昨日ついついJosef Kについて書き過ぎて腕が疲れたので今日はサクっとプチ・ニュースを。明日9月1日発売のROCKIN' ON最新号サンプラーCDに、なんとLittle Barrieニュー・アルバム『Stand Your Ground』からの1曲、「Bailing Out」が収録されております!「Bailing Out」は実は新作アルバムの冒頭を飾るなんとも軽快なナンバー。新生リトル・バーリーの幕開けを告げるタイトでクールなトラックなのですよ!他のどこでもまだ聞けない(と思う)この曲、気になる方はぜひROCKIN' ON最新号をチェックしてみてください!
ちなみにDCは、毎月密かに楽しみにしていたコーナー「ロック六畳一間」(って名前だったような)の復活を強く希望します!!
さて、こっそりとマニア泣かせのリイシューを続け局地的に熱い注目を浴びるDOMINO涙の再発シリーズに、また新たな仲間が加わることが発覚しました!そ・そ・それはJosef K(写真上)!ほら、そこのヤング、再発ものだからって馬鹿にしちゃいけません!だってFranz Ferdinandだって彼らなしには語れないのですからね!
早速リサーチしたところ、Josef Kとは元々1978年スコットランドはエジンバラでTV Artという名前で結成されたバンド。79年にJosef K(名前はカフカ『変身』の主人公にちなんだものだとか)としてデビュー・シングル「Chance Meeting」を発表、その後Orange JuiceのEdwin Collins師匠率いるPostcard Recordsから数枚のシングルをリリースし、81年にはデビュー・アルバム『Sorry For Laughing』を制作。しかしその出来にバンドは満足できずテスト・プレスの段階で破棄、その後制作した音源を正式デビュー・アルバム『The Only Fun In The Town』(写真下)として81年7月にリリースしたのです。ちなみにこれは数々の名作シングルで知られるPostcard Recordsにとって唯一のアルバムとなったのですが、リリース後すぐにJosef Kは解散を発表、シンガーのPaul Haigはソロとなり、ギターのMalcom RossはOrange Juiceに参加したのでした。ってことで、結局正式にリリースしたスタジオ・アルバムはたった1枚、という短命なバンドだったわけですね。
そして今回DOMINOがリリースするのは、そんな短命なキャリアを総括するコンピレーション『Entymology』!初期シングル&B面曲はもちろん、お蔵入りしたアルバム『Sorry For Laughing』や『The Only Fun In The Town』からのトラック、そして彼らをいたく気に入っていたという故John Peel氏の番組Peel Sessionからの音源も収録。現在CDもLPも廃盤状態で入手困難!というJosef Kの貴重な音源をクリアな音質で楽しめてしまうお得なコンピレーションなのですよ!
・・・とここまで一気に説明しましたが、一番肝心なことを忘れていました。というのは、とにかくこのバンド格好良いんです!Postcardだとか80年代スコットランドと聞くとつい「ネオアコ」を想像してしまい、なんだかなあと思ってる方いませんか?そういうのってナヨナヨしたギタポ少年が聞く音楽じゃないの?なんて偏見を持ってるあなたにこそ聞いて欲しい、Josef K。きっと目からウロコのシャープ&タイトなサウンドにぴっくりするはずです。エジンバラ出身とはいえ、実はVelvet UndergroundやTelevision、Talking HeadsといったUSバンドに影響を色濃く受けた彼らは、ネオアコというよりはポスト・パンクに近いというか、じつに尖っているのです。そして2006年的に言えばJoy DivisionミーツFranz Ferdinand・・・というのは某レコ屋さんの発言ですが、それも一理あり。とりあえずStrokesやInterpol、Maximo Parkなど巷に溢れる温故知新ネオ・ニューウェーヴな若者バンドを聴く前にこれを聴け!!どうしてもっと前に誰か教えてくれなかったのかと悔しく思うほどのクールさです。The Raptureの新譜を買おうか迷っている君、(個人的なアドバイスですが)悪いこと言わないからこっち買ったほうがいいっすよ!
という訳で、DCは断然Josef Kをリコメンしていこうと思います!とりあえず音が気になるという方のために、かなり初期MTV!な「Sorry For Laugihng」のいなたいビデオをどうぞ!
JOSEF K : Entymology
1. Radio Drill Time (Postcard 7" version)
2. It's Kinda Funny (Postcard 7" version)
3. Final Request (b-side to "It's Kinda Funny")
4. Heads Watch (taken from the aborted album Sorry For Laughing)
5. Drone (taken from the aborted album Sorry For Laughing)
6. Sense of Guilt (taken from the aborted album Sorry For Laughing)
7. Citizens (taken from the aborted album Sorry For Laughing)
8. Variation of Scene (taken from the aborted album Sorry For Laughing)
9. Endless Soul (taken from the aborted album Sorry For Laughing)
10. Sorry For Laughing (Postcard 7" version)
11. Revelation (b-side to "Sorry For Laughing")
12. Chance Meeting (Postcard 7" version)
13. Pictures Of Cindy (b-side to "Chance Meeting")
14. Fun 'n' Frenzy (taken from the album The Only Fun In Town)
15. Crazy To Exist (taken from the album The Only Fun In Town)
16. Forever Drone (taken from the album The Only Fun In Town)
17. Heart Of Song (taken from the album The Only Fun In Town)
18. 16 Years (taken from the album The Only Fun In Town)
19. The Angle (b-side to "The Missionary")
20. Heaven Sent (taken from the band's Peel Session (June 22nd 1981))
21. The Missionary (taken from the band's Peel Session (June 22nd 1981))
22. Applebush (taken from the band's Peel Session (June 22nd 1981))
こんばんわ!お腹がすいてたまらない、特派員Cです。さて、今日は昨日に引き続き、FIVE O'CLOCK HEROESニュース!青田刈り界隈では既にその名を広めかしているという、彼ら。ファイブ・オクロック・ヒーローズですよ、おくさん!この名前、今のうちによーく覚えとこう!
ということで、なんとそんなFIVE O'CLOCK HEROES、1曲無料ダウンロードを実施しているのです!今流行りの無料ダウンロードですよ、おーくさーん!タダより安いものはありません!ということで、早速こちらにアクセス!メールアドレスと名前等を入力するだけで、1曲ダウンロードできちゃいます!オーディナリーボーイズやハードファイ好きのそこの君!要チェックですよ。きっと彼らはこれからくるでしょうよ・・・(こなかったらどうしよう・・・)。
ひとまず、この機会にみんなFIVE O'CLOCK HEROESの曲をゲットして聴いてみよう!!
サマソニ以来すっかり秋モードになっていたここDCですが、おっといけない、世間はまだまだフェス真っ盛り!そう、今週末は四つ打ちマニアの天国とも呼べるフェス、WIRE06が開催ですよ!場所はなんと横浜アリーナ、さすが「日本最大級の室内レイヴ」と呼ぶだけのことはありますね。レイヴと聞くと未だにあの幅広いズボンを想像してしまうのは私のような古い人間だけでしょうが、とにかく今年のWIREもまた豪華極まりない顔ぶれが揃っております!石野卓球やケン・イシイ、田中フミヤといった日本のテクノ/エレクトロニック・シーンを代表するアーティストはもちろん、ジェフ・ミルズやリッチー・ホウティンといった世界中のスターDJ達が大集合。こりゃ盛り上がらないわけがありません。
そしてここDCが自信をもってお薦めするドイツNO.1のきっちり前髪を誇るテクノ・プロデューサー、Alexander Kowalskiも登場!遂に初来日を果たす彼が、満を持してそのライヴ・セットを披露する予定です。もちろんDCスタッフもまだ見たことはありませんが、きっとそのお硬そうなルックスに劣らぬハードコアなライヴ・パフォーマンスを見せてくれることでしょう。こうご期待です!
そして金曜には、「土日は都合が悪くて」という方や「土日まで待てないよ!」という方のためになんとWIRE06 Pre-Partyが行なわれるそう。もちろん我らがAlexも登場しちゃいますので、こちらも要チェックですよ!さあタンスの奥にしまいこんでいたレイバー・パンツを引っ張り出して、WOMBへゴー!
