはペット・ショップ・ボーイズやミーカといったメインストリーム・アーティストの作品まで手掛ける売れっ子アレンジャーへと上り詰めていったのです。凄いなー。
ふう、久々に長々と書いてしまいましたが、以上がこれまでのお話。ま、結局これくらい熱い文章を書くに値する凄い才能なんです、ということを言いたかっただけなのですが、そんなオーウェンさん=ファイナル・ファンタジーが、現在絶好調のDOMINOレーベルと遂に世界契約!『Heartland』と名づけられた超待望のニュー・アルバムは、来年一月発売だそうですので、またその詳細は改めてお知らせしたいと思います。
最後は、ファイナル・ファンタジーによる萌え系パリの街中アコースティック・セットでお別れしましょう!ではまた!
こんにちわ。
ちょっとお知らせが遅くなってしまいましたが、今年のSUMMER SONICでの来日公演が記憶に新しいENTER SHIKARIが来日日記動画がyoutubeにアップ。
ライブ時にバックにかける垂れ幕を忘れちゃったり、ホテルのロビーをなぜか素足で歩いていたロブは厳重注意を受けちゃったりと相変わらずなシカリちゃん達ですが、ロック・バーでマキシマム ザ ホルモンの曲でノリノリに踊ったり、秋葉原でオノデン君のものまねをしたりと、日本をとっても満喫した模様。
ENTER SHIKARI来日紀行 part1(「ハ~ルバルキタヨ、オオサカ~♪」)
ENTER SHIKARI来日紀行 part2(秋葉原でオノデン君のものまねを披露)
ENTER SHIKARI来日紀行 part3(ローリーとロブ、チェック被ってるよ)
そんなシカリ、8月の終わりには本国UKのレディング・リーズフェスティヴァルに出演!
・・・ものすごい人・人・人!!そしてダイヴの嵐で前から退場者が続出!しまいにはセキュリティの人が並んでピット内に退場者の道を作らざるおえない状況になるなど、ものすごく盛り上がった様です。いや~こんなに人気あったのか!すごいねぇ・・・。
ちなみに別ステージですが、同じくレディング・リーズフェスティヴァルに出演したDCのAボーイことLIGHTSPEED CHAMPIONも大盛況だった模様。
LIGHTSPEED CHAMPIONレディング・フェスティヴァル動画
いつもの美メロにうっとりしていたら、なぜか途中ノイズまみれに・・・相変わらずなチャンプです。
本国UKでは先週発売となり、ミッド・ウィークの途中報告ではビートルズ・リマスター盤の全作品を押さえて2位という好位置につけていたザ・クリブスのニュー・アルバム『イグノア・ジ・イグノラント』。
UKの週間チャートでは8位を記録!ザ・クリブス初のTOP10入りを果たしました。やったぜ、クリブス!!ビートルズを除く純粋な新譜の初登場作としては2位なので、かなりの大健闘!大躍進!!
ジャーマン4兄弟(長兄、ジョニー・ジャーマンが新たに追加)も大喜びで、ジャケ写の写真のように号泣していることでしょう。
ちなみに、先日、ザ・クリブスの日本オフィシャルサイトにUPされていた、マンガ「馬鹿はシカトするしかない!」に、続編が存在することが判明・・・。
DCとしては、その素材を手に入れるべく、今後積極的に潜入調査を謀ります。しばしお待ちを!!
みなさーん、Tiesto(ティエスト)って知ってますか!?
写真からもタダモノではないオーラが漂いまくっちゃってますが、オランダ生まれのTiestoは、イギリスのDJマガジン誌で2002年から3年連続で「世界No.1DJ」に選出された超レジェンドなトランス系DJで、アテネ五輪(2004年)では、DJとして史上初めてオリンピックの開会式の選手入場時にパフォーマンスを披露したという、正真正銘モノホンのスーパー・スターDJです。
とにかく凄い人なのですが、ここでダラダラとその凄さを説明してもしょーがないんで、詳しく知りたい人は、Wikipediaでチェックよろしく!!
で、そんなTiesto様のNew Albumが発売大決定!!
Hostessからは初のリリースとなる今作には、超豪華なゲスト陣が多数参加。
ヨンシ―(シガー・ロス)!ケリー・オケレケ(ブロック・パーティー)!ネリー・ファータド、プリシラ・アーンに、今をときめくカルヴィン・ハリス!!
さすが世界中のアーティストからリスペクトされてるTiesto様だけに、ジャンル、国籍関係なく、超豪華なメンツが集っているんですね。
で、そんなアルバムの中から一曲だけ先行して「カレードスコープ feat.ヨンシ―」のストリーミング試聴がスタート!!日本では、Qeticというサイトのみで聴くことが出来るので、大至急チェック!!
Sigur RosとTiestoの、一見何の共通点も無さそうな世界観が見事に融合した、壮大な楽曲です!!
