DCの大ボス会社ホステス・エンタテインメントが、V2/Cooperative Musicというイギリスの会社と日本での長期ライセンス契約を締結したことをここにお知らせいたします。
・・・って、どういう意味?というそこの甘えん坊のあなたのために噛み砕いて言うと、イギリスのV2レコーズ、そしてそのお仲間レーベル達(Wichita、Bella Union、City Slang、Dance to the Radio等など)の作品を、これからホステスでどんどん日本で流通していきますよ、ということです。まずその第一弾となるのが、3月12日発売予定のBlood Red Shoes『Box of Secrets』(写真上)とLos Campesinos!『Hold on Now, Youngster...』(写真下)。「え!?そうなの?!」と思う方も多いと思いますが、そうなんです!人生はそんな驚きに満ちているのです!
それにしてもLightspeed ChampionがNMEの表紙を飾ったと思ったら、今度はV2とは・・・いやはやもの凄い時代になったものです。とはいえ、これからも続々と面白タイトル&名盤がリリースされること間違いなしのV2とその仲間達。これは言わずもがな要注目ですよ!ここDCでも重箱の隅を突付くがごとく、マニアックなリリースを中心に逐一お知らせしていきますのでお楽しみに。
おまけ:本日の早聴き一言レビュー
Alex Turner & Miles Kane(バンド名未定)/タイトル未定/4月発売予定:
「やっぱこういうの好きなんだね、Alex」
こんばんわ!さてさて、ライトスピード・チャンピオンやジーズ・ニュー・ピューリタンズ等、続々DOMINOレーベル物のリリースがここでも発表されている中、この人達のリリースを忘れないでくれ!!と声を荒げて言いたいリリースものがあります。
SONS & DAUGHTERS(サンズ・アンド・ドーターズ)!!そう、サンズがニュー・アルバムをリリースするのです!!サンズ・アンド・ドーターズ!サンズ!サンズ!サンズ!!サンズが出すんだよ~!・・・ということで、ここ日本では3/12にニュー・アルバム『This Gift』(ディス・ギフト)がリリースされます!
グラスゴーの土臭いガレージ・ロック・バンド、サンズ・アンド・ドーターズ(“土臭い”はいい意味で捉えて下さい。)。フランツ兄さん達もお気に入りで、DOMINOを代表するバンドでもある彼らのニュー・アルバムでは、DOMINOレーベルのドンことローレンス・ビル自ら、強情野郎で知られているバーナード・バトラー(ex-Suede)にプロデュースを依頼。バーナードはそのお願いを「どんな厳しいディマンドもアクセプトする。」という事を条件に許諾したのでした。
そんなこんなで始まったニュー・アルバムのレコーディング。バーナードはまず「ポップ・ソングを書くことを恐れるな」というメッセージをサンズに課したのですが、やはり様々な葛藤や衝突が勃発した模様。しかし!「いざ曲のプレイバックを聴いてみると、全て納得できることだった」とスコットが言う様に、バーナードのプロデュースマジックは見事成功!めでたくサンズ過去最高傑作といえるだろう『This Gift』が完成したのです!おめっとさん!
さてさて、リニューアルもとい新たなサンズの幕開けともいえるニュー・アルバムですが、こちらの特別サイトでは早くも全曲試聴が出来ちゃいます!しかも!ちょっくら登録作業を行なえばニュー・アルバムにも収録されている「Gilt Complex」のライブバージョンmp3をフリーダウンロードできちゃいます!ヨ、太っ腹!
それでは最後に、ひとまず新曲のPVが見たい!というあなたに恒例のyoutube大会!
アデルの上目使いが気になってしょうがない「Gilt Complex」PVはこちら!
なんで焚き火の周りで演奏しているのかよくわからない「Darling」PVはこちら!
よし、最後のおまけの映像はこちら!ロッキュウ!世界のナベアツは偉大だ!
