お知らせが少し遅れてしまいましたが、約4年振りに通算4作目となるフルアルバム『ファンタジーズ』を発表したばかりの、カナダはトロント出身の4人組、メトリックの来日公演が決定しましたよ!結成から何と既に11年、バンドの紅一点=エミリー・ハインズの切なく伸びのある声とクオリティの高い洗練されたサウンドは世界で高い評価を受けています。一部メンバーがブロークン・ソーシャル・シーンに参加していることでメトリックを知った方も多いかと思いますが、実はあの大御所ローリング・ストーンズに見初められ、2006年ワールドツアーのサポートアクトに抜擢されたという実力派なんですね。
ダンサブルでスタイリッシュなエミリーのボーカルを中心としたブロークン・ソーシャル・シーンにも通じるポップなメロディはサイケデリア、ディスコ、エレクトロニカ、パンク・ロック、バブルガム・ポップを取り入れ、今作『ファンタジーズ』ではメトリック・サウンドを更なる次元へ昇華させておりますよ。セカンド・アルバム『Live it Out』はカナダ最高峰音楽賞ポラリス・マーキュリー・プライズにノミネートされ、本国で20万枚以上の売り上げを記録という大ヒット!そんなメトリックの一夜限りの単独公演、お見逃しなく!!
最新アルバム情報:
アーティスト:Metric (メトリック)
タイトル:Fantasies (ファンタジーズ)
税込価格:2,490円
発売中
※日本盤のみボーナストラック4曲、歌詞対訳、ライナーノーツ 付
Metric 来日公演
2009/10/7 渋谷 CLUB QUATTRO
OPEN 18:00 START 19:00
5,500YEN (adv.with 1drink)
smash-jpn.com
メトリック耳寄り情報:
なんと、先日話題になったオリヴィエ・アサイヤス監督×ソニック・ユースの映画「Noise」に引き続き、公開される同監督の映画「Clean」になんとメトリックがちょっぴり出ているらしいですよ!しかもトリッキーも出てるとのうわさが…!マギー・チャンと対バンを張るほどのエミリー嬢の美女っぷりも要チェキです。詳しくはこちらまで!
さっくりNEWS一本!
BLOC PARTY.が、まさかの新曲をDROP!
その名も「ONE MORE CHANCE」!!
5月の来日公演が延期になってしまった、BLOC PARTY.にはまさにピッタシなタイトル(笑)
11月の来日まで、まだもう少しありますが、BLOC PARTY.からのお詫びとして、この曲を聴いて下さい!!
現在、この曲のPVが、MTVのサイトのみで先行ストリーミング開始してます!
チェケラー!!
すらまっそれ!すらまっそれ!すらまっそれ!て、冒頭から奇声を発して頭がおかしくなったわけではないですよ。すらまっそれはインドネシア語でこんばんはの意味らしいです。(バリ島にはトランスがあるくらいですからここら辺の言葉の響きは呪術的で面白いっすね!)
それで何故インドネシアといえば、そう!インドネシア人のボーカル、マンダギ君を擁する話題の新人バンドThe Temper Trap!海の向こうではBBCの「Sound Of 2009」やNME「Hottest Bands Of 2009」に選ばれ既に話題沸騰の彼らですが、ここ日本でもどんでもないことになってきましたよ!!
9月発売予定のデビューアルバム『CONDITIONS』に先駆けて7月1日に発売される先行シングル曲『SCIENCE OF FEAR』が・・・
◆M-ON!で7月度"M-ON! Recommend"決定!
◆MTVで6月度"Buzz Clip"決定!
◆SSTVで6月度"Powerpush"決定!
◆VMCで"Video of the week"(6/29~7/12)決定!
◆FM石川で7月度パワープッシュ決定!
◆FM岩手で7月度パワープッシュ決定!
◆TVK 「洋楽天国 TUESDAY」7月度エンディング・テーマ決定!
と激ヘビロテ状態になっております!!!!!まだ彼らの音を未聴の方はこの機会に上の番組チェック&すぐさま『SCIENCE OF FEAR』のPVをチェック!!
