Digital Convenience

Welcome To DC

ENTER SHIKARIデビュー・アルバムリリース決定!

2006/12/29 – さぁ、これから忘年会だ!

こんばんわ!さて、ここDCオフィスも本日大掃除をし、100円ショップに二度も通いながらなんだか本当に年末だなぁと実感しているDC特派員です。さーて、DCオフィスのBGMも電気グルーヴからHOT CHIPに変わったということで、気合入れて今年最後のDCニュースをお知らせしちゃうよ!

ではでは今年最後のDCニュースですが、今(DC的に)最も騒がなければならない、ENTER SHIKARI(エンター・シカリ)のニュースをお知らせ!なんとついにデビュー・アルバムリリース決定ですよ、おーくさーん!

ということで、彼らのデビュー・アルバムの日本盤は2007年3月14日リリース予定、タイトルはまだ未定。もちろんまだジャケ写等もありません。しかし、一体UKでどの位売れるのか、これは見物じゃないでしょうか!BLOC PARTYのゴードンとラッセルも先日の来日の際のインタビューで今注目しているバンドにENTER SHIKARIを上げ、しつこいようですがロンドンのアストリア(キャパ2000人)をレコード契約もなしにソールドアウトさせ、話題を聞きつけたメジャー・レーベルからのアルバム・オファーを断り、自らのレーベルAmbush Realityからデビュー・アルバムをリリースすることを決めたという、彼ら。うーん、ようやるわ!ということで、こちらの彼らのマイスペでひとまず音を3度聴いてみよう?

ではでは、みなさんよいお年を!♪もーいーくつねーるーとーおーしょーうーがつー♪2007年もDCをよろしくさんね!ちなみにDCは1/4までお休みだよ!

www.myspace.com/entershikari

Vashti恵比寿降臨!?

2006/12/29 – 来年だけど、鬼も笑うがいいさ!

大掃除も一段落、巷はすっかりお正月モードですね。さて、今日はあの伝説的シンガーの奇跡の来日が決定したのでここでお知らせ!そ・そ・それがVashti Bunyan初来日ツアーです!!!なんと生でVashtiが見れる日が来るとは正直思いませんでしたよ!

Vashti Bunyanといえば、70年代に超美しいアルバム『Just Another Diamond Day』だけを残して姿を消した女性フォーク・シンガー。デビュー当時は第二のMarianne Faithfullなんて言われていたにも関わらず、いろいろあって音楽業界に失望し引退、30年以上沈黙を守っていた彼女ですが、時を経てアルバム『Just Another Diamond Day』は若い音楽リスナーの間でカルト的人気を博すようになったのです。2000年、デビュー・アルバムのリイシューと時を同じくして、彼女のファンであるDevendra BanhartAnimal Collective、Piano Magicなど若きミュージシャンと共演、大きな話題となりました。そして2005年、Joanna NewsomやDevendraもゲスト参加したセカンド・アルバム『Lookaftering』FatCatからリリースされ、Vashti完全復活となったわけです。とはいえ、30年ぶりの音楽活動だっただけに、すぐにライヴ活動を始めるという訳にはいかず、ようやく今年からバンドを引き連れツアーを始めたのでした。

それにしても、まさかVashtiが日本に来るなんて誰が想像したでしょうか!?これは昔からのおやじフォーク・ファンはもちろん、いわゆるネオ・フォークがちょっと気になってしょうがないお洒落ヤングも大注目のライヴです!

VASHTI BUNYAN Japan Tour
2007/2/27 (tue) 大阪SUNSUI
2007/2/28 (wed) 京都Metro [共演:クラムボン]
2007/3/1 (thu) 東京Liquidroom
リキッドルーム公演の詳細はこちらから

同じく2月に予定されているJoanna Newsomの来日ですが、もうちょっと遅かったらふたりの夢の共演が見れたかもしれませんね、ちょっと残念・・・。とはいえ生Vashtiまであと2ヶ月、待ちきれないわ!

www.anotherday.co.uk

チャートやね(その7)

2006/12/28 – DC特派員が選ぶ今年の10枚 ~その5~

今年も残すところあと4日、今日もひっそりDC特派員の年間ベストをご紹介いたします。今回はクリスマス・プレゼントにはDSか液晶テレビがほしいとこっそりサンタさんにお願いしていたのに、結局誰からもプレゼントをもらえなかったDCアダルトチーム特派員、私エノモトが選んだ今年の10枚です!

Eno's Best of 2006
ARCHIE BRONSON OUTFIT/Derdang, Derdang
② THE BLOW/Paper Television
③ DESTROYER/Destroyer's Rubies
④ FINAL FANTASY/He Poos Clouds
⑤ GRIZZLY BEAR/Yellow House
⑥ HOT CHIP/The Warning
JUNIOR BOYS/So This Is Goodbye
TV ON THE RADIO/Return to Cookie Mountain
⑨ TOKYO POLICE CLUB/A Lesson in Crime
⑩ VETIVER/To Find Me Gone
良い悪いよりも、好き度&自分のなかでの今年っぽさを優先して選んだ10枚。来年の目標は禁煙と、自腹でもっとレコードを買うことです!

・・・ということで、残すはDC首領が選ぶベストですが、さすがに師走で忙しい今日この頃。もしかしたらこれが今年最後のベスト・リストになっちゃうの?!それは明日にならないと分かりません!

今年最後の猿ニュース!

2006/12/28 – ありがとう!

こんにちわ。こちらDC特派員です。さて、今年ももう残りあと僅かですね。ということで、今年最後のARCTIC MONKEYSニュースをお知らせ!

さて、今年最後の猿ニュースは、なんとMTVで元旦から猿のライヴを放送しちゃうよ!というニュース。2006年7月にアイルランドで行われたOxegen Festivalへ出演した時のライヴ・パフォーマンスを放送しちゃうよ!というわけで以下が放送予定詳細!

「MTV LIVE:アークティック・モンキーズ Live at Oxegen Festival 」
ON AIR@MTV
1/1(月)22:30~23:00(初回放送)
1/2(火)19:30~20:00
1/3(水)12:30~13:00
1/7(日)27:30~28:00

元旦から猿が見れるだなんて、ファンにとっては嬉しいですね。ちなみに既に発売中であるROCKIN'ON2月号とCROSSBEAT2月号では猿の最新のインタビューが読めちゃいます!そして彼らのセカンド・アルバムは着実に完成へ近づいている模様。2007年もがっぽり頑張っておくれ!

www.arcticmonkeys.com

俺達を忘れないでね、FIVE O'CLOCK HEROES。

2006/12/27 – ストロークスも好きやよ。

こんばんわ、チップスターを一気食いしてしまったDC特派員です。デリシャスやね。ということで、今日は先日のアフター・パーティーで(ボーカルのアントニー除く)マネージャー共々朝まで呑んだっくれたというピチピチのFIVE O'CLOCK HEROESが色んなアーティストのプレイリストを紹介するPLAYLIST MAGAZINEで彼らのプレイリストを公開している、ということでみんなにお知らせ!

