こんばんわ!今日で7月もおしまい。フジロックも終了し、次はサマーソニック!そしてサマソニといえば、猿もいいけど、LITTLE BARRIE!!ということで、今日はそんなLITTLE BARRIEニュースをお届け!
先日、ここでもニュー・アルバムを発売するとお知らせしましたが、なんと発売の日にちが決まりました!LITTLE BARRIE『Stand Your Ground』は10月4日発売予定です!そして日本先行発売!UK・US盤は2007年発売予定ということだから、ほんと日本に住んでてよかったよ!そしてそして日本盤にはボーナス・ディスクや歌詞対訳、そしてライナーノーツまでついちゃう豪華パッケージを予定しているらしいから、お得!
ちなみに、LITTLE BARRIEのオフィシャルページでは、彼らの新曲が聞けるようになってます!日本独占発売の「Girls And Shoes EP」にも収録されている、「Pretty Pictures」の音源はこちら!そして同じくEPに収録されている「Why Don't You Do It」はこちら!みんな、これを聞いてサマソニ予習しといてね!
こんばんわ!今ごろフジはフランツで盛り上がっている頃でしょうか・・・。ラジオでフジ生中継なんていうものを聞いてしまい、仕事をしながらも苗場の爽やかな空気にお酒とライブ・・・なんていうものが脳裏によぎってしまい、密かに心躍らせてしまった特派員Cです。しかし、ここは東京。目を開けても、自然溢れる壮大なステージなんてものはこれっぽちも見えなく、ただただ目の前には無機質なパソコンがあるだけ・・・。ノーウ!そうだ!こんな時は、こんな時は・・・ダニの声で癒されよう!!
・・・さて、かなり無理やりな繋ぎ方をしてしまいましたが、そう、マシュー・ハーバートのパートナーであり、「キャビアをたっぷり塗りたくったような声」とMuzik誌にも称された、ダニ・シシリアーノがセカンド・アルバムを完成させたのです!!もちろん今回もハーバート全面プロデュース!ハウス、ディスコ、エレクトロニカ、ポップ、ブルース、さらにちょっとヒネリを加えたカントリーまで、思わず頭が踊りだす楽曲をダニとハーバートが作りあげちゃってますよ!
ダニ・シシリアーノ『slappers』
01 Slappers
02 Didn't Anybody Tell You
03 They Can Wait
04 Why Can't I Make You High?
05 Frozen
06 Too Young
07 Think Twice
08 Big Time
09 Repeats
10 Wifey
11 Be My Producer
うぉおおぉぉおお!
暑い!熱い!何が熱いって・・・それは、『DJ Muro And Kon & Amir / The Kings Of Diggin'』がリリースされたからですよ!
しかもしかもしかも!あのGANGSTARRのDJ Premierがプロデュースした事で、話題沸騰中のChristina Aguileraの新曲『Ain't No Other Man』の元ネタ『The Moon People / Hippy Skippy Moon Strut』がDJ Muroサイドに収録されているんですよ!!!
これは偶然の一致だとしてもKINGの選曲は間違いナイ!!!さすが、King Of Diggin'!!!
冒頭でも触れた『DJ Muro And Kon & Amir / The Kings Of Diggin'』ですが、何と超激レア・プロモ7インチが存在する事が判明!
DCサイトでは証拠写真を入手!
しかも、DJ Muroが完全プロデュースしている渋谷のSHOP『SAVAGE !』で日本盤CDを買うと先着で貰えちゃうそうだ!!!
こりゃ、『金がナイ・・・』なんて言ってられませんY'all!!!
週末はSAVAGE !にダッシュ!!!
てか、もう何枚か売れてるかもしれないからBダッシュした方がいいかも!
CD買って7インチ貰って、更にDJ Muroデザインのカッコいい服や極上セレクトのレアシューズやTシャツなどを買おう!
今夏は、KINGのMIXCDをカーステで鳴らしながらドライブ、ラジカセ担いでBBQなんていい感じですよねぇ~。
こんばんわ!今日からフジ参戦!という人も多いのではないでしょうか。ここDCオフィスもフジ直前でなんだかちょっと祭り気分・・・になっているような・・・。しかーし!フジフジだけじゃないんです!いや、むしろフジよりマストかもしれないイベントが・・・。それは、トゥーメニーディージェーズ!!そう、なんだか興奮してカタカナ表記にしちゃいましたが、(きっとみんな大好き)2 MANY DJ'SのDJイベントが明日あるんだよ!!イヤッホゥ!!
・・・またもや少々興奮してしまいましたが、そうなんです。明日(7/28)、渋谷WOMBにて世界のDJ、2 MANY DJ'SがDJしちゃうんです!約2年ぶりの来日で、以前来日した際には西城秀樹をかけちゃうなど、日本人のツボも外しません。いやいや、なんで西城秀樹なんて知っているんだか・・・。まぁ、盛り上がる事間違いなし!なはず!「俺、フジ金ないからいけないんだよね・・・」なーんていってるそこの君!「土曜日フジ行く予定だったのに急遽仕事が入っちゃっていけなくなっちゃったよ~・・・」なーんて嘆いていたそこのあんた!2メニーが待っているよ・・・。きっとそんな悲しい気持ちを吹き飛ばしちゃう位、アゲアゲな夜にしてくれるでしょう。うーん、きっと明日はWOMBには紙袋集団がたむろしているかもしれません。普段、紙袋なんてかぶってうろついていたら警察に通報されてしまうかもしれませんが、明日はきっとかぶってても大丈夫!「俺の愛する2メニーが今日DJするんだよ!やっぱこれかぶってどんだけ好きか表したいじゃん!!」と必死に訴えれば、例え捕まったとしてもきっと釈放してくれるでしょう。
ではでは、明日はみんな紙袋持参でWOMBへ!
