こんばんわ。さて、!K7のこだわりおしゃれ兄さん、Funkstorung(ファンクストラング)が今年の8月に衝撃の解散宣言をしたわけですが、なんとそんな彼らがラスト・アルバムを発表しちゃいます!
あれ?解散したんじゃないの!?とテスト・アイシクルズばりのつっこみをしたくなるかもしれませんが、これまたそこにお金の匂いがする限り・・・ではありませんが、ラスト・アルバムを出しちゃいます!といってもやっぱり既に解散宣言をしていることもあって、新曲ではありません。今回のアルバムは、彼らの音楽活動の2つ目の柱といっても過言じゃない、今までのリミックス・ワークの総集編!しかも題名は『Appendix』!ん?Appendixって??そうです、Appendixは訳すと付録・追加・付属物・・・。なんだよ、そりゃ!しかーし!彼らのリミックス・ワークはビョーク、テイ・トウワ、バリー・アダムソン、レボネッツなどなど錚々たるもの。このアルバムで彼らの今までの素晴らしい功績をもう一度確認しちゃいましょう。
今後の彼らは互いにソロとして活動する予定。けどホフ・ディラン(ボブ・ディランじゃないですよ)のようにひょっこりまた2人でやったりだなんて、ないような、ないような。
さてさて、巷ではかのThe Beatlesの新作がリリースされ話題になっておりますが、半分死んでるのに新作なんてね・・・という君、甘いよ!たとえ死のうがそこに金の匂いがする限り、搾取し続けるのが音楽業界!死人まで金もうけの道具にするのが、生き馬の目を抜く音楽業界なのです!ということで、今日は故Tim Buckleyさん(写真下)とその息子である故Jeff Buckleyさんにまつわる一枚のアルバムをご紹介!
その作品が11/25にリリースされたばかりのコンピレーション『Dreambrother』です!そう、そのタイトルから分かるとおり、この作品は、亡きBuckley親子が残した数々の名曲を現代に蘇らせるべく立ち上がった14組の若手アーティストによるトリビュート盤なのです!Buckley親子といえば、皮肉にもふたりとも若くして命を失った天才シンガー・ソングライター親子。28歳という若さでこの世を去るまでアーティストとして活躍していた父Timさんですが、息子のJeffさんとは、離婚などの理由で生前ほとんど交流が無かったそう。それもあってか、Jeffさんもデビュー当時は父親の名前を出されるのを嫌がっていたほどだったそうです。嗚呼、なんと哀しい!とはいえそのソングライターとしての才能はやはり血筋か、Jeffさんも30歳で謎の溺死を遂げるまでに、父Timさんに劣らぬ名曲の数々を残しました。奇しくも早過ぎる死でキャリアを終わらせざるを得なかったふたりですが、彼らの曲は後世のミュージシャンに大きな影響を与えることとなりました・・・(感涙)。
おっと、すっかり話を締めた気になってしまいましたが、今回はそんな彼らからの影響を少なからず受けてきた若手&中堅アーティストが一同に会し、思い思いにカヴァーを披露したこのアルバム『Dreambrother』を紹介したかったのです。確かにトリビュート盤というと「なんだかなあ~」と食指が動かない気持ちも分かります。あのRad*****dのやつとか酷かったですもんね!とはいえ一度聴いてみれば伝わるはず、ここに集められたのはオリジナルに対する愛情と尊敬の念を持ちながら、自らの解釈で楽曲を21世紀に蘇らせようという粋な心意気を持つアーティストばかり。決して金目当てのお手軽なカヴァー集ではないのです!曲の良さはもちろんお墨付きですが、そこにフレッシュな解釈が加えられたこのアルバムは、昔からのBuckley親子ファンはもちろん、「よく知らないんだけど・・・」という青二才のあなたにもお薦め。二人を偲んで感傷に浸るもよし、純粋に音楽として楽しむもよし、汚い音楽業界にひっそりと咲いたタンポポ、または一服の清涼剤のような素敵なアルバムですよ!ちなみに日本盤には、岡村詩野氏による涙なくしては読めない熱いライナーノートもついてます(号泣)!
V.A. / Dreambrother
1. The Magic Numbers / Sing A Song For You
2. Micah P Hinson / Yard Of Blondes
3. Sufjan Stevens / She Is
4. King Creosote / Grace
5. The Earlies / I Must Have Been Blind
6. Bitmap / Dream Brother
7. Engineers / Song To The Siren
8. Adem / Mojo Pin
9. Tunng / No Man Can Find The War
10. Stephen Fretwell / Morning Theft
11. Kathryn Williams / Buzzin Fly
12. Matthew Herbert and Dani Siciliano / Everybody Here Wants You
13. Clayhill / The River
14. James Yorkston / Phantasmagoria In Two(ボーナストラック)
15. Absentee / Hallelujah(ボーナストラック)
こんばんわ。さてさて、「2 manyが来るよ・・・」ということで、なんと今年2度目の来日公演が決まっちゃいました、2 many dj's!!前回、今年のフジロック時にWOMBでも行った公演では、深夜にカップルも気まずい位の長蛇の列を円山町に作り、挙句には2 many dj'sが始まる前に入場規制がかかってしまったほどの大人気ぶりを発揮したディワーラ兄弟。ちなみに運良く入れたと思ったらフロアに出るまでも長蛇の列が出来ていて、息が出来ないほどの人・人・人の芋洗い状態。こりゃ見れるもんじゃないと泣く泣くDC特派員は諦めたのです・・・。あぁ、2 many・・・!しかーし!リベンジする時が来たのです!見てなさい、2 many!今度こそは・・・今度こそは・・・あんた達を見てやるわ!もう深夜の2時に1人で渋谷を夜な夜な途方もなく歩くような失態を起こさないわ!