ではでは、そんなFOCHのプレイリストはこちら!どれどれ・・・The ClashにDavid Bowie、The Beatles・・・ほう、意外と昔の音楽が好きなのねー。けどなんだかありきたりなラインナップでつまらな・・・おっとっと!あやうく危険な言葉を発するとこでした。さてさて、このPLAYLIST MAGAZINE、他のアーティストのも見ていたのですが、個人的にはSCOOBIE DOのアフロ代表、オカモト"MOBY"タクヤさんがBREAKESTRA『Family Rap』を選んでくれていたのが気になりました。いいの選んでるじゃない!!また、坂本真綾さんは我らがアンニュイ眼鏡のオイエバンド、THE WHITEST BOY ALIVEを選んでくれています。ジャケットが気になって買っただなんて、よかったじゃない、オイエ

さてさて、今日はこちらでこっそりお知らせしますが、なんとついにHostess Entertainmentがmyspaceを持ったとの情報をキャッチ。あら、ほんとだよ!・・・とちょっと胡散臭く言って見ましたが、ひとまずmyspaceを持っているそこの君は友達になっとけば何かしら早く情報がゲットできるかも!ということで、ひとまずこちらにアクセスして友達になっとこう!

www.thefiveoclockheroes.com

チャートやね(その6)

2006/12/27 – DC特派員が選ぶ今年の10枚 ~その4~

さて、ネオレイヴ元祖との再評価の声も上がっている伝説のバンド、Test IciclesDevが遂に復活し、来年DOMINOからアルバムをリリースすると発表してしまった今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?今日もまたDC特派員の年間ベストをご紹介しますよ。Test Icicles解散後にDC参加したTIを知らない子供たちことヤング・チームのおふたりさんです!どっちも成年したばっかりか?の勤労学生AyanaさんとPata君が選んだ今年の10枚はこれ!

Ayana's Best of DC 2006
Little Barrie Live at Quattro -11/12/06
Arctic Monkeys / Whatever People Say I Am, That's What I'm Not
Mogwai / Mr. Beast
Peaches Live at Unit -28/10/06
Archie Bronson Outfit / Derdang Derdang
747s / Zampano
Josef K / Entomology (reissue)
Whirlwind Heat / Types of Wood
The Whitestboys Alive / Dreams
Five O'Clock Heroes Live at British Anthems -16/12/06
FOCHはいざライブをみたら意外にけっこう良かったので10位で。

PATA's Best of 2006
① U2 @ さいたまスーパーアリーナ
② Jet / Shine On
③ 髭 / Peanuts Forever + @ SHIBUYA CLUB QUATTRO
④ The Raconters / Broken Boy Soldiers + @ FUJI ROCK FESTIVAL 2006
⑤ MUSE @ SUMMER SONIC 2006
Arctic Monkeys / Whatever People Say I Am, That's What I'm Not + @ SUMMER SONIC 2006
⑦ Primal Scream / Riot City Blues + @ ZEEP TOKYO
Little Barrie / Stand Your Ground+ @ SUMMER SONIC 2006
⑨ The Flaming Lips / At War With The Mystics
⑩ RAPTURE / Pieces Of The People We Love
今年は振り返ると旧譜ばかり買っていたので順位付けには困りましたが、その分素晴らしいライブをたくさん観れたので良かったです。1~3位まではどれも圧倒的だったので直ぐに決まりました。6位のアークティックは色々な思い出が詰まっている6位です。

・・・忘れてたけど、今年ひょっこり来日しちゃったWhirlwind Heatが出てきたところがちょっと心温まりますね。そういえば、あのアルバムはリリースされたの?されなかったの?!ということで、謎に包まれたまま、また明日!

ENTER SHIKARI(エンター・シカリ)ってだあれ!?

2006/12/26 – ひとまず、3度聴いてみよう。

こんばんわ、なんだか眠気がとれないDC特派員です。さあ、気合いれて書こう!ということで、今日はとっても一部分で噂になり始めているENTER SHIKARI(エンター・シカリ)の来日公演をお知らせ!いやいや、アルバムのリリースがないのにいきなり2月に単独公演が決まっているってどういうこと!?と気になっていた方々もいたでしょう。ぶっちゃけDC特派員もついていくのにやっとな状況・・・!が、ひとまず公演詳細をお知らせしちゃいます!

ENTER SHIKARI初来日公演
2007年2月1日原宿アストロ・ホール「New Blood Vol. 42」
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥3,900-(税込/All Standing/1DRINK別)
Info: Creativeman

さてさて、このENTER SHIKARIというバンド。公演詳細のページで「レイヴMEETSへヴィー・メタル」といわれているように、トランス/エレクトロニックとメタル/ハードコアを融合したユニークなサウンドに、彼らの危険すぎるライヴパフォーマンス(彼らのライヴではモッシュではなく、昔懐かしい組体操で御馴染みの人間ピラミッド(!)が欠かせないらしい)が本国UKの10代を中心とした年代に圧倒的な支持を受けていて、なんと今年の11月にロンドンのアストリア(キャパシティ2000人)で行われたライヴをレコード契約もないのに売り切り、その後もNME誌が11/4発売の本誌の「Rader」で取り上げたり、英Kerrang!誌のKerrang Awardsでは、今年のベスト・ブリティッシュ・ニュー・カマーとしてENTER SHIKARIがノミネートされたり等、なんだかUKではすごいことになっている模様。マイスペースではすでに200万人以上が彼らの曲をチェックしているというのだから、これは異常な事態ですよ、おーくさーん!!

ひとまず、こちらの彼らのマイスペで音源が聴けるので気になった方は要チェック!そしてまた、彼らの映像もこちらこちらでみれるのでチェック!特に前半の方の映像はコメント数も異常・・・。どうしたの、UK!?

www.myspace.com/entershikari

チャートやね(その5)

2006/12/26 – DC特派員が選ぶ今年の10枚 ~その3~

さて、今年も残すところあと1週間。DC特派員の年間ベストもそろそろ出揃ってまいりました。今日は、DCYT(DC Young Team)を代表する20代前半ふたりのチャートをご紹介。毎日DCニュースをうんうん唸りながらも書き続ける古株特派員Mariさんと、DC一体育会系なニュー・フェイス、大学生(大学院だっけ?)ナカノ君の今年のベストはこんな感じ!