2006/07/28 (Fri)
2 MANY DJS @ WOMB
Special Guest: 2 Many DJs (Soulwax/Belgium)
Guest DJ: Shinichi Osawa (Mondo Grosso)
DJ: Dexpistols
詳細はこちらにて
なんだか蒸し暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?一体梅雨明けはいつなんだ!とむしゃくしゃする気持ち、よく分かります。そんなむしゃくしゃした気分を吹っ飛ばすには、盗んだバイクで走ってみたり、母校の窓ガラスを割って回るのも一興ですが、そんな勇気も若さもないへたれなあなたには、そう、無理やりですがBe Your Own Petです!先月発売されたデビュー・アルバム『Be Your Own Pet』、もう聴きましたか?まだの方、相当財布の紐が固いですね・・・そんなあなたにお薦めするのが、このサイト!彼らの曲やビデオクリップはもちろん、伝説のシェービング・クリームでテレビ出演事件の映像も、しっかりチェックできちゃうのですよ!って訳で、気にはなってるんだけど・・・って方、まずはここから第一歩を踏み出しましょう!
ちなみにBYOPの4人の近況としては、アメリカのヤングなパンク・バンドにとっては登竜門と呼べるフェスティヴァル、Warped Tourへの出演を「エモ・パンクが嫌い」という理由で拒否、代わりにSonic Youthのオープニングを務めることを選んだのだとか。単にわがままなだけなのか、それとも実は中身は結構ハードコアなのか、どっちか分からないこの4人はまだ10代!
姉さーん!ということで、今日は音楽界のエロス女王PEACHESと斬新おかっぱ女王KAREN O(YEAH YEAH YEAHS)がタックを組んで曲を作ったらしい!という情報が入ったので、早速調査開始!してみました。
この2人が一緒にしちゃうだなんて(ちょっと個人的に)夢の共演だよなぁ・・・すんごいよなぁ・・・と思いながら、調査をしてみた結果、MTVの人気お馬鹿番組『Jackass』の映画版『Jackass: Number 2』(9月22日/全米公開)のサウンドトラックにPEACHESとKAREN OとJohnny Knoxville(『Jackass』に出演しているスタントマン)の3人で曲をレコーディングし、提供しちゃうんだよ!ということがわかりました。いやいや、『Jackass』ていったら『マルコヴィッチの穴』で知られる映像作家のスパイク・ジョーンズがプロデューサーを務めるなんとも過激なイタズラ番組。こちらの映画のサイトをみてもらうだけでもどんな感じなのかわかる事でしょう。そんなお馬鹿映画にPEACHESとKAREN Oの曲が使われちゃうだなんて!映画館でお馬鹿な映像と共に彼女らの曲が大音量で流れたら、(個人的に)テンション高まることが間違いないでしょう。いやーなんとなくその曲が使われるところの映像もPEACHESということで、ちょっと無意味にすんごいものを想像してしまいます・・・。
曲の詳細はまだわかりませんが、なんとも楽しみ!なニュースでした!
偏ったニュースばかりで心苦しいですが、昨日のSubtleニュースに続き、再び特派員DからのSubtle報告です!
TV on the Radio取材現場で事件勃発!パパラッチー!!!
特派員Bが何気なく横を見るとヴォーカルのトゥンデ(写真上)が自分のバックをガサガサいじっていました。
すると中から信じられないモノが!!!
そう、DCサイトでも超有名なDOSE ONE様率いるSUBTLEのCDが出てきちゃったんです!!!YABAI!!!
特派員B『何でSUBTLEのCD持ってんの?BOSS THE DCに貰ったの?』
トゥンデ『ADAM(DOSE ONE様の本名)から貰ったんだよね~。』
特派員B『!!!』
トゥンデ『すごい気に入っていて、ADAMと連絡を取り合っているんだよね~。』
特派員B『!!!!!!』
トゥンデ『一緒に何か出来ればいいねって話してるんだよね~。』
これが実現したらかなり面白いモノが出来上がってしまうんじゃないでしょうか・・・。翌日この話を特派員Bから聞いた特派員Dはベッドで枕を濡らしながら眠ったそうです。
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で、話は変わりますが、同じくTV on the Radioの全国温泉巡ろう会アフロ会員ことキップさん(写真下)が、ウェブサイトPlaylistmagazine.jpのためにお気に入りの10曲を選んでくれました!やけに「です・ます」調の日本語訳がしっくり来てるところが、マローン氏の人徳を表してますね。ってことでその彼のプレイリストはここからチェック!
ここDCオフィスでは、猿ことArctic Monkeysによる待望の新曲シングル「Leave Before The Lights Come On」のリリースを控え、ぶっちゃけ様々なところから問い合わせが殺到しております。「発売日はいつ?」「値段は?」「ってか本当に出るの?」などなど、情報が錯綜し、一体全体どうなってるの?!というのが正直なところ。ということで、今日はこれまでの情報をおさらいしておきましょう。ノー・モア問い合わせ!
シングルのタイトルとなる新曲は「Leave Before The Lights Come On」、実は前回の来日時にもしっかりプレイしていた、鼻歌で歌えちゃうほどキャッチーなアノ曲です。そしてCDSのトラックリストは、解禁日前にしっかり漏れた以下!
1. Leave Before The Lights Come On
2. Put Your Dukes Up, John (The Little Flames)
3. Baby I'm Yours (Barbara Lewis)
そして発売日は世界に先駆け日本先行の8月12日(土)、これはもちろんSummersonic初日、ちゃっかり会場販売なんかしちゃおうかなって感じです。価格は950円(税込)、歌詞対訳付きになる予定だとか。実はこのシングル、一目を忍んで全曲チェックしてみた特派員Bの感想は「へぇ~、なるほどね」と意味深。それは一体どういう意味なのか?!その答えは8月12日に聴いてみてのお楽しみ!しばし待て!あ、ついでに猿たちはマーキュリー・プライズにもノミネートされた様子です、おめでとさん!
かなり待っちゃったよ!DOSE ONE様!特派員Dが気が狂うほど尊敬しているラッパーDOSE ONE様率いる異ノーマル・ヒップホップ・バンドSUBTLEの情報だよ!CD+DVD(映像集団SSSRが全面協力)の革命的ミニアルバム『WISHINGBONE』が大ヒット中のSUBTLE。その『WISHINGBONE』にも参加していたMIKE PATTONのプロジェクトPEEPING TOMにDOSE様が参加中!