ビデオはこちら。
今週末はグラストンベリーに出るそうな。まさに波に乗ってます、テンパー・トラップ!俄然サマーソニック'09の来日が楽しみになってきました!(朝イチですが。みんな見に行こうね。)00年代を総括する彼らのサウンド、聞き逃しちゃったらマズいっぽすよ!
~最新シングル・リリース情報~
アーティスト:The Temper Trap (ザ・テンパー・トラップ)
タイトル:Science of Fear (サイエンス・オブ・フィアー)
税込価格:890円
発売日:2009.7.1(水)
●日本独自企画盤、全4曲入り、歌詞対訳、PV(エンハンスド)
photo by perou
アルバム『コモン・ドレッズ』が大ヒット中のエンター・シカリ。
今週末、FM横浜の番組で、アルバム特集、インタビューOA、リスナープレゼントと、大特集が決定しました!!
エンター・シカリ、ファンの皆さん、要チェックですよ!!
■FM横浜「MUSIC BLAST」
6月27日(土)21:00~23:00
東京都近郊にお住まいの皆様、朗報です!!
エンター・シカリのニュー・アルバム『コモン・ドレッズ』の発売記念&大ヒット御礼企画として、タワーレコード渋谷店、新宿店にて、大抽選会の開催が決定!!!
Tシャツ、フィンガーライト、ポスター、バッジをハズレなしで大盤振る舞いプレゼントしちゃいます!!
今週末、渋谷、新宿に出かける予定の方はもちろん、特に予定が決まってなかった方も、是非この機会をご利用下さい!!
詳しくは、下記をチェック!!
アルバムの内容が気になる方は、オフィシャルHPをチェック!全曲試聴も大好評実施中です!!
【対象アイテム】
ARTIST:Enter Shikari (エンター・シカリ)
TITLE:Common Dreads (コモン・ドレッズ)
形態CD+DVD
品番:HSE-30220
発売日:絶賛発売中!
販売価格:2.490円(税込)
【抽選日時/会場】
6/27(土)、28(日)
■渋谷店3Fエスカレーター前: 10:00~20:00
(※20:00以降は1F:インフォメーション・カウンターで行います。)
■新宿店8F特設ブース: 12:00~20:00
(※11:00~12:00、20:00以降は8F:インフォメーション・カウンターで行います。)
★抽選特典詳細★
A賞: オリジナルTシャツ
B賞: フィンガーライト
C賞: ポスター
参加賞: 缶バッヂ
※特典が無くなり次第終了とさせて頂きます。
本日6月24日(水)は、新譜4タイトルが一挙発売!!
給料日前日と言えど、梅雨真っ只中なのに、天気予報も外れて全国的に晴天のようなので、是非お店へダッシュ!!(雨天の地域の方、ごめんなさい。明日は晴れるはず!)
ということで、本日発売の作品のご紹介。
■Enter Shikari 『Common Dreads』(CD+DVD) 2,490円(税込)
ご存じ、エンター・シカリの2ndアルバム!前作から2年の時を経て、超パワーアップ!!
国内盤は、なんとライヴ映像8曲を含む豪華映像を収録したDVD付。(約80分)
サマソニでの再来日も決定!夏はもう目の前!
オフィシャル・サイトでは、全曲試聴実施!DVDのトレーラー映像ストリーミングやTシャツプレゼントなども実施中!
■Dinosaur Jr. 『Farm』 2,490円(税込)
ダイナソーJr.オリジナル・メンバー復帰後2枚目のアルバム完成!
最近のメンバー間の充実ぶりが窺える、快作誕生!!
メンバーのアクロバティック・プレー炸裂の超爽快PV「オーヴァー・イット」は大好評公開中!
フジロックまであと1ヶ月!こちらも予習マストです。
■Mos Def 『The Ecstatic』 2,200円(税込)
モス・デフ最新アルバム遂に完成!