Qeticはこちら→ http://www.qetic.jp/music/2446.html
■Tiesto新譜情報
アルバム『カレイドスコープ』
10月6日発売決定! (輸入盤のみの取り扱い)
レーベル: Musical Freedom / Pias / Hostess
1. Kaleidoscope feat. Jonsi
2. Escape Me feat. CC Sheffield
3. You Are My Diamond feat. Kianna
4. I Will Be Here feat. Sneaky Sound System
5. I Am Strong feat. Priscilla Ahn
6. Here On Earth feat. Cary Brothers
7. Always Near
8. It's Not The Things You Say feat. Kale Okereke
9. Fresh Fruit
10. Century feat. Calvin Harris
11. Feel It In My Bones feat. Tegan & Sara
12. Who Wants To Be Alone feat. Nelly Furtado
13. LA Ride
14. Bend It Like You Don't Care
15. Knock You Out feat. Emily Haines
16. Louder Than Boom
17. Surrounded By Light
Tiesto様のMySpace: http://www.myspace.com/tiesto
朝からお客様に出すお茶を自分にぶっか~け!して魂抜かれた鰯です。
そんな、テンションの低い鰯から皆様に、更にテンション激落ちしちゃいそーな残念なお知らせをしなくてはなりません。
実は…今回で皆大好き!鰯通信最終回とな…じゃなくて!
Vitalic待望のJAPAN TOUR キャーーーーーーーーーーーーンセル!
うわー!!お茶の…ぶっか~け!(by渡辺鐘)なんか目じゃないくらい激落。
折角、HOSTESS勢も大活躍の来日ラッシュ-オータムの陣- 幸先悪いっす…。
だけど、だけど、来日ラッシュまだまだ始まったばかりです!!パスカル様には悪いけど、そんな残念空気なんか他のライヴで吹き飛ばしちゃおーぜ!
じゃ、早速来日ラッシュ-オータムの陣-おさらいはじめるよー!
MUM
9/19(土) ~20(日) 東京 【TAICOCLUB’09 KAWASAKI】
DIPLO
9/21(月) 大阪 【VITHMIC MUSIC presents Vithlive】 名村造船跡地
9/22(火) 東京 【BAAMM!!】 ageHa
MOTOR
9/21(月) 大阪 【VITHMIC MUSIC presents Vithlive】 名村造船跡地
METRIC
10/7(水) 東京 CLUB QUATTRO
THE TEMPER TRAP
10/7(水) 大阪 BIG CAT
10/9(金) 東京 LIQUIDROOM
SINDEN (from COUNT & SINDEN)
10/9 (金) 東京 【GAN-BAN NIGHT】 WAREHOUSE702
10/11(日) 大坂 【GAN-BAN NIGHT】 CLUB KARMA
ARCTIC MONKEYS
10/19(月) 東京 日本武道館
THE CRIBS
10/21(水) 東京 赤坂BLITZ
10/22(木) 名古屋 CLUB QUATTRO
10/23(金) 大阪 CLUB QUATTRO
BLOC PARTY & DELPHIC
11/13(金) 福岡 DRUM LOGOS
11/15(日) 東京 STUDIO COAST
11/16(月) 東京 LIQUIDROOM
11/17(火) 名古屋 CLUB QUATTRO
11/19(水) 大阪 CLUB QUATTRO
どっひゃー!たったった耐えられへーン!
えっとー、今週末はMUMの参加するフェス行ってー。さり気なくプロディジーフェスに参戦して、週明けは夜中にDIPLOのDJでどんちゃん騒ぎ!!!!
Vitalic行けなかったから憂さ晴らしにBEPでも見に行って、シルバーウィークは体力温存で爆睡!(え)
10月入ったらMETRICにTEMPER TRAP!(ダギー!)
SINDENでまた夜遊びしちゃってCRIBSで暴れまくるでしょー、ついでに来日してるビヨンセちゃんとか見ちゃったりして、あーラウドパークも行っちゃおうかな。
ARCTIC MONKEYSは重要じゃんね!!!!
飛んで11月はBLOC PARTY!しかもDELPHICも一緒!!
んんんんんんんんーあーもーお金たんねーーーーーーーーー!
しかーし!金欠だろうが9/30発売のVITALIC『Flashmob』は外せないぜ!
ではでは、みなさーーん!
来日ラーッシュ!!!!-オータムの陣-でお会いましょう!
Hasta luego!
巷で話題のBeeTV。みなさん使ったことありますか!?