Sterne presents WIRE06 Pre-Party
2006/09/01 WOMB
DJ: Ten
Exclusive Showcase: Secret Cinema & Joris Voorn & Alexander Kowalski
Open: 23:00
Door: 4,000 yen / with flyer 3,500 yen
先日待望の2ndアルバム『AFRO STRUT』が発売されたばかりのAMP FIDDLER(写真上)から、キラーチューン『RIGHT WHERE YOU ARE』のエモいPVが到着!豹柄のシャツを着こなし、颯爽とカメラ目線で唄うAMP。アリかナシかはあなたが決めて!
2006年下半期、大化け確実の新人バンドFIVE O'CLOCK HEROES(ファイブ・オクロック・ヒーローズ)(写真下)。抜群のメロディーセンスとすぐに口ずさめるキャッチーなサビで大ブレイク確実!おっと、これ以上の情報は今後少しずつDCニュースでお伝えしていきます。「また新人バンド!?」と思った人はシングル『Time On My Hands』のPVをよ~くチェックしてください!3分後にはFIVE O'CLOCK HEROESのとりこさ!
うぉぉおお!DJ JAZZY JEFF & FRESH PRINCEのJAZZY JEFFがMIXCDをドロップするぜ!タイトルは『HIP HOP FOREVER 3』、そうあのJAZZY JEFF初のMIXCDで業界に旋風を巻き起こした『HIP HOP FOREVER 2』の続編だ!古きよき90'sヒップホップを繋ぎ合わせた極上のMIXCDで驚異的な売上げを誇った『2』。こりゃ『3』 は相当YABAI事になるだろう。
まだトラックリストの詳細は明かせないが、かなり凄い事になっているらしい。ちなみに輸入限定盤なるシロモノも登場するそうだ。初秋のB-BOYS&FLY-GIRLSは『サンマ』より『サンバン』って事で!
DOSE ONE率いるSUBTLEですが、合同ツアーだけでは飽き足らず今度はWOLF PARADEと曲で共演してしまいました。いつどんな形で陽の目を見るかは知りませんが、DOSE様フリークの特派員Dお墨付き!メチャYABAIそうです!
どういうつもりなのか、良質の音響系アーティストをリリースし続けるLEAF LABELが創立以来のリリースラッシュ!ジャズとエクスペリメンタルの狭間を行き来し、リスナーを最高の癒しの世界に旅立たせる作品『The Headlight Serenade』をリリースするTRIOSK。アコギをメインテーマとしながらも優しい音響効果を醸し出すオヤジ2人組PHELAN SHEPPARD。個性的なバルカン/民族系の音を表現しながらもリリースの度に変貌を遂げるA HAWK AND HACKSAW。今後TRIOSKのADRIAN KLUMPESによるソロアルバムも予定されている。都会の喧騒に飽き飽きしたり、今にも爆発しそうなくらい悩みを抱えている人は是非手に取ってみて下さい。
こんばんわ!外は雨。そして私の心の中も雨・・・、ではなくて、要はちょっとニュース更新するのめんど・・・(!)くさくないよ!今日も頑張って書くよ!ということで、思わず本音が危うくでかけていましたが、そんなことありません。なにをいっているんですか。今日もはりきって皆さんにニュースをお届けします!
さてさて、今日はみんな大好きMOGWAIのニュースを!そう、以前からこちらでも何度かお知らせしていましたが、ついに!あの話題のジダン映画「ジダン 神が愛した男」、のMOGWAIによるサントラのリリース日が決定しました!・・・2006/10/18発売ですよ、おーくさーん!そしてそして、こちらDCにも仮の音源は届いているのですが、特派員C的にはかなりいいサントラとなっています。『mr.beast』で印象的だったエモさは控えめになり、MOGWAI特有の「静」に焦点がおかれた今回のサントラ。サントラという枠で片付けるのはもったいない!と特派員C的には思っています。・・・とこれまた思わず力説してしまいましたが、いちおう特派員C的にという言葉を強調しておきます。いや、けどいいと思うんだよね、このサントラ!・・・ということで、みんな!MOGWAIおじちゃんをよろしく!
MOGWAI ニューアルバム
『Zidane, a 21st Century Portrait, an Original Soundtrack by Mogwai』
(ジダン : 最後のレッド・カード)
2006/10/18リリース予定
日本盤はライナーノーツを封入した日本独自盤仕様予定
ぼーっとしていたらもう金曜日、気付いたらもう10日もArctic Monkeysネタをアップしていませんでした。相変わらず「Alex Turner」がDC検索キーワードのトップを走るところを見ると、まだまだ猿ニュースの需要は減っていない模様。ってことで今日は苦し紛れの猿小ネタ集!
まずはもう買いましたか、『Leave Before the Lights Come On』シングル!某ロック誌にこき下ろされたという「Baby, I'm Yours」カヴァーや、原曲を知らないので良いのか悪いのかさえわからない「Put Your Dukes Up, John」カヴァーも収録した最新シングル、950円(税込)で絶賛発売中!本国イギリスでは初登場第4位・・・って、連続初登場1位記録が終わっちゃったのかよ!と、心の中で突っ込みつつも、ちょっと猿に対して親しみが増したのも事実です。これは猿のひとつ覚えで一位ばかり取っていた彼らが、ついに人間に近づいたという証拠に違いありません!
ちなみにこき下ろすといえば某英字新聞のサマソニ・レビューでは、はっきり言って最悪の評価をされていた猿4匹、というか歌う猿ことAlex。ほろ酔い気味で饒舌ぶりを発揮していた大阪とはうって変わり、いつもの寡黙&冷静なAlexに戻っていたであろう東京のパフォーマンス。「不機嫌」な猿のパフォーマンスは「哀れ」で観客の反応も「寒かった」・・・こりゃなんとも厳しいお言葉。ま、辛口批評は人気者にはつきものってことでしょうか。とはいえ、Fall Out Boyもどうかと思うけど・・・(以下自粛)。
さて、この後の猿の予定といえば、8月のフェスをこなした後は来年春にリリース予定(または希望)のセカンド・アルバム制作に打ち込むのだとか。大阪のサマソニではリストバンドを付けずに取材エリアに入ったため、自分達の楽屋に戻れなくなっていた猿4匹(実話)、いったい次に日本に搬送されるのはいつなのか?!こうご期待!
フランスが誇るテクノ界のカリスマ・シェフ(Mr. Oizo談)こと、Laurent Garnierの来日が決定!もはや説明不要のキャリアを誇る、フランスのエレクトロニック・シーンを率いるベテランDJ・クリエイター&レーベルF-Communicationsの首領、Laurent Garnierが自伝的著書『エレクトロショック』日本発売を記念して、日本ツアーを行なうことが決まりました!フランスにテクノ・シーンを築き上げた男が語る過去・現在・未来・・・母国フランスで出版されるやいなや、この種の本では異例のベストセラーを記録したそう。そんな話題の本が、ついに野田努氏(REMIX)の監修のもと日本版化が実現したのです。という訳で、今回はいつも以上に気合の入ったDJセットを披露してくれる・・・はず!そんな期待度高のツアーの日程は以下!
Laurent Garnier JAPAN TOUR ‘06
~ Electrochoc Japanese Edition Release Tour ~
9/21(木) 東京・東京日仏学院 TBC
9/22(金)名古屋・JBʼ S
9/23(土) 大阪・グランカフェ
9/28(木) 新潟・プラハ
9/29(金) 東京・ageHa
9/30(土) 東京・WOMB (ドラムンベースset)
10/01(日)山中湖・ Mt FUJI Calling
そしてこの自伝発売&ツアーにタイミングを合わせたように(実は偶然ですが)、彼の全キャリアを総括したベスト盤『Retrospective』がなんと8月19日に発売!これにはDCもビックリです。未発表最新リミックスも収録した、まさにベリー・ベストな内容のこの2CDアルバムは、『エレクトロショック』のサントラとしてうってつけ。ちなみにこれでもか!というくらいのワーカホリックぶりを発揮するガルニエ料理長、10月にはBBE/Rapsterの看板シリーズ『Kings of...』に参戦が決定。デトロイトの雄Carl Craigと対バンはって『Kings of Techno』をリリースしてしまうことも付け足しておきましょう!まさに鉄人シェフ!