www.dominorecordco.com/thisgift
www.sonsanddaughtersloveyou.com
さて、毎年恒例のNME誌によるNMEアウォードのノミネーションが先日発表されました!ここDCでもお馴染みの顔ぶれも登場しておりますよ。
Arctic Monkeysは最優秀ブリティッシュバンド、最優秀ライヴバンドに加えて、アルバム『Favourite Worst Nightmare』が最優秀アルバム&最優秀アートワーク、「Fluorescent Adolescent」が最優秀シングル、「Teddy Picker」PVが最優秀ビデオ、Alex Turnerがベスト・ドレッサー(!?)と、なんと7部門でノミネート!これを見ると、「猿に賞をあげないとイギリスでは逮捕されるらしい」という噂にも真実味が増しますが、まあそれだけ愛されているということなのでしょう。目出度い!それにしてもこれ(写真)がベスト・ドレッサーとはちょっと誉めすぎではないでしょうか・・・。
また、Radioheadはもちろん『In Rainbows』で最優秀アルバムに貫禄のノミネート、Thom氏は2007年のヒーローにも選出されておりますよ。
そして注目は、昨日NME表紙のニュースをお伝えしたばかりのLightspeed Championが、Radioheadとならんで最優秀バンド・ブログにノミネート!そんな部門あったのね、という感じではありますが、日本に来てまでアップデートしていた努力が報われたこのノミネーション、ぜひ賞を勝ち取って欲しいものです。気になる賞の発表は2月28日、忘れなければここDCでもちゃんとお伝えしようかと思います!
いやっほう!!3月12日に待望のデビュー・アルバム『Falling Off the Lavender Bridge』日本発売を控えたLightspeed ChampionことDev(22)が、な・な・なんとあのNME誌の表紙を飾っちゃいました!これは大ニュース!!ってか、凄いよ、Dev!
前々からDCではちょこちょこと気が向いたらお伝えしている、元Test IciclesのDev Hynesが新たにはじめたソロ・プロジェクト、Lightspeed Champion。レコードを出す前からNMEに頻繁に登場し、昨年のCool Listでは第49位という微妙な順位にも関わらず、スパイダーマン衣装の撮りおろし写真がどーんと載っていたり、毎号のように隅っこのコーナーに顔を出したりと、妙に愛されてる感が伝わって来てはおりました。UKで一足早く発売されたデビュー・アルバム『Falling Off the Lavender Bridge』aka『ラヴェンダー橋から飛び落ちて』(DC邦題)は、なんとAlbum of the Monthにも選出され、10点中9点という超高得点を獲得。そして今週、Devがついに表紙に大抜擢!しかも肩と手に小鳥って!姉さん、大事件です!
好きな週末の過ごし方は誰にも会わず家でDVDを見ること、趣味はウィキペディア書き込みとコミック、好きな食べ物はサブウェイとスタバ、自分のライヴはお洒落じゃないから友達が来てくれない、日本に来てメガネ屋店頭の眼鏡洗浄器に大感動・・・そんな負け犬キャラDevがあのNMEの表紙だなんて、人生って不思議です(涙)。大概アンラッキーなこと(飛行機のパーソナル・スクリーンが壊れて見れないとか=実話)が起こるのは自分と頑なに信じているらしい彼ですが、一夜にしてシンデレラ・ボーイとはこのことですな。とはいえ、表紙に抜擢されるほど『Falling off the Lavender Bridge』は、素晴らしいクオリティのポップ・アルバムだということを、ここで改めて皆さんにお知らせしたいと思います。UKインディ界のバート・バカラック(ちょっと言い過ぎ?)ことLightspeed Championの大傑作デビュー・アルバムは、3月12日待望のボーナス特典付き日本盤リリースですよ!今日のおまけはこんなデュエット!
さて、2006年からスタートし、いまや新人UKバンドの登竜門的イベントになりつつあるBritish Anthemsの第五弾に、我らがThese New Puritansが出場することが決定いたしました!
DCでは今まであまり触れることはなかったものの、すでに密かに「2008年新人レースのダークホース」として巷で噂になっているこの4人組。昨年末のデジタル・オンリーのシングル『Colours/Numbers』がここDCスタッフの2007年フェイバリットにも顔を出していたことからも、そのキラー度合いが計り知れるかもしれません。
現在20歳、美形ともっぱら評判の双子兄弟Jack & George率いるThese New Puritansは、イングランドのサウスエンド・オン・シーでちょっと前に結成。すぐに新物好きのファッション界やおい系カリスマ、Hedi Slimaneの寵愛を受けるようになった彼らは、Hediが担当した最後のディオール・オム・コレクション、2007年秋冬シーズンのためにサウンドトラックを書き下ろしただけでなく、メンバーがランウェイにも立ったことでお洒落ッ子の間で話題になりました。その後見事にDOMINOとの契約を獲得すると、正式なリリースはシングルのみにも関わらず、The Fallの曲名にちなんだ名前に恥じぬ、独特のフィルム・ノワール風世界観と、スリリングなちょいゴス・ポストパンク・サウンドで世界中の耳の早い音楽マニアをじわじわと虜にし、「TNPはやばいらしいよ」という評判がここ日本まで届くようになったとか、ならないとか。そして今年3月12日、ついに待望のデビュー・アルバム『Beat Pyramid』が日本リリース決定!