BeeTVはDocomoの携帯から見れる携帯電話専用の放送局(?)なんですが、実は8月からBeeTVで配信されている「ROCKVILLE(ロックビル)」には、DCアーティストが多数出演してるんです。
Travis、Kaiser Chiefsを筆頭に、DC系アーティストだけでも、The Duke Spirit、Cass McCombs、Eagles of Death Metal、The Little Ones、Frightened Rabbitなどが出演!全部で20組以上ものロック・アーティストが出演しています。
ストーリーの概要は、カリフォルニアにあるライブハウス“ROCKVILLE”を舞台に、男女が織り成すラブコメディで、ライブハウスという舞台の特性をいかし、ラブストーリーの中に数々の有名ロックアーティスト達のライブパフォーマンスが楽しめちゃうんです。
で、これがなかなかおもしろい!!
BeeTV自体、実は初めて使ってみたんですが、気がついたら完全にハマっちゃいました。各回7分というお手軽さのせいか、次のストーリーがどんどん楽しみになっちゃうし、各アーティストのここでしか見れない貴重なライブ映像もGOODで、次の配信日が待ち切れねー毎日です。
DCスタッフで、最近DocomoからiPhoneに乗り換えてウキウキだった奴が、ちょっぴり悔しそうなのも、個人的にツボです。ざまーみろ。
ストーリーも佳境になってきたし、過去のストーリーも全て見れるので、DC読者でDocomoユーザーの人は是非お試しあれー。
<番組情報>
番組名:ROCKVILLE(ロックビル)
開始日:2009年8月20日
更新日:毎週月曜、金曜 PM5:00更新
話数、尺:1話約7分、全20話
★史上初!ドラマ×ライブパフォーマンス★
「ROCKVILLE」BeeTVにて絶賛配信中!!
アクセス方法は
iチャネル> BeeTV
imenu>動画>BeeTV
月額315円(税込)で見放題
運営:エイベックス通信放送
あわわ、すごいことになってます!UKでは9/7にリリースされたクリブスの最新アルバム「Ignore The Ignorant」が、あのビートルズの大量リマスターを押さえなんと現在ミッドウィークチャート2位にまで昇りつめているという大快進撃を遂げています!バンド自身もこれにはかなりビックリ&大興奮しているようで。というかこのニュース、リアルにすごくないですか?UKインディー界きってのカルト・バンドと長らく讃えられていたあのクリブスが、ライヴでは常に流血していたクリブスが、いつもぼろぼろの服を着ていたクリブスが、こんなにもメジャーに飛躍するなんて。。ジョニー・マー先生が加入して音楽的にもバンドとしてもグッと成長したクリブスがこんなにも多くの人に受け入れられていることに感動しまくりです。ここ日本でも好調なスタートを切っている最新作「Ignore The Ignorant」、まだゲットしていない方はぜひぜひお店に急いで!初回限定日本盤にはボートラ5曲とDVDがついてるよ!
と、ここまで鼻息荒くしてクリブス最新ニュースをお届けしましたがここからは落ち着いて映画の話でもひとつ。USにて今夏公開以後ものすごい勢いで人気を獲得している話題の映画、(500) days of summer。あのミュージック・ヴィデオ監督マーク・ウェブが初めて長編映画のメガホンをとり、主人公にG.Iジョーの悪役で出演中のジョゼフ・ゴードン=レヴィット、ヒロインはズーイ・デシャネル、ズーイは自身のバンドShe&Himでも活躍中な上にカレシはデスキャブのフロントマン!とくればナード女子にはたまりません。なぜここDCで紹介されているのかって、実はあのザ・テンパー・トラップのキラーチューン「Sweet Disposition」がフィーチャーされていて映画の盛り上げ役に一役買っちゃってるというのです!関係者試写会にて一足お先に見させてもらったのですが、絶妙にシーンにリンクする感じでこの「Sweet Disposition」が流れていて、その辺のセンスはさすがMV監督という感じ。個人的には同じくMV界出身の、ミシェル・ゴンドリー映画によく似た後味を感じました。うーん、もう一回見たいのでDVDが欲しい!日本では来年1月に公開予定とのことなのでぜひお楽しみに!ちなみにこの「Sweet Disposition」、シングルとして発売以後話題に話題をよび今ではitunesだけで70,000以上のダウンロードを叩き出すという快進撃なのですよ!UKツアーは全会場が軒並みソールドアウト。デビュー・アルバム「Conditions」は9/30リリース、そしてサマソニ以来の来日となる完全招待プレミア・ショーケースのご応募はただいま絶賛受付中!応募してね!