こんばんわ!いつもフレッシュな音楽を皆様にお届けするDCです。・・・ということで、今日も昨日に引き続き「こんな音楽あるよ!」ニュース!DCには、いや、世界には、いろんな音楽があるのです!今日ご紹介するのは、「新世紀のジャズの可能性を提示する(by the observer)」といわれている、TRIOSK(トリオスク)!「ジャズ?俺、興味ねー。」なんていって読むのを止めようかと思ったそこのあなた!いかーん!いかんいかん!DCはみんなの音楽の選択の幅を広げるためにもある(かと個人的に思う)のです。ということで、ただのジャズで片付けられるバンドではないのよ、トリオスク!なんせ当初は日本盤化されない予定が、DCスタッフの絶賛により、日本盤化が決定したという素晴らしいバンドさんなのです。
2001年、エレクトロニクスを効果的に融合した即興音楽を演奏するプロジェクトとして、シドニーで結成されたトリオスク。2003年には、ドイツのプロデューサー、ヤン・ヤリネックとのコラボ作『1+3+1』をScapeから発表。そして2004年、The Leaf Label より『Moment Returns』でアルバム・デビューを果たすと、国内外で高い評価を得る。たった1日半で録音したにもかかわらず、ジャズピアノと斬新なコンポジション、最小限表現主義に則ったエレクトロ・ミュージックのプロセスと材質、音との複合性を重視しながら、新しい可能性を模索したこの作品は、Wire誌からオブザーバー紙、DJ誌やXLR8R誌まで、ジャンルを越えて多くのメディアから絶賛を受けた。その後、ヨーロッパを中心に精力的にツアーを行ない、国際的な評価を確立した彼ら。そして2006年、9月23日に彼らの待望のセカンド・アルバム『The Headlight Serenade』がリリース!
さてさて、これまた、まずは聴いてみよう!ということで、彼らのMYSPACEから音源を聴くことができるので、みんな聴いてみて下さい!ジャズ、エレクトロニクス、インプロヴィゼーションを融合し、音楽の新たな境地を拓き続ける彼らの力作を聴くことができちゃいますよ!
さてさて、先日これからの予定をお知らせしたFabricシリーズですが、次回第30弾を務めるニューヨークのへたれダブディスコ・ペア=Rub 'n' Tugが実は近々来日することが決まっているのでここでミニお知らせ!本家ロンドンFABRICからつい先日届いたこのニュース、「知らせるの遅すぎた?」というFABRICスタッフの一言に、DCの誰もが「遅すぎるっつうの」という突っ込みを心の中で入れるほどもう間近に来日が迫っております!彼らのミックスCD『Fabric 30』のリリースはまだ先の9月23日なのでDC的にはあんまり関係ないな~・・・と思ってしまう気持ちを表向きは隠しつつ、来日スケジュールは本家に気をつかって一応載せておこうと思います!各地で豪華ゲストを迎えて行なわれる、あきれるほどオサレな雰囲気を放つこのイベント、お暇な方はぜひ気合を入れて足を運んでみてくださいね!
Stussy presents LIFE PARTNERS tour 2006:
DJ: RUB-N-TUG (Thomas + Eric D) & Paul T (Sarcastic)
8/25 (fri) Club Mago Nagoya
8/26 (sat) World Kyoto
8/29 (tue) 4.14 Hiroshima
8/30 (mon) Keith Flack Fukuoka
9/1 (fri) Core Tokyo
詳しくはこちらへ
こんばんわ!さてさて、今日は今まで取り上げていなかったビッグ・アーティスト(!)を(ちょっと重い腰を上げて)取り上げちゃいます!それは・・・OJOS DE BRUJO(オホス・デ・ブルッホ)!ブルッホ!ブルッホ!!・・・ということで、ピンときたでしょうか?ロックなそこのあなたは「?」と思ったかもしれません。しかーし!DCはロックだけじゃありません!フラメンコ・ワールド系だってやっちゃうのです!ということで、その界隈では有名なバンド、オホス・デ・ブルッホ。今日はそんなブルッホをご紹介!ブルッホ!ブルッホ!!アルバムを出しちゃうブルッホ!
02年にリリースされた「Bari」が世界的にヒット、バルセロナのアンダーグラウンド・シーンから一気にインターナショナルな存在へと飛躍を遂げたオホス・デ・ブルッホ。そんな彼らが4年振りに新作アルバム『テチャリ』をリリースします!そしてなんと待望の日本盤化!フラメンコをベースにエレクトリック、ファンク、レゲエ、ヒップホップ、タンゴ、ブレリア、ルンバ、サンブラ、ソレアなどをミックスした何でも有りの“音のサングリア”、オホス・デ・ブルッホ。ヒューマン・ビート・ボクサーやDJも参加するその革新的サウンドは今までのワールドミュージックのイメージを大きく飛び越え、マノ・ネグラ、マヌー・チャオ、アジアン・ダブ・ファウンデーション周辺にも通じるミクスチャー・ポップ~オルタナサウンドを聴かせます。Nitin Sawhneyや、前述のADFメンバー、セネガル人ラッパーのDaara J、そしてCool Cool FillinやIncratelipoでおなじみのキューバのRoberto Carcassesとテルマリー、さらにはフラメンコ界の大御所Pepe Habichuelaら豪華客演陣にも要注目。
・・・とまぁ説明してきましたが、これまた要は聴け!ということで、昨年のBBC RadioのMUSIC AWARDSでの音源が聴けますので、こちらから聴いてみてください!ブルッホが奏でるエモーショナルな演奏に酔え!ブルッホ!
こんばんわ!さて、今週も始まりました。SUMMER SONICからまだ2週間も経っていないだなんて、なんだか不思議な感じですね。もはや遠い過去のお話・・・・・ちょーい!ちょいちょい!まだ遠い過去の話じゃないやい!ということで、今日はDC的SUMMER SONIC後のLITTLE BARRIEレポートをお送りします!BARRIEファンは必読!こんなのDCでしか読めませんよ~!
東京のSUMMER SONICのBEACHステージもかなりのお客さんがきてくれて、好評だったLITTLE BARRIE。控え室でもいきなりセッションを始めちゃう等、本当に音楽が好きで仲の良い3人だったのですが、SUMMER SONIC終了後の次の日は、なんど新しいドラマービリーのお誕生日!ということで、彼らはその日、どうやらお祝いもかねて飲みまくっていたようで、なんとビリーは飲みすぎて靴と靴下を飲み会の最中になくしてしまい(!)、裸足でホテルに帰ったようです。・・・一体どれだけはしゃいでしまったんでしょうか・・・。しかし!彼らは決して遊んでいたわけではありません!その次の日からは取材のオン・パレードにも嫌な顔せずに受け答え、なんと帰国する前日にはニュー・アルバムに収録されている曲のPVを東京で撮る等、本当に働き者でした(偉い!)。
そんなわけで、今回DCスタッフはBARRIE達と一緒にいたのですが、「イケメンになったBARRIE達(というかビリー)ってどうなのよ・・・!?」と(ある意味無意味な)不安を胸の胸の内の底に潜めていたのですが、実際会ったらなんてことはない、アー写では気取り屋なイケメンビリーも、かなりの気さくな3枚目ということが発覚し、無事DC推奨アーティストになったのです(よかったね!)。いやいや、ビリーの3枚目キャラはむしろDCスタッフが心配するほどでした・・・。都内の某ロックバーではカウンターに入っていきなり(itunes)DJを始めたり(ヤーヤーヤーズやスミス、アークティックなどをかけてました)、昔バーで働いていたのか(注:本当は大人のおもちゃ屋で働いてたらしいです)やたらビールを注ぐのがうまかったり、机の上に飛び乗ってダンスしたり(よい子はだめだよ!)、マイケル・ジャクソンの物まねをするなど、こちらが希望もしていないのにやってくれ、ほんといいやつ!でした。
さてさて、DC的SUMMER SONIC後のLITTLE BARRIEレポートはいかがでしたか?東京でPVを撮ったというのも気になりますねー。もろもろこれからもDCではLITTLE BARRIE情報も流していくので、チェックしてやってください!