そのリリースに先駆けて、These New Puritansが3月1日のBritish Anthemsに登場いたします!他の顔ぶれを見ると、彼らが(いい意味で)ちょっと場違いっぽくはありますが、そのダークでちょっと不可解な世界観で新木場を混乱の渦に巻き込むことを願って止みません。TNP日本発上陸となる今回のBritish Anthemsは要注目です!
BRITISH ANTHEMS
3/1(土)新木場STUDIO COAST
Live: These New Puritans, Joe Lean & The Jing Jang Jong, Does It Offend You Yeah? and more...
Info: Creativeman
今日のRadiohead:先日、Thom氏がBBC Radio 2の番組『Jonathan Ross Show』に出演、「Reckoner」と「Everything In Its Right Place」の2曲をアコースティックで披露したそうな。気になる方はここからチェックできますよ!ちなみにThomのお子さんはレッチリ・ファンなんだって!へぇ~。
さて、今日のミニRadioheadネタですが、なんと最新のUS版Rolling Stone誌の表紙をRadioheadが飾っているそうです。・・・あれ、この写真、もしかして?気になる方はこちらをチェックすることをお薦めします。この記事が日本版Rolling Stone誌で読める日は近いのか!?それは皆さんの熱意にかかっています!熱い念力を編集部宛てに送りつづければ、いつか全訳とともに日本に登場するに違いありません。
ついでに、NYの新聞Village Voiceが発表する毎年恒例の年間ベスト「Pazz & Jop」でも、『In Rainbows』が第2位を獲得いたしました!お、惜しい!なんと1位はここでもLCD Soundsystemの『Sound of Silver』と、批評家受けの良さを発揮しております。へぇー。
Village Voice "Pazz & Jop" 2007
1 LCD Soundsystem / Sound of Silver
2 Radiohead / In Rainbows
3 M.I.A. / Kala
4 Amy Winehouse / Back To Black
5 Arcade Fire / Neon Bible
今日はアカデミー賞のノミネートが発表されましたが、惜しくもRadioheadのJonny Greenwood氏は音楽賞のノミネートは逃した模様です。実は、今回Jonny氏が手掛けた『There Will Be Blood』のスコアは、オスカーのノミネート基準に合致しなかったらしく(すべて映画用に書き下ろしたものしか認めないとか)、映画以前に発表した楽曲が含まれていたことからノミネートには至らなかったという噂です。とはいえ、最優秀映画賞を含め数々のカテゴリーでノミネートされているこの作品、日本公開は一体いつなのか?!そしてオスカーの行方は?!ここDCでもこっそり見守ろうと思います!
そんなRadioheadの先日の突然ライヴの模様はここから、そしてZane Loweの代理DJとして登場したBBCラジオの放送はここからチェックできますよ!
さて、今日はちょっと趣向を変えて先日まで続いた来日ラッシュの名珍場面その一をお送りします。
まずは年明け一発目に元気良く来日したEnter Shikari。相変わらず若さ溢れるナイスガイ4人は、マキシマム ザ ホルモンとの合同ツアーも大変エンジョイしたようで、言語を超えたコミュニケーション(akaロック魂)と酒の力を通じて交流を深めていました。とはいえ土曜日の単独公演後には、あまりの興奮からか相当飲んでしまったご一行。朝まで組のひとりだったChrisは、最後には歩けないほど酔っ払ってしまったそうな。酒癖わるいなー・・・・。結局、朝方に突然「マクドナルドが食べたい」と言い出したChris(酔うと必ず言い出すと思われます)をマックに連れて行くまで1時間、その後ホテルに帰るまで1時間半かかったそうで(RoryがChrisのベルトにビニ傘の柄をひっかけて、立てない彼を引きずって歩いたのだとか)、次の朝には「本当にごめん」と、まだ酒の残った息を撒き散らしながら皆にあやまっておりました。ちなみに引きずられても酔っ払って楽しそうなChrisの姿はシカリ・スタッフのビデオにしっかり納められていましたので、近日中にYouTubeにアップされることを心から願います。
そんな酔っ払いに付き合うほど良い人キャラが際立ったRoryですが、大阪では今度は彼が大惨事寸前に。ラジオ局に寄ったあとライヴのために会場へと戻る途中、なぜか突然走ったりジャンプしたりし始めた4人。「それが若さなのか・・・」とDCスタッフが放置している間に、Roryは無茶をしてカフェのテラスの柵を飛び越えようとし、その瞬間、足を踏み外して見事顔から地面に落下、顔とひじに大変な擦り剥き傷を作ってしまったのでした。大慌てのDC特派員はすぐに会場へ連れてゆき手当てをしようとしたものの、「大丈夫だから」とRoryはバンドエイドさえ拒否。その後の写真撮影では顔3箇所から流血したまま、ニコニコ笑っておりました。馬鹿なのか、良い人なのか全く分からないエピソードですが、その後も事故現場を通るたびに「ここでRoryがずっこけてさー」と、ケタケタ笑いながら話す他3名(特にRob・日本名のぼる)に、なんだか心温まった大人たちなのでした。
・・・と、流血まであったEnter Shikari日本ツアーではありますが、とにかく全公演ソールドアウト&無事に終了して何よりです。ファンの皆様&マキシマム一同様に心より感謝を申し上げます!では、また明日!