先行ダウンロード・シングル曲『Life In Marvelouse Time』と『Quiet Dog』は驚異的な売り上記録!
今年3月のビルボード東京/大阪でのライヴ即完売プレミアムチケット化!
俳優業でもブルース・ウィリス、ジャック・ブラックと共演し話題に。
名実ともに、現在最も多忙なセレブリティ・ラッパー!
■Major Lazer 『Guns Don't Kill People Lazer Do』
メジャー・レイザーって誰よ!?とお思いの方も多いと思いますが、その正体は、Diplo & Switchの超強力、変態プロデューサー・コンビ!!
この2人が組んで出来上がったのは、なんとダンスホール・レゲエ・・・。
Hostessのmyspaceでは、現在全曲ストリーミング中!
そして、明日から発行のbounce誌では表紙にも決定!!とにかく要チェックです。
ARCTIC MONKEYS 武道館公演のプレリザーブを6/24(水)まで受付中!
あっという間に完売すること必至なので、迷っている暇はないですよ!!
まだ10月の予定は分からないよー、と言ってる間に、チャンスを失っちゃうよーー。
ということで、お申し込みは今すぐにでも!!!
お申込みはコチラ:http://pia.jp/t/a-monkeys/(PC・ケータイ共通)
Arctic Monkeys 来日公演
2009/10/19 日本武道館
open18:00 / start19:00
info : creativeman
■受付期間:6/18(木)11:00~6/24(水)11:00
■申込枚数:1人4枚まで。
※プレリザーブのお申込みは@ぴあ会員への事前登録(無料)が必要です。
Arctic Monkeys 『Humbug』
2009/8/19 (全世界に先がけて、日本先行発売!!)
税込価格:2,490円
流通品番:HSE-10090
オリジナル品番:WIGCD220J
日本盤特典:ボーナストラック、歌詞対訳、ライナーノーツ付
今週に入るやいなやイギリスそしてここ日本の音楽メディアを賑わせている「ザ・クリブス」、ついに待望の4thアルバムの全貌が徐々に明らかになってきました!アルバムタイトル、トラックリスト、リリース日が正式にバンドからアナウンスされ、豪華ボーナス付きで日本盤化も決定!気になるその詳細は後半に…。
今年に入りクリブスの新作をリリースすることが決まった頃から、社内でCDを流してみたりいかにクリブスが素晴らしいバンドかと熱弁をふるったりと、いそいそとクリブス普及(布教?)活動を続けてきたのはこの私です。。周囲の若干あきれてる感をひしひしと感じずにはいられませんが、是が非でもクリブスの良さを知ってもらいたい!と日々あくせく活動中です。そんなクリブス、私はイケメンバンドと信じてやまないのですが、みなさんはどうでしょうか。さてさて中には「クリブスって誰ですの?」と思われてる方も多いかと思うのでここらでサクッとご紹介。
【The Cribs バイオグラフィー】
英北部ウェイクフィールド出身のライアン(g/vo)、ギャリー(b/vo)、ロス(d)のジャーマン3兄弟で結成。そのうち、ギャリーとライアンは双子でロスはその弟。インディーでリリースしたシングルがじわじわと話題になり2004年「The Cribs」でデビュー、同期のブロック・パーティーらと共に一気にUKロック最前線に躍り出る。サマーソニック04で初来日を果たし、精力的にツアーをこなす傍ら、2005年セカンド・アルバム「The New Fellas」をリリース、国内外問わずその人気を不動ものとする。同時に、辛口メディアやペイヴメントのスティーヴン・マルクマスなどの先輩ミュージシャンにもクリブスのパンク精神溢れるポップでぶれないメロディーセンスが高く評価される。カイザー・チーフスと共に再来日し熱狂的なファンたちに歓迎されるも、長く過酷な世界ツアーで心身ともに疲労がピークに達していたバンドは長期オフに入り、制作活動に専念。