・・・ということで、そうです。2 many dj'sが来日するのです。しかも今回はなんとKITSUNEのGildas & MasayaとMONDO GROSSOの大沢伸一が一緒にやっちゃいます。そして、そのラインナップでWOMB・・・。無謀じゃないですか、おーくさんー!前回の2 manyをWOMBで体感した人はもうわかると思いますが、これは今回も入場規制が必須かもしれません。けど、けど、絶対みたい・・・!と思ったそこのあなた!なんと今回はこのイベントを主催しているbonjour recordsで枚数限定ですが、チケットを前売りしちゃってます。絶対みてやる!と思っているあなたはこちらからチケットを買っちゃいましょう!
2006.12.7(木)@WOMB
OPEN 22:00
当日 ¥4800 前売 ¥4300(@bonjour records)
DJs:
2 many djs
SHINICHI OSAWA (MONDO GROSSO)
Gildas & Masaya (kitsune)
MASATOSHI UEMURA (bonjour records)
VJ:ENLIGHTENMENT
詳しくはこちら。
初の公式ライブ音源『The Peel Session』のリリースを12/9に控えたアイスランド牧歌系エレクトロニカ・グループMumに関する衝撃のニュースが発表されましたので、ここDCでも涙を拭ってお伝えいたします。その衝撃のニュースとは、Mumの萌え系可愛い子ちゃんことKristin Anna Valtisdottirが正式脱退!!!Gydaに続いてKristinまで!?
・・・え?それほど驚きませんか?確かに、今年3月にはAnimal CollectiveやMice Paradeと一緒に日本へ来てたのに、サマソニMum出演時にはKristinが来ないなど、布石はありましたね・・・。夏以降、「Kristinはどうなったの?」という疑問の声を耳にするたびに、聞こえないふりをしていたDC一同でしたが、とうとう真相が明らかになる日がやって来てしまったという訳です。FatCatによると、Kristinは今年1月にMumを離れニューヨークへ移住、結婚(!)したそう。それ以降は、ダンスのための音楽を作ったり、Avey Tareとレコーディングしたり、新グループStorsveit Nix Noltesに参加したりなど、忙しく活動していたのだとか。そして一方残るメンバーは、先月アイスランドで行なわれたSugarcubesの公演で、Kristin抜きでの初ライブを行なったそうです。
さて、FatCatのニュースは、Kristinの結婚相手に関して一切触れておりませんが、代わりにKristin直筆の萌え手紙(写真下)がここから読めますので、真相が気になるマニアなあなたは辞書を片手にチェックしてみてくださいね。書き直しが多いところも、ちょっと不思議系な彼女らしさでしょう。Kristinのあの萌えヴォーカルがもうMumで聴けなくなるなんて寂しい限りですが、とはいえ残りの男子2人(&友人一同)は既にMumの新作に取り組み中。来年にはきっと生まれ変わったMumのサウンドを聴くことができるはずですよ!涙君さようなら、Kristinお幸せに!
ベルギーの最強ダンス・コンビThe GlimmersによるFabricliveの詳細が届いたので今日はお知らせいたします!同じくベルギー出身の大人気デュオ2 Many DJs aka Soulwaxは本当の兄弟ですが、こちらはグリマー家(The Glimmers)という名前にも関わらず、全く血は繋がっていないMoとDavidによるデュオ。Eskimoの創立者として、話題作を次々と世に送り出したことでもよく知られるこのふたりですが、じつは16歳からDJをやっているという超ベテラン。未成年が夜な夜なクラブに出入りするなんて、親は怒らなかったのでしょうか?とはいえそこはヨーロッパのパーティ首都(という噂の)ゲント、数年を経てこのふたりは一晩に10~11時間というロング・セットを毎週こなすほどのDJへと成長したわけです。長っ!
そして今や世界中で引っ張りだこの人気DJデュオとなったThe Glimmers、昨年には名門!K7の『DJ-KICKS』に参加し、「なんじゃこりゃ!?」という破天荒なのになぜか踊れる超絶ミックスを披露した彼らが、ついに満を持してFabricliveシリーズに登場という訳です。そして今回のミックスについて「DJでプレイするような、みんなが大好きな人気キラー・トラックは、ミックスCDには入れたくなかったんだ。だって、それをしてしまったら、数ヶ月でそのCDに飽きちゃうだろ?それよりも、何年も聞きつづけられるCDを作りたかったんだ。」・・・お、意外と考えてますね!
そんな言葉に相応しく、Roxy Music「Same Old Scene」のGlimmers Remixから始まる今回のFabriclive 31、DC事務所のステレオでかけた瞬間に「これは何のCD?」とPeachesが反応したという逸話は嘘ではありません。Freddie MercuryとHowie Bが同居するという力技を難なくこなした最強パーティ・ミックスは12月9日発売!ちなみにこのFabricシリーズ、続くはLuke Slater(Fabric 32)、Royksopp(Fabriclive 32)だとか。2007も大忙しです!
The Glimmers / Fabriclive 31:
01. Roxy Music – Same Old Scene (Glimmers Remix)
02. Fingerprintz – Wet Job
03. The League Unlimited Orchestra – Things That Dreams Are Made Of (Instrumental Remix)
04. Pop Dell’ Arte – No Way Back
05. The Glimmers – Kobe’s In Columbia
06. Prins Thomas Vs. Blackbelt Andersen – En Real Tjukkas
07. The Holy Ghost – The Word (The Dub)
08. Sons and Daughters – Dance Me In (JD Twitch and The Truffle Club’s Optimo Remix)
09. Neal Howard – The Gathering
10. Freddie Mercury – Love Kills (More Oder ReWork By The Glimmers)
11. Mekon – Boy Bitten featuring Rita Brown (Padded Cell Remix)
12. Freeez – I.O.U. (I.Dub.U.)
13. Chris ‘The Glove’ Taylor and David Storrs – Reckless
14. George Kranz – Din Daa Daa
15. LCD Soundsystem – Disco Infiltrator
16. Urban Jungle – Bad Man (Black Dog Bite Mix)
17. Black Slate – Sticks Man
18. Urban Jungle – Bad Man (Black Dog Bite Mix)
19. Howie B – My Speedboat Is Faster Than Yours
20. Pierre Henry – Too Fortiche
21. Arpadys – Monkey Star
こんばんわ、こちらDC特派員です。「鍋はてっちり、ドームにレッチリ」というレッチリ東京ドーム公演のキャッチフレーズに腰を抜かしそうになったDC特派員ですが、そんな大袈裟な話は置いといて、そう、今日も来年リリースものをご紹介しちゃいます!