〈東京〉
日時: 10月9日(金)
会場: 恵比寿LIQUIDROOM
〆切: 9月30日(水)
応募方法: TTT日本公式サイトより、抽選で150組300名様ご招待
〈大阪〉
日時: 10月7日(水)
会場: BIG CAT
〆切: 9月23日(水)
応募方法: FM802サイト内特設ページより、抽選で400組800名様ご招待
ここを見てくれている方、普段はラジオとかあんまり聞いてないかもしれませんが、実はラジオでもロックってけっこう流れてるんですよ。
例えばザ・テンパー・トラップの「スウィート・ディスポジション」。
現在、栃木のRADIOBERRY、FM長野、東京のINTER FM、FM石川、FM滋賀、大阪のFM802、FM高知の「Morning Click!!」、FM山口の「EVENING STREET」、福岡のLOVE FMといったところでは毎日オンエアされてるんです。
そして来週16日以降は、北海道のAIR-G、山梨のFM FUJIでも毎日オンエアされるんです。10月になったらたくさんオンエアされるところもきっとあると思います。
そしてBAY-FM のDIG THE ROCKS(毎週金曜深夜2時から5時OA)でもTHE TEMPER TRAPのアルバム『CONDITIONS』が9月の番組リコメンド・アルバムになっていて、番組お勧めの新作を1ヶ月間に渡ってピックアップするコーナー、「今月の一枚」で最新インタビューと共にアルバムの魅力にじっくり迫っちゃってるんです。
こんな感じであちこちのFM局で流れてるわけなんですが、同じ曲でもラジオから流れてくるのを聞くってのもいいもんですよ。番組のDJさんがどんな紹介をするのか、とかね。いろんな聞き方ができるじゃないですか。
もし自分が住んでるところのFM局の名前がないというそこのアナタ。リクエストでもしてみませんか?もしかしてリクエストが採用されて自分の名前がラジオから流れたら、ちょっとハッピーになれるでしょ?ね?
そうそう、ここを下にちょっとだけスクロールするとザ・テンパー・トラップの来日情報が載ってますんで、まだ見てない方はそちらもチェックしてくださいね。
ザ・テンパー・トラップの日本公式ホームページも要チェックです!!
ザ・テンパー・トラップの勢いが凄いっす。なんかサマソニ以降、いろんなところで見たり聴いたりするし、サマソニのライヴ見た人の評判もめちゃくちゃいいみたいですが、そんな彼らの朗報が飛び込んできました!
なんと、ザ・テンパー・トラップの来日が決定!
さらに、完全招待制のショーケース・ライヴも大決定です!!!
東京公演は、HostessのThe Temper Trap公式サイトから。
大阪公演は、FM802の特設サイトから、応募受付中です。
それぞれの詳細は下記。
また見たーいと切に願っていた早耳のカッコイイあなたも、見逃して悔し涙で枕を濡らした哀れな君も、大急ぎで応募しちゃってください!!!
■ 東京ショーケース・ライヴ詳細
タイトル: THE TEMPER TRAP PREMIUM LIVE
日時: 10月9日(金) 19:00 開場 20:00開演
会場: 恵比寿LIQUIDROOM
応募方法: ザ・テンパー・トラップ日本公式サイトより応募(150組300名様ご招待)
〆切: 9月30日(水)
お問い合わせ: Hostess Entertainment (03-5724-4414)
■ 大阪ショーケース・ライヴ詳細
タイトル: Sony Presents REAL GENERATION LIVE supported by Sony REAL MUSIQ
日時: 10月7日(水) 19:00開場 19:30開演
会場: BIG CAT
応募詳細: FM802サイト内特設ページより応募(400組800名様ご招待)
〆切: 9月23日(水)
※大阪のLIVEは、FM802「Sony REAL MUSIQ」のスペシャル・イベント!こちらはFM802のリスナーへの完全招待イベントです。
世間はザ・ビートルズのリマスター盤で大騒ぎの様ですが、ちょっと待った!そっちはおっさんに任せておいて、ヤングはこっちに注目注目!だって、我らがロス・キャンペシーノス!が帰ってきましたよーーー!
振り返ってみれば、最新作『We Are Beautiful, We Are Doomed』からもう早くも1年弱、もうそんなに経ってたんですね・・・。こちらがいつも通りの日々をのんべんだらりと暮らしながら人生を無駄にしている間に、カーディフが誇る大所帯農民バンド、ロス・キャンペシーノス!はツアーにレコーディングにと生産的に忙しくしていた、ということなのでしょう。その成果か、なんと本日、新曲「The Sea Is A Good Place To Think Of The Future」が、メンバーのエレン共同制作によるビデオとともに彼らのオフィシャル・サイトにいきなりアップされました!
オリジナル・メンバーである赤毛のかわいこちゃんことアレックスが8月のUSツアーをもって脱退することが既に発表されており(学業に復帰するそうです)、これから一体ロス・キャン!はどうなっちゃうの?!と心配していたファンには、これはなんとも嬉しいニュース。夏の終わりを感じさせるビデオとあいまって、ちょっとメランコリックなムード漂うこの曲ですが、彼らのトレードマークとも言える大合唱コーラスもやっぱり顕在。現在制作中という噂のニュー・アルバムへの新機軸が垣間見られるような、見られないような。とにかく、ようやく動き出したロス・キャンペシーノス!第三章!ってことなのです!アレックスのブログによると、彼女の脱退後にはまた新たなメンバーの参加もあるということなので、これは今後の動きに要注目です!