そして2007年、リフレッシュしたバンドはアレックス・カプラノス(フランツ・フェルディナンド)をプロデューサーに迎え満を持して「Men's Needs, Women's Needs, Whatever」をリリースし、UKチャート13位に送り込みシルバー・ディスクを獲得する。さらにアレックスは自ら志願してノーギャラでプロデュースしたといわれている。フジロック08に出演した際には、ニューアルバムからの新曲を先がけてプレイし満員のホワイトステージを沸かせる。ほどなくして噂されていた元スミスのギタリスト、ジョニー・マーの正式加入が発表され、ソールドアウトのNMEツアーのヘッドライナーをつとめるなど4ピースとなった「新生 ザ・クリブス」をアピールし、現在に至るまで多くの人の注目を浴びている。
クリブスといえば、兄弟とはいえそのキャラクターは本当に三者三様。インタビューではスポークスマン、クールでバンドのブレイン的存在のギャリー、「ライブ8は俺のアイディア」と豪語し昨年のフジロックではジーパンの尻ポッケが見事に破れピンクボーダー柄パンツをちら見せするという常に笑いを私たちに与えてくれるライアン(←あくまでも本人は大真面目)、という強烈な個性の双子、そんな兄達に囲まれて育ったが故にとっても平常心で心やさしい弟ロス。(ざっくりと、です。あくまで私見です。。)でも、その実力はあなどるなかれヘタウマと言われようが彼らの魅力にとりこになった大物ミュージシャンは数知れず。「名誉ジャーマン」ことジョニーはもちろん、フランツ・フェルディナンド、ソニック・ユース(リー・ラナルドが前作に参加)、バーナード・バトラー(元スウェード)、エドウィン・コリンズ(2ndをプロデュース)、そしてあのジョン・ライドンをも虜にしてしまうクリブス。ついには昨年、ライドン率いるピストルズの記念すべきリユニオンの前座に大抜擢されちゃったりとかなりの活躍ぶりなのです。
さてさて新作リリースに話を戻すと、ニック所有のLAのスタジオに長いことこもり、腰をすえてじっくりと取り組んでいったそう。ギャリーは「このアルバムはクリブスのバンド史上、そしてこれからの自分たちにずっとついて回るものになるはず。」と、ニューアルバムに込める思いは並々なるぬものがあるようです。さぁ、お待たせしました気になるアルバムの詳細発表!なんとここ日本では先行リリースに加え、日本盤ボーナストラック&ボーナスDVD、さらに初回限定特典としてスペシャルプライスで登場予定!うーーん太っ腹、おなかいっぱい!
The Cribs(ザ・クリブス)
Ignore The Ignorant (イグノア・ジ・イグノラント)
2009.9.2(日本先行発売)
初回限定プライス 2,300円(通常盤 2,490円)
※日本盤のみボーナストラック、DVD、歌詞対訳、ライナーノーツ付
disc 1(CD)
1. We Were Aborted
2. Cheat On Me
3. We Share The Same Skies
4. City Of Bugs
5. Hari Kari
6. Last Year’s Snow
7. Emasculate Me
8. Ignore The Ignorant
9. Save Your Secrets
10. Nothing
11. Victim Of Mass Production
12. Stick To Yr Guns
+ 日本盤ボーナストラック
disc 2(DVD)
ツアー・ドキュメント他収録予定
さらに、今作でクリブスとはじめましてな方に朗報!キラリと光る数々の名曲がつまったデビューアルバム、そしてライブの大合唱アンセムがぎっしりのセカンド・アルバムが日本盤ボーナス付&初回スペシャルプライスで8月にリイシュー予定!この機会にあまりにそっくりな双子の歌声を聴き比べてみるのもおもしろいかも?さらにさらに!アルバムリリース後の10月には待望の来日公演も予定、それもまさにクリブス史に残るであろう、かなーりビッグなニュースが控えてるとか…!アルバムアートワークや日本盤のボーナス内容の詳細などもあわせて、続報をお楽しみに!!