もう29か・・・っても年齢じゃありませんよ、なんとあのロンドンの名門クラブFABRICがお届けする人気ミックスCDシリーズ、「Fabric」と「Fabriclive」がいつの間にやらPart 29まで来ちゃったのです!FABRICといえば、巨大フロアが3つあり、世界中の実力派DJが毎晩のようにお客を沸かせている、説明不要の大人気クラブ・・・って、もちろん行ったことはないので想像に過ぎませんが、きっとロンドンのヤング達を夢中にさせる最先端クラブに違いないのです!このミックスCDシリーズは、今までにCarl CraigやAkufen、Diplo、Scratch PervertsといったなうてのDJ達が見事なミックスを披露してきた人気コンピ。いまひとつ「Fabric」と「Fabriclive」の差が見えないのは私だけかもしれませんが、とにかく旬の音楽を聴きたいならこれをチェックしとけばOKってな感じの人選&曲選が、コアなリスナーから安易なダンス・ミュージック・ファンまで幅広い支持を受けておりますよ。
そしてその第29弾として8/23にリリースされるのが、ドイツの新世代エレクトロハウス兄弟Tiefschwarz(写真上)による『Fabric 29』とオーストラリアの新世代ディスコ・パンク・バンドCut Copyによる『Fabriclive 29』!何が新世代かは聞きゃ分かる!・・・てのはちょっと乱暴ですが、ベルリンで最もアツい兄弟と言われるTiefschwarzのミックスは、エレクトロベースを中心にダンサブルだけれどちょっぴり大人な雰囲気の全14曲。Depeche Modeのリミックスは、このCDのみのエクスクルーシヴだとか。対するCut Copy(写真下)は若さ爆発の全25曲、ディスコ・パンクからエレディスコまで、ロック・バンドだと馬鹿には出来ない見事なミックスを披露。ちゃっかり自分達の曲を4曲も入れているとこがやはり新世代でしょうか。とにかくどちらも、とりあえず自分で12インチをチェックするのは面倒だけど、ロンドンのクラブではいま何が熱いの!?と思っているぐうたらな音楽ファンや、とりあえずアガるミックスが聴きたい!というテンション高めのヤングにはうってつけな作品となっております!そう、人気シリーズには、人気の訳があるってわけです!
そして次回、記念すべき第30弾を飾るのは・・・「Fabric」にはNYのヘタレ・アンダーグラウンド・ハウス・デュオ、Rub 'N' Tug、「Fabriclive」にはロンドンのブレイクス・シーンの最重要デュオ、Stanton Warriors!お楽しみに!!
うぉーーー!
みんな大好きDOSE ONE様率いるSUBTLE情報だ。
DCのB-BOY特派員Dから久しぶりにパパラッチニュースをお届けだぜ!
限定盤の『WISHINGBONE』が世間では売り切れ間近。買い逃してエグイ思いをした人たちは気持ちを次に切り替えて10月4日リリースの2ndアルバム『FOR HERO FOR FOOL』を買うしかないぜ!注目はリードトラックの「THE MERCURY CRAZE」。 先日突如MYSPACEにアップされ、ファンの間で話題に!ちなみにMYSPACEでは「THE MERCURY CRAZE (SOFT PINK TRUTH REMIX)」も聴けるぜー!
この曲GNARLS BARKLEY!?OUTKAST!?ってな感じでDOSE ONE、SUBTLEの音源は全てチェキっている特派員Dも驚いてしまうDOSE様初の8ビート・キラー・ポップチューン!他のアルバム収録曲もまだまだ明かせないがぶっ飛びの内容!!!
海外はEMIと契約したSUBTLE!これはついにメインストリームへ殴りこみか!?!?ここ日本ではモチロンDCががっちりサポートして行くぜ!
LEXはDANGER MOUSEだけじゃないって事さ!!!SUBTLE売れちゃうんだろうなぁ~。
トラックリスト
01. A Tale of Apes I
02. A Tale of Apes II
03. Middleclass Stomp
04. Middleclass Kill
05. Midas Gutz
06. Nomanisisland
07. The Mercury Craze
08. Bed to the Bills
09. Return of the Vein
10. Call to Dive
11. The Ends
さてさて、今日はちょっと遅くなってしまったけど、MATTHEW HERBERTのライブレポを!SUMMER SONICでも大好評だったHERBERTおじちゃんのライブパフォーマンス。8/15に恵比寿のLIQUIDROOMで行われたライブでもHERBERTマジックが炸裂してました。ではではDC恒例ライブレポートをご覧あれ!
8/15に恵比寿のLIQUIDROOMで行われたMATTHEW HERBERTのライブ公演。昨年の1月に青山CAYでDJとして来日した際も、DJセットにも関わらずものすごいお客さんの量で、フロアが埋め尽くされたものでした。そして今回もSUMMER SONICでライブをやったのにも関わらずかなりのお客さんがきてくれて、これまたフロアはぎゅうぎゅうな状態。いやー、だってHERBERTおじちゃんだもんね!奇才・天才・巨匠とまでいっても過言ではない人なのです。しかも今回はバンド編成!そりゃあ胸が躍らされちゃうよ!!
そんなこんなで今か今かと待っていたら、HERBERTおじちゃん登場!今回はなんと急遽日本でホーンのヘルプを2名補い、7人編成でのパフォーマンス。1曲目はなんだろう?と思っていたら、いきなり「コン・・・ワ!・・・ヨウ!」という声が。ん?なんだなんだ!?と思って聴いていたら、なんと1文字(音)ずつ声をサンプリングして、「コンバンワ!」という言葉(の響き)を使い、なんともHERBERTらしいサンプリング術を1曲目から炸裂!いやーさすが巨匠!そして「コンバンワ」という声だけで盛り上がるフロアもすごい・・・。そしてそんなサンプリングマジックから始まった1曲目が「Something Isn't Right」。軽快なリズムに乗って、HERBERTの『Scale』にも参加していたNeil Thomasのうっとりするような美しい声とベース兼ボーカルのハスキーな声が響き渡れば、そりゃあテンション高くなっちゃいます。
そしてそしてこれまたおもしろいのが、HERBERTの衣装。寝巻き(ガウン)なんかきてやってるじゃありませんか!他のメンバーもガウンをきたり、ドラムにいたっては宿泊先のホテルのものであろう浴衣を羽織ってやっちゃってます。しかし!ライブの方はさすがHERBERT!合間合間に、HERBERTサンプリングマジックが炸裂し、そしてなぜか未発表のインスト曲(「Sugar」)でフロアがこの日一番の大盛り上がりを見せるなど、本当に素晴らしいライブパフォーマンスでした!今回はDaniがメンバーにいないということで、一体どんなライブになるんだろう・・・と密かに心配していたのですが、そんな心配なんて全く無意味だったよ!
いやいや、(個人的にも)是非とも再度来日して欲しい!!またみたいよ!と思わせる素晴らしいライブでした!
セットリスト
1. Something Isn't Right
2. movers & Shakers
3. Birds Of A Feather
4. Movie Star
5. Those Feelings
6. Harmonise
7. Sugar
8. We're In Love
9. Moving Like A Train
=================
10. Song With Words
11. Gold Dust
サマソニでは天晴れなヘッポコぶりを見せてくれたミシガンが誇るノーウェーヴ・ニート・バンド、Whirlwind Heatについて衝撃のニュースが舞い込んで来ました!インタビューやちょっとした雑談の端々に、友達の少なさを匂わせていたこの3人ですが、実は結構仲良しさんも多いようで、White Stripesの面々はもちろん、Be Your Own Petとも友達だとか。そ・そ・そして嵐のように現れて嵐のように消えたDOMINO最大の一発屋、Test Iciclesとも友達だった模様!というのも、そのTest IciclesのDevonteとWhirlwind Heatが新バンドを結成したらしいのです!その名はLightspeed Heat!
Test Icicles解散後、なぜか逐一メンバーの動向を伝えてきたここDCとしてはチェックしないわけにはいかん!と、調べてみたらやっぱりありました、Myspaceページ。残念ながらまだ音はアップされていませんが、本当に活動するようで、8月から9月にロンドンで4回ライブの予定が入っています。入ってくるニュースがすべてDevのことばかりで、一体他のふたりは何をしているのか、ちゃんと食事をしているのか、音楽を続けているのか・・・、ちょっと心配ではありますが、とりあえず少なくともDevはまだ音楽活動を諦めていないようです。Test IciclesとWhirlwind Heatという二大へっぽこバンドが力を併せるのだから、これは凄いことになりますよ!要注目です!!