Mari's Best of 2006
① AKRON/FAMILY / Meets Warrior
この人達のおかげで聴くCDががらりと変わってしまいました。
MOGWAI @ 新木場COAST Live
今まで5回程見たけどこれがダントツ一番!ハゲっぷりの行く末が気になります。
③ BROKEN SOCIAL SCENE @ FUJI ROCK FESTIVAL 2006 Live
無理やりしたアンコールは一体いくらとられたんでしょうかね?
④ RAPTURE / Pieces Of The People We Love
散々社内でINF●DELSと一緒にされたけど、(自分的には)こちらが本家です。
PEACHES / Impeach My Bush と@代官山UNIT Live
中目黒で寿司を求めて走り回ったなぁ・・・。
DEVENDRA BANHART @ SUMMER SONIC 2006
音楽よりデヴェンドラの存在そのものが好きです。
⑦ ANNUALS / Be He Me
AKRON/FAMILYにはまって以降、次にツボだったのがこれ。誰かCD下さい。
ARCTIC MONKEYS / Whatever People Say I Am, That's What I'm Not
うーん・・・ありがとう!
⑨ STROKES / First Impressions Of Earthと@FUJI ROCK FESTIVAL 2006 Live
イケメンだから・・・。
⑩ くるり @ BRITISH ANTHEMSとSUMMER SONIC 2006
青春時代の象徴だから・・・。

Nakano's Best of 2006
Arctic Monkeys / Whatever People Say I Am, That's What I'm Not
② MUSE / Black Holes & Revelations
③ The Rapture / Pieces Of The People We Love
④ Razorlight / Razorlight
⑤ Bob Dylan / Modern Times
⑥ The Killers / Sam's Town
Little Barrie / Stand Your Ground
⑧ Jet / Shine On
Junior Boys / So This Is Good-Bye
⑩ Editors / The Back Room

結構王道を行くセレクションのナカノ君ベスト2006ですが、実は裏ベストは魔界遊戯 / Detroit Metal Cityらしいです。漫画を読まない大人にはさっぱり「?」ですが、ヤング・チームには流行ってるんですね・・・。それではまた次回!

メリークリスマスやね!

2006/12/25 – どうでもいいけど今年のM-1グランプリはチュートリアルだよ。

メリークリスマース!ということで、こちらDCオフィスではクリスマス音楽がかかるわけでもなく、シャンパンがどっかからやってくるわけでもなく、至っていつもと変わらない1日となってしまいましたが、そう、今日はクリスマスなのね・・・。というわけで、「今年は誰からもクリスマスプレゼントがないの・・・」という寂しいDCと同じそこのあんた!なんとそんなあなたに!K7 からクリスマスプレゼント!こちらをクリックして、表示された下のレーベルロゴをクリックしてみてください・・・。そして右下の「YOUR DATA」を入力して「SEND」ボタンを押せば、なんとクリスマスプレゼントとして無料でHERBERTFOUR TETFIVE DEEZ等の曲を計9曲もダウンロードできちゃうのでーす!すげぇ!しかも2007年2月下旬にリリース予定のJOAKIMの曲もここでいち早くダウンロードできちゃいます!あ、ありがとう・・・、!K7サンタ!ダウンロードするのにちょっくら時間かかるけど、これは時間かけてもゲットするべき!2007年の頭にはこのサイトは閉鎖されちゃうので、今の内にゲットしとかなきゃもったいなかぁ!

!K7 Christmas 2006

チャートやね(その4)

2006/12/22 – DC特派員が選ぶ今年の10枚 ~その2~

昨日に続いて、今日もDC特派員によるベスト・オブ・2006をひっそりお届けします!今回は、DCで最も事務所にいる時間が長い男akaDCめがねのほうことオサム・コヅカ氏と、DC運営に欠かせない何でも屋と化している敏腕デザイナー/映像作家マナブ氏が選んだ、DCトップ10をどうぞ!コメント付ですよ!

Osamu Kozuka's Best of DC 2006
Ensemble "Disown, Delete EP"
Cat Power姐さんの声を夜中にしんみり聴いたものです。アルバムではなくEPというところが変なコダワリ。
Devendra Banhart live @ Summersonic Tokyo Beach Stage 06.08.12 
『キレイナユウヒー』by デヴェンドラ 
Juana Molina "Son"
ラテン系なのにアバウトなところは一切有りません。一音一音無駄が無い。ライブもびっくりする程良いです。
Herbert "Scale"
細部に至るまで完璧、聴く度に新たな発見。ガウンの似合う渋いハーバート、音楽IQ高いっすね。
A Hawk And A Hacksaw "The Way The Wind Blows"
2007年こそバルカンブーム到来を願う!
Peaches "Impeach My Bush" 
放送禁止用語飛び交うメタルとクランク・ヒップホップの泥んこキャットファイト!姐さん、衣装替えも光速です!
Mogwai live @ Studio Coast 06.11.11
MYTって何だ?っと思いながら轟音とフラッシュで昇天!
Be Your Own Pet "Be Your Own Pet"
バイトに入ってきた可愛い女の子、せっかくメニューの短縮形まで教えてあげたのに1日で辞めてちゃったよ。そんな1枚。
Triosk "The Headlight Serenade"
心地良い音しか詰まってません。一瞬で脳内ヴァケェイショォーン!!
Junior Boys "So This Is Goodbye"
永遠の気持ち童貞、Junior Boys。こんなにヌルいアルバムなかったよ。終電を言い分けにする自分にさよなら!

Manabu's Best of DC 2006
V.A. / Gypsy Beats and Balkan Bangers
The Beauty Room / The Beauty Room
Ojos de Brujo / Techari
Howie Beck(もしくはインターンS君) / Howie Beck
Kieran Hebden & Steve Reid / The Exchange Session vol. 1
Gilles Peterson & Jazzanova のdisc1/ The Kings of Jazz
Junior Boys / So This Is Goodbye
Viva Voce / Get Yr Blood Sucked Out
Welcome / Sirs
Infadels / We Are Not the Infadels
howie beckは旧DC事務所の一階で、インターンSくんと横並びで仕事をしていた情景が合わせ技で思い出されるので、第四位。あれ、Sくんって名前Sくんやったかな?

・・・本当の名前はT君ですが、それはまあ良しとしましょう!ふたりに共通するのがJunior Boysとバルカンというのも興味深いですね・・・。それでは続きは明日!