そんなメキメキ活動中のSUBTLE軍団ですが、ついに・・・つ・い・に、アルバム『FOR HERO FOR FOOL』が完成したー!リリースはもちLEXから!思い起こせば2年前『A NEW WHITE』をリリース直後、某Remix誌の年間アルバムチャートの上位にランクイン。そうしたら急にガンガン売れ出してしまったのさ!
懐かしい・・・。昔話はここまでだぜ!DOSE様から素敵な御言葉を頂戴したので即アップ!
『もしも俺がヒップホップから学んだこと、アーティストとして引き出しをひとつ増した事があるとすれば、それはただひとつ。唯一のルールは、ルールなんて存在しないって事なんだ。』(DOSE ONE)
TRACKLIST
01. A Tale of Apes I
02. A Tale of Apes II
03. Middleclass Stomp
04. Middleclass Kill
05. Midas Gutz
06. Nomanisisland
07. The Mercury Craze
08. Bed to the Bills
09. Return of the Vein
10. Call to Dive
11. The Ends
ちなみにこちらのURLより5曲目の「Midas Gutz」が先行試聴できるぜ!進化した2006年型SUBTLEにアクセクアクセス!
今週はフジロック!未だに梅雨が明けない状況からすると、きっと今年のフジも雨、雷、雨・・・が心配ですね・・・。さてさて、フジロックの話題で始まったから今日のDCニュースはフジ関連?と思ったそこのあなた!・・・残念!今日は我らがPEACHESのニュース!
DCニュースをご覧になっているみなさん、PEACHESのニュー・アルバム、『impeach my bush』はもう聴いたでしょうか?日本人であるが故に、至って普通に聴けてしまうこのアルバムですが、軽く18禁は越えている歌詞の内容に日本盤を買ってびっくりした人もいるでしょう・・・。ぶっちゃけ私も友達にその歌詞のすごさを見せてあげようと、自宅で歌詞をプリントアウトして机に放置していたら、母親にみられてなんとも気まずい思いをしてしまいました・・・。なんて馬鹿な事をしていたのでしょう。みんなはそんな事が起きないように気をつけてくださいね。さて、そんなPEACHESですが、きわどいチャンピオンの彼女の壁紙がダウンロードできちゃうようになりました!彼女の壁紙が欲しい!というそこのきみ、こちらからダウンロードしちゃって下さい!なんとも彼女らしい壁紙をゲットすることができちゃいます!
こんばんWA!昨日は今話題の言葉を陳列してアクセス数向上を狙ったものの、全く効果がなかったことにちょっと落ち込んでいる特派員Cです。むしろ下がっているような・・・。むーん、ショック!もっとDCをみておくれ!せっかくほぼ毎日更新しているのだから!ほら、そこの君、友達にも教えてあげようZE?
・・・と、なんだか語尾をローマ字にして無理やりテンションを高くしてみましたが、いまいちテンションが上がりきらない・・・ということで、今日はアクセス数ナンバーワンのARCTIC MONKEYS(アークティック・モンキーズ) aka 猿のニュース!
さてさて、もうすぐサマーソニックで来日する予定のUK猿軍団(ARCTIC MONKEYS)ですが、なんと新しいPVがUKのファンサイト、mardy-bumでアップされていました!・・・ということで、ここDCも拝借致します。彼らの新しいPV、「Fake Tales Of San Francisco」はこちら(Windows media)からダウンロードできちゃいます!ちなみにQuick Time、ipod、Macユーザーはこちら!そして、ダウンロードの待ち時間なんてめんどっちいよ!俺は画像が粗くてもいいから早くみてえんだYO!というなんともせっかちな江戸っ子君は、こちらをどうぞ!「Fake Tales Of San Francisco」のニュー・バージョンPVなのですが、ここでは今は亡きアンディもしっかりと映っていて、隠れアンディファンにとってはなんとも嬉しいPVとなっています。
それでは今日はここらへんで・・・!よい花金を!
夢の中へ行ってみたいと思いませんか?
このフレーズで即座に井上陽水が出てきた貴方!ちょっと古いですよ。でも、ある意味スゴいですけど。と、そんな事は置いておいて、昨夜はリキッドルーム恵比寿でアルゼンチンの歌姫、JUANA MOLINAのライヴがあり、早速見に行きました。恥ずかしながら特派員FはDC特派員のくせにJUANAの事はあまり詳しくなく、音源と資料のみの知識での参戦・・・。
仕事を終え、期待と不安と小雨の中リキッドへ急ぎました。なんてったって特派員Fの頭の中のアルゼンチンなんてマラドーナかプレーリー・ドッグかマラドーナぐらいしか思いつきません(汗)。そしてリキッド到着。残念ながめ?しても、あの演奏は勿論、あの声、特に動物の鳴き声(?)は本当にびっくりでしたね。感動したぁ!!
以上、特派員Fの突撃ライヴレポでした。
こんにちわ。日本の世間はもはやワールドカップではなく、ジダンの頭突き問題でもなく、極楽とんぼの山本にみんな興味がいっているようですが、ここDCは極楽とんぼが事実上解散しようと、欽ちゃんの球団が解散しようと、全く関係ありません!・・・と、今話題のネタでアクセス数稼ぎを狙ってみるDC特派員Cですが、極楽とんぼも欽ちゃんもどうでもいいのです。だって今日はJUANA MOLINAのライブだから!アルゼンチンの歌姫が日本にやってきているのですよ!
ということで、今日はJUANAのニュースを・・・と思いましたが、書くネタが思いつかなかったので、BE YOUR OWN PETのニュース!なんと今週のINTER FMオフィシャルチャートでは初登場1位を獲得した彼ら。日本盤もようやく先週発売されたということで、なんとSPACE SHOWER TVのDigital Archives Xに彼らのスペシャルページが出来ました!そんなスペシャルページはこちら!ここでは彼らの今までのPVが全て見れちゃいます!ワォ!今まで4本のPVを作っているのですが、なかなかここらへんのアーティストのPVにしてはストーリー性があったりしておもしろいので、是非見てやって下さい!
それにしても、このSPACE SHOWER TVのDigital Archives X、ラインナップがなかなかおもしろいのです。赤犬、COMEBACK MY DAUGHTERS、SAKEROCK、ニーハオ!、envyなどなど、ツボにはまる人はドツボなラインナップ。ちなみに私はツボでした。洋楽も、DEERHOOFやDJ FORMAT、EMILIANA TORRINIなど、なかなかおもしろい選曲となっています。なんだか某C団体を思い出すような・・・。ではでは、今日はここらへんで!