おまけ:
レコーディングの合間の仲良しぶりが垣間見れるビデオはこちら。ジョニーがライアンの耳にピアス(!)開けてあげてます。
(写真L to R: ライアン、ジョニー、ロス、ギャリー)
今秋の来日公演決定がすでにアナウンスされていたアークティック・モンキーズですが、その詳細がついに明らかになりました!なんと、『日本武道館』に大決定!武道館といえば国内外かかわらずアーティスト憧れの地。アークティックも例にもれず、バンド自身が大ファンであるビートルズが過去にプレイしていることもあってメンバー達もご満悦なんだそうな。そんなアークティック・モンキーズにとって、史上最年少&デビューから最速でヘッドライナーに抜擢された2007年のサマーソニック以来、更に単独公演としては同年3月以来のファン待望の再来日となります。今回の武道館というビッグ・ヴェニューは現在進行形で歴史をつくるバンド、アークティック・モンキーズに最も相応しい会場といえるのではないでしょうか。うーーん、これは絶対に見逃せない!
Arctic Monkeys 来日公演
2009/10/19 日本武道館
open18:00 / start19:00
info : creativeman
さらに、待望のサードアルバムはなんと日本先行で8/19リリース予定!
日本盤のボーナス内容など、詳細が分かり次第追ってお知らせしますので続報をお楽しみに!!
Arctic Monkeys 『Humbug』
Domino/Hostess
税込価格:2,490円
流通品番:HSE-10090
オリジナル品番:WIGCD220J
2009/8/19 (日本先行発売)
日本盤特典:ボーナストラック、歌詞対訳、ライナーノーツ付(予定)
1. My Propeller
2. Crying Lightning
3. Dangerous Animals
4. Secret Door
5. Potion Approaching
6. Fire And The Thud
7. Cornerstone
8. Dance Little Liar
9. Pretty Visitors
10. The Jeweller's Hands
=====
さらに怒涛の来日情報速報!!おかえり、J!(涙)、ということでまさかの再結成から約3年、新作アルバム「Farm」を引っ提げてダイナソーJr.がフジロック・フェスティバルでカムバック!なんと、新人バンドの登竜門ともいえるレッドマーキーの大トリというベスポジにUSオルタナの金字塔が殴り込みですよ、おにいさん!
さらにさらに、昨年そのレッドマーキーをトリップ・ホップ色に染め上げステージを沸かせたブリストルのカリスマ、トリッキーが今年はサマーソニックへの出演することが決定!真夏のダンスステージをどう盛り上げてくれるのか、大注目ですよ、おねえさん!
Dinosaur Jr
Fuji Rock Festival
2009/7/25 Red Maquee Headliner
info : fujirock official
Tricky
Summer Sonic
2009/8/7 Tokyo, Midnight (stage t.b.c)
2009/8/8 Osaka, Dance Stage
info : summersonic official
こんにちは!
早いもので、6月も中旬。どうやら関東も梅雨入りしたそうです。
嫌な季節になってしまいましたが、もう少しだけ耐えて下さい!GOOD NEWSもあるのです!
そう、MOBYの最新アルバム発売まで、あと1ヶ月を切りました!!
前作から1年強という短いスパンでドロップする今作『ウェイト・フォー・ミー』は、アルバムのソングライティング、録音、プロデュース、アートワークのデザインに至るまでMOBY自らが手がけた、100%MOBYのクリエイティヴィティが発揮された作品です!
また、今回のプロジェクトの中も、特に話題を呼んでいるのが、そのプロモーション映像。
アルバム・リリースを前に、早くも2曲のビデオ・クリップが完成。
また、アルバム収録全16曲全てに、ショート・アニメーション(その名も「Blip」)を制作。
Blipは、現時点で第二弾まで完成し、アルバム発売日まで、徐々に公開されていく予定とのこと!!