こんにちわ。さてさて、ここで問題です。ナード系女子にはたまらない三大美青年弦楽ミュージシャンといえば、 PATRICK WOLF・FINAL FANTASY・・・あともう1人は誰でしょう?
・・・正解はアンドリュー・バード!
ということで、そんなアンドリュー・バードがついに・・・ついに・・・来日します!!
隣に座っているDCスタッフがここ数年、密かに続けていたアンドリュー・バード普及活動(=着うたがアンドリュー・バード)によって知名度を広げたかどうかは知りませんが、少なくとも隣にいた私には届いていました。そう、一度彼の口笛を知ってしまったら最後・・・。口笛と共に繰り広げられる彼の弦楽マルチマジック(なんかちょっと怪しい)はまさにパラレルワールド!いや~すごいのです、彼の演奏は!
ということで、まだ「アンドリュー・バードってだあれ?」というひよっこの君にお届けします、アンドリュー・バードのパラレルワールド!(もう知っている人の方が多いかもしれませんが!)まずはアンドリュー・バードのバイオリンと口笛両方が満喫できるこちらのライブ映像を!
・・・おおっとすごい人だ!そう、ここDCでも何度かお話しているかもしれませんが、アンドリュー・バードUSでは最新作『Nobel Beast』がインディーながらビルボードチャート12位にチャートインするなどかなり人気があるアーティストなのです。よし、お次はこれだ!
"アンドリュー・バード@3人編成アコギバージョン"
(3:42辺りからがおすすめ)
いやーすごいバイオリン・・・思わず私、惚れちゃいました・・・。うますぎて「結婚して下さい!」といいたくなってしまいましたよ。FOUR TETに続いてこんな旦那さんがいたら毎日楽しいでしょう・・・あ、そうでもないのかな。・・・となんだか長々書いてきましたが、すっかり来日公演詳細をお知らせするのを忘れてしまっていました。ということで、こんな素晴らしいアンドリュー・バードの初来日公演は以下!
【ANDREW BIRD来日公演】
2010.2.3 (wed) Shibuya CLUB QUATTRO
OPEN 18:00 START 19:00
5,000YEN (adv.with 1drink)
詳細はこちら
ラ、来年!ちょっと先の告知となってしまいましたが、この機会を逃すともうアンドリュー・バード見れないかもしれません!みなさん、是非お早めにチケットを購入されることをおすすめします。個人的には、せっかくならトクマル・シューゴさんと共にループ大会がみたいなと思う次第です。
ちなみにアンドリュー・バードは変な靴下を集めるのが好きらしいので、来日した際にはみなさん素敵な靴下を持参してアンドリューさんにプレゼントしてみましょう。きっと喜んでくれますよ!
先週発売になったザ・クリブスの新作『Ignore The Ignorant』の評判がすこぶる良いですよーー。DVDの中身も好評みたいで、ホッと一安心。10月の来日公演もジョニー・マー先生加入してからは初なので、期待値かなり高め!!うーん、楽しみ♪
そんなマー先生ですが、先週末イギリスのSKY SPORTSのサッカー番組に出演した際、今作について下記のような熱い発言をしてくれています!!
■ジョニー・マー先生のお言葉:
「作り終えた後っちゅーのは、たいがい最高や!って思うねんけど、それが正しいとは限らへんもんや。やけども、今回ばかりは間違いない。最高や。これまでの音楽人生25年の中でも最高や!」
(詳細はNME.comのHPへ!)
あんまり社交辞令的なものが得意な人には見えないので、心底今作の出来に満足しているんだろうなー。
飛び込みで入った感じに見えるザ・クリブスへの電撃加入でしたが、ジャーマン兄弟との活動を愛しているよう。こりゃ、今後も長続きしちゃいそー!!?
ちなみに、マー先生は地元のマンチェスター・シティの熱心なサポーター。
ジャーマン兄弟がどのチームを応援しているかは不明ですが、出身地ウェイクフィールドには、まともなフットボール・チームは無いようです(7部リーグ所属のチームがあるようですが・・。)。
ちなみに、マンチェスター・シティのサポーターで有名なのは、オアシスのギャラガー兄弟。同じ町のライバル・チーム、マンチェスター・ユナイテッドは、ストーン・ローゼズのメンバーがサポーターです。
Arctic MonkeysとThe Cribs、そしてRadioheadで持ちきりの最近のDCですが、今月はついにThe Temper Trapの国内盤がリリースされちゃいますよ!
セレドルと呼ばれるあのモデルさんもハマってらっしゃるとか…!
すでにお気に入りの1枚のようで。ブログで紹介してくれてましたよ。
そんなThe Temper Trapの『Conditions』、日本盤は9月30日発売です!