こんばんわ!さてさて、今日のDCニュースは、昨日恵比寿リキッドルームで行われたTV ON THE RADIOのDC的ライブレポを早速お届けしちゃいます!いやーほんとに昨日のライブはお世辞抜きにやばかったです・・・!
昨年のサマーソニック以来の来日公演となったTV ON THE RADIO。彼らを見るだけでなぜか夏を感じてしまう私ですが(長袖なんて似合わないよ!)、やっぱり自然と目がいってしまうのはもちろんキップ(妖精)。登場してまず思ったのは「キップボリューム増してない・・・?」と、ライブとは全く関係ないことだったのですが、あの髭や髪の絶妙なまとまり具合、そして彼の謎なTシャツ(ミクシィ情報だと「全国銭湯めぐろう会」と書いてあったらしいです。)は誰しも気になった事でしょう。・・・さてさて、そんなどうでもいい事を考えていたら、早速1曲目にはニュー・アルバムの曲、「Wash The Day Away」を!いやー、ボーカル素晴らしいです。ほんと1曲目からアグレッシブでエモーショナルな素晴らしいライブを見せてくれますね・・・。おや?みんな1曲目からノリノリなのに1人全く客席を見ない人が・・・。そう、ベースのジェラード・スミス。彼は昨年もそうでしたが、全く客席を見なくて、お尻を向けっぱなのです。なぜ?一体、なんで!?そんな客席を見ないで黙々とアンプに向かっていたらライブの醍醐味がないじゃない!!むーん、気になる気になる・・・。
という事で、今日早速ボーカルのトゥンデに聞いてみました!トゥンデによると、「彼はシャイなのと、音を確かめるのもあって客席をみないんだよ。」と。うーん、シャイなのはわかるけど、本当に客席みなさすぎだよ!お尻向けすぎだよ!!よっぽどのシャイボーイなんですね。いつか彼のシャイさも良くなっている事を願います。
・・・とまぁ、色々と気になりましたが、ライブは昨年のサマーソニックの時よりも濃いステージングで、本当によかったです!なんだかライブレポになっていませんが、今日はここらへんで・・・!
<7/18@恵比寿リキッドルーム セットリスト>
Wash The Day Away
The Wrong Way
I Was A Lover
Dreams
Wolf Like Me
Province
Young Liars
Dirty Whirl
Let The Devil In
Satellite
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Blues From Down Here
Staring At The Sun
さて、今週も始まりました!今日は世間は休日。皆さん、土曜日含め3連休の方も多かったのではないでしょうか?ここDCは、キップを筆頭に森の妖精隊(=TV ON THE RADIO)が日本に上陸!という事で、今日も皆忙しく働いている状態です。ということで、そうです、明日はみんなTV ON THE RADIOのライブなんだよ!
よーし、みんな明日はTVOTRのライブ行くよね!ということで、明日だけどTVOTRのライブが待ち遠しいよ!というそこの君のために、DC恒例youtubeからこれまた彼らの映像を引っ張り出しちゃいます!まず1発目はこちら!2006年6月30日にブルックリンで行われた彼らのライブ映像です!MOGWAIに負けじとかき鳴らすギター轟音もいいですね・・・。いやいや、ライブの臨場感が伝わって興奮してきちゃいます。お次はキップ君が満喫できるこちら!キップ君何を叩いているんでしょうか?それにしても音源とはまた違ってアグレッシブなライブで、これまた興奮です。そして最後はこちら!Nine inch Nailsと一緒にやっているライブ映像なのですが、さすがゴス。いきなりバラを撒き散らしています。しかし、TVOTRのベースはバラを頭から撒かれちゃっているのに無反応です。まぁゴスNINに「やめろよ!」だなんていえませんよね・・・。
さてさて、明日のライブ参戦前にテンション高まったでしょうか?ということで、このままみんなTVOTRライブへゴー!
こんばんわ!今日は金曜日。今週最後のニュースネタを探すか!と思い、探していたらなんだか悪寒が走ってしまうものを発見してしまいました。いや、悪くはないはずなんだけど・・・
一体なんなんだよ!と思いのそこのあなた、こちらをご覧下さい。見ましたか?見ちゃいましたか?どうなんですか、これは。どうやらFinal Fantasy XIIの宣伝用の映像らしいのですが、VITALICの「Bells」が流れているじゃないすか!いや、Final Fantasy XIIのバック・ミュージックに抜擢されるのはすごい事ですが、なんだか悪寒が走ってしまうのは私だけでしょうか・・・?しかも音楽に合わせて映像が切り替わっていて、さらに背筋が凍ります。そんなモンスターがどーんと登場するところにVITALICの音楽って・・・!いや、全くあっていないわけではないし、むしろありそうだとは思うけど、なんだか(個人的に)許せない・・・!!うーん・・・けど、みればみるほど笑えてきます。
さてさて、かなり酷評を書いてしまったのですが、是非とも一度は見てもらいたい!ということでもう一度アナウンス!こちらからみれちゃいます!うーん、一体VITALIC本人はどう思っているんでしょうかね?
本日のDCは、隠の編集長からの指令により、いつになくシリアス&ジャーナリスティックなニュースをお届けいたします。まずは今日飛び込んできた衝撃のニュース!