それぞれのビデオはYoutubeのHostessチャンネルで公開しています。
各ビデオの詳細は下記をチェック!!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
■デヴィッド・リンチ監督の「ショット・イン・ザ・バック・オブ・ザ・ヘッド」
ビデオ・クリップ「ショット・イン・ザ・バック・オブ・ザ・ヘッド」の監督を務めるのは、なんとデヴィッド・リンチ(『ツイン・ピークス』、『マルホランド・ドライヴ』の監督)。
MOBYは、DIY精神を貫いた今作の制作のきっかけは、デヴィッド・リンチが2008年2月にBAFTAアワード授賞式で行ったスピーチの「自分のために物をつくることは非常に美しく、素晴らしいことだ。」という発言であると公言している。
※「ショット・イン・ザ・バック・オブ・ザ・ヘッド」のPVはこちら →
http://www.youtube.com/watch?v=jeykDNcV1cs&feature=channel_page
■MOBYがキャラクターをデザインしたビデオ、「ペイル・ホーシズ」
もう1つのビデオ・クリップ「ペイル・ホーシズ」は、MOBY自らがキャラクター・デザインを手がけたアニメーション・ビデオ。
MOBY自身をイメージしたキャラクター「LITTLE IDIOT」は、MOBYが10代の頃に働いていたレコード・ショップの紙袋に、自ら描いていたイラストで、20年以上の歳月を得て、アルバム・ジャケットと、本PVにて復活している。
※「ペイル・ホーシズ」のPVはこちら →
http://www.youtube.com/watch?v=M-Uha0eJZPQ&feature=channel_page
■アルバム全16曲に用意されたショート・アニメ「Blip」!
そして、今作ではなんとアルバム全16曲全てに、ショート・アニメが用意されている。現時点では、「スタディー・ウォー」と、「スクリーム・パイロッツ」が公開。
このBlipでも、MOBYのキャラクター「LITTLE IDIOT」が登場。残り14個の作品も、アルバム発売までに、徐々に公開されていく予定だ。
※注目のアニメーション・ビデオ「Blip」はこちら →
「スタディー・ウォー」:
http://www.youtube.com/watch?v=O3Tq0Xh7aEg&feature=channel_page
「スクリーム・パイロッツ」:
http://www.youtube.com/watch?v=cxvdnJmtaak
★★★リリース・インフォメーション★★★
アーティスト: Moby (モービー)
タイトル: Wait For Me (ウェイト・フォー・ミー)
流通品番:HSE-60023
レーベル:Little Idiot / Hostess
税込価格:2,490円
発売日:2009.7.8(水)
オフィシャル・サイト: http://www.moby.com/
<トラックリスト>
1. ディヴィジョン
2. ペイル・ホーシズ
3. ショット・イン・ザ・バック・オブ・ザ・ヘッド
4. スタディー・ウォー
5. ウォーク・ウィズ・ミー
6. ストック・レディオ
7. ミステイク
8. スクリーム・パイロッツ
9. Jltf 1
10. Jltf
11. ア・シーテッド・ナイト
12. ウェイト・フォー・ミー
13. ホープ・イズ・ゴーン
14. ゴースト・リターン
15. スロウ・ライト
16. アイソレイト
17. ペイル・ホーシズ (Vc1) *
18. ペイル・ホーシズ (アパラット・リミックス) *
ショット・イン・ザ・バック・オブ・ザ・ヘッド (Video by デヴィッド・リンチ) **
*日本盤ボーナストラック
**エンハンスドビデオ
●日本盤のみボーナストラック2曲、PV1曲(エンハンスド)、歌詞対訳、本人による全曲解説付
先日、3rdアルバムのリリースが発表となった、アークティック・モンキーズの続報が発表に!!
今回は、アルバム・タイトルと、日本盤の発売日、そして、10月来日公演も決定!!!
オフィシャルHPによると、アルバムは全世界に先駆けて、日本が最速のリリースとのこと!!
来日公演の詳細は来週15日に発表となるようなので、こちらも乞うご期待です!!!