新年の怒涛の来日ラッシュが終わったと思えば、もう春の話ですよ!ってことで、今日は近ごろ情報解禁となった来日ツアーの情報をお知らせいたします!まずは、昨夏Summer Sonic 07で嫌がらせかと思うほどの轟音パフォーマンスで観客を熱狂の渦に巻き込み、披露困憊のDC特派員全員を爆睡の渦に巻き込んだ(轟音って眠くなりませんか?)あのDinosaur Jr.が帰ってきちゃいます!しかも今回のツアーの売り文句は、なんと「前回の復活単独ツアーよりもアンプの数が増えている」!!!一体どんだけアンプ積めば気が済むのか、Jよ!
とはいえ、昨年リリースされた奇跡の復活アルバム『Beyond』は、昔からのファンはもちろん、いままでDino Jr.を聞き逃していたヤングの心もしっかり掴むであろうオルタナ界の超名作。「そういえばサマソニで見逃しちゃったなあ」なんていううっかり者の君、今度こそちゃんと見に行きましょうね!耳の弱いひとはイヤーウィスパーを忘れずに!
DINOSAUR JR. Japan Tour 2008
3/24(月)名古屋 CLUB QUATTRO
OPEN 18:30 START 19:30
3/26(火)&27(木)東京 Shibuya O-EAST
OPEN 18:00 START 19:00
3/28(金)大阪心斎橋 CLUB QUATTRO
OPEN 18:00 START 19:00
INFO: SMASH
そして、すでに発表されていた3月のAnimal Collectiveのツアーでは、東京追加公演が決定!しかも対バンには、あのゆらゆら帝国が決定!!!なんてサイケ!ある意味夢の組み合わせとも言えるこの追加公演、まったくもって見逃せませんよ。ちなみにこの追加公演も含めて、Animal Collectiveの今回のツアーには全公演Kria Brekkenがスペシャル・ゲストとして登場するとか。Kriaが誰か分からないそこの君はまだ勉強が足りませんね、もちろんAvey嫁ことKristen(元Mum)に決まってるじゃないですか!
ANIMAL COLLECTIVE Japan Tour 2008
3/16(日)大阪心斎橋 CLUB QUATTRO
OPEN 18:00 START 19:00
Special Guest: Kria Brekken
3/17(月)名古屋 CLUB QUATTRO
OPEN 18:00 START 19:00
5,500YEN (adv.with 1drink)
Special Guest: Kria Brekken
3/18(火)東京 LIQUIDROOM
OPEN 18:00 START 19:00
Special Guest: Kria Brekken
3/19(水)東京 LIQUIDROOM
『ANIMAL COLLECTIVE + ゆらゆら帝国』
OPEN 18:00 START 19:00
feat. ANIMAL COLLECTIVE/ゆらゆら帝国
Special Guest: Kria Brekken
INFO: SMASH
このように、3月も来日もりだくさんですが、加えてあのスタイリッシュな双子率いる話題のニュー・カマーも3月に来るかも、来ないかも!?なんていう噂もまことしやかに囁かれる今日この頃。こちらも詳細をゲット次第ここDCでいち早くお知らせいたします!
さて、いつの間にやらすっかりご無沙汰してしまいましたね。来日アーティストの珍事件等はまた今度アップするとして、バタバタとしている間にRadioheadによる新たなウェブキャストが行われていたので、遅ればせながらここでお知らせ!