2006年7月13日(木): 欧州裁判所は本日、SONYとBMGの合併を許可した2004年7月の欧州委員会の判断を無効とする判決を下した。独立系レーベル・グループIMPALAによる、SONY BMG合併への異議申し立てによって始まったこの裁判だが、この驚きの判決によってSONY BMGの将来がどのようになるかは今のところ見通しが立っていない。ただ、現在検討されているWARNERとEMIの合併問題も、この判決によって影響を受けるものと見られる。
・・・って小難しくてよく分かんない!そんなあなたのために噛み砕いて言えば、SONYとBMGの合併は実は法律的にもNGでした、だからやっぱダメ~、ってとこでしょうか。さらに言うと、だからWARNERとEMIも合併できないんじゃないの?ってとこでしょうか。これがDCに何の関わりがあるかと言えば、IMPALAと言えばここDCでも御馴染みのあのレーベルやこのレーベルが参加しているインディ・レーベル団体。そんな小物の集まりが大物メジャーの合併を防ぐことに成功した、というのは大きな一歩=喜ぶべきニュースという訳です。それにそんなに合併ばっか繰り返してたら最後にはひとつのおっきな会社ができちゃうだけですからね!音楽シーンにとっても、この判決は大きな意味を持つとも言えるのです!そしてきっとこのニュースを聞いて、リストラを心配していた世界中のWARNER&EMI社員たちも、ホっと胸をなでおろしたことでしょう。
このニュースについてもっと知りたい方は・・・新聞でも読んでください!DCでの報道はこれが限界です!
いやいや、今日も暑い日でしたね。全く今から暑いと8月は一体どうなるんだ!?と思っちゃいますよね。うーん、こんな日にはガリガリ君片手にチャンアンドベンだ!え?チャンアンドベンってなにって??P&Gじゃないよ、ガンズアンドローゼスじゃないよ、“CYANN & BEN”だよ!・・・ということで、そう、今日は先日ここDCニュースでもお知らせした新レーベルEVERからのバンド、“CYANN & BEN”を個人的大プッシュも兼ね備えてご紹介!
CYANN & BENは2001年にcyann(vo/g)とben(vo/key)(そのまんま)を中心として結成されたフランスの4人組。4人の作り上げた音楽はライヴでその真価を発揮し、結成されてから約1年と経たずにM83が在籍した今は無きGooom Recordsと契約に至り、デビュー・アルバム「Spring」をリリース。このプログレッシヴでオリジナルなファースト・アルバムはフランス本国で幅広い支持を獲得し、その後2004年にセカンド・アルバム「Happy Like A Tree」を発表。限られたプロモーションや配給ルートにも関わらず、ヨーロッパ全土にファン層を広げる至ったわけです。ちなみに2作とも全米では、エスパーズやマトモス、アレン・ギンズバーグ、ティモシー・リアリーのリリースで有名なLocust Musicからリリースされてます!もはやニューエイジ・音響系界隈ではちょっと有名な彼ら。そんな彼らがなんとサード・アルバムをリリースしちゃうのです!
その名も・・・『sweet beliefs』。出始めの一音から聴く者の全神経を支配するような圧倒的なサウンドがここに収められていて、色々なジャンルからの影響をベースに壮大なスケール展開を維持しながら、温かみに溢れたサウンドを本作で作り上げてしまったのです!いやー、このアルバムなかなかいいと思います(個人的に)。日本盤は9/9発売なので、ちょっと先のリリースなのですが、今まで彼らのことを知らなかった人は、是非この機会にバンド名だけでも覚えちゃってください!チャンアンドベン!チャンアンドベン!
う~ん・・・暑い。じめじめ暑いですね!しかし、そんな暑さを吹き飛ばす熱~い対談が実現!!!何と、おしゃれサイトhoneyee.comでDJ MUROとGILLES PETERSONの対談が実現!!!これって日英KING OF DIGGIN'対決じゃないでしょうか!?!しかも、お互いをリスペクトし合っていてとても良い対談!YABAI!!!
なぜこの2人のスーパー対談が実現したかというと・・・この御二方、BBE/RAPSTERからリリースされている『The Kings Of ~』シリーズ繋がりだったんです!GILLESは4月リリースの『The Kings Of Jazz』、DJ MUROは7/22発売に『The Kings Of Diggin'』がリリースされます。
しかもDJ MURO曰く今までで一番良く出来たMIXCDだそうです!とりあえず、レコードマニアのキッズ達よ、この2人の対談を読まずしてディガーを語る無かれ!そんなスペシャルな対談はこちら!アクセクアクセス!
さてさて今週の土曜日は何の日?そう、待ちに待ったアルバム『Be Your Own Pet』日本盤発売日ですよ!「え?まだ出てなかったの!?」という驚きの声が聞こえてきそうですが、そうです、まだだったんです!とはいえこの日本盤、な・な・なんと豪華紙ジャケ仕様&ボーナス・ディスク付き!しかもボーナスに収録された曲の一曲はAnimal Colletive大好きという彼らの趣味嗜好が大暴走した珍妙トラック!これは貴重!って言っても他の曲は、いつもの彼らのティーンエイジ・パワー炸裂のパンキッシュ・サウンドですので、毛嫌いせずに日本盤をお手にとってみてくださいね。
ここ日本でもBounceのBlow Up!やInter FMのHeavy Rotationなど、悔しいほどに大人を虜にしてしまっているこのお子様4人組ですが、本国アメリカでは先日US版いいとも(または深夜なのでタモリ倶楽部か?!)ことLate Nite with Conan O'Brienに登場、パワフルなライヴを披露したとか。ということでその様子をYoutubeで早速チェック・・・って、なんだこりゃ!?Jeminaは動き過ぎ&前髪長すぎだし、男子は顔にシェービング・クリーム、全員ほとんど顔が見えないよ!全国ネットとは思えない怒涛の2分30秒間のライヴ・パフォーマンス、そして最後には司会のConanに「デュード(よお!)」と声をかけるという大物ぶりを発揮。一体お前ら何様だ!という、なんとも爽快きわまりないものでした。最近うだつの上がらないそこのあなた!土曜日の発売に向けて、これで気持ち盛り上げていきますか!
明日はいよいよLITTLE BARRIEの日本限定ニュー・シングル「girls and shoes ep」の発売日!ちまたでは疑惑の一枚としてここDCニュースにも登場したチャットモンチーがCD屋さんを賑わしているようですが、なんと特派員Cの願いが通じたのかチャットモンチーとLITTLE BARRIEのCDを一緒に陳列しちゃってる店舗まで出てきちゃってます。いやいや、もっとみんな一緒に置いちゃって下さい!ちなみに某雑誌ではなんとこの件に関してチャットモンチー本人達に聞いてみたらしいのですが、彼女らはどうやらLITTLE BARRIEの事を知らなかった模様・・・。うーん、けどこの機会に是非ともチャットモンチーもLITTLE BARRIEを聞いておくれ!