日本で絶大な人気を誇る英国ロック・バンド、アークティック・モンキーズは、ホステス株式会社/ホステス・エンタテインメント(所在地:東京都目黒区 代表取締役:アンドリュー・レイゾンビー)を通じて、2009年8月19日、バンドにとってのサードアルバム『Humbug』を日本先行発売いたしますことを、本プレスリリースを通じて皆様にご案内申し上げます。
本作はモハーベ砂漠やLAで録音されたというジョシュ・オム(クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ)によるプロデュース曲や、前作に続きジェイムス・フォード(シミアン・モバイル・ディスコ)のプロデュースによりブルックリンで録音されたという楽曲が全10曲収録されております。(※日本盤のみボーナストラック収録予定)
更に10月には待望の再来日も決定、詳細発表は6月15日となります。
Arctic Monkeys 『Humbug(ハムバグ)』
Domino / Hostess
税込価格:2,490円
流通品番:HSE-10090
オリジナル品番:WIGCD220J
2009年8月19日 日本先行発売
ボーナストラック、歌詞対訳、ライナーノーツ付(予定)
1. My Propeller
2. Crying Lightning
3. Dangerous Animals
4. Secret Door
5. Potion Approaching
6. Fire And The Thud
7. Cornerstone
8. Dance Little Liar
9. Pretty Visitors
10. The Jeweller's Hands
【アークティック・モンキーズ(Arctic Monkeys)について】
英シェフィールド出身のアレックス(Vo)、ジェイミー(G)、マット(Dr)、ニック(B)の4人組。06年1月にアルバムデビュー。全英チャート、ビルボード・インディー・チャート、オリコン洋楽チャートなど、初登場1位を制覇。ブリットアワード最優秀新人賞、マーキュリー・プライズなど、その年の音楽賞を総なめに。07年4月、セカンドアルバムを発表。同年8月には史上最年少&最速でサマーソニックのヘッドライナーに抜擢される。これまでに発売したアルバム2作ともにオリコン初登場1位、ゴールドディスクを獲得。
遂に!!!我らのアークティックが、3rd Phaseに向けて動き出した!!
出る出ると噂になっていた、アークティック・モンキーズの最新アルバムのリリース情報が、オフィシャル・ページにて発表!!
UKは、8月24日発売!全10曲のトラックリストも発表に!!
アルバム・タイトルや、その他の情報は、間もなく明らかになる予定だ。
以下は、Hostessからの公式プレス・リリース。
果たして、シングル曲はどれなのか!?来日はあるのか!??
続報を待とう!
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■アークティック・モンキーズ、最新アルバム発売決定!!
UK発売日は、8月24日(月)。タイトルは現在未定というこのアルバムには、モハーベ砂漠やLAで録音されたというジョシュ・オムによるプロデュース曲 や、前作に続きジェイムス・フォードのプロデュースによりブルックリンで録音されたという楽曲が、全10曲収録されている模様です。
発表されたトラックリストは下記の通り。
1. My Propeller
2. Crying Lightning
3. Dangerous Animals
4. Secret Door
5. Potion Approaching
6. Fire And The Thud
7. Cornerstone
8. Dance Little Liar
9. Pretty Visitors
10. The Jeweller’s Hands
8月にはレディングとリーズのヘッドライナーも決定、今年の夏のスケジュール
は下記の通りとなっています。
来日の決定にも期待が集まるところです。
Thursday 2nd July Opener Festival, Gydnia, Poland
Saturday 4th July Rock For People, Hradec Kralove, Czech Republic
Sunday 5th July Vienna Arena, Austria
Tuesday 7th July Prokurative, Split, Croatia
Thursday 9th July Exit Festival, Serbia
Saturday 1st August All Points West, New Jersey, America
Sunday 2nd August Osheaga Festival, Montreal, Canada
Thursday 13th August Oya Festival, Oslo, Norway
Friday 14th August Way Out West, Gothenburg, Sweden
Saturday 15th August Beat Day Festival, Copenhagen, Denmark
Friday 21st August Highfield Festival, Erfurt, Germany
Saturday 22nd August Pukkelpop Festival, Hasselt, Belgium
Sunday 23rd August Lowlands Festival, Holland
Friday 28th August Leeds Festival, England
Saturday 29th August Reading Festival, England
Friday 6th November Zenith, Paris, France