アーティスト: The Temper Trap
タイトル: Conditions
税込価格: 2,100円
ボーナストラック、歌詞対訳、ライナーノーツ 付
今月でDCスタッフに加入して、半年になる私の最近のお気に入りは、Jack Whiteと共にThe Raconteursで活躍が有名のBrendan Bensonです。彼もいつの間にかDCに仲間入りなのに、誰も紹介してくれないので、ここでちょこっと紹介。
Brendan Bensonは1996年、『One Mississippi』でソロデビュー。2002、05年とアルバムを発表し、06年にはThe White Stripes のJack WhiteとThe GreenhornesのJack Lawrence、Patrick KeelerとThe Raconteursを結成しアルバムをリリース。08年には2ndアルバムをリリースしました。
ソロとしては通算4作目の最高傑作『My Old, Familiar Friend』は、ポップで、タイトル通り”昔懐かしい友人”のような温かさを持ちつつも、The Raconteursを経て彼の才能が120%開花したロックンロールなアルバムとなっています!
アーティスト: Brendan Benson
タイトル: My Old, Familiar Friend
税込価格: 2,490円
ボーナストラック、歌詞対訳、ライナーノーツ 付
発売中
ちなみに、噛むとフニャン♪と歌ってるあの方のマイスペを見ると、DCファミリーのEelsさんがお気に入りのようで♪
昨晩の突然の新曲発表のNEWSに続いて、トム・ヨークの最新アー写が到着!!
なにが、そんなに楽しい!?髪伸びたねー!!左手に持ってるのはiPhone??などなど、突っ込みどころ満載ですが、もはや何をやってもカッコ良く見えてしまうのが、この人の凄いところ。
トム・ヨークって、そういや昔はトム・E・ヨークって表記されてること多くなかったでしたっけ?いつの間にか、「E」はほとんど見かけなくなりましたねー。
ちなみに「E」はミドル・ネームのEdwardです。念のためー。
先日の英レディング&リーズ・フェスティヴァルで一発目から「Creep」をプレイしファンの度肝を抜いたレディオヘッドからの緊急ニュース!
2007年、業界初となる自由価格制のダウンロード・リリース方式をいち早く取り入れ全世界の音楽ファンを震撼させた「In Rainbows」のリリース以来、久しぶりの新曲となる「Harry Patch (In Memory Of)」と「These Are My Twisted Words」を、先月突如としてオフィシャル・サイトで立て続けに発表し、大きな話題となっているレディオヘッド。彼らの一挙一動に世界中が振り回されている感さえある今日この頃ですが、今度はフロントマン、トム・ヨークによる新曲(2曲)が9月21日、輸入盤12インチ・シングルとして緊急リリースされることが決定!トム・ヨーク名義では『The Eraser』以来、実に3年振りとなるファン待望のリリース!ここ日本では歌詞対訳、携帯壁紙のダウンロード権が付き、9月21日よりホステス・エンタテインメントを通じて発売されます。(デジタル配信については10月14日開始を予定。)
そして気になる収録曲ですが、この12インチ・シングルには先日の英レディング&リーズ・フェスティヴァルでも演奏し話題となっていた「Feeling Pulled Apart by Horses」と「The Hollow Earth」の2曲が収録される予定です。レディオヘッドのオフィシャル・サイトにアップされたトムのメッセージも届いております!
◆トム・ヨークによるメッセージ:
「Feeling Pulled Apart by Horses」は、ジョニーと僕の共作・共演の曲。今まで出しどころがなくって、確か2001年だったかな?それくらいから保留してた曲に、改めて手を入れたもの。
「The Hollow Earth」は、『The Eraser』の頃に出来たベース・ヘヴィーな曲なんだけど、完成までちょっとだけ時間が必要だったんだ。
どちらの曲も、プロデュースはいつも通りナイジェル・ゴドリッチ、マスタリングはボブ・ルドウィグ。2曲をカップリングして、スタンリー&チョックによるアートワークの特殊切り抜きスリーヴ入り12インチ・シングルとしてリリースされる。
http://www.radiohead.com/deadairspace/
◆「Feeling Pulled Apart by Horses」ってどんな曲?ライヴ演奏の試聴はこちら!
この曲は、レディオヘッドのギタリストであるジョニー・グリーンウッドとの共作曲であり、過去にレディオヘッドの楽曲としてライヴで披露されたこともあるそうなので熱心なファンの中ではすでに御存じの方も数多いはず。海外では米国/欧州で各4,000枚、カナダで300枚の限定リリースになるそうで、さらに、どちらの曲もプロデュースを手掛けるのは数々のレディオヘッドの名作に関わってきた盟友ナイジェル・ゴドリッチ。そしてこちらもお馴染み、スタンリー・ドンウッドとトムによるアートワークを施した特殊紙スリーヴ入りという、全ロック・マニアの所有欲をくすぐるこの12インチ、完売必至のプレミア・アイテムとなること間違いナシ!今スグお店へ予約しにGO!