さてさて、来月にはSUMMER SONICで来日するLITTLE BARRIE。着実にイケメンバンドに近づいているともっぱら噂の彼らですが、なんとそんな彼らから新しいTシャツのデザインが届きましたよー!「俺らTシャツにしちゃってもイケるんじゃない?」といっているかどうかは全くわかりませんが、なんと今回のTシャツは大胆にも自分達の写真を真中にどどーんと載せちゃってます!うーん、けどこのTシャツいいんじゃないでしょうか?売れそう!まだどこで入手できるかは未定ですが、この夏、SUMMER SONICで買えることをみんな願おう!
そして、9月に日本先行で発売される予定のニュー・アルバムのタイトルが決定しました!その名は・・・・・・『Stand Your Ground』。イケメン&アダルトな雰囲気が増しているであろう彼らのニュー・アルバム、楽しみにお待ち下さい!ひとまず、みんな明日発売される「girls and shoes ep」のCDとSUMMER SONICの来日公演で新制バーリーを味わっとこう!
相変わらずここDCでの検索ワードぶっちぎり第一位を誇るArctic Monkeys。そんな猿ファンの期待に応えるため特派員は日々必死にネタを探しまわる毎日ですが、それは本国UKのタブロイド記者も同じ模様。メイン猿ことAlexが(元)スーパーモデルに声をかけられたらしい!なんて噂もありましたが、今日はUKが誇るタブロイド誌、The Sunから衝撃のニュースが!え?ちょいデブキャラが密かな人気を誇っていたベース猿ことAndy(写真)がバンド復帰したいって!?
(barksでも伝えられた)その記事によると、ツアー中は疲労困憊でバンドを抜けたAndyも、お休みをもらい冷静になってみたら、やっぱりバンドに戻りたいと思い始めたんだそう。けれどAlexには冷たく「NO!」と言われたとか・・・本当に!?うーん、真偽のほどは分かりませんが、こんなネタさえも紙面を飾ってしまうところに、このバンドの驚異的な人気ぶりが伝わってきます。まあ擦れた大人のみなさんは、こんなに人気絶頂のバンドを辞めて実家に帰るなんて、勿体無いことをする猿だなあ~、と思ってましたよね、最初から。それに気付いただけでも、Andyは一回り成長した、ということかもしれません。新ベーシスト加入によりイケメン度が多少増したと囁かれているArctic Monkeysですが、ここDCではあえてイケメン度を下げてでもAndy復帰を支持しようかと現在絶賛検討中!
もうすぐ7月も中盤。DCオフィスの近くのお弁当屋さんにも豚しゃぶ弁当なんていうものが登場し、そんなところで夏を感じてしまったDC特派員Cです。どうせなら、蝉の鳴き声が・・・とか風鈴の音が・・・とかもっと風流なもので夏を感じたかったものです・・・。
さてさて、豚しゃぶもいいけど、こちとら音楽なんだYO!ということで、なんと今週のINTER FMのMUSIC ROTATIONのヘビー・ローテーションにBE YOUR OWN PETの「adventure」が選ばれました!しかもミディアム・ローテーションには7月12日に発売されるLITTLE BARRIEの『girls and shoes ep』から「I wonder whether」が、そしてもうすぐ来日するTV ON THE RADIOの「province」、ライト・ローテーションにPEACHES、とSERENA-MANEESHが選ばれちゃってます!そう、今週のINTER FMは(勝手に)DC祭り!なんです。うーんありがたいお話だ・・・。
ということで、今週はみんなINTER FMウイークだよ!「どこのラジオ局聞こうか・・・」なんて迷ったら、即INTER FMで!
最近意外と「DCニュース見てますよ!」と声をかけられることが多いのですが、その割にはヒット数が増えないのは何故なのか、ちょっと寂しい今日この頃。それでもしつこく重箱の隅をつつくミニ・ニュースをお届けして行こうと思います!さて今日は、ここDCオフィスで局地的に注目を浴び始めている新レーベル、EVERをご紹介。
つい最近!K7傘下に立ち上げられたこのレーベルは、一応ロックをメインに据えているものの、リリースするのは(良い意味で)どこか少しずれたものばかり。第一弾アーティストはカナダのElliot SmithことHowie Beck。デビューしてすぐに所属レーベルが9/11の余波でなくなるという憂き目にあった彼ですが、最新作『Howie Beck』はEVERという新たなホームを経て無事世界リリース。その甘い歌声と爽やかなフォーキッシュ・サウンドは、聴き過ぎると歯が解けちゃうんじゃないかと心配するほどスウィート。来そうで来なかったカナダ旋風のダークホースと言って良いでしょう。
そして続くはナッシュヴィルの不幸系女性シンガーソングライター、Cortney Tidwell。フォーク&カントリー的なサウンドにうまくエレクトロニクスを融合し、Bjorkを髣髴させるサウンド・スケープを生み出した名作『Don't Let The Stars Keep Us Tangled Up』(写真下)は7/22にリリース予定。Bjorkはもちろん、Hope Sandoval/Mazzy Starみたいな、堕ちてく系女性シンガーものが好きなマニアックなかたにもお薦めしたい一枚です。
また今後は仏Gooom(M83がいる、あのレーベルです)からのリリースで知られる4人組Cyann & Benのニュー・アルバム『Sweet Beliefs』が予定されているとか。早速その新作をチェックしてみると、物憂げなエレクトロ・サウンドとアコースティックなバンド・サウンドの微妙な配合&反則技の男女ツイン・ヴォーカルが乗っかって、なんとも素敵な音楽じゃないですか!個人的には初期Lowを思い出しましたが、これもまた堕ちてく系の名盤と呼べるでしょう。秋の発売をご期待ください!
という訳で、なんとも通なところばかりを突いてくるこのEVERレーベル、商業的にはこの方向性で大丈夫なのか?!と余計な心配を隠せませんが、それでもDCは非力ながら精一杯応援していこうと思います!ちなみにEVERのサイトではHowieとCortneyの曲も試聴可能ですので、最近落ち込み気味のあなたは是非チェキってみてください!