お猿新作情報

2006/12/21 – ・・・とその他もろもろ

最近色んなところで現れ始めたArctic Monkeysのニュー・アルバムですが、日に日にここDCにも問い合わせが増えてきているため、今日はDC的にサクっとおさらいしてみようかと思います。ニュースの元ネタである英The Sun紙にMattが語ったところによると、リバプールでのアルバム制作はほぼ仕上げ段階に入っている様子。プロデューサーは御馴染みMike Crosseyに加えて、英ディスコ・ロッカーズSimian Mobile DiscoのJames Fordも加わっているのだとか。

さすがにデビュー作を越えるタイトルはまだ思いついていないようで、「まだ思いついてねんだ!色んなアイデアば書き留めていて、がっぱど候補はあるんだばってね。凄くバカなタイトルもある、『Lesbian Wednesdays』とかさ。良いタイトルだとは思ったんだばって、さすがにまずいかもって思って。候補だけはがっぱど上がってるんだばって、前のタイトルより良いものってなるとややこしいんだ。」というのがMattの言葉。とはいえ、制作がほぼ終わっているということは、やはり来年の春~初夏にかけての発売というところは確かでしょう。ちなみに来年7月末に予定されるマンチェスターでの巨大コンサート(キャパ5万人!)は15分で売切れ、追加公演が決まったのだとか。ほぉ~、すっかり人気猿になったものですなあ。

さて、来年春まで新作が待てないよ!というせっかちなあなたのために、今日はDC的お薦め作品をご紹介しちゃいますよ。それが同じくMike Crosseyがプロデュースを手掛けた747s!猿シングルB面曲「Baby, I'm Yours」に参加したことでも知られるリバプール出身のこの4人組ですが、最近ではヴォーカルのOisinさんと唄う猿Alexが雑誌Mongrelで対談するなど、公私共々なかなか仲良くやっている様子。あのB面曲で「おお!?」と思ったかたに特にお薦めしたいバンドです。あれは完璧に747sテイストの曲だったんですねえ。そこはかと昭和の香りがする747sマイスペはここ、デビュー・アルバム『Zampano』は1月24日発売ですよ!

とりあえず猿新作リリースまではまだ数ヶ月はある今日この頃、猿をきっかけに他の作品にもぜひ手を伸ばしてみてくださいな!

チャートやね(その3)

2006/12/21 – DC特派員が選ぶ今年の10枚 ~その1~

さて、今日からは趣向を変えてここDCのスタッフが選ぶ2006年ベストをひっそりと紹介していきたいと思います!そう、ここで働いているひとは、こんなの聴いてるんですよ!ということで、第一弾はDose Oneに人生を狂わされた男こと、Leathal Wackoが選んだ今年の10枚!

SUBTLE / For Hero : For Fool
② BONDE DO ROLE / Solta o Frango EP
③ PHARRELL / In My Mind
LITTLE BARRIE / Stand Your Ground
ARCTIC MONKEYS / Whatever People Say I Am, That's What I'm Not
⑥ CSS / Cansei De Ser Sexy
⑦ JAY-Z / Kingdom Come
⑧ V.A. / Rio Baile Funk: More Favela Booty Beats
⑨ DJ MARLBORO / Funk Brasil
TV ON THE RADIO / Return To Cookie Mountain

チャートやね(その2)

2006/12/20 – それにしてもBob Dylanって人気やね

さすがに12月も後半突入し、さまざまなところで年間チャートが発表されてきましたね。先日はUKメディアを中心にお伝えしましたので、今回はUSメディアのトップ10をさっくりとご紹介!

Billboard 
1. Modern Times by Bob Dylan
2. We Shall Overcome: The Seeger Sessions by Bruce Springsteen
3. St. Elsewhere by Gnarls Barkley
4. Whatever People Say I Am, That's What I'm Not by Arctic Monkeys
5. Return To Cookie Mountain by TV On The Radio
6. Orphans: Brawlers, Bawlers & Bastards by Tom Waits
7. Boys And Girls In America by The Hold Steady
8. (tie) Stadium Arcadium by Red Hot Chili Peppers
(tie) Taking The Long Way by The Dixie Chicks
9. (tie) 10,000 Days by Tool
(tie) Love by The Beatles
10. Corinne Bailey Rae by Corinne Bailey Rae

Pitchfork
1. Silent Shout by The Knife
2. Return To Cookie Mountain by TV On The Radio
3. Ys by Joanna Newsom
4. Fishscale by Ghostface Killah
5. Boys And Girls In America by The Hold Steady
6. Drum's Not Dead by Liars
7. Hell Hath No Fury by Clipse
8. Yellow House by Grizzly Bear
9. Pink by Boris
10. The Drift by Scott Walker

Rolling Stone
1. Modern Times by Bob Dylan
2. Stadium Arcadium by Red Hot Chili Peppers
3. Rather Ripped by Sonic Youth
4. Return To Cookie Mountain by TV On The Radio
5. Fishscale by Ghostface Killah
6. The Greatest by Cat Power
7. Hell Hath No Fury by Clipse
8. Boys And Girls In America by The Hold Steady
9. Blood Mountain by Mastodon
10. Orphans: Brawlers, Bawlers & Bastards by Tom Waits

Spin
1. Return To Cookie Mountain by TV On The Radio
2. St. Elsewhere by Gnarls Barkley
3. Whatever People Say I Am, That's What I'm Not by Arctic Monkeys
4. Fishscale by Ghostface Killah
5. Welcome To The Black Parade by My Chemical Romance
6. Ys by Joanna Newsom
7. The Greatest by Cat Power
8. Okonokos by My Morning Jacket
9. Hell Hath No Fury by Clipse
10.The Information by Beck

総合してみるとやはりTV on the RadioはSpin誌での1位を筆頭にUSでの支持は高い様子、やはりアフロでしょうか?お猿ことArctic Monkeysも随所でランクイン、なかなか健闘していると言えましょう。他にDC的注目作はやはりScott Walker、オヤジ(ダーク)パワーでPitchforkでは10位に食い込んできましたね。さて、面倒くさがりあなたには、こんなページで一気に各メディアのリストがチェックできますので、今年買い忘れた注目作がある方は見てみてはいかがでしょうか?

さすがにもうお腹一杯。

2006/12/19 – Little Barrie連続レポート最終回(予)

昨日のUNIT公演も満員御礼となり、なんとも賑やかに幕を閉じたLittle Barrie日本ツアー。ついにLewisが禁酒の誓いを破り酷い二日酔いで会場に登場したときには、一瞬DCスタッフ全員不安になったりもしましたが、蓋を開けてみればまあどうにか弾けてるではありませんか。本人は相変わらずの仏頂面で「すげー間違えちゃった・・・」と言っていたようですが、まあいいさ、無事にライブが終わったことだけで良しとしようさ!