アーティスト: Thom Yorke (トム・ヨーク)
タイトル: Feeling Pulled Apart by Horses / The Hollo wEarth
(フィーリング・プルド・アパート・バイ・ホーセズ / ザ・ホロウ・アース)
発売日: 2009.9.21(月)
フォーマット: 12インチ・アナログ・レコード
価格: 未定 (輸入盤の為、オープン・プライス)
レーベル: _Xurbia_Xendless / Hostess
※完全生産限定盤、 特殊切り抜きスリーヴ仕様
※本12インチ・シングルは、輸入盤のみの流通となりますのでご注意ください。
Dirty Projectors(ダーティー・プロジェクターズ)って知ってますか?
ニューヨークと言えばブルックリン。ブルックリンと言えば音楽シーンを賑わすバンドがたくさん輩出されてる地域ですよね。例えばAnimal CollectiveとかMGMTとかVampire WeekendとかAmazing Babyとか…。
そんな中でひときわ光り輝いているバンド、それがDirty Projectorsなんですね。なぜ光り輝いてるかというと、あのデイヴィッド・レターマンの番組「Late Show with David Letterman」という番組に出演したからです。
この番組はアメリカでも1、2を争う大人気トーク・ショーであり、司会のデイヴィッド・レターマンという人、なんと年収が4000万ドルとも言われる超人気司会者!
そんなすごい番組に出演するってだけでも大変なことなのに、なんと彼らは最新作『Bitte Orca』のオープニング曲「Cannibal Resource」を生演奏しちゃってるんですよね。
これをきっかけにこれから大ブレイクするかもしれません。まだ聴いたことないっていう方、一度聴いてみませんか?今のうちにチェックしといても損はしませんよ。
Dirty Projectors(ダーティー・プロジェクターズ)
Bitte Orca(ビッテ・オルカ)
WIGCD229J/HSE-10088
2,490円(税込)
好評発売中
ちなみにデイヴィッド・レターマンについてもっと知りたいというアナタはこちらへ。
さてさて、リリースされたばっかりのThe Cribsのアルバム『Ignore The Ignorant』を聴きながら…(これ、いいアルバムっすよ)う~ん、どうしよう…。メタルキング狩りに励もうかな~。宝の地図がたくさんありすぎるので、すれちがい通信はしばらくお休みします…。
ザ・クリブスの最新アルバムは本日発売!!
先日DCニュースに漫画フライヤー『馬鹿はシカトするしかない!』のことを書いたら、どこでもらえるのかって問い合わせ殺到!!とういことで、DCスタッフが独自で入手した配布店舗リストは下記。
掃け率も高いようなので、急ぎゲットをおススメしやす。
右の写真は海外オリジナルの英語Ver.
こちらもDCのホットなコネクションでゲットした、レアアイテムやで。
■The Cribs創生日記マンガ『馬鹿はシカトするしかない!』フライヤー配布店舗:
タワーレコード新宿店
タワーレコード渋谷店
タワーレコード名古屋パルコ店
タワーレコード名古屋近鉄パッセ店
タワーレコード梅田大阪マルビル店
タワーレコード梅田NU茶屋町店
タワーレコード難波店
タワーレコード京都店
タワーレコード横浜モアーズ店
タワーレコード池袋店
タワーレコード吉祥寺店
タワーレコード秋葉原店
タワーレコード渋谷店
タワーレコード神戸店
タワーレコード福岡店
タワーレコード那覇店
タワーレコード千種店
タワーレコード広島店
タワーレコード札幌ピウ゛ォ店
タワーレコード津田沼店
タワーレコード柏店
タワーレコード静岡店
タワーレコード新潟店
タワーレコード町田店
(株)タハラ本厚木本店
HMV 渋谷店
HMV 横浜VIVRE店
HMV新宿タカシマヤタイムズスクエア店
HMV池袋サンシャイン60通り店
HMV池袋店メトロポリタンプラザ店
(全30店舗)
こんにちわ。先日のRADIOHEAD@レディング・フェスティヴァルでは1曲目から「いきなり「Creep」でドヒャー!(byグラスゴー特派員)」ということで、新曲「These Are My Twisted Words」も披露するなど盛り上がったそうですね。今年レディングでは旗振り禁止令(!)も出たということで、きっと彼らのエコなライティング(LED!)も見えやすかったことでしょう。
さて、今日は先日リリースされたおすすめ音源をご紹介。それは・・・アマンダ・ブランクちゃん!
「アタシの名前が載っていたら即買いヨ ♥」・・・と言っちゃうくらい、自信たっぷりのキュートなアマンダちゃん。なぜにそんな自信たっぷりなのかい・・・と思うでしょうが、歌えてラップが出来るのはもちろん、洗練されたポップ・ソングが書けて、カリスマ性も(そこそこ)あり。2006年に大ヒットしたSPANK ROCKのアルバムにゲスト参加したことで話題になり、ブリトニー・スピアーズの大ヒットシングル「Gimme More」リミックスにフィーチャリング参加したことによってさらに脚光を浴びるなど、アルバムのリリースはないものの注目されていたのです。そんな彼女がついにデビュー・アルバムを完成!その名も『I Love You』!