サマソニも終わり、すっかり夏も終わりだなあ・・・なんてセンチメンタルな気分になってるかた、いませんか?なんの、ここDCBボーイ班はまだまだアツい!ってことは今日は無理やりAmirネタをお届け。・・・って言われてもAmirって誰?ってあなた、そりゃ無理はない!なんとAmirは先日リリースされた『The Kings of Diggin'』でDJ Muroと対バンをかました掘り士デュオKon & Amirの片割れ。じつはFat BeatsでA&Rを務めるなど、NYアンダーグラウンド・ヒップホップ界でちょいと知られた男なのです。まずはちょいと遅れましたが、前述の『The Kings of Diggin'』のEカードが届きましたので、そちらをお知らせ!二組のミックスの最初の15分が聴けるとともに、強面Amir(写真上)のインタビューまでチェックできちゃうのですよ!これはマニアにはたまりません!
そしてもひとつAmir小ネタ!9/16にリリース予定されている、Pete Rockの余り物寄せ集め・・・じゃなくてレア&お宝音源コンピ(本当にお宝ですよ!)『Underground Classics』のコンパイルをなぜかAmirが担当!誰が喜ぶのか分かりませんが、ご丁寧にもアツすぎる全曲解説までつけてくれました(対訳も付く・・・予定です)!アーティスト本人よりもこのリリースに熱が入っているとしか思えないAmirの頑張りぶりに思わず泣けてくるのは私だけではないはず!という訳で、ここDCBボーイ班ではPete Rock本人はもちろん、がぜんAmirも応援していこうと思います!PEACE!
サマソニのビーチ&アクア・ステージでは目が眩むような真っ赤なシャツでおめかししてダイナミックなライヴを見せてくれたLittle Barrie。個人的には赤シャツもBillyの全身白も、どうなのよ?!と思いましたが、そんな野次馬の悪意さえも意に介さず、10月にリリース予定のニュー・アルバム『Stand Your Ground』からの曲を力強く演奏してくれました。いや、ナイス・パフォーマンス!
そしてそのLittle Barrie、アルバム・リリースに向けて現在都内でせっせとプロモーション活動に励んでいるとか。根が良い人たちだけにNOとは言えない損な性格が功を奏して、今日も朝から晩まで働かされる模様・・・。という訳で、今夜はそんな彼らがFM横浜に登場しちゃいます!それが月曜~金曜、午後8時からFM横浜で絶賛生放送中の番組Tre-sen!「トレンド+先取り」をテーマにしたこの番組に、トレンディとは程遠いロンドンの朴訥青年3人組Little Barrieが生出演いたしますよ!横浜近辺のかた、ぜひFM84.1にラジオのチューナーを合わせてくださいね。
ちなみにこのコーナー、「毎日1組のミュージシャンを招いてのトークセッション。ゲストが毎回お題に合わせて書いた絵をDJが当てる「書けるかな?」も好評展開中。その絵はブログにアップされるほか、新星堂横浜ジョイナス店で翌週の月曜日から「tre-senボード」に展示されるよ。」・・・一体何を描かされるのか、こうご期待!
さてさて大阪サマソニでは、さすがに若さだけでは二日酔いに対処しきれず、向かい酒でベロベロになっていた様子が伺えたArctic Monkeys。あまりに饒舌(&訛り全開)なAlexのMCに、お客さんが少し退いていたのが印象的でした。さて、無事土曜日に発売されたニュー・猿シングル『Leave Before the Lights Come On』、皆さんもうお聴きになりましたか?満員御礼&入場規制発令のサマソニ公演でもしっかりと披露したこのトラック、お客さんの反応がいまひとつだったのは、まだ知らないひとが多かったからに違いない・・・はず!ということで、まだ買ってないなあ、というあなたは、まず着うたフルでチェックですよ!
そう、猿新曲『Leave Before the Lights Come On』の着うたフル・ダウンロードが、CD発売日の8月12日から世界で唯一、ここ日本だけで開始されたのです!あれほど着メロが嫌いなはずの猿なのに、なぜか日本には甘いのか、今回2ヶ月限定で各社さんから配信されることになりました。とりあえず新曲が気になるがカヴァー曲は別に興味ナシ、という堅実派ちゃっかり屋さんのかたにお薦めですよ!ちなみにListen JapanではPCダウンロードも開始、こりゃ小さな大ニュースだ!
それでもやっぱりCDが欲しいという古風なあなたには、3曲入り950円のお買い得紙ジャケ・シングルが絶賛発売中です!お早めにどうぞ!
こんばんわ!無事、SUMMER SONICも終了し、ここDCは一段落・・・かと思ったそこのあなた!いやいや、なにか大事な事忘れていませんか?そう、明日(8/15)はHERBERTおじちゃんのライブなんだよ!!
SUMMER SONICでのライブも「サマソニベストアクト!」「最高のエンターテイメントでした!」(mixi参照)等、かなり評判がよかったHERBERT。あの興奮をもう一度・・・ということで、明日恵比寿の
リキッドルームにて単独公演を行っちゃいます!7人編成という大御所帯な編成の今回のライブ、みんなの期待をきっとおじちゃんは裏切りません!当日券も出るとのことなので、チケットをまだ持ってなくても大丈夫!HERBERTおじちゃんのライブだなんて日本でもそうみれませんよー。ということで、明日はみんなリキッドにGO!
ちなみに右の写真は今日のHERBERTおじちゃんです。時差ボケがまだ抜けきれないのか、ちょっと疲れ気味で昨日と同じ服装のままだったのですが(どうしたんだろう・・・)、そんな疲れっぱな状態でも親切に写真撮りに応えてくれました。今日はしっかり休んで明日のライブ頑張ってもらいたいですね!
LIQUIDROOM 2nd Anniversary + Summer Sonic After Show Case
HERBERT
2006/8/15(火) 東京LIQUIDROOM
OPEN 19:00 / START 20:00
チケット発売:6/25(土)
主催:LIQUIDROOM
企画/制作:Creativeman Productions/LIQUIDROOM
詳しくはこちらへ
いよいよ、明日からSUMMER SONIC!!DCスタッフも約1名、大阪へ飛び立って行き、なんだか本当にサマソニらしくなってきました。さて、サマソニカウントダウンもこれでおしまいです。ということで、今日はLITTLE BARRIEのニュースを!
・・・といっても、もはや右側に載っちゃっているんですが、そうです。ここDCでもしつこい位にいってきましたが、イケメン集団になりつつあるLITTLE BARRIEの新しいアー写が今日届いたのです!いやいやいやいやいやいや・・・・・・どうしちゃったの!?LITTLE BARRIE!?なーに、ちょっと!あんた!スカーフなんか首からたらしちゃって・・・。もはや国を飛んでまでLE○Nの影響がきているのかと思っちゃいましたよ・・。いやいや、おしゃれ&イケメンになった(であろう)LITTLE BARRIE。このベクトルの方向性がアリかナシかは若干賛否両論を起こしそうですが、特派員C的には沈黙を守ることにします。
そして、大阪に飛び立ったDC特派員Bからの速報によると、「ビリーの髪型は妙だったけど、顔は整っていた。」とのこと。え、妙って・・・?そういえば、特派員Bは前からしきりにビリーの前髪を気にしていました。まぁ、けどかっこいいんでしょう。個人的にはバーリーのサイドの内撒きが気になりますが・・・。これはもう、みんなSUMMER SONICへ行って確認だよ!!もちろんDCスタッフも皆、この目で確認してきます!ということで気になるLITTLE BARRIEのおしゃれ&イケメン真相はまた後日!
こんばんわ。いよいよSUMMER SONICまであと2日。続々とアーティストが来日する中、今日はAndrew W.KやMassive Attackが無事来日したそうですが、そんな中、我らがLITTLE BARRIEやHERBERT、そしてARCTIC MONKEYSも無事来日!ということで、今日はこれまた猿ニュースで!
前回来日した際も、空港やホテルに熱狂的猿ファンが出待ちしている等、ちょこっとアイドル状態のARCTIC MONKEYS。みんな、そんなにalex turnerを見たいのか!?・・・とDC的には全く猿達に興味がないという状態なのですが、世間は猿。ということで、BARKSではそんな猿達の新しいPVが見れるようになりました!といっても、ニューシングルのPVではありません。そう、「Fake Tales Of San Francisco」のニュー・PVがみれちゃうのです!ということで、そんな猿達の最新PVはこちらから!これまた彼らご自慢のライブ映像のPVとなっています。
さて、今日はalex turnerがDCのヒット数を一番稼いでくれているということで、そんなアレ様
ファンのためにきっと一番新しいアー写であろうものからアレ様のドアップを切り抜いてみました!いやーなんて良心的なんでしょうかDCは・・・。特派員C的にはデベ様のドアップの方がいいのですが、ここはいつもDCを見てくれているそこの君!のために、アレ様のドアップを捧げます。そしておまけにMattもね!