そしてゲストとして参加してくれたFive O'Clock Heroes(ボーカルがロッキー似)も、最初は見知らぬLittle Barrieと楽屋を分け合うことにぎこちなさを隠せなかったようですが、少しずつ打ち解けると、メンバーと談笑したり、Little Barrieのライブを見たり、終始和やかムードに夜は更けていったのでした。ということで、遊びに来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。そしてアフターショウ・パーティに場所を提供してくださったバーの方々も、本当にありがとうございました。そしてDJとしてパーティに参加してくださったのに結局DJブースをBilly(心はいつも中学生)に独り占めされ、結局DJできなかった方々、本当にご迷惑をおかけしました。どうでもいいですが、パーティに遊びに来てくれたThe Viewの皆さんの見かけ(おっさん)と本当の年齢(若者)のギャップが、昨日一番ショックでした。怖いよ、スコットランド・・・。

さて、今日はUNITに遊びに来れなかったひとのために、昨日のLittle Barrieのセットリストを大公開!・・・つうか大阪&名古屋と全く一緒か!しかもセットリストもコピーしただけって、どれだけ面倒くさがりなんだよ!

2006/12/18 Daikanyama Unit
1. Bailing Out
2. Green Eyed Fool
3. Greener Pastures
4. Pin That Budge
5. Why Don't You Do It
6. Pretty Pictures
7. Just Wanna Play
8. Thinking on the Mind
9. I Wonder Whether
10. Cash In
11. Burned Out
12. Long Hair
13. Pay to Join
===
14. Free Salut
15. Love You

結局今年はサマソニ&ツアーで2回(BarrieはPrimalを含めて3回)も日本を訪れたLittle Barrie。ちょっと来過ぎじゃね?と思う気持ちを抑えつつ、また来年逢えるといいね!アディオス・アミーゴス!あ、Five O'Clock Heroesもね!

www.littlebarrie.com
www.thefiveoclockheroes.com

LewisとBillyが選ぶ今年の1枚

2006/12/18 – 写真ではボケているふたりが選んでます

おはようございます!特別リポートとしてLittle Barrie全国巡業を逐一お伝えしようと思っていましたが、結局疲労と移動と飲みすぎのため、全くお伝えできませんでした、申し訳ありません!とはいえ、どの町でもLittle Barrieご一行様は暖かい歓迎を受け、お返しにエネルギッシュなライブを披露しておりました。足を運んでくださった皆様、どうもありがとうございました!そして今日はそのツアーの最終日を飾る代官山UNITでの追加公演、チケットをお持ちのかたはぜひ早め、早めにおいでくださいな、オープニングにはFive O'Clock Heroesも出ますからね!

今日は、そのLittle BarrieBarrie以外のメンバーが選んだ2006年ベスト・アルバムをご紹介。え、なんでBarrieの選んだアルバムはないの?・・・だってそれは某C誌の毎年恒例企画で選んでもらってしまったので、そっちが発売されるまで公開できないからです!ということで、某C誌から依頼が来なかった、その他ふたりが選ぶ今年のベストは以下!

Lewis Warton's 2006 Best New Record
The Gossip / Standing in the Way of Control

Billy Skinner's 2006 Best New Record
Eagles Of Death Metal / Death By Sexy

・・・Eagles of Death Metalが好きなBillyさん、DC的にはMillionaireもチェックすることをお薦めいたします!

www.littlebarrie.com

今日はLITTLE BARRIE@渋谷クアトロライブ写真祭り!

2006/12/15 – 男前やねー

こんばんわ、こちらDCです。さて、今日は早速先日渋谷クアトロで行われたLITTLE BARRIEのライブ写真が届いたので、みんなにお届け!うーん男前・・・!やっぱりビリーは喋らなくて大正解ですね。

そして先日こちらでもお知らせした、LITTLE BARRIE「Love You」PV。やっとこさ特派員もみれました・・・!さて、そんなみんな気になる「Love You」のPVなんですが、これまたずいぶんとかっこよいPVとなっています。一体何人モデルらしき人達が出ているのよ!?という位お金がかかってそうなこのPV。これまた男前にとれています。うーんそれにしてもビリーほんと喋らなくてよかったね・・・。

さてさて、このPV、なんと来週からVMCにてヘビー・ローテされちゃいます!そう、VIDEO OF THE WEEKに選ばれたのでーす!というわけで、VMCが見れる人はみんな要チェック!

www.littlebarrie.com

この写真はどうなんだい?

2006/12/13 – ついに日の目を見るよ、アーチャー!

こんばんわ。さて、ここ数日DCがLITTLE BARRIEラッシュのおかげで写真にアンニュイお顔が立て続いていますが、今日はちょっと雰囲気を変えてこんなお顔(写真右)はどうでしょうか?怖!・・・と思わず本音が出てしまいましたが、実はこのお方、スノウ・パトロール&レインディア・セクションでギター・ボーカルを担当していたシンガー・ソングライター、イアイン・アーチャーなのでーす!

ぶっちゃけこんな人スノウ・パトロールにいたっけ?と思わずにはいられませんが、それもそのはず。イアインは2001-2003年までだけツアー・ギタリスト/ソングライティングコラボレイターとして参加していたのです。ちなみにスノウ・パトロールが売れ始めたのが2003年秋から2004年以降。そりゃそう思っちゃうよね!売れ始める頃に辞めるだなんて惜しい人です。・・・となんだか散々書いてきてしまいましたが、そもそもスノウ・パトロールに参加したのがきっかけでソロ活動を再び始めることとなったんだから、(きっと)イアインにとっては売れるとか関係ないやい!というなんとも泣ける青年なのです。だって彼は過去にロンドンに拠点を移してユースホステルでホームレスの若者を介護する仕事についてたっていうんだから・・・。あぁ、さらに泣ける・・・。そんなイアインがニュー・アルバムを完成させたのです!一度は影に隠れたこの作品、やっとこさDCでも再び日の目を見る時が来ましたよ!

そんなイアインのニュー・アルバムなんですが、さすが優れたソングライターを称えるイギリスのアイバー・ノベロ賞を受賞したということもあって、やたら無意味に耳に残るメロディが今回も健在。特に「When It Kicks In」という曲は異様に耳に残ってしまいます。な、なんなのよこれは・・・!というわけでこちらからその噂の「When It Kicks In」が聞けちゃうんでご興味ある方はどうぞ!