皆さん、今日は七夕です。しかし、東京はあいにくの曇り空。そしてこちらDCオフィスは曇りだろうがなんだろうが七夕なんて関係ありません。とあるDCスタッフは「彦星と織姫は会えなくていい!」という始末。そうです、短冊に願いを書いたってかなわないんだよっ!さーて、そんな棘もでちゃうのは金曜日のせい。今週最後のニュース、一発頑張ります!
ではでは、気合入れて今日は猿ニュース!もはやここDC内では猿呼ばわりのARCTIC MONKEYS。ちなみにもじゃ3人組といったらなんでしょう?・・・正解はARCHIE BRONSON OUTFIT!ホゥ!うーん、もしこの答えがすぐでてきたら、君は立派なDCマニアだ!・・・とまぁ本当にどうでもいい話で脱線してしまいましたが、そう、なんと猿のニュー・シングルの詳細がでました!今回のタイトルは「Leave Before The Lights Come On」。・・・長っ。ほんと彼らは長いタイトルが好きですよね。きっと某レコード会社だったらおもしろい邦題の恰好の標的となっていたでしょう。そしてそして、日本は8月12日発売予定!海外は8月14日発売予定なので、2日も早いですよー!そしてこのシングルでは彼らの好きなとあるバンドのカヴァー曲を収録する予定。一体誰なんだ?ストロークス?ヴァインズ??コーラル?いやぁ、気になります。ちなみにこのニュー・シングル、CDが3曲入りで、7インチだと2曲入りの予定です!
ではでは、今週もお疲れ様でした!
じめじめした天気が続く今日この頃ですが、それでも巷ではみんな梅雨明け後の夏の計画を立て始めるころでしょう。ライヴやフェス、クラブとすでにスケジュール帳がもう一杯!ってかた、ご注意ください。だってまたひとつ要チェックのイベントをご紹介しちゃいますから!
その注目イベントというのが、来週日曜に行なわれる「ESCAPE presents Four Seasons of Deep Space」。Deep Spaceといえばフランス屈指のベテランDJ、Francois K.の看板イベント。ここ日本でもYellowで日曜の夜をクールに演出しちゃうこのイベントは、都会派なお洒落さんに根強い人気を誇っているって噂。そんなDeep Spaceに、フィリーの肝っ玉かあちゃんこと、詩人/ソングライター、Ursula Ruckerがゲスト参加することが決定しちゃいました!サード・アルバム『Ma'at Mama』を今年初めにリリースした彼女のライヴ・パフォーマンスを日本で目撃できる貴重なチャンスです。しかもクラブ・イベントにしては開始も早いので、遊びに行きたいけど夜更かしはちょっと・・・という中途半端な遊び人のあなたにはピッタリですよ!
ESCAPE presents Four Seasons of Deep Space
2006/07/16(Sun) SPACE LAB YELLOW
OPEN 18:00
DOOR:4,000 yen
DJ: FRANCOIS K.
LIVE: URSULA RUCKER
「今日もTVOTRかよ!」という声が聞こえてきそうですが、ネタがあるんだよ!TVOTRいいんだよ!みんなライブこいって!ということで、今日もTVOTRニュースです。読むのやめないでよ!お願いだから!DC特派員の声をきいておくれ・・・!えーん・・・。
さてさて、そんなTV ON THE RADIO。なんとTVOTRのニュー・アルバム『Return to Cookie Mountain』が良質USインディーサイトであるPitchforkの今週のBEST NEW MUSICに選ばれました!しかも点数をみてみると・・・9.1点(/10点)!!!いやいや、すごいです、これは!かなり点数が高いです。だってPitchforkで高い評価を得れば、レコードの売上は一気に跳ね上がるとレーベル各社が口を揃えていっちゃう位USでは影響力のあるウェブサイトなんですよ。だからもっと日本でも認知度が高まっていいはずなんですよ・・・!英文オンリーになってしまいますが、そんな高得点をゲットしたレビューはこちら!
ちなみに紳士なゴス、NINE INCH NAILSと共にツアーを回っていたTVOTR。その時のライブ映像が早速NINE INCH NAILSのオフィシャルサイトでみれるようになっていました!いやいや、ゴスなのになんて律儀。しかも一緒にTVOTRの曲をやってるじゃないっすか!フレンドリーだよ!ということで、なんとも貴重なTVOTRとNINのライブ映像はこちら!いやぁ、ほんと人は見かけによらないよね!
こんばんわ!ところでそこの君!PLAYGROUPことトレヴァー・ジャクソンを知ってるかい??え、知らないだって!?なにー!!SOULWAXの『Any Minute Now』のジャケットをデザインした人だよ?あのヨーロッパで有名なエレクトロ・レーベル"OUTPUT"のオーナーだよ??・・・とまぁ、ぶっちゃけ自分もそんなに知らなかったのですが、実はこのトレヴァー君、DJでも有名なんです。!K7から出している『DJ-Kicks』シリーズでもミックスCDを出していたり、本当に多才な人なんですねぇ。
そんなおしゃれトレヴァー君がなんと今月来日DJしちゃいます!!しかもこのトレヴァー君がDJをするパーティーの名前はなんと『DJ-Kicks 10th Anniversary Party』。そう、今年で10周年を迎えた『DJ-Kicks』をお祝いしちゃおうよ!ィャオ!!というパーティーなんです。そんなパーティーでトレヴァー君がDJしちゃいます!フォウ!ちなみにこれは風の噂ですが、この『DJ-Kicks』パーティー日本で定期的にやるとか・・・??次は『DJ-Kicks』シリーズでもお馴染み、Gのつく人がくるとか?こないとか。いやいや、気になりますね。ひとまず、トレヴァー君のDJで『DJ-Kicks』を満喫しよう!!
『DJ-Kicks 10th Anniversary Party』
2006/07/22 (sat)東京・代官山AIR
OPEN 22:00 Door 3,500yen
[LINE-UP]
Special Guest :TREVOR JACKSON from U.K
Opening: OMORO Innovators
FRACTAL Lounge: KAZUYA, MIGHT-Z∞(bridge/DEXTER), Ryuji Suganuma(DEXTER), XAKI(FRACTAL/RIOT), DICE(FRACTAL)
詳しくはこちら
ここDCでも不自然なほど大プッシュしているTV on the Radioですが、ついにアルバム『Return to Cookie Mountain』が日本&UKで発売!今年のUSロックを代表する1枚と評判のこの傑作、もう買いました?レヴューは軒並み賞賛の嵐、金曜に行なわれたNYでの野外ライヴは雨にも関わらず超満員という、DCの予想を越えた人気&評価をすでにものにしている彼ら、いまのうちにチェックしとかないと乗り遅れますよ!