とうとう迫ってきました、Summersonic!ということで、今日はDC的サマソニ東京ガイドをお届けいたします。大阪の方、すみません!!
8/12 (土)
まずは一日目はノンビリめに昼ぐらいに会場到着、ビールを片手にマウンテン・ステージでなんとなくPhoenixとThe Raptureでもチェック。小腹が減ってきたところで買い食いをしつつ、Daniel Powterって一体どんなひと?とソニックに足を運ぶが意外に人気で入れない。やることないな~と思いつつさらにビールを飲んでいたら既にScritti Polittiがスタート。Spank Rockと悩みつつも一応観とこう、と再びマウンテンへ・・・と思ったら今日の(自分的)メイン・アクトが登場する時間!!颯爽とビーチ・ステージへ!
18:00~ Devendra Banhart (Beach Stage)
暮れゆく空を眺めつつ、奇跡の来日を果たしたDevendra(写真上)のフル・バンド(6ピース!)での演奏を堪能しすっかり満足。このまま帰ってもいいけれど、とりあえずFlaming Lipsを観て一日目は終了。
8/13(日)
今日は大忙しの日曜日!早起きして10:40頃会場に到着。朝からビールか・・・と少し罪悪感を感じつつもやっぱり一杯。おっとサマソニのダークホース、Whirlwind Heat(写真下)が始まっちゃう!
11:00~ Whirlwind Heat (Mountain Stage)
11:55~ Mum DJ Set (Mountain Stage)
MumのDJをバックにWhirlwind Heatの後はどこに行こうかな・・・と考え、ソニックでTwo Gallantsを覗き見。ちょっとヒマなのでお昼ご飯。元気を取り戻したら再びビールを片手にうろうろ。Secret MachineかWe Are Scientistsか、決めかねて両方を行ったり来たりしつつ、The Kooksの時にじりじりと前進しベスト・ポジションをゲット、その後のArctic Monkeysに備える。これから混むぞ~!
16:15~ Arctic Monkeys (Mountain Stage)
案の定入場制限が発令された猿のライヴを命からがら生き延び、かなりぐったり。怖いもの観たさでBuck Tickも考えるがやはりお休み。お笑いでも観つつさらにビールを飲んでたらほろ酔いに。多少千鳥足気味でビーチ・ステージに向かおうとするが、実は観たい2組が重なっていることを発見!どうする、俺!!とりあえずひとりじゃんけんで右が勝ったらLittle Barrie、左ならHerbertということに決定。
19:30~ Little Barrie (Beach Stage)
19:40~ Herbert (K-Sounds Stage)
これが終わると、あらあら、そろそろ帰らないとLinkin明けの帰宅ラッシュに巻き込まれそうな時間。Massiveをチロリと観てから月曜の出社に備えて早めに帰ります!今年もありがとう、サマソニ!
・・・ってのはいかがでしょうか?非常に偏ったガイドではありますが、是非参考にしてくださいね!では、みなさん頑張りましょう。
みなさんは「バルカン」と聞いてすぐにどこか分かりますか?なんとなく「ヨーロッパのほう?」ってな認識はあるかもしれませんが、正直どこの国が含まれるのか私は知りませんでした・・・。まあこまかい情報はウィキペディアでチェックしてもらうとして、このヨーロッパの東南部がいまかなり熱いんです!Gogol Bordelloのような東欧系移民のNYジプシー・パンクが注目されたり、ダンス界ではBasement JaxxのFelixが『Gypsy Beats And Balkan Bangers』というコンピを制作したり、USインディー界では若干19歳の青年によるBeirutというバルカン・フォーク・プロジェクトが大きな話題を呼んでたり・・・ちょっとちょっと、きてるんじゃないですか、バルカン!!
ということで今日紹介するのは10月7日にリリースを控えたA Hawk and a Hacksawの待望のサード・アルバム『The Way the Wind Blows』です!実はこのバンド、先日DOMINOから涙の再発となった奇跡の名盤『In The Aeroplane Over The Sea』を生んだNeutral Milk Hotelのドラマー、Jeremy Barnesのプロジェクトなのです。NHM以後、Bright EyesやBroadcastのドラマーとして食いつなぎながらひっそりと続けていたこのプロジェクト。アパラチアン・フォークやアメリカーナ、そしてバルカン音楽といったJeremyの多国籍趣味全開のユニークなサウンドが、密かに注目を集めていました。そして今回、ヴァイオリン奏者のHeather Trostとのデュオとなって完成させたこのニュー・アルバムが本当に素晴らしい作品なのです(感涙)。しかも前述のBeirutや、Basement Jaxxのコンピにも収録された世界最速のロマ・ブラス・バンド=Fanfare Ciocarliaが参加していたりと、なんだか偶然うまく時流に乗った感もあり・・・これはもしかしてくるんじゃないですか!とひとりで興奮してしまいましたが、もちろんNMHのファンの方にもお薦めですよ!
今日も台風の影響で大雨になったり、風が強かったりと嫌な天気でしたね。雨・・・暗い・・・ゴス!ということで、雷こそ鳴りませんでしたが、今日も(若干無理やり)ゴス日和!さて、そんなゴス日和には・・・おっと!SERENA MANEESHではありませんよ。そこでSERENAと期待したあなた、残念ですねー。今日のゴス日和は、CLEARLAKE!ということで、そう、DC的インターポールことCLEARLAKEのニュースを今日はお届け!
え、CLEARLAKEって誰って思ったそこのあなた!いかーん!イギリス・ブライトン出身の3ピース(元4ピース)・ロックバンド、クリアレイク。2000年のデビュー・アルバム『Libo』をパルプのジャーヴィス・コッカーや故エリオット・スミスから絶賛され、2ndとなる『Cedars』は元コクトー・ツインズのサイモン・レイモンドによるプロデュースで話題に。そして、今年の1月にはサード・アルバム『Amber』をリリースし、(ごくごくごく一部の)ゴスファンを奮い立たせた(らしい)という彼ら。今日は、そんな彼らの最近のライブ映像が届いたのでお知らせ!ということで、SERENAに続く、DC的黒集団CLEARLAKEのライブ映像はこちら!このサイトの「WATCH CLEARLAKE PLAY~」というところをクリックするとみれちゃうので、実は隠れゴスファン・・・というそこの君は是非みてみよう!
こんばんわ。さてさて、SUMMER SONICまであと4日!!ということで、今日はDCではお馴染みの猿4匹、ARCTIC MONKEYSのニュースを。
もうご存知の方も多いと思いますが、なんと8/12に日本先行発売される彼らのニュー・シングル「Leave Before The Lights Come On」のPVが、みんな大好きYOUTUBEにてみれるようになりました!もうここまでくれば解禁日も何もないよ!!といわんばかりに、彼らはやってくれますね・・・。DCもびっくりです。そんな彼らのニュー・シングルのPVはこちら!24アワー・パーティー・ピープルでNEW ORDERのマネージャー役を演じたパディ・コンシダインも出演しちゃってます!ちなみにARCTIC MONKEYSの曲がモチーフとなったんではないかと噂のどこかの国のCM映像もアップされていました。そんな気になるCM映像はこちら!