ちなみに日本盤はライナーノーツ付きで2007/2/3リリース予定!

www.iainarcher.co.uk

そして今日は広島・・・

2006/12/12 – 全国巡業まっただ中です。

さて、そして今週はDC特別リポートとして、Little Barrie全国巡業について逐一ここでお伝えしてゆきたいとおもいます。前述のように、月曜日に渋谷クアトロでの超満員ライヴを終え、興奮も冷めやらぬ様子の3人は現在広島に滞在中。明日の広島クアトロでのライヴを控え、今日は告知を兼ねて広島FM『Vibe On! Music』にお邪魔してきましたよ!広島は紙屋町地下街にある公開スタジオから生放送というこの番組、事前にここDCでもひっそりと告知していたおかげか、熱心なファンのかたもちらほらと遊びに来て、なんとも嬉しい限りでした。正直それがなければ3人のテンションは下がる一方だったはずです、ありがとう・・・(涙)。DJキムラミチタさんのプロフェッショナルなハイテンションに手助けられ、どうにか生放送を乗り切った彼等。少しずつファンへのメッセージを!というリクエストには慣れてきているものの、明らかにラジオ向きの体質ではない、萎えぎみの3人の姿は、近日中にこのホームページに動画でアップされる予定ですので、聞き逃したかたもぜひチェックしてみてください!

いわゆるロック・バンドのツアーというと、女の子にもみくちゃにされる、酒とドラッグに溺れホテルの部屋をめちゃくちゃに破壊する等々ちょっと華やかな日々を予想していた特派員の期待を見事裏切り、のんびりと健康的に過ぎていく広島の夜。明日の広島クアトロでのライヴは当日券も出る予定ですので、お近くのかたはぜひ遊びに来て下さいな!

ルイス、前髪長すぎだよ!

2006/12/12 – ええバンドやね・・・

こんばんわ、こちらDC特派員です。さて、来日ウイークが始まったわけですが、ここDCオフィスにはなんとLITTLE BARRIE「Love You」PVが早速到着しました!

・・・というわけでどんなPVなのかしら・・・とわくわくしていたのに、到着したのがベーカムのみ!見れないよ・・・!というわけで、今日は泣く泣くmixi上に公開されていたセット・リストをお借りして、昨日のセットリストを公開します~

1, Bailing Out
2, Green Eyed Fool
3, Greener Pastures
4, Pin That Badge
5, Why Don't You Do It
6, Pretty Pictures
7, Just Wanna Play
8, Thinking On The Mind
9, I Wonder Whether
10, Cash In
11, Burned Out
12, Long Hair
13, Pay To Join

(encore)
14, Free Salute
15, Love You

さてさて、昨日のLITTLE BARRIEライブ。ライブ直前にはメンバーがリズムを体でバシバシうるさい位とって気合を入れて挑んだわけですが、改めて彼らのライブいいよね・・・と思ってしまうライブでした。前半、ドラムのビリーがちょっと緊張のせいか、リズムが先走ってしまうという事もありましたが、中盤くらいから落ち着いてきてバーリーの卓越したギタープレイとルイスのさりげなく素晴らしいリズム感によって、彼ら特有のグルーヴィーさが出てきて、改めてライブがいいバンドだね・・・と思っちゃいました。またまた、ライブ終了後会場の入り口付近のフロアに出てきてメンバー全員ファンと戯れるというサービスも。いやーほんと彼らファンの事好きなんだね・・・!泣けるよ!ルイスも垢抜けてイケメンになってくよ!というわけで、もしかしたらバーリー達と戯れるチャンスがあるかもしれないね!

ではでは微妙なライブレポになってしまいましたが、今日はここらへんで!

www.littlebarrie.com

師走だよ、全員集合!

2006/12/09 – 大量日本流入ウィーク

こんばんは!三十路直前だというのに土曜の夜にAnimal Collectiveを聴きながらひっそりと働くような人生に多少不安を感じる今日この頃、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?さて、ここDCでは月曜日からの来日ラッシュの準備に追われ、誰もがちょっとゲッソリとしておりますが、それはさておき、今日はここでサックリと来日アーティストのスケジュールをまとめてお知らせ!当日券が出るイベントもありますので、師走だというのに暇を持て余している奇特なかたはぜひ足を運んでみてくださいね!

LITTLE BARRIE JAPAN TOUR 2006
12/11(月)東京 渋谷クラブクアトロ - SOLDOUT!
12/13(水)広島 広島クラブクアトロ
12/14(木)大阪 心斎橋クラブクアトロ
12/15(金)名古屋 名古屋クラブクアトロ
12/18(月)東京 代官山UNIT - 追加公演!
GUEST:FIVE O'CLOCK HEROES
INFO: Creativeman Productions

BRITISH ANTHEMS
12/14(木)名古屋 ダイヤモンドホール
The Ordinary Boys, Keith and Five O'Clock Heroes
12/15(金)大阪 IMPホール
The Ordinary Boys, Keith and Five O'Clock Heroes
12/16(土)新木場 スタジオコースト
The Ordinary Boys, Keith, Five O'Clock Heroes, Sunshine Underground, くるり他・・・
INFO: Creativeman Productions

ARAB STRAP JAPAN TOUR
12/11(月)東京 渋谷O-NEST
12/13(水)大阪 鰻谷SANSUI
12/14(木)京都 METRO
12/15(金)名古屋 KD JAPON
12/17(日)東京 渋谷O-NEST

「なんでArab Strap?」って思った方、鋭い!実は片割れMalcolm Middleton(写真一番下)のソロ・サード・アルバムがFull Time Hobbyから2月末~3月にリリースされることが急遽決定!ということでちゃっかり一足早くDCでもこの最後のArab Strapツアーを宣伝しちゃいます!なんとArab Strap、今年限りで解散を発表しております、今見とかないともう(たぶん)一生見れませんよ!

ちなみに、12/12(火)にはLittle Barrie(写真一番上)の皆さんが広島FMVibe ON! Music』に生出演、こちらは紙屋町地下街スタジオからの公開生放送となりますので、広島のかたは仕事帰りにでも寄ってみてはいかがでしょう?また、12/13(水)はかわってFive O'Clock Heroes(写真真中)がInter FMの『UK Beat』に出演しますよ!ってことで、電波の届く地域のかたはぜひこちらもチェキってみてくださいな!

ちなみにちなみに、12/17(日)はFive O'Clock HeroesのドラマーSam君の22歳の誕生日だそうな。また面倒くさい時期に誕生日だな・・・と言いたいところですが、「俺が祝ってやるぜ!」という奇特なかたがいらっしゃいましたら、British AnthemsLittle BarrieのUNIT公演などでぜひお祝いの言葉をかけてあげてくださいな!若いっていいね!

また逢う日まで!

2006/12/08 – 再びさようなら、涙君!~The Organの巻~

さて、今日は猿グラミー・ノミネートよりももっとショッキングなニュースが舞い込んで参りましたので、涙をこらえてお知らせいたします。な、なんとカナダはバンクーバー出身の5人組、The Organが解散を発表!!!