アルバムにはSANTIGOLD、SPANK ROCK、COOL KIDS, LYKKE LI等といった豪華ゲストが勢ぞろい!一度聴いたら「メキツキメキツキ♪」と歌いたくなっちゃう「Make it Take it」から始まり、全編キャッチーな踊れるダンスアルバムとなっています。思わずJoeおじちゃんも口を開けちゃうほど!
ちなみにアマンダちゃん、最近ここ日本でもリリースされたYUKSEKのアルバムにも参加(下記PVにもがっつり出ています)しております。
そしてN.A.S.A.のアルバムにも。
N.A.S.A. - 「A Volta (feat. Sizzla, Amanda Blank, & Lovefoxxx)」
(このPV凝ってます)
他にもMAJOR LAZOR楽曲にも参加するなど、色々とやっているようです。
それでは最後にそんなアマンダちゃんとっておきPVを!
AMANDA BLANK - 「Might Like You Better」
先週リリースされたデビュー・アルバムは、下記myspaceでちょこっとチェックできちゃいます。
www.myspace.com/amandablank
ひゃっほい。特報だよ~!
出る出るって噂されてた、バーナード・サムナー(以下、バーニー)による新生ニュー・オーダー的最新プロジェクト、バッド・ルーテナント!!ついにリリースが決定。なんとHostessからのリリースだよ。生きてて良かった~~ (ToT)/~~~
ギターとメイン・ヴォーカルを務めるのは、もちろんバーニーで、彼以外の正式メンバーは、後期ニュー・オーダーのメンバー、フィル・カニンガム(ギター)と、バーニーと同郷で、マンチェスター郊外のマックルスフィールド出身の新たなる才能、ジェイク・エヴァンス(ギター&ヴォーカル)。バーニーも含め、なんと3人ともがギタリストという、ユニークな編成!
また、レコーディングには、ジョイ・ディヴィジョン、ニュー・オーダー時代からの盟友、スティーヴン・モリスがドラマーとして参加。ベーシストは、ブラーのアレックス・ジェイムズが努めているようっす。なんかすげー。
つまるところ、ニュー・オーダーからフッキーが抜けて、残りのメンバーを中心に、新しい血も入れてみたらこうなりました。的なバンドなんですかねー。
バンドのアルバム『Never Cry Another Tear』は、10月7日に発売。
アルバム発売に先駆けてバンドのMySpaceのページでは、アルバムのリード・トラック「Sink Or Swim」の先行視聴がスタート!
バンドのオフィシャルHPでは、この曲の無料ダウンロードもスタートしてます。いよっ!太っ腹!!
ということで、大至急チェック!!
僕もさっき気づいてダウンロードしたけど、もう2万回くらいリピートして聴いちゃってます!!さいこーー (ToT)/~~~
バッド・ルーテナント!バッド・ルーテナント!!バッド、ルーテナント!!!
名前がちょいと覚えづらいけど、新しい単語の勉強ってことで覚えましょう。
※Lieutenant (ルーテナント)の意味は下記:
《米陸軍・空軍》中尉(first lieutenant);少尉(second lieutenant);《海軍》大尉;
以下、本作に向けてのバーニーのコメントもゲット。早くアルバム聴かせてー!!
「このアルバムは僕にとって特別なものだ。僕ら3人の努力の結晶だし、とても満足している。何より、二人の素晴らしい新人シンガーとギタリストをみんなに聞いて貰えるチャンスだからね。本当に特別なアルバムなんだ。これが今、自分が作りたい音楽、まさにこれ!って感じなんだ。このアルバムを聴いてくれる人にもそう思って貰えれば嬉しいね!」 (バーナード・サムナー)
■リリース・インフォ
アーティスト: Bad Lieutenant (バッド・ルーテナント)
タイトル: Never Cry Another Tear (ネヴァー・クライ・アナザー・ティアー)
発売日: 2009/10/7
価格: 2,490円(税込)
レーベル: TRIPLE ECHO/CO-OP/HOSTESS
※日本盤のみ、ボーナストラック、歌詞対訳、ライナーノーツ付
■トラックリスト
1. Sink or Swim (リード・トラック)
2. Twist of Fate
3. Summer Days on Holiday
4. This is Home
5. Running Out of Luck
6. Dynamo
7. Poisonous Intent
8. These Changes
9. Walk on Silver Water
10. Shine Like the Sun
11. Runaway
12. Head Into Tomorrow
13. Falling Trees
14. Split the Atom
+ボーナストラック収録予定