全米・全英第一位アルバム(注:日本でも洋楽一位獲得!)『In Rainbows』発売以来、初めてオーディエンスの前に現れたレディオヘッドが、最初の舞台に選んだのは、なんとロンドン屈指のインディ・レコ屋Rough Tradeショップ。とはいえ、1月16日のUK時間朝にオフィシャル・サイトでこのインストア・ライヴ(16日当日夜予定)が発表されると、たちまちレコ屋にファンが押しかけ、250人キャパの店には入り切らないほどの人だかりに。結局警察からのダメ出しが出てしまい、近くのヴェニュー93 Feet Eastへと変更になったそうです。
そんな大変なことになっていたとはつゆ知らず、Mumのライブの感動に浸っていたDC一同は、もちろんウェブキャストも見逃してしまいました・・・が!さすが21世紀!そのライブの詳しいリポート&映像は、しっかりウェブでチェックできますので、同じく見逃したオッチョコさんはぜひ後追いで見てみてくださいね。CD発売以来、初ライヴとなったこのウェブキャストは激要チェックですよ!!
それにしても、Colin氏が来ているあのTシャツは、まさか・・・・No Age!?ちょっとしたNo Age愛がこんなところに・・・と、ほんのり心温まる一瞬でした。
さて、Enter Shikariは現在絶賛ツアー中、Caribouは絶賛帰国中(ライヴも素晴らしかったです)の今日、今度はMumのツアーが名古屋から開始します!新たに各都市でのオープニング・アクトも発表されていましたので、ここで改めてお知らせすると同時に、MumのレーベルメイトでもあるHauschka氏の全国ツアーもお知らせしちゃいます!次から次へと来日が多いよ、多すぎる!とお嘆きのあなた、お気持ち察しいたします・・・が、やっぱり今見とかないと、次いつ見れるか分からないですよ、本当に!ってことで、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
MUM Japan Tour 2008
1/14(月・祝)名古屋 クラブクアトロ
OPENING ACT: texas pandaa
OPEN 17:00 / START 18:00
1/15(火)大阪 心斎橋 クラブクアトロ
OPENING ACT: Skakkamanage
OPEN 18:00 / START 19:00
1/16(水)東京 Duo Music Exchange
OPENING ACT: Skakkamanage
OPEN 18:00 / START 19:00
1/17(木)東京 Duo Music Exchange
OPENING ACT: texas pandaa
OPEN 18:00 / START 19:00
INFO:クリエイティブマン
COLLEEN & HAUSCHKA Japan Tour 2008
1/22(火)東京 日仏学院 エスパス・イマージュ
OPEN 19:30 / START 20:00
1/24(木)名古屋 KD Japon
OPEN 19:30 / START 20:00
1/25(金)金沢 puddle/social
open 20:30 start 21:00
1/26(土)京都 Urbanguild
OPEN 19:30 / START 20:00
1/27(日)東京 日仏学院 ラ・ブラスリー
OPEN 18:00 / START 19:00
1/28(月)東京 ドイツ文化会館ホール
OPEN 19:00 / START 20:00
INFO:Wind Bell
さて、先日ちょこっと触れたEnter Shikariのラジオ出演について詳細をゲットしましたのでお知らせいたします。今週の土曜日、Enter ShikariのRouとRoryが、TOKYO FMコスモポップスベスト10に生出演するそうです!この番組は、東京六本木のミッドタウン・スタジオから生放送ということですので、ライヴのチケットを入手できなかった不幸なみなさんはぜひ野次馬しに行ってみてはいかがでしょうか?
そしてラジオといえば、先日アルバム『In Rainbows』がアメリカでもめでたくBillboardチャート第一位を獲得したRadioheadが、来週17日に英BBC1ラジオでホストを務めるとか。出演するのは人気DJ、Zane Loweの番組だそうで、現在ホリディ中のZane氏に代わってRadioheadが来週の木曜日に登場するそうです!今週も、様々なアーティストが日替わりで出演中のこの番組、気になるひとはここからチェックできますので、ぜひチューンインしてみては?
さて、ちょっとしたRadiohead絡みのネタが入ってまいりましたので、お知らせ。Radioheadのインテリ・マルチ奏者、もしくは何気なくiChatインタビューを飛ばしまくる男こと、Jonny Greenwood氏(写真上)が、近日公開予定の映画、Paul Thomas Anderson監督による『There Will Be Blood』のスコアを手掛けたことは、熱狂的なRadioheadファンのかたならもうご存知のはず。なんとそのJonnyさん、先日発表された放送映画批評家協会による第13回クリティックス・チョイス・アワードで、最優秀作曲家賞を受賞しました!おめーでーとうー!