え、誰?ってそこの君!The Organとは、Stereolabで知られる英Too Pureレーベルに所属していたちょっと可愛らしいカナダ人女子5人組、“女版The Smiths”なんて呼ばれていたあの哀愁ロック・バンドですよ!ファースト・アルバム『Grab That Gun』は渋いジャケット・デザインのとおり、妙に玄人受けする哀愁ニューウェーヴなサウンドが、一部のマニアの間で高い評価を受けていたのですよ!いや、ホント女子版モリッシーだったんですよ!

そんな彼女達が、約5年間の活動にピリオドを打つことを自らのウェブサイトで突然発表。「残念ながら解散することにしました。今まで応援してくれた友人、ファン、家族に感謝します。ありがとう。」・・・これもまた淡白なコメントですが、DCとしてはこちらこそ地味ながら素敵な音楽をありがとうと呼びかけたいと思います!華やかさに欠けるToo Pureのアーティスト群の中でも(若い女子5人組なのに)ずば抜けた地味さを持っていたThe Organ、さよなら、また逢う日まで!結構好きだったよ!

www.theorgan.ca

チャートやね

2006/12/07 – チャート日和やね

さてさて、来週の来日ラッシュに向けて少々バタついてきたここDCオフィスですが、今日もギリギリニュースを更新!「今日はDCの文章おもしろくないな・・・」なんていわないでね、結構考えるの大変なんだから・・・

ではでは、そんな本音が出てしまったところで、昨日に引き続き、今日もDCは勝手にチャート日和。ということで、海外雑誌の年間トップリストを一挙に公開!こんなに一気にみれるだなんて、そうないでしょう!

NME
1. Whatever People Say I Am, That's What I'm Not by Arctic Monkeys
2. Show Your Bones by Yeah Yeah Yeahs
3. Black Holes & Revelations by Muse
4. The Warning by Hot Chip
5. Cansei De Ser Sexy by CSS
6. St. Elsewhere by Gnarls Barkley
7. Someone To Drive You Home by The Long Blondes
8. First Impressions Of Earth by The Strokes
9. Empire by Kasabian
10. Welcome To The Black Parade by My Chemical Romance

Q
1. Whatever People Say I Am, That's What I'm Not by Arctic Monkeys
2. Black Holes & Revelations by Muse
3. Razorlight by Razorlight
4. Stadium Arcadium by Red Hot Chili Peppers
5. Sam's Town by The Killers
6. Under The Iron Sea by Keane
7. Modern Times by Bob Dylan
8. Empire by Kasabian
9. Ta-Dah by Scissor Sisters
10. St. Elsewhere by Gnarls Barkley

Uncut
1. Modern Times by Bob Dylan
2. White Bread Black Beer by Scritti Politti
3. Avatar by Comets On Fire
4. Ys by Joanna Newsom
5. Living With War by Neil Young
6. Whatever People Say I Am, That's What I'm Not by Arctic Monkeys
7. The Trials Of Van Occupanther by Midlake
8. The Warning by Hot Chip
9. The Avalanche by Sufjan Stevens
10. The Eraser by Thom Yorke

Mojo
1. Broken Boy Soldiers by The Raconteurs
2. Modern Times by Bob Dylan
3. Whatever People Say I Am, That's What I'm Not by Arctic Monkeys
4. We Shall Overcome: The Seeger Sessions by Bruce Springsteen
5. Derdang Derdang by Archie Bronson Outfit
6. To Find Me Gone by Vetiver
7. Back To Black by Amy Winehouse
8. People Gonna Talk by James Hunter
9. The Trials Of Van Occupanther by Midlake
10. The Greatest by Cat Power

我らがもじゃ男もランクイン!

2006/12/06 – DCスクープ第2弾!

こんばんわ、今日は先ほどのARCTIC大スクープに引き続き、これまた大スクープがDOMINO秘密特派員から舞い込んできたので、お知らせをしちゃいます!果たして、この特派員はこんなにスクープを撒き散らして大丈夫なのだろうか・・・?と思いますが、そこはDC。心配の2文字よりみんなにフレッシュなニュースを!というDC的ホスピタリティを優先!

ということで、英NME誌が年間ベストを選出したかと思いきや、これまた英のストレンジ・デイズとでも言いましょうか、MOJO誌が年間ベストを決めたようです。もちろんこれまた(多分)公式には未発表。だけどこちとらDC。そんな未発表情報をひっそりと発表しちゃいます。ではでは、そんなMOJO誌の年間ベストはDOMINO秘密特派員によると・・・3位にこれまたARCTIC MONKEYSが、そしてなんと5位には我らがもじゃ男、ARCHIE BRONSON OUTFITがランクイン!こ、これはめでたい!あのシュールなもじゃ男の人気ぶりもここDC内の(これまた少人数な)局地的なものでは(ないだろう)という事が証明された結果(とみちゃうよ?)。うーん、マダディ!

ではではそんな我らがもじゃ男君達(=ARCHIE BRONSON OUTFIT)のランクインを記念して、なんともじゃ男君達のライブ映像がこちらでみれる事ができるので、みんな見てみよう!なんと最近のトレードマークであるサングラスを外し、ちょっとそこらへんのおじちゃん的雰囲気を醸し出しちゃってるもじゃ男君がじっくり見れちゃうよ!そしてまた、もじゃ男君達の写真もゲットできちゃうから、これはみんなもうこちらにアクセス!

www.archiebronsonoutfit.net

NMEが選ぶ今年のベスト・アルバム

2006/12/06 – NME Album Of the Yearに輝いたのは・・・!

今日は大スクープがDOMINO秘密捜査員から舞い込んだので、世界中のメディアよりも一足早くここDCでお知らせいたします!

1月にデビュー・アルバム『Whatever People Say I Am, That's What I'm Not』をリリース以来、数々の記録を塗り替え、Brit AwardやMercury Prize等様々な賞を受賞してきた唄う小猿4匹ことArctic Monkeysですが、その輝かしい経歴にまたひとつ項目が増えたようです。な・な・なんと毎年恒例となっている英NME誌が選出する年間ベストの第一位にArctic Monkeys『Whatever People Say I Am, That's What I'm Not』が決定いたしました!しかもNME誌を出し抜いてDCで伝えてしまい、情報漏洩をした秘密捜査員の身の安全がちょっぴり心配です。

デビュー前からArctic Monkeysを激プッシュしてきたNMEだけに当然&納得のチョイス、逆に言えば他のアルバムを選んだら袋叩きくらいの勢いではありますが、それでも数多くの強敵を抑え1位を獲得したことは喜ばしいことですね。とはいえ、他にどんな強敵アルバムがベスト10にランクインしているのかは、ここDCでもまだ把握されておりません。

先日発表された、今年最もクールなアーティストを選ぶNME誌 Cool Listでは、Alexが昨年の第1位から第32位へと大幅ランクダウンし、流行の移り変わりの速さを思い知らされたばかりですが、来年春に予定されているセカンド猿アルバムの制作はほぼ終わりつつあるとか。果たしてNickは正式にメンバーとなったのか?!2007年も猿の動向には要注目です!

www.arcticmonkeys.com

なんで悪いことばっかり起こるかね・・・

2006/12/05 – 恵まれないB-Boyに救いの手を!