今日ご紹介するのは・・・747s(セブン・フォー・セブンス)!この名前を聞いてピンと来たそこのあんた!きっとそんなあなたは猿ファンでしょう?・・・そう、この747sは今年の夏にリリースされたARCTIC MONKEYSのシングルのラスト曲(にして問題作)であるバーバラ・ルイスのカヴァー曲を一緒にやっていたバンドなのです。そして「ケッ、また新人かよ」なんて思ったそこのあんた!いかーん!そんな一言で片付けちゃいかーん!だって彼ら、それはそれは貧乏&ほこり臭いエピソードを持った人間味溢れるバンドなのです。ということで、そんな彼らの結成のエピソードをご紹介。
そもそものエピソードの始まりは、オシーン(vo,g)とネッド(vo,b)の2人がなんともイケてない(らしい)ジャズ・ギター教室で出会った事から始まり、その後その2人はダンディ・モリッシーおじちゃんのコンサートチケットを一緒に買う事を約束。これをきっかけに意気投合・・・したかどうかは定かじゃありませんが、その後彼らはオーケストラ・バンドを立ち上げ、ダブリンの街で2人は夜な夜な路上演奏を始めたそうな。ここら辺までは横浜代表のゆ●とあんまり変わりないエピソードですね・・・しかし!その後彼らはイタリアに留学すると偽ってナポリへ渡航。倉庫(!)に住みついてこれまたナポリで路上演奏を開始し、その後教職を追われて時間を持て余していたドラマーのマッシモ(ds)もこの路上演奏隊に加入し、その後3人はシシリー島へ向かう。シシリー島ではカフェやレストランで演奏して1晩の寝床を確保しながら約18ヶ月間も、ある種ストイックだけど自由奔放に暮らしてたそうな。そしてこのままではいかん!と思ったかは知りませんが、ダブリンに戻る事を決めて、その帰る途中にリバプールに立ち寄って地元のレイヴをハイジャック!し、ライヴを決行。このライヴが彼らにとってとても印象的なものとなり、またリバプールに戻ってくる事を心に誓う。そしてダブリンに戻った彼らは、これまた路上演奏をしていたフレディ(g,vo)をスカウトして、リバプールに向かう。そしてリバプールで自分達の曲を書き始めてデモを作ったら瞬く間に評判を呼び、ロンドンのARK RECORDINGSと契約を結ぶ事になったのです。
・・・ふぅ、長・・・。まぁさらっと書きましたが、彼らはダブリンの寒い寒い中で夜な夜な路上演奏をしていた事もあって、そこらへんのバンドよりタフな事は確か。ほら、アー写にもそんな彼らのタフさや貧乏臭さが滲みでているでしょう?というわけで、そんな苦労人でもあろう彼らのアルバムがついに2007年1月24日にリリースされちゃうんです!日本盤はボーナストラック2曲に歌詞対訳もついちゃう予定。ひとまずこちらの彼らのPVを見てみましょう。また、彼ららしいなんともチープなPVはこちら。時代錯誤な男臭い歌謡メロディが心に染みますね。そしてやっぱり彼ら、ライブもよさそう!というわけで、こちらやこちらもご覧下さい!
Animal Collective唯一の美青年ことPanda Bearによるアナログ・オンリーのニュー・シングル「Bros」(長いけど名曲)については先日さらりと触れましたが、続いて本家Animal Collectiveのシングル・リリースが決まりましたので今日はここでお知らせ!David Karsten DanielsといいWelcomeといいTom Brosseauといい、素晴らしいリリースばかりが続く絶好調レーベルFATCATですが、哀しいことに世間はそれほど注目してくれてない様子(涙)。しかし!FATCATのドル箱アーティスト=Animal Collectiveとくれば、そりゃ話は別ですよ!という訳で彼らのニュー・シングル(CD&アナログ)「People」がついに来年1月発売です!FATCAT特派員からの報告によると、なんとこのシングルには、タイトル曲を含む未発表曲を3曲も収録、それも全部歴史に残る超名盤『Feels』セッションからの音源だというのだから大変です。だからプロデューサーはもちろんScott Colburn(Sun City Girls)!そしてMumのKristinも参加!加えて「People」の2005年のライブ・ヴァージョンまで入れてしまっているとのことで、こりゃいくら貧乏でも買うしかありません!!誰かお年玉ください!!
A1. People
A2. Tikwid
B1. My Favorite Colors
B2. People (live)
来年夏頃には新作アルバムも予定されているというAnimal Collectiveですが、とりあえずそれまでは、このシングルを聴いて待ちましょう。とはいえ、Panda Bearのアルバムも来年予定(FATCATじゃないですが・・・)ということで、2007年は早くもアニコレ再燃年となりそうな予感です。
さて、いまや毎年恒例となった「今、音楽界で最もクールな人物を50名リストアップ」するNME誌のCool Listが、今年も発表されました。思い返せば、昨年のこの時期にCool Listの第一位をArctic Monkeysの唄う猿ことAlex Turnerが獲得したことをお伝えしました。さて、それから1年を経て、今年は一体誰が世界一クールなのか?そして、Alexは一体何位に?!