そして映画『There Will Be Blood』も最優秀映画賞こそ逃したものの、主演のDaniel Day-Lewis(写真下)が最優秀男優賞を獲得。ここDCにもファンの多い(はず)あのPTA監督作品だけに、なんとも期待は高まるばかりです・・・(興奮)!いまのところまだ日本公開の時期は決まっていないようですが、少なくともサウンドトラックはすでに発売中のようですので、『In Rainbows』を勝って余ったお金があったら、チェックしてみてはいかがでしょうか?
ちなみにRadioheadとは全く関係ないものの、もうすぐ来日を控えたEnter Shikariが来たる土曜日、都内の公開スタジオでラジオ生出演するという極秘情報をキャッチ!土曜日の人気FMカウントダウン番組といえば、先月はAlicia Keysが出てたあれ!?・・・もうみなさんお分かりかもしれませんが、とりあえずこの詳細はまた明日お知らせいたします!
2008年になったばかりだというのに、ここDCはすでに来日ラッシュの兆しが見え始め、正月ボケに浸っている余裕は全くありません。という訳で、今日はこれから10日間で日本を訪れてしまう計4組の公演日程をまとめてお知らせ!お年玉をまだ使い切っていないという、ちゃっかり計画的なあなたはぜひ遊びに行ってみてはいかがでしょうか?ちなみに、なんでこんな時期に来日が多いのか?!それは、南半球の季節を考えたら謎が解けるはずです。さて、Enter Shikari公演はマキシマム対決だけでなく単独も全部ソールドアウトではありますが、その他のライブは多分当日券、出ると思いますよ!
MAXIMUM THE HORMONE vs ENTER SHIKARI JAPAN TOUR 2008
1/11(金)東京・新木場スタジオコースト
1/12(土)東京・Duo Music Exchange (ENTER SHIKARI単独公演)
1/14(月・祝)名古屋ダイヤモンドホール
1/15(火)大阪・なんばハッチ
INFO:クリエイティブマン
CARIBOU JAPAN TOUR 2008
1/13 (日) Daikanyama UNIT
special guest: Mono
INFO: Smash
MUM JAPAN TOUR 2008
1/14(月・祝)名古屋Club Quattro
1/15(火)大阪・心斎橋Club Quattro
1/16(水)東京・Duo Music Exchange
1/17(木)東京・Duo Music Exchange
INFO:クリエイティブマン
CLASH 30 feat. MOTOR
1/19(土)東京・新木場 Ageha
Live: MOTOR, Dr. Shingo
DJ: Tasaka, Dex Pistols他
INFO: Ageha
遅ればせながら、明けましておめでとうございます!驚異的に長い正月休みのせいで、すっかり12月さえも遠い昔に思えてしまいますが、もう買いましたか、Radiohead『In Rainbows』?
アルバム発売日のオリコン・デイリー・チャートでしっかり洋楽第一位をもぎ取り、現在世界中の音楽誌の年間チャートを軒並み総なめしているこの作品、なんと母国イギリスでもめでたく初登場全英第一位を獲得いたしました!!この一報に、世界中の音楽業界関係者が「いやあ、なんだかんだ言ってみんなまだCD買うんだね・・・」という安堵のため息をもらしたに違いありません。パッケージの面白さや音の良さは、やはりダウンロードにはない、古き良きCDの良さですので、まだ買ってないそこの君には今すぐお買い求めることをお薦めいたします!日本盤のスリーブがダサいなんて、全く言わせません!
・・・え、部屋が狭くてもうCD買えない?そんな都会派なあなたには、なんと今回の作品からついにRadioheadがiTunesに登場したという朗報もありますよ!「だって実質無料でダウンロードできたアルバムなのに、なんで今更お金払うの?」という、ごく当たり前の疑問を持ってしまったのは、もちろんあなただけではありません。で・も・それは甘い!今回iTunesでは高音質のファイルを販売しているということで、inrainbows.comのダウンロードとは音質の差が歴然(のはず)ということですので、気が向いたらチェックしてみてはいかがでしょう。
さて、年末年始の虹祭りの締めとも呼べる「Scotch Mist」ウェブキャストもちゃんと見ましたか?忙しくて見逃してしまったなあ、なんていうアクティヴ正月派の方は、ここからチェックできますので、ぜひ見てみてくださいね。という訳で、本年もここDCを何卒よろしくお願いいたします!























































