さてさて、ここのところなぜかDCヒップホップ・クルーにばかり不幸な事件のニュースが立て続けに起こり、心が痛む今日この頃です。そこで今日はDCも僅かながら手助けをしたい!という心意気のもと、不幸なB-BOY達援助キャンペーンを行ないたいと思います!

まずは昨年ツアー中に大事故に逢い、メンバーが四肢麻痺に陥るという超不幸な出来事を経て復活したばかりのSubtle(写真上)。涙なくしては語れないDaxの復帰~セカンド・アルバム『For Hero: For Hero』のリリースも記憶に新しい彼らですが、今度はなんとスペインはバルセロナでツアー・バンが盗難被害に遭うという憂き目に遭ってしまいました!これは大打撃!なんとツアー費用まるごと盗まれた上に、ラップトップや機材、DoseoneのPSPまで盗られてしまったそうな。まあPSPは別に可哀想でもなんでもありませんが、それにしても復活したてのツアーでこんな事が起きるとは、前世で相当悪いことをしていたとしか思えません。しかしこれはSubtleにとっては相当の痛手・・・「俺が救ってやるぜ!」という奇特なあなたは、ここからDoseoneが描いてくれる似顔絵をオーダーしましょう。なんと20ドルで送った写真の顔をDose本人が描いてくれるのだとか・・・うーん、それってどれだけ似顔絵描いても被害額に及ばないのでは?という疑問が浮かびますが、それでも助けになるのなら良いとしましょう。Doseが再びPSPを手にする日が来るのか?それはあなたの肩にかかっています!

そして、Subtle以上に散々な目にあったのが、ぶっといドレッドが印象的なDef JuxのメガネのほうことMr. Lif(写真下)。最近はPlug Awardsにノミネートされ絶好調だったLif氏ですが、なんとつい先日The Coupとツアー中にツアーバスごと横転、その上バスに火が付き爆発まで!これは大惨事!サンディエゴ郊外でこの憂き目に遭った彼らですが、全員どうにか命は取り留めたものの数人はまだ入院中だとか。もちろんツアーは現在休止中、一体いつ再開できるかはまだ未定だそうです。うーん、本当にツアーって命がけなんですね。こっちの事故の被害については、まだ援助や寄付の方法は決まってないそうですが、気になる方はこちらのページを頻繁にチェックしてみてください。近日中に手助け方法についての情報がアップされる予定だそうですよ。

ということで、いつになく哀しいニュースばかりですっかり意気消沈のDC一同ですが、まずはMr. Lif & The Coupご一行様が元気に退院することを祈っております!明日ははきっと良いことあるさ!

新感覚ポップ・ソング

2006/12/04 – サーメ人のカリスマヨイクデュオ、ADJAGAS(アドヤーガス)!

こんばんわ。さてさて、今日も(きっと一部の人に)好評なこんなアーティストいるよ!シリーズをお送りしまーす。今日ご紹介するのは・・・サーメ人のカリスマヨイクデュオ、ADJAGASADJAGASと書いてアドヤーガスです。サーメ人って!?ヨイクって!?と謎に思っている方々がほとんどではないかと思いますが、タダの民族音楽なんて思ってもらったら困ります!なぜならEVERレーベルからリリースされちゃうから!まあひとまず、下の説明を読んでみよう!

というわけで、この謎な萌え系デュオのアドヤーガス。彼らは現在6万~7万人程いるといわれているサーメ族(!)で、サーメとは通称ラップランドであり、サーメ族とはもともとはノルウェー、スウェーデン、フィンランド、ロシアのコラ半島にまたがる北極圏の地で放浪生活を続けている部族で(ちなみにノルウェーでは北極圏の地の国境が定まるはるか前からその地域に住んでいるため、先住民族と認められています)、彼らは伝統的に、牧畜、狩猟、漁業、農業、工芸品などで生計を立てているのです。そんなサーメ人であるSara Mariella Gaup(23歳)とLawra Somby(26歳)。マリ・ボイネや二ール・ヤング、フォーテット等に影響を受けた彼らは、2人ともヨイクというサーメの伝統的な歌を歌う"Yoiker"であり、そんなヨイクを取り入れて作り出すポップ・ソングこそ、アドヤーガスの音楽なのです。

さて、ひとまず聴いてみろ!ということでこちらで彼らの曲が聴けるので、新感覚ヨイク・ポップ・ミュージックを聴いてみてください。サーメ人が二ール・ヤングやフォーテット好きだとこんな風になるのねーと新たな発見ができちゃいます。ちなみに彼らのアルバム『Adjagas』の日本盤は来年1月27日にEVERからリリース予定!

www.myspace.com/adjagas

仏鉄人シェフ、ふたたび・・・

2006/12/01 – Yellowももう中3です

ボン・ソワール!つい最近も日本へひょっこりと現れDJツアーで小銭を稼いで帰ったはずのフランスが誇るカリスマ・シェフ兼DJ、Laurent Garnierが再び来日することが明らかになりました!いやいやGarnierシェフ、こんなに来ると現地妻でもいるのかと疑いたくもなりますが、ただ単にそれだけ人気者ということなのでしょう。さすがフレンチ・テクノの第一人者、自伝出すだけありますね!DC的には次は料理本を希望します!

さてさて今回の来日は、なんと西麻布の老舗クラブYellowの15周年を記念したアニバーサリー・パーティに出演するためなのだとか。そんなスペシャルな夜にお呼ばれとは、なんともGarnierシェフも御満悦でしょう。ちなみに15日の金曜日は我らが鉄人シェフが、そして土曜日はJoe Claussell氏が登場することが決定。さすが15周年、気合入ってますね、Yellowさんも。とうとう師走突入で忙しくなる時期だからこそ、みなさんも気晴らしにYellowへと遊びに行ってはいかがでしょうか?そういえば、近くの焼鳥屋さんも美味しかったような記憶がありますよ!ではでは、アデュー!

12/15 (FRI)
Space Lab YELLOW's 15th Anniversary Party

OPEN: 22:00
4000 yen - 1D
DJ: LAURENT GARNIER

www.fcom.fr