という訳でチェックしてみると・・・おっと、第一位はなんとThe GossipのBeth Ditto!これはビックリ、いつの間に彼女はUKでそんなに人気になったんでしょう?とはいえ、女子(しかもぽっちゃり気味)が世界で一番クールだなんて、なんとも嬉しいニュースです。それにしても、2位がThe Horrorsのひと、3位がLily Allenってことは、上位3名は昨年はランクインさえしていなかったメンバーばかり。これは英国民の新しもの好きをよく表しているような気がします。ま、クールってのは名前を変えれば流行ってるもの、しょうがないのでしょう。
そして昨年1位を飾ったAlexはといえば・・・おっとなんと今年は第32位!31位もの大幅ランクダウンです!そして昨年6位だったDevendraは第43位、こちらも37位もの大幅ランクダウン!8位だったBYOPのJemina、37位だったTest IciclesのSamなんて、ランクインさえしちゃおりません。いやあ、世間の時の流れって速いですね。ちなみに今年は41位にTV on the RadioのTundeが初登場してますが、この調子だと来年まで残るかどうかは微妙です。さて、2006年に最もクールさを失った男となったAlexですが、噂によると新バンドを結成したのだとか。その名もRascals!初ライブは12月1日リヴァプールで予定されているそうです。一体どんなサウンドのバンドなのか見当も付きませんが、願わくば噂のネオレイヴ・サウンドで一躍流行最先端へとカムバックしてほしいものです。
いつもフレッシュな情報を誰よりも早くお伝えするべく切磋琢磨しているDCですが、ボーっとしていてお伝えするタイミングをすっかり逃したニュースがありました!それが、先日発表されたLittle Barrieの東京追加公演@UNITのスペシャル・ゲストに、Five O'Clock Heroesが決定というお知らせ!とはいえ、知らせ忘れている間にすでにUNIT公演のチケットは発売され、風の噂ではもう完売だとか・・・・。全くもって今更感漂うニュースになってしまいましたが、有力なコネを持つ友達とか、チケット業界に詳しい親戚などがいるかたは、まだ買えるかもしれませんよ。幸運を祈る!
ちなみに、そのFive O'Clock Heroesですが、地味に日本のファンサイトへのメッセージが不定期に更新されている模様です。「結構ヒマなのかな・・・」なんていう余計な心配は置いといて、仕事中の暇つぶしなどに時々チェックしてみてはいかがでしょうか?あまりウィットに富んでいない普通の内容が、彼らの素朴な人柄を表しているような気がします。そんな中途半端なユーモアのセンスを持つ、憎めないバンドFive O'Clock Heroesのデビュー・アルバム『Bend to the Breaks』は現在絶賛発売中!British Anthemsの予習にもぜひどうぞ!
さて、ついに今年もあと1ヶ月とちょっと。もはやそろそろ来年の事を考えなきゃ・・・ということで、今日は来年リリース予定の新譜をご紹介!色んなリリースが控えている中、今日ご紹介するのは4 HEROのニューアルバム、『Play With The Changes』!そうです、90年代にジャングルとドラムンベースのパイオニアをして当時の音楽のあり方を変え、ダンス・ミュージックの発展に多大な功績を果たしたと言われる4 HEROがなんと約6年ぶりにニュー・アルバムをリリースしちゃうのですよ~!
もはやヴィジョネアーズやDKD等の別名プロジェクトばっかりの活動が目立っていたマークとディーゴ。てっきり4 HEROとしての活動に飽きちゃったのかしら・・・?なんて思っていたら、ついに約6年という年月を経てニュー・アルバムを完成させちゃいました!しかも今回のアルバムには長年のコラボレーターである女ボス、アースラ・ラッカーを始めとして、バグズ・イン・ジ・アティックのカイディ・テイタムや、リトル・ブラザーのフォンテなどなど豪華なゲスト陣も参加し、気合入ってます。
そしてもちろん日本盤もでちゃいます!日本盤にはライナーノーツの他、ボーナス・トラック+α(?)もついて2007年1月24日発売予定です!彼らのマイスペでそんなニュー・アルバムに収録予定の曲が早くもアップされているで、みんな要チェックしちゃってください!
さて、ここ日本ではゴリ押しで世界のどこよりも早くリリースしてしまったLittle Barrieのニュー・アルバム『Stand Your Ground』、みなさんもうお聞きになりましたか?アーティスト写真の3人が格好つけ過ぎてて軽くムカツいてませんか?そのアルバムが本国では実は来年頭リリースということで、ちょうど宣伝活動が始まってきているところだとか。そんなタイミングで届けられたのが、この『Stand Your Ground』ビデオ・ポッドキャスト第一号。つい今日まで、ポッドキャストといえばじゅんの恩返しくらいしか知りませんでしたが、最近は音だけじゃなく映像まで入ったりしてるんですねえ~(感心)。とはいえ、新型メディアプレイヤーを持っていないアナログなあなたでも大丈夫、ウェブ上でしっかりチェックできますから!
今回のポッドキャストは、ロンドンでのライブの模様に加えて、この夏のサマソニ出演時の様子や、PV「Stand Your Ground」の撮影風景まで盛り込まれ、かなーり貴重な映像が目白押しの一本。Lewisが鬼のように撮りまくっていたビデオがこんなところで活用されるとは・・・!これを見て夏の思い出に浸るもよし、12月の来日気分も盛り上げるもよし、なにはともあれ、日本のファンも要チェックのポッドキャストはこちらから!
こんばんわ。今日は肉まんとポテトチップスというなんともジャンクな組み合わせをおやつに食べてしまったDC特派員です。さて、今日はこんなアーティストいるよ!シリーズ!今日ご紹介するのは、シガーロスやANIMAL COLLECTIVE等で知られているみんな大好きFATCATから来年アルバムをリリースのDAVID KARSTEN DANIELSをご紹介!ほとんどの人が「誰?」と思った事でしょう。DC特派員も最初はそう思いました。しかーし!ポンっとDCオフィスに届けられたアルバムを聞いて、DC特派員(の内2名)は彼の虜に!ということで、(勝手に)DC特派員大プッシュアーティストとして、本日ご紹介しちゃいます!
・・・といっても、このDAVID KARSTEN DANIELS、まだインフォも何も届いてないよ!ということで、英語がほとんどできない自分ですが、頑張ってなんとか情報を集めてみました。それによると、彼はアメリカのノース・キャロライナ州に住んでいて、今までに3枚(!)のアルバムを出していて、来年FATCATからリリースされるアルバム、『Sharp Teeth』が4枚目となるらしい。そしてそのアルバムのレコーディングではAlex Lazara(the Prayers and Tears of Arthur Digby Sellers:DAVIDが過去にアルバムを出していたレーベル、Bu Hanan Recordsのレーベルメイト)がミキシングをしていて、アルバム中のとあるトラックではDaniel Hart (the Polyphonic Spree) がなんでもでっかいストリング・オーケストラを作って参加したそうな。
・・・とまぁ小学生並の英語しかできない自分はこれが限界でしたが、要は聴け!ということで、こちらの彼のマイスペースから音源を聴いてみてください。おすすめは「Universe of No Parts」という曲です。それにしてもこの彼のジャケ写、すんごいですね・・・。
さてさて、なぜか巷は既にクリスマス・モードの今日この頃、心は既に師走aka忘年会シーズンです。さて、今年のアメリカ・インディ界のおさらい大賞、PLUG AWARDのノミネートが発表されましたので一応触れておきましょう。とはいえ賞の種類がたくさんありすぎて、ここでノミネートされたアーティストを全部は紹介できませんが、DC的に御馴染みの顔ぶれのみサクっとご紹介。
New Artist Of The Year:
Arctic Monkeys
Female Artist Of The Year:
Juana Molina
Male Artist Of The Year:
J Dilla
Scott Walker
Hip-Hop Album Of The Year:
J Dilla - The Shining
Mr. Lif - Mo' Mega
Electronic/Dance Album Of The Year:
Herbert - Scale
Junior Boys - So This Is Goodbye
DJ Album Of The Year:
Diplo - FabricLive 24
Matthew Dear - Fabric 27
Four Tet - DJ-Kicks
Henrik Schwarz - DJ-Kicks
Soulwax - Nite Versions
Avant Album Of The Year:
Kieran Hebden And Steve Reid - The Exchange Sessions Vol. 2
Scott Walker - The Drift
・・・Soulwaxは一応あれ、スタジオ・アルバムだったと思うんですが、そんな細かいことは気にしないとしましょう。ちなみに、2006年にインディペンデント・レーベルからリリースされた作品&アーティストのなかからベストを選ぶこの賞ですが、素敵なところは誰もが投票に参加できること。レコ大やグラミーなど、一体誰が決めているのか分からない賞とは一線を画すこのPLUG AWARD、皆さんも張り切って投票してみてくださいね!
自分と同世代のMogwaiが「おじちゃん」と呼ばれるたびに、一抹の哀しさを感じる今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。さて、先日Mogwaiメンバーの60%が既に頭髪に寂しさを匂わせつつあることを発見しさらにショックを受けましたが、どうせハゲるなら剃っちゃえよ!という男気を地で行くのがフランスのパスカル兄貴こと、Vitalicです。さすがラップトップ一台でパンク界に乗り込んだと言われる男、ハゲはハゲでもエスプリを感じさせますね。
ということで、そんなVitalicが待望の再来日です!思えば昨年FUJIROCKで初来日を果たしレッドマーキーを熱狂の渦に巻き込む=>見ていたエレグラ関係者がいたく感激=>11月にはエレグラ再来日という大忙しスケジュールをこなした彼。1年を経てやっとこさ、東京の小箱でプレイする時がやって来たというわけです。とはいえ小箱といっても場所は恵比寿Liquidroom、しかも前売りはソールドアウトというのだから、このフレンチ坊主なかなかの人気です!そして迎え撃つのはDJ WADAと石野卓球。濃い!巷の噂では、当日券が少し出るらしい、というこの東京公演、見逃せませんよ!しかも終電でお家に帰れてしまうというのも、そろそろオールナイトがきつくなってきたお年頃のかたには嬉しい限りですよ!そして土曜は大阪にも行っちゃいますので、そちらもチェックです~。
LIQUIDROOM presents VITALIC
2006/11/17(Fri) @ LIQUIDROOM
Open / Start 20:00
Live:VITALIC
DJs:TAKKYU ISHINO, DJ WADA(CO-FUSION)
ELEKTRO GRAFH meets VITALIC club tour
2006/11/18(Sat) @ TRIANGLE(大阪)
Open / Start 22:00
Live:VITALIC
DJs:2&anthem(electro graph), FU-TUKA(electro graph), hirockin(FBTZ/ELECTRIC YUKAKU), STAR BROS(SPARK STAR), yuuki shimafuji(PLAYROOM), KICCOLEE(A.O.N)
こんばんわ、こちらDC特派員です。さて、今日は先日行われたMOGWAIおじちゃんの東京公演のセットリストを2日間分一挙に公開!!私は11/11を見にいったのですが、お世辞抜きに今年来日公演3回の内、一番よかったですよ!!見にいかなかったそこのあなた!ほんと後悔しちゃってください!そして今回噂になっていたバックの照明ですが、"MYT"(=mogwai young team)となっていた事に気がついたかな?ファンには嬉しいMOGWAIおじちゃん達からのメッセージなのでした!ちなみに右の写真は11/11@新木場COASTの写真です。
11/11@tokyo shinkiba STUDIO COAST
XMAS STEPS
FRIEND OF THE NIGHT
TRAVEL IS DANGEROUS
TRACY
ACID FOOD
I KNOW YOU ARE
HUNTED
SATAN
GLASGOW MEGA SNAKE
ITHICA
CODY
2 RIGHTS
HELICON 1
WE'RE NO HERE
11/12@tokyo ebisu LIQUID ROOM
LONG WAY
TRAVEL IS DANGEROUS
FRIEND OF THE NIGHT
HELICON 2
ACID FOOD
JESUS
HUNTED
SUMMER
GLASGOW MEGA SNAKE
FLIES
RATTS
WE'RE NO HERE
BLACK SPIDER
MY FATHER MY KING
※一部曲名を省略しているものもあります。
そう、思い返せば10月末の土曜、Little Barrie待望の単独ツアーのチケット一般発売日。発売が始まるとほぼ同時になんと渋谷クアトロ公演はソールドアウト、「買いそびれた~!」という哀しい声をそこここで耳にいたしました・・・。DC事務員が予想していたよりも早く売り切れてしまったこの公演、「キャパ小さすぎ!」「メンバー先行で売りすぎ!」「夏フェスに客呼ぶために単独を小さいところでやるのは辞めて!」等々、一言物申したいかたもたくさんいるかもしれませんが、ご安心を!ついに決まりましたよ、東京追加公演!詳細は以下!
12/18(月)東京代官山UNIT
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥5,500-(税込/All Standing/1DRINK別)
INFO:Creativeman
チケット発売日:11/19(日)
・・・UNITってさらに小さいじゃん!という突っ込みは心の中に押しやりつつ、これはかなりのプレミア・ライブになる予感大。しかもUniceでタイカレーを食べ、Little Barrieのライブを楽しみ、最後にはSaloonでショットを引っ掛けてお家に帰るという、なんとも嬉しいプランだって(多分)立てられちゃいますよ!という訳で、クアトロよりもさらに入手困難になりそうな気配のするこの追加公演、チケットの発売日は11/19(日)ですって!
ちなみに今回のツアーでは、Little Barrieがあのカリスマ・ブランド、HYSTERIC GLAMOURとコラボした限定Tシャツ(写真下)が発売されることが決定!ただのボーダーTシャツと侮るなかれ、これは北村氏がBarrieに直接会って得たイメージを反映させたスペシャルな生地&リブにLittle Barrieロゴ(金!)を組み合わせるという、手抜き一切ナシの特注シャツ!お値段は10,290円(税込)と、ちょっとビビリますが、このコラボTは今回のツアーのための超限定モノ。お値段以上の価値があることはDCも保証いたします!このTシャツが欲しい方は、ライブにしっかりと現金を持ってくることをお薦めします・・・が、置き引きやカツアゲだけには気をつけてくださいね!
こんばんわ、こちらDC特派員です。さて、さてさて。MOGWAIおじちゃん日本で頑張ってます!ということで、早速11/8に大阪難波ハッチで行われた公演のセットリストが届いたので、みんなにお知らせしちゃうよ!事前のセットリストなので、もしかしたら本番とは若干違う場合があるかもだけど、今回のMOGWAIおじちゃんはこんな感じでーす。
11/8@osaka namba hatch
<setlist>
XMAS STEPS
FRIEND OF THE NIGHT
TRAVEL IS DANGEROUS
TRACY
ACID FOOD
RATTS OF THE CAPITOL
GLASGOW MEGASNAKE
KILLING ALL THE FLIES
I KNOW YOU ARE BUT WHAT AM I?
ITHICA
2 RIGHTS MAKE 1 WRONG
WE'RE NO HERE
HUNTED BY A FREAK
MOGWAI FEAR SATAN
大阪で公演を見た人によると、照明バッチリでした!とのこと。うーん、やっぱりUKから持ってきただけあるね!よかったじゃないの、おーじちゃーん!ちなみに11/12のリキッドルームでの公演の方は@ぴあによると売り切れらしいので、残り僅かな新木場コースト公演を早めにゲットする事をおすすめするね!
急な寒波の襲来に冬を感じる今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか?やっと冬が来たと思ったら、気の早いUK音楽誌UNCUTはもう2006年のベストアルバム50枚を発表した模様。これから出るアルバムの立場は・・・というごく当たり前の疑問を寄せ付けない、妙に強気な50枚の全貌をチェックしてみると、おっと、猿もさすがにトップ10に食い込んだ様子です。
10) Thom Yorke "The Eraser"
09) Sufjan Stevens "The Avalanche"
08) Hot Chip "The Warning"
07) Midlake "The Trials of Van Occupanther"
06) Arctic Monkeys "Whatever People Say I Am, That's What I'm Not"
05) Neil Young "Living With War"
04) Joanna Newsom "Ys"
03) Comets On Fire "Avatar"
02) Scritti Pollitti "White Bread, Black Beer"
01) Bob Dylan "Modern Times"
・・・でも6位って、地味!他に10位以内に食い込んだ作品も、ほとんど聴いていないので、気の効いたコメントさえできませんが、とりあえず今年の総括第一弾ということで、興味深くはありますね。ランクインしたアーティストの平均年齢が妙に高い気がするのもUNCUT誌らしさでしょうか。ちなみに50枚すべてはここでチェックできますよ。DC御馴染みの顔ぶれもちらほらランクイン、Scott Walker(25位)や、TV On The Radio(26位)、Joan As Police Woman(40位)と、こちらも微妙な位置につけております。さて、みなさんの2006年ベストはもう決まりましたか?
もはや説明不要のThe Kings of Hip Hop レーベルLEXのオフィシャルHPにDOSE様率いるSUBTLEの『The Mercury Craze』のPVがアップされたぜ!てかYOUTUBEじゃん!FKOのPVを作成したSSSRがまたまた起用されたようだ。そんな萌えPVこちらから。
わおっ!いいバンド見っけ!MOGWAIのレーベル“ROCK ACTION”からリヴァプール出身KLING KLANGが11月下旬にデビュー盤をリリースするぜ!Amy Corcoran (シンセサイザー) / Ali McDonald (ドラム) / David Smyth (シンセサイザー) / Joe McLaughlin(シンセサイザー & ギター) / Peter Smyth (シンセサイザー)という、バンドの4/5がシンセ担当という、ジャーマン・プログレを彷彿とさせる5人組バンド!しかーし、音の方は期待を裏切らないハードだぜ。それもそのはず、シンセ&ギターのJoeは同じROCK ACTIONからリリースをしているアヴァンギャルド・騒音バンドPART CHIMPでベースを担当しているってさ。
ANIMAL COLLECTIVEの中心人物PANDA BEARが新曲12インチをドロップ!待ってたよ!アニコレよりもよりPOPに作り上げた今作は約13分に及ぶ大作だ!リミックスはTerrestrial Tones (アニコレのDaveとブラック・ダイスのEricの変態ユニット)によるアンビエントRemix仕事。次の動きが気になる萌え系アナログ盤!12月上旬発売予定なので、バッドサンタにでも頼んで買ってもらおう!
こんばんわ。最近風邪が流行っているようで、みなさん大丈夫でしょうか??ちなみに私は早々やられてしまいました。みんな気をつけて!!さてさて、11・12月は来日ラッシュ!ということで、おみゃあら今週だって事覚えとうか!?ということで、MOGWAIおじちゃんの来日情報を再度お知らせ!何々?ここだけのお話、どうやら新木場コーストはすごいらしいよ・・・!?って詳しくは下をチェック!
さて、我らがセルティック狂のスチュワートおじちゃん率いるMOGWAI。なんと彼らが現在来日中!だって、明日からMOGWAI JAPAN TOUR 2006が始まるのですよ。「もう今年は1度見ちゃったから別に行かなくていっかなぁ・・・」なんて思ってたそこのあんた!ぶっちゃけ今年で3回目の来日だからそんな事思ってる人いるかもしれないけど、今回はいつもと違うのです。なぜならなんと彼らは今回、大掛かりな照明セットをわざわざUKから持ってきちゃったのです!「来日したらJリーグを見に行きたい・・・」と観光気分なMOGWAIおじちゃんですが、やる時はやるのです。しかしこの照明セット、大きすぎて東京は新木場コーストの方でしか使えない事が発覚・・・。うーんなんともMOGWAIおじちゃんらしい・・・。てなわけで、きっと日本では滅多に見ることができないこの大掛かりな照明セットと共にMOGWAIの轟音を体感できるだなんて今年は今回がきっと初めてですよ!こりゃ行くしかないよ!!
MOGWAI単独ツアー
- OSAKA -
11.8 (wed) NAMBA HATCH
OPEN 18:00 START 19:00
6,000YEN (adv.drink fee charged@door)
(1F:Standing/2F:Reserved Seat)
- NAGOYA -
11.9 (thu) DIAMOND HALL
OPEN 18:00 START 19:00
6,000YEN (adv.)
- TOKYO -
11.11 (sat) STUDIO COAST
OPEN 18:00 START 19:00
6,000YEN (adv.drink fee charged@door)
- TOKYO -
11.12 (sun) LIQUIDROOM
OPEN 18:00 START 19:00
6,000YEN (adv.drink fee charged@door)
詳しくはこちら
さて、この夏もSummerSonicでDJセットを披露し、日本での根強い人気を見せつけた、アイスランド出身牧歌系エレクトロニカ・グループMum。「なんで二人でDJなの?」「っていうかKristinは?」という問い合わせには一切気付かないふりをして、今日は彼らのリリース・ニュースをお届けしちゃいます!
最新作『Summer Make Good』からもう1年半以上経ち、新しいMumの作品が聞きたい!って方、多いのではないでしょうか?そんなあなたの要望に45%くらい応えて12月にリリースされるのがミニ・アルバム『The Peel Session』!!・・・名前の通り、BBCで故John Peel氏がやっていた名物ラジオ番組に残されたMumの貴重なライブ・セッションを、このタイミングで出しちゃいますよ、というのがこの企画盤。しかし侮るなかれ、このセッションは2002年に放送されたもの。つまり、幻のKristin&Gyda姉妹がまだふたりともバンド在籍中に録音されたものなんです!その後Gydaが脱退し3人組になる前の、4人がまだ仲良かった頃の録音と聞いただけで、思わず目頭が熱くなります(泣)。そんな初期Mumの絶頂期に録音された全5曲が詰まった『The Peel Session』、まさにファンは必携&感涙の一枚です!発売は12月9日!
ちなみに、同じく12月にはAnimal Collectiveの中心動物、Panda Bearによるソロ・シングル「Bros」もFatCatから登場予定。こちらは12インチのみの発売ですが、なんと一曲12分!長っ!そしてB面にはTerrestrial Tonesによるリミックスも収録!濃っ!Mumと一緒に購入して、もしもこの二組が出会わなかったなら今ごろ・・・と、人生の皮肉な巡りあわせに想いを馳せるのもまた一興ですよ。
とはいえ、巷では解散説も囁かれているMumですが、心配ご無用、現在アルバムを絶賛制作中だとか。来年にはきっと新しいアルバムを届けてくれるはずですので、お楽しみに!
ちょっと昔にほんのちょっとだけ紹介した、DJ Jazzy Jeffによる最強Hip Hopミックス・アルバム『Hip Hop Forver 3』が遂に明日土曜日に発売となります!そこで今日は、発売を記念してその内容をここでザクっと公開しちゃいます!
その前に軽く復習しておくと、このJazzy氏は元々Will Smith(aka Fresh Prince)とコンビを組み85年にデビュー、大ヒットを飛ばして鮮烈なデビューを飾ったプロデューサー。テレビ番組『Fresh Prince from Bel Air』のテーマ曲も、彼の手によるものだったんですねえ~。グラミーを筆頭に数々の賞を受賞し一躍人気者となりました。その後もA Touch of Jazzというプロダクション・チームの主催者として様々な名作の陰の立役者となり、いまや業界の超大物&生きているのにすでに伝説的DJというわけです。そんな彼が第二弾に続いて手掛ける人気ミックスCDシリーズ最新作『Hip Hop Forver 3』は、Hip Hop黄金期のイイとこだけをギュッと詰め込み、超絶テクで繋いでしまったという、お得かつ聴き応え満点の作品。ヤツが手掛けるんだからこりゃ、悪くなる訳がありません!昔からのファンはもちろん、最近Hip Hopを聞き始めたにわかB-BOYのあなたにもお薦めですよ!
TRACKLIST:
1. Biz Markie feat. Jazzy Jeff / Tear Shit Up
2. The Pharcyde / Passing Me By
3. Little Brother Whatever You Say
4. The Large Professor / Ijustwannachill
5. Masta Ace / Incorporated Top Ten List
6. Mister Complex / Visualize
7. Little Brother / Speed
8. Big L / Ebonics
9. Saukrates / Play Dis (Clean)
10. Slum Village / Players
11. The Pharcyde / Runnin'
12. Jay Dee / Fuck the Police
13. Eric B. & Rakim Eric B. Is President
14. Marley Marl / Droppin' Science
15. Gang Starr / The ? Remainz
16. Gang Starr / Mass Appeal
17. Gang Starr / Full Clip
18. Royce Da 5'9” / Boom
19. A Tribe Called Quest / Award Tour
20. Phat Kat / Don't Nobody Care About Us
21. Mobb Deep / Quiet Storm
22. Black Moon / Who Got The Props
23. Redman feat. DJ Kool / Let's Get Dirty (I Can't Get In Da Club)
24. Black Sheep / The Choice Is Yours (Revisited)
25. Main Source / Looking At The Front Door
26. J-Live / Them That's Not
ちなみにJazzy氏による待望のアーティスト・アルバムは、来年2月頃を予定しているとか。それまでは、とりあえずこのミックスで我慢しておきましょう!
世間では履修単位が足りない高校生が続出で大変な今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?確かに決められた卒業単位に足りないのは困っちゃいますが、そんな細かいことばかり気にしていたら器の小さい人間しか育てられませんよ、文部省!
そこで今日は、DC的大きな器の見本をご紹介。そ・そ・それは4日に発売を控えた人気ミックスCDシリーズ『The Kings of Techno』でCarl Craigとともに超絶ミックスを披露しているフランスのカリスマ・シェフDJ、Laurent Garnier。彼がいかに器が大きい人間かというと、なんとこの彼のディスクでは、ミックスされた全17曲がCDのIDではなんと全1曲にまとめられているのです!つまり、飛ばしたくても飛ばせない、いやがおうにもミックスを最初から最後まで聞かなければいけない意地悪仕様なのです!これはなかなか出来ることではありません。お店で試聴するひとのことを考えると不憫でしかたありませんが、そんなことさえ気にせず「ミックスなんだから1曲にしてしまえ」というGarnier氏の度量の大きさaka大雑把さに、DC一同フランス人への憧れを一層強くした今日この頃なのでした。
ということで、お店のかたやCDを買おうと思っているそこの君!心配ご無用、ちゃんと全曲入ってますよ~。そんな『The Kings of Techno』は今週土曜発売!!
さて、今週の金曜は世のリーマンにとっては給料日後最初の金曜日、さぞや気合を入れて呑みに出掛けるかたも多いことでしょう。え?なになに、まだ金曜の夜の予定が入ってない?そんな寂しいあなたの味方といえば、金曜夜の長寿テレビ番組「タモリ倶楽部」!全国ネットとは思えない緩い内容の企画や、昼とはまったく違った顔を見せるタモさんを横目に、ひとり晩酌をしている自分にちょっぴり哀しくなってしまうのは、きっとDC特派員だけではないはずです!そしてその番組の名物コーナーといえば、やっぱり誰が言ったか知らないが、言われてみれば確かに聞こえる『空耳アワー』ですよね。・・・というわけで、猿好きを公言して憚らない安斎さんのために、DCでは「頑張れArctic Monkeys~タモリ倶楽部進出キャンペーン」を行ないたいと思います!
①ひたすら『Whatever People Say I Am, That's What I'm Not』を聴く
②空耳をみつける
③タモリ倶楽部に応募
④とにかく選ばれることを祈る
⑤オンエアされれば手ぬぐいをゲット!
・・・ということで、まったくDC的な手助け&見返りはありませんが、猿が選ばれればきっと安斎さんも喜んでくれることでしょう。もしかしたら猿Tシャツをテレビで着てくれるかもしれません。タモさんも猿ファンになってくれるかもしれません。みうらじゅんとお近づきになれるかもしれません!お暇な方は「こんなの応募したよ」というメールをここDCキャンペーン係まで送ってくださいね。ではでは、幸運を祈る!























































