そして、きっとこれは日本一早いんではないでしょうか、もう気がついている人もいると思いますが、右にあるアー写が彼らの新しいアー写です!今日来たばかりのホヤホヤ!もはやアン○ィの影も見えなくなり、新しいベーシストであるニック・オマリーがしっかりとアン○ィの座にいるのが、なんだか悲しい気分にしてくれます。しかし、なんだかみんな大人っぽく垢抜けてきましたね。特に、マットの眼鏡。一体彼は今後どうなっていくのか、無意味な期待と不安をほのめかしてくれる一品となっています。ちらりと輝く金の腕時計も一体・・・。彼の趣味なんだか、これまたどっかのバンドをおちょくっているのかとっても気になるところです。
さて、猿ニュー・シングル&来日を目前に、巷ではDOMINOといえば猿というくらいの認識しかないようですが、口が酸っぱくなるほど繰り返しているように、このレーベル、それだけじゃないんですよ!ってわけで今日はこれからのDOMINOのリリース予定をざっとお知らせいたします。
まずは9月9日、ここDC中が夢中(だと思う)Junior Boysのニュー・アルバム『So This Is Goodbye』がリリース!2004年のデビュー作『Last Exit』が英米メディアで大絶賛を浴びたカナダの新世代エレクトロニック・デュオJunior Boysですが、実はその頃からDOMINOは虎視眈々と契約を狙っていたというほど惚れこんでたとか。結局同時に追いかけていたHot Chipはメジャー契約してしまったものの、見事Junior Boysと契約、こうして世界リリースに至ったのです。エレクトロニカ、ディスコ、ハウス的なビートに胸キュンなメロディ&ヴォーカルが絡み合い、なんともレトロかつフューチャリスティックな不思議なポップ・ワールドを生み出す彼ら。一度聴いたら「ちょっときしょい!」と思うものの、三度聴いたらもう虜、普通の世界には戻れませんよ!ちなみに彼らはこの秋そのHot Chipとツアーを共にするとか。どうにかお洒落ディスコポップ路線に食い込めるのか!?
そして9月23日には怒涛のリリースを続けるFour Tetによる『Remixes』が登場。これは彼がいままでに手掛けたリミックス(RadioheadやBloc Party、Aphex Twinなど!)をディスク1に、そしてディスク2には様々なアーティスト(Jay Dee、Battles、Sa-Raなど!)が手掛けたFour Tetトラックのリミックスを収めた集大成的な作品。ぶっちゃけまだディスク1しか聴いてませんが、どの曲もオリジナルの良さは残しつつもFour Tet色に染め上げるその手腕に、「さすが!」と唸ってしまいます。Kieran青年、やはりただのレコード・マニア、またはチョコモナカ・マニアではありません。
また同日9月23日にはスコットランドが誇る薄毛系天才シンガー・ソングライター、James Yorkston待望のサード・アルバム『The Year of Leopard』が、奇跡の日本リリース!参加メンバーは前作『Just Beyond The River』とほぼ同じなのになぜか名義からは「& The Athletes」が抜かれていることに、「どうして?」とクビをひねらざるを得ませんが、とにかくこちらはなんとも渋い、しかし美しいフォーキッシュ・アルバム。Franzの影に隠れて、こういう作品(とかAdemとか)を出しつづけるからこそDOMINOはDOMINO足りえるのです!・・・と、思わずいつも以上に熱い長文を書いてしまいましたが、実は10月にはあのClinicの新作アルバム『Visitations』も予定されているDOMINO、この秋も見逃せませんぞ!
眼鏡っ子といえばA-BOYたちの崇拝対象だと思っていましたが、最近では「メガネ男子」の写真集が出版されるほど、メガネ萌え女子も多くなってきたそうです。ちょっと気持ちわるっと思う気持ちを抑えつつ、今日はノルウェイのヨン様、または北欧から現れた近視キッズのヒーローこと、Erland Oyeのニュースをお届け!
Erlandと言えば21世紀のSimon & Garfunkel=Kings of Convenienceの眼鏡のほうとして、世界中の元渋谷系ネオアコ・ファンの心を掴んで離さない男。そしてソロではDJ-KICKSに唄うDJとして参加してみたり、Prefuse 73やMetro Areaなんかとコラボしてお洒落エレクトロ・ポップなアルバムを出してみたりと、小憎らしいくらいにおしゃまなアーティスト・イメージを振りまいています。そしてその彼がいま本腰入れてしまっている&メガネを外してしまっている新バンドがThe Whitest Boy Aliveなのです!
元々ダンス・ミュージックのプロジェクトとしてベルリンで始動したこのバンド、いつの間にやら生バンドへと発展し、デビュー・アルバム『Dreams』を録音したと思ったら、現在は北欧&ドイツを中心にガッツリとツアーまで行なっちゃうほどの力の入れよう。「KoCでアルバム作れよ!」という突っ込みをグッと喉元でこらえて『Dreams』を聴いてみると、あのスウィートなOyeの歌声はそのままに、なんともポップでキッチュなバンド・サウンドが意外とイケてるではないですか!個人的にはClap Your Hands and Say Yeahなんかを思い出す、腑抜け系ギタポ(いい意味で!)がやるせないほど素敵。という訳で、その噂のアルバムの日本正式発売は9月23日を予定、それまで待てない!というせっかちなメガネ萌え女子はとりあえずMyspaceで数曲チェックできますので、そちらでどうぞ~。でもメガネかけないと誰かわからないぞ、Oye!
デベ様デベ様~!ということで、DCはもちろん、日本の(ごくごく)一部にて、「ヨン様」コール並びに「デベ様」コール旋風を巻き起こしたDEVENDRA BANHARTことデベ様。ついに今週末に行われるSUMMER SONICに出演するため、初来日・・・ということで、果たして東京に適応することはできるのか?酔っ払って道端で寝ちゃったりしないのか??パンツ一丁になって警察に捕まったりしないのか!?・・・などなど、どうでもいい妄想ばかり勝手に広げていた特派員Cですが、本日無事日本に入国できたようです。
・・・って早くない!?デベ様何してんの!?と思いのそこのあなた!・・・私もそう思いました。きっと仲間達と東京を満喫するのでしょう。まぁけど、デベ様だから温かく見守ってあげようかな・・・ということで、今日はそんなデベ様のTシャツ情報を!そうです、SUMMER SONICで販売する予定のTシャツデザインがSUMMER SONICオフィシャルページにてアップされていました!ということで、デベ様Tシャツのデザインはこちら!なんともデベ様らしい色合いに、シュールなデザインが素敵ですね。
ということで、みんな!今週末のSUMMER SONICを楽しみに!
テレビをつけても、街を歩いていても、何もかもが「モテ」をキーワードにしているような気がする今日この頃。「モテ服」、「モテ髪」、「モテ部屋」うんぬん。うーん、そんなにみんなモテたいか?!・・・答えはもちろんYES!そりゃモテるにこしたことはない!ってことで今日はデトロイトから届けられたちょいモテ・ミュージック(と勝手に決定)、Amp Fiddlerの新作『Afro Strut』の登場ですよ!
Ampといえば、もともと音楽英才教育を受けたスーパー・キーボーディスト。George Clintonとの活動で一躍Pファンク界に名を広め、その後もPrince、Primal Scream、Moodymanといった様々なアーティストとコラボしたり、故J-Dillaにサンプラーの使い方を教えSlum Villageの活躍に貢献したりと、モータウン~ファンク~テクノ~ヒップホップというデトロイトの街が誇る音楽の深い歴史の生き字引(ってほどでの歳でもないですが)と呼べる超重要なアーティストなのですよ。
そんな彼がソロ・デビュー作『Waltz of A Ghetto Fly』をリリースしたのが2004年、その後来日も果たし、歳を感じさせないそのセクシーなルックス&歌声&パフォーマンスに、女性ファンは失神寸前・・・ってのは適当に付け足しましたが、とにかくそんな彼が、久々の新作アルバム『Afro Strut』を完成させたのです!アーシーだけどスタイリッシュ、甘いんだけど、ピリリとファンキーでソウルフル!なあのAmpサウンドが、Raphael Saadiq (Toni Toni Tone)やTony Allen、Slum VillageのDJ Dezなど強力なゲスト陣の強力でさらにパワーアップしちゃった力作なのですよ。
すでに業界内外の女性陣から問い合わせがひっきりなしのこのアルバム、きっとここにはなにか「モテ」の秘密またはエキスが隠されているはず!そうでなけりゃあんなピンポンパンみたいな帽子でカッコよく見えるわけがありません!そんな「モテCD」の発売はDillaと同日、8月26日ですよ!
こにゃち!・・・ということで、(きっと昔流行ったであろう)「こにゃにゃちわ」がなんだかまた自分の中でブームになっているDC特派員Cです。「こにゃち!」はその「こにゃにゃちわ」の21世紀版とでもいいましょうか、要は単に短くしてみたわけです。あ、どうでもいいと?・・・まぁ、そんな私のブームなんてどうでもいいですよね・・・。こにゃち!