・・・ってなこと言われても、アルバム買うかどうかは、まず聴いてみてからじゃないとなあ、というそこの財布の紐が固いケチ臭い君!その気持ち分かるよ!ってことで、登場したのがこのサイト。噂のTV on the Radio対David Bowie曲「Province」、そしてテポドン並の破壊力を持つキラーなシングル・トラック「Wolf Like Me」がストリーミング試聴できちゃうのです。NMEのメンバー登録がめんどくさかったグータラなあなたや、「音のメルティングポット(るつぼ・写真下)」って一体どんな音なのよ?って思ってたあなた、これがその音です!しかもこのサイトでは、バンドの直筆バイオグラフィーなどもチェックできますので、お昼休みの暇つぶしにうってつけ!
LIQUIDROOM 2nd ANNIVERSARY
TV ON THE RADIO
7月18日(火) LIQUIDROOM
Open 19:00 / Start 20:00
企画・制作・招聘:クリエイティブマンプロダクション
詳細はこちら
さてさて今日のニュースといえば中田の引退、やっぱり寄る年波には勝てぬということなのでしょうか・・・。同い年の特派員としては微妙な気分にはなりますが、やはり歳のせいかアウトドアや激しい運動を伴う行動にはすっかり億劫、ライヴは見たいがフェスなんてとんでもない!って年寄り根性全開のかた、結構多いのではないでしょうか?そんな出不精のグータラなあなたに再び朗報です!2Many DJ'sに引き続き、FUJIROCK参戦アーティストの東京公演が決定!そ・そ・それがTIGA!
HigherFrequency + UNIT presents
TIGA Japan Tour 2006
2006/07/30 (SUN)東京・代官山UNIT
OPEN / START 23:00
Adv. 3,000yen / Door 3,500yen
[LINE-UP]
DJ:TIGA
Hitoshi Oishi
Dr Shingo
TECHRIDERS
AKR (Liminal)
and more
FUJI一日目のオールナイト・フジ参戦が決まっているTIGAが、2日後のUNITに登場というのだから、フェスに行く気力、体力、金もないけど、とりあえず盛り上がりたい!ってなあなたにうってつけ。暑い夏の夜をさらに暑苦しくするという噂の強烈DJセットを是非堪能してください!どうせなら金曜の2Manyと両方ハシゴとか?!くわしい情報はこちらから。
こんばんわ!最近、ニュースが短くなってる・・・と思っているそこのあなた!すみません・・・。ぶっちゃけ文章を書くことに疲れを感じていた今日この頃です・・・。あぁ、ごめんなさい!しかししかし、これからは来日ラッシュ!フォウ!DCニュースのネタも文章も自然に増えていくことを一緒に願いましょう。文章の神様はきっとすぐ傍で見守ってくれているはず・・・!
さてさて、結局そんな神頼みばっかりのDC特派員ですが、こちらはギターの神様がおりているのではないかというバーリー・カドガンのバンド、LITTLE BARRIEからお知らせ!なんとなんと、ついに新アルバムの発売が決定しました!タイトルは・・・まだ未定!しかし、日本盤は輸入盤より一足お先の9月13日に発売予定です!ちなみに今回も日本盤は2CD!ボーナストラックにはまだどんな曲が収録されるかはわかりませんが、2CDですよー。そして、実はそんな新アルバムの音源がDCオフィスに一足早く到着・・・。ということで、早速聞いてみました!個人的な感想を述べますが、音の構成は前作よりシンプルになっているけどその分渋みが増していて、カッコいい!のではないでしょうか!ウェインのソウルフルなバックコーラスを聞くことはできませんが、きっと前作が好きなバーリーファンも納得できるアルバムとなっているはず・・・!うーん、この夏のサマーソニックでの公演が楽しみだ!
ちなみにPRIMAL SCREAMにお手伝い加入して、ちょい悪コヤジになっているんではないかというバーリーは、ちゃっかり彼らのアー写に写っていたりしている模様。クロスビート8月号等で目撃したよ!という証言もあるので、みんなバーリーがちょい悪コヤジになっているか確認してみよう!
蒸し暑い日が続く今日この頃、皆さんの町は梅雨明け間近でしょうか?ワールドカップではすっかりヤラレてしまった南米陣ですが、ここDCはそれでもしつこく南米を応援します!ということで、多少無理のある前ふりですが、またまた決まったJuana Molina(アルゼンチン出身)の追加公演のお知らせ!今度は・・・京都!
JUANA MOLINA Live 2006
2006/07/25 (tue) Kyoto Club Metro
Live:JUANA MOLINA
GUEST LIVE:山本精一 グループ + SONAR / dub marronics
DJ:KYOHEY(LOW)
前売¥3,800 当日¥4,300 ドリンク代別途\500
日本音楽界のアルゼンチン大使こと山本精一氏との共演となるこのライヴは、大阪や名古屋ともまた一味違った趣になりそうな予感です。くわしくはこちらにて。盆地の暑さをふっとばす爽やかな一夜をお過ごしください!アルバム『Son』も絶賛発売中!
今日はボーダー代表、キエラン君ことFOUR TETが先月来日した際に応じたインタビューがhigher-frequencyにアップされたのでお知らせ!
このインタビューではキエラン君が自分のDJ活動について、そしてスティーブおじちゃんとの出会い、等なんともキエランらしく丁寧に答えてくれてます!そんなキエランモリモリまた満喫したい!というあなたに送るインタビューはこちらから!また、higher-frequencyではキエランとスティーブおじちゃんも出演したTAICO CLUBのライブレポートもアップされています。こちらではスティーブおじちゃんのちょっと苦しそう(!)だけど味のある演奏中の写真もアップされているので、是非ご覧あれ!そんなスティーブおじちゃんを見たいYO!というあなたはこちらのライブレポをチェック!