それより、そんなこにゃち!なんていってる場合じゃないのです。だって・・・、だって・・・!先日のフジロックでも轟音を鳴らしまくっていたこやじジャージ集団、MOGWAIおじちゃん達がこの秋また日本にやってくるんだよ!!そう、一体どんだけ来日するんだよ!と思わずにはいられませんが、来日するたびにチケットはソールド・アウト、先日のフジロックでもビートたけし率いるハッピーマンデーズと時間がかぶっていたのにも関わらず、ホワイトを轟音狂の人達でいっぱいにしてくれたMOGWAIおじちゃん。今回は大阪・名古屋・東京の3都市をまわっちゃいます!しかも東京は新木場コースト。やっぱあの轟音は広いとこで満喫したいよね!ということで、秋のMOGWAIおじちゃん、今から楽しみにしちゃってください!さあ、みんな、レッツ轟音!
MOGWAI単独ツアー
- OSAKA -
11.8 (wed) NAMBA HATCH
OPEN 18:00 START 19:00
6,000YEN (adv.drink fee charged@door)
(1F:Standing/2F:Reserved Seat)
- NAGOYA -
11.9 (thu) DIAMOND HALL
OPEN 18:00 START 19:00
6,000YEN (adv.)
- TOKYO -
11.11 (sat) STUDIO COAST
OPEN 18:00 START 19:00
6,000YEN (adv.drink fee charged@door)
詳しくはこちら
ロックといえばギター、バンドで一番モテるのはもちろんギタリスト(のはず)。ロックに目覚めた中学生は大概まず最初にギターを手に取るのではないでしょうか。しかし、本当にギターってそんなにカッコ良い!?という訳で今日ご紹介するのはムーグ+ベース+ドラムという、意味分からない組み合わせで脱力系ヘンテコ・ノイジー・ノーウェーヴな音楽を生み出し続けるミシガン州の3人組、Whirlwind Heatです!
なんか聴いたことあるような・・・ってあなた、鋭い!そう、実は彼らは来週末に行なわれるSummersonicにヒッソリと出場することが決まっているのですよ!なぜこの出演が決まったかは神のみぞ知る・・・とはいえ、実は以前にThe White Stripesのオープニングでもっとヒッソリと来日を果たしているので、今回は2度目の日本となるのです。99年に彼らのライヴを見たJack White(The White Stripes)が心底惚れ込み、デビュー作のプロデュースを手掛けたことで局地的に話題になったのが約3年前。それからはThe White StripesはもちろんYeah Yeah YeahsやBeckとツアーを行なったりと、意外に好調に活動を継続。そして腕の見せ所である今回のセカンド・アルバム『Types of Wood』では、デトロイトのシザーハンズことJack Whiteの巣から旅立ち、セルフ・プロデュース&セルフ・費用捻出、セルフ・アートワーク&セルフ・ビデオ撮影までこなしてしまったという超力作!元XLの敏腕A&Rが立ち上げたばかりの新興レーベルBrilleからリリースする運びとなったのです。ちなみに日本発売はちょっと先の10月18日!
まさか日本盤は出るまいと思っていたそこのマニアなあなた!お待たせいたしました。そして「そんなバンド聴いたことない」という普通のあなた!まずは彼らのOfficial Siteで音をチェック。そして既にSummersonicのチケをゲットしてるという熱いあなた!早起きは三文の得、頑張って彼らのステージ(噂では午前だとか)をチェックしてみてください!
この頃ではヒップホップといえばSubtle、というくらい偏った内容になっていたここDCBボーイ班ですが、今日は今月末にリリースされるあの話題の作品を襟を正してもう一度ご紹介したいと思います。それが故J Dilla aka Jay Deeの正真正銘の遺作アルバム『The Shining』なのです!すでにここDCでもサラりと紹介され、ご存知のかたも多いかもしれませんが、この『The Shining』、今年2月に急逝したDillaが亡くなる直前まで取り組んでいたという涙モノの作品なのです・・・(泣)。
ここでヒップホップに詳しくないあなたに優しいDCヒップホップ入門です。Dillaと言えば、デトロイトを代表するプロデューサー/ビートメイカー。The PharcideやDe La Soul、Busta RhymesからErykah BaduにATCQ、CommonにThe Roots、D'angelloなど数多くのアーティストのプロダクションを手掛け、その革新的なサウンドはヒップホップの歴史を塗り替えたと言っても過言ではない人物。そんな彼が、セカンド・ソロ・アルバムを発表後間もない今年2月、32歳の若さでこの世から去ったというニュースは、世界中に衝撃を与えました(号泣)。
その後何作かの作品が様々なレーベルからリリースされている中、今回BBEからリリースされる『The Shining』こそ、本当の遺作として発表前から大きな話題を呼んでいる・・・というのがいままでの話。そしてその内容はといえば、これまた失われた才能の大きさを改めて実感する傑作なのです(悔し泣き)。Busta RhymesやCommonをはじめとするたくさんの友人をフィーチャーした豪華極まりない作品ことはお伝えしましたが、やはり特筆すべきは一聴して分かる、Dillaのシグニチャー・サウンドがこのうえなく活き活きと収められていることでしょう。これほどまでに才能溢れたプロデューサーを失ってしまったことに悲しみを禁じえないと同時に、こんなに素晴らしい作品を残してくれた天国Dillaに思わずありがとよ!と叫びたくなります(再び号泣)!
という訳で、すっかり涙も枯れ果ててしまいましたが、とにかくそれだけ素晴らしい作品だということをお伝えしたかったのです。最後は、CommonがDillaに対して送った言葉で締めましょう。おっと、忘れちゃいけない発売日は8月23日、歌詞対訳ライナーノーツ付きですよ!
「ジェイ・ディラは俺たちの世代で最も重要なミュージシャンの1人だった。ジョン・コルトレーン、チャーリー・パーカー、マイルス・デイヴィス、スティーヴィー・ワンダー、マーヴィン・ゲイの
ような歴史上の偉人達の後にジェイ・ディラの名前が刻まれるだろう。」--- Common
開催まであと2週間を切ったSummersonic06ですが、そのサマソニにも出演が決定&東京Liquidroom単独公演も行なうHerbertの新たなシングル、「Moving Like a Train」のEカードが届きました!先日ソロ・アルバムのニュースを載せたばかりのDani Sicilianoのヴォーカルをフィーチャーした最高にキャッチーなこの曲ですが、なんとこのEカードではそのビデオ・クリップに加えてWarpが誇る変態系R&Bシンガー/プロデューサー、Jamie Lidellのファンキーなリミックスもチェックできてしまうのです!なんともお得なこのカード、ニュー・アルバム『Scale』を買ったひとも、まだのひとも、充分楽しめる作りになっておりますよ!
既にソールド・アウトになってしまったサマソニですが、それでもHerbertのライヴが観たいよ!というあなたはぜひ東京公演まで足を運んでくださいね!今回は豪華9ピース・バンド仕様という噂の来日ライヴ、見逃したら後悔しますから!
LIQUIDROOM 2nd Anniversary + Summer Sonic After Show Case
HERBERT
2006/8/15(火) 東京LIQUIDROOM
OPEN 19:00 / START 20:00
主催:LIQUIDROOM
企画/制作:Creativeman Productions/LIQUIDROOM
詳しくはこちらへ
こんにちわ!今日から8月。なんだかここ最近またもや全く文章の神様が降りてこないDC特派員Cですが、そんな事にもめげず、ウンウン唸りながらニュースを書きます。そこでみていてくれる君のために!そう、そこのあなただよ!
ではでは、今日は8月1日。8月1日といえば、なんの日でしょう?江ノ島の花火の日?集英社から少年ジャンプが創刊された日?それともジョゼフ・プリーストリーが酸素を発見した日?・・・うーん、全部当たり!なんですが、そんなジャンプも酸素もDC的にはどうでもいいのです。今日は、8月12日に発売されるARCTIC MONKEYSニューシングル、「Leave Before The Lights Come On」のジャケ写解禁日!ということで、ここDCでも解禁しちゃいます。そう、右に載ってるのが、「Leave Before The Lights Come On」のジャケ写です!・・・え?手を抜いてないかって?そんなに解禁日!というまでもないって・・・??そんなこといわないで下さい。ぶっちゃけこのジャケ写を見たときには自分も「・・・え?」と思いましたが、きっとこれも猿の戦略なのでしょう。そう、全ては猿の思惑なんだよ・・・。・・・多分。
ちなみに今日発売のROCKIN'ON誌のヘッドライン1発目に猿が掲載されています。ここでもニュー・シングルに関して編集長自ら書いてくれているので、猿ファンは